無性が娼婦 2

前スレ:無性が娼婦

341 ◆AC57OO8nhs [sage] Date:2009/01/09(金) 23:18:56.45 ID:RLawtIDO Be:
続・無性娼婦ネタ
苦手な人はご注意。

セルjr「ままー」
セルjr達「まま、ままー」
セル「よしよし、あと二時間で閉館だからね。いい子にして待っていておくれ」

デンデ「子育てとお仕事の両立、大変ですね」
セル「そうでもないさ。ジュニア達は良い子だし、客もそう悪い人はいないしね」
デンデ「子育てとお仕事の両立だけでもすごいのに、No.2ですもん。セルさんすごいです」
セル「はっはっは、それを言うならフリーザだってそうだろう」
フリーザ「ふふん」

セル「さらにフリーザは恋愛まで成り立てているからね」
ピッコロ「あぁ…あのメタボ腹の」
フリーザ「メタボですって!?…ハゲの恋人持ちのあなたには言われたくないですね!」
ピッコロ「なっ!!ち、違う!あいつとはそんなんじゃ…」
餃子「ピッコロ紫になっちゃった」
デンデ「耳の先まで真っ紫ですね。ピッコロさん」
ピッコロ「…っ、クソッ!」





デンデ「餃子は最近どうですか?」
餃子「うん!お兄さん、よく来てくれるよ」
デンデ「マジュニアは…」
マジュニア「あいつは俺にベタ惚れだからな。来ないわけがない」
餃子「えぇと、マジュニアの恋人は確かめがねの…」
マジュニア「恋人?ハッ!あいつは俺様の下僕だ!恋人なんておこがましい限りだ」

セル「しかし確か一昨日、君とその彼の入った部屋から君の声で『好き』とか『もっと愛して』とか聞こえたねぇ」
フリーザ「その男の『舐めて』とか『しゃぶって』とか、素直にきいてたみたいですしね」
マジュニア「なっ!違う!違う違う違うっ!あれは、あれは…」
フリーザ「『あれは』何だって言うんです?」
セル「是非聞かせてもらおうか?」
マジュニア「そ、それがオレたちの仕事だろーがっ!」
餃子「でもふつうのお客さん相手だとマジュニア、口いやがるよね?」
マジュニア「う…」





クウラ「くだらん…」
セル「クウラはどうだね?最近熱心に通ってくる青年がいるようだが」
クウラ「くだらん、実にくだらん。俺にとって客は客だ。恋人などあり得ん」
セル「そうかい?寂しいねぇ…」
クウラ「…フン」



デンデ「クウラさん。ご氏名ですよ、>>706さんって方が」
クウラ「…(ぴく」

セル「クウラ、なにもそんなに尻尾を振ることはないだろう」
クウラ「ふざけるな!振ってなど無い!」

餃子「でもどうみても…」
デンデ「振ってますよねぇ…」
マジュニア「振ってると言うか、床叩いてるような…」
フリーザ「お姉さま…」

クウラ「黙れ貴様らーっ!」



おしまい
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