257 : ◆hAmnyPalgs[sage]:2008/06/08(日) 01:21:54.76 ID:YIcuRZYo
俺「うーうー」
ピッコロ「辛いか?」
俺「大丈夫っす」
ピッコロ「……」
俺「はー……うー……」
ピッコロ「何かオレにすることはあるか?」
俺「えー……?」
ピッコロ「人間が風邪を引いた時にどうすればいいのか良く解らん…」
俺「えーと……」
ピッコロ「うん?」
俺「とりあえず脱いでくだせー」
ピッコロ「……何故だ」
俺「ピッコロさんのスッパ見たら元気出そうな気がする」
ピッコロ「あほかッ」
261 : ◆hAmnyPalgs[sage]:2008/06/08(日) 01:26:39.97 ID:YIcuRZYo
俺「ピッコロさんのピンクのぷにぷに見たいっすー触りたいっすー」
ピッコロ「馬鹿野郎!大人しく寝ていろ」
俺「うーうー…ぷに…」
ピッコロ「……」
俺「うー…」
ピッコロ「恨みがましげに見るな!おかしいだろうが!」
俺「元気出るのに……」
ピッコロ「そんな訳ないだろう!」
俺「……あー俺へこんじゃったな…」
ピッコロ「な、何ィ」
俺「俺の嫁冷たいな…ダンナがこんなに苦しんでるのにお願いの一つも聞いてくれないなんて」
ピッコロ「お、お前なあ…!」
俺「ちょっともダメ?」
ピッコロ「……」
俺「触るだけ。触るだけ。ちょっとだけ」
ピッコロ「……」
266 : ◆hAmnyPalgs[sage]:2008/06/08(日) 01:33:31.76 ID:YIcuRZYo
俺「うー…あーつらい」
ピッコロ「……」
ピッコロ「お、おい」
俺「うっす」
ピッコロ「ちょ、ちょっとだけだぞ」
俺「うひょーwwwwwwwwwwwwwwwwwwまじっすかwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」
ピッコロ「騒ぐな!熱が上がったらどうする!」
俺「あ、ピッコロさんお願いが」
ピッコロ「まだ何かあるのか!!」
俺「ピッコロさんいつも自分で脱ぐときパッて消したり出したりしちゃうじゃないすか」
ピッコロ「ああ?」
俺「自分で脱いでwwwwwwww」
ピッコロ「ん?」
俺「下だけwwwwwwwwぬいwwwwwwでwwwwwwwwじwwwwぶwwwwんwwwwでwwww」
ピッコロ「……?なにをそんなに興奮しているんだ」
俺「はやく!おねがい!はやく!」
ピッコロ「解ったから落ち着け」
276 : ◆hAmnyPalgs[sage]:2008/06/08(日) 01:40:47.17 ID:YIcuRZYo
俺「さあ今ピッコロさんの手が帯に掛かりました!!!」
俺「おおっと普段自分で解いていない割りにはするすると器用に手を動かしております!!」
ピッコロ「……」
俺「ああッ!今、今帯がしゅるりと可憐な音を立てて床に落ちました!!」
俺「さあかかるか!かかるか!かかったーーー!ウエストにピッコロさんの指が今!!」
ピッコロ「……」
俺「脱ぐか?!脱いでしまうのか?!さあゆっくりとウエストがずらされていきます!!」
ピッコロ「お前本当に風邪か…?」
俺「うーんうーんぐる゛じい゛…」
ピッコロ「物凄い目を爛々と輝かせて実況していたじゃないか、今」
俺「ああ…頭がいたい…早くぷにぷに見せてくれないと死んじゃう…」
ピッコロ「……」
290 : ◆hAmnyPalgs[sage]:2008/06/08(日) 01:47:23.54 ID:YIcuRZYo
俺「さあ!紫色の胴着がピッコロさんのヒスイのような緑色の肌を撫でるように滑り降りていきます!!」
ピッコロ「ひ、ヒスイってお前……」
俺「俺に前のぷにぷに見せたくないのでしょうか!恥らうように体をナナメに向けてしまったピッコロさんの」
俺「形の良い臀部が丸見えです!!ヒャッハーーーーーイエアアアアアア!!!」
ピッコロ「!!う、うるさいぞ!」
俺「そして右足左足、今一斉にゴーーールイン!!」
ピッコロ「お前やっぱり仮病じゃないのか!!」
俺「あああピッコロさああん!!!」
ピッコロ「こ、こらッ、布団から飛び出してくるな!押し倒すな!弄るな!こら、こ…」
ピッコロ「……」
ピッコロ「 ぁ っ 」
298 : ◆hAmnyPalgs[sage]:2008/06/08(日) 01:53:32.64 ID:YIcuRZYo
ピッコロ「こ、ら……っ >>1、 っ あ、 ダメだ…っん、 んっ」
俺「イヤッハーピッコロさん!ピッコロさん!」
ピッコロ「おち、つけ、…ッぁ… そ、そんなところの匂いをかぐな!何もないっ!!」
俺「ハァハァ何もない!それがいい!くんかくんか!」
ピッコロ「や、やめ っ なんだか恥ずかしいぞっ…よせ、 っあ」
俺「じゃあ舐めちゃいまちゅwwwwwwwwww舐めちゃいまちゅよーwwwwwwww」
ピッコロ「だ、だめだ、 っあ…ん、 っん 」
俺「あれあれーwwwwww何もないぷにぷにで感じちゃうんでちゅかーwwwwww」
ピッコロ「だまれ…っひ、 ぁ っんん」
俺「やーらしーでちゅねーwwwwww淫乱でちゅねーwwwwwwww」
ピッコロ「 や、 っだまれ…ぁ、 あっ、そんなにっ、」
俺「ぐひひwwwwwwwwぐひひひwwwwwwwwwwwwww」
304 : ◆hAmnyPalgs[sage]:2008/06/08(日) 01:56:40.51 ID:YIcuRZYo
ピッコロ「 ぁ、 あ、っ い、 >>1、っ」
俺「うわクソたまらん!もっと名前呼んで!ヒャホーウ!」
ピッコロ「 >>1っ…!! ぁ、あ っん、」
俺「ピッコロさん!気持ちいいんすか!!はあはあはあ」
ピッコロ「ぁあっ… い、 い、ッ 」
俺「のひょーーwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」
ピッコロ「ぁ っん、 ふぁ っ>>1…」
ピッコロ「 っふ… ぅ、 んっあ…」
ピッコロ「いち…っ、 >>1! …ぁ」
ピッコロ「…ん…?」
ピッコロ「……?」
ピッコロ「>>1……?!」
ピッコロ「な、なんてことだ!すごい熱だ!!!」
俺「ばたんきゅー」
312 : ◆hAmnyPalgs[sage]:2008/06/08(日) 02:01:39.84 ID:YIcuRZYo
ピッコロ「ええい、バカ!バカ!バカーッ!具合が悪いのに無理をするな!!」
俺「うー うーうう…」
ピッコロ「クソ……どうすればいいんだ……」
俺「ぜいぜい」
ピッコロ「>>1…辛いのか?」
俺「うー…ピッコロさん……」
ピッコロ「>>1!気が付いたか、大丈夫か?」
俺「はあはあ…もう動けねー…」
ピッコロ「寝ていろ…!オレは何をすればいい?」
俺「俺…動けねーから…」
ピッコロ「ああ!」
俺「ちょっともう一度下脱いで俺の顔の上にまたがってくだせー…」
ピッコロ「こじらせて死んでしまえ!!!!!」
320 : ◆hAmnyPalgs[sage]:2008/06/08(日) 02:07:14.11 ID:YIcuRZYo
俺「ああん…ピッコロさん飛び出していっちまった……」
俺「うう…ほんとにつらいのに……」
俺「顔面騎乗くらいやってくれたっていいじゃねーか…けち…」
俺「はあはあ……」
ブルマ「トランクスちょっとおちんちん見せてごらん」
トランクス「なんでだよ!やだよ!」
ブルマ「大丈夫よ、痛くないから。あんたのためよ」
トランクス「そのレーザーメスは何?!オチンチンどうするつもりなの?!」
ブルマ「あんたのためよ。もう少し大きくなったらママに感謝するんだから」
トランクス「ひいいいいーっ」
ピッコロ「ブルマっ!!」
ブルマ「あら?ピッコロ、どうしたの」
ピッコロ「力を貸してくれっ!!」
ブルマ「あら。いいわよ、トランクスをいじめるより楽しそうだわ」
トランクス「ぐれてやる!!!」
329 : ◆hAmnyPalgs[sage]:2008/06/08(日) 02:12:48.84 ID:YIcuRZYo
ベジータ「また何かあったのか?」
ブルマ「あらベジータ。>>1君が風邪引いちゃったらしいのよ」
ベジータ「けっ!鍛錬を怠っているからそうなるんだ」
ピッコロ「なんだと。>>1は戦士じゃないんだぞ。オレたちと同じ基準で考えるな!」
ブルマ「まあ…ピッコロが>>1君をかばっているわ」
ピッコロ「な!そ、そういう訳じゃない」
ブルマ「すっかりお嫁さんらしくなったわね〜」
ピッコロ「違うと言っているだろう!ええいっ、ニヤつくな!」
ブルマ「とりあえず風邪薬は渡したけど…あと風邪の看病って言ったら何かしらね」
ベジータ「俺様は風邪なんざ引かんからな」
ブルマ「頑丈だけがとりえだものねえ」
ベジータ「な、なにい……」
ブルマ「うふふ、う・そ・よっ。あなたの全部があたしにとっちゃとりえだわ!」
ベジータ「……!!!ふ、ふんっ!!!」
ブルマ「いや〜ん、まっかっかでユデダコみたい。かわい〜い」
ピッコロ「おい!看病について教えろ!!」
335 : ◆hAmnyPalgs[sage]:2008/06/08(日) 02:17:48.55 ID:YIcuRZYo
ブルマ「いーい?病は気から、って言葉があるのよ」
ピッコロ「ああ、聞いた事はある」
ブルマ「それで完全に治るわけじゃないんだけど、気を強く持たせるのは大事だわ」
ピッコロ「ふむ」
ブルマ「まあ>>1君ならピッコロがちょちょいと脱いであげたら一気に気合は入りそうだけど」
ピッコロ「熱が上がった」
ブルマ「え?」
ピッコロ「それをやったら熱が上がった」
ベジータ「……」
ブルマ「……やったの?」
ピッコロ「!!」
ピッコロ「ち、違う!やってない!!」
ベジータ「お前は常識人だと思っていたんだがな……」
ブルマ「そう…やったのね…もう脱いでみてたなんて…」
340 : ◆hAmnyPalgs[sage]:2008/06/08(日) 02:21:23.91 ID:YIcuRZYo
ブルマ「解ったわ!!それじゃああたしが秘策を教えてあげる!」
ピッコロ「秘策?」
ベジータ「秘策?」
ブルマ「OK?解ったわね?」
ピッコロ「……あ、ああ」
ブルマ「>>1君の風邪を早く治すためよ!頑張りなさい!」
ピッコロ「ああ…」
ベジータ「あとはお粥とかじゃないか?一般的には」
ブルマ「そうね、やっぱりスタンダードよね」
ピッコロ「粥か…その、オレは料理はあまり…」
ブルマ「ああ…そうね、いつもの元気な>>1君ならともかく」
ブルマ「体力が落ちている今、ピッコロの料理を食べたらそれがトドメになるかも知れないわね」
ベジータ「そんなにか……」
ピッコロ「な、何故知っているんだ…!!」
345 : ◆hAmnyPalgs[sage]:2008/06/08(日) 02:26:54.85 ID:YIcuRZYo
俺「うーん…うーん…」
俺「ああ…俺寝てたのか…」
俺「…?」
俺「ピッコロさん…?」
ピッコロ「目が醒めたか」
俺「ゴブフォッ?!?!?」
ピッコロ「その…食べられそうなら粥を用意してある」
348 : ◆hAmnyPalgs[sage]:2008/06/08(日) 02:28:18.20 ID:YIcuRZYo
ピッコロ「カプセルコーポレーション製のレトルトだが…」
俺「あひっあへっぬほっ?!」
ピッコロ「その後薬を飲め。腹に何か入れてからの方がいいらしいからな」
ピッコロ「……食べられそうか?ほら、粥だ」
俺「あっ待って!やめて!近づかないで!ああぁあっ!!!」
ピッコロ「>>1……?」
ピッコロ「…そ、そんなに似合わないか…?」
俺「ああぁああッあ、あひいいいwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」
俺「熱で無理なのにちんこがwwwwwwちんこがwwwwwwww」
ピッコロ「……」
俺「何あんしんした顔してるんすかwwwwwwwwイヤアアアアwwwwwwwwwwwwもうたまらんwwwwww」
ピッコロ「だ・め・だ」
俺「のひょおおぉおおお願い!お願いしゃす!もう俺我慢できねえええええ」
ピッコロ「……風邪が治ったら、な」
俺「うあぁあああああ」
ピッコロ「それからなら…その、付き合ってやる……」
俺「ぎゃあああいっそころしてえええぇええ裸エプロンで頬染めないでえええええ」
俺「あ」
俺「すげえ俺。この高熱にうなされながら出ちゃった」
ピッコロ「ば、バカ!!」
355 : ◆hAmnyPalgs[sage]:2008/06/08(日) 02:31:58.00 ID:YIcuRZYo
ピッコロ「ブルマがこの格好で給仕してやれば元気が出ると…」
俺「いや元気出たっすけどwwwwww熱あるのにざあめん出せたけどwwww俺すげーけどwwww」
ピッコロ「……そうか、良かった。ほら、粥は食べられるか」
俺「あああああ裸エプロンでwwwwwwおかゆwwwwwwふーふーwwwwwwああwwwwもうwwwwww」
俺「お願いピッコロさんえろいことさせてええええ」
ピッコロ「風邪が治ったらな」
俺「いやああああ裸エプロンでニヤリ笑いしないでええええ興奮するうううう!!」
ピッコロ「ほれ……あーん」
俺「あっ出た!」
ピッコロ「またか!あほんだら!」
360 : ◆hAmnyPalgs[sage]:2008/06/08(日) 02:37:10.51 ID:YIcuRZYo
ピッコロ「あーん」
俺「ああぁああああ゛ーーん!!!!」
ピッコロ「そんなに全力で粥を食うな」
俺「たまらんwwwwwwwwむふぅwwwwwwwwたまりませんなwwwwwwww」
ピッコロ「……そんなに嬉しいのか」
俺「もうwwww俺wwwwww今死にたいwwwwww幸せすぎるwwwwww」
ピッコロ「アホか」
ピッコロ「…早く元気になれと思ってしていることなのに死なれてたまるか…」
俺「びゃあ゛ぁ゛゛ぁかわい゛ぃ゛ぃぃ゛」
俺「俺一刻も早く元気になってピッコロさんにエロいことをするうう!!!!」
ピッコロ「……そ、そうか」
364 : ◆hAmnyPalgs[sage]:2008/06/08(日) 02:41:02.90 ID:YIcuRZYo
ピッコロ「ほら、薬だ」
俺「ぎゃひんもうピッコロさん甲斐甲斐しいぃいい!いい嫁過ぎるうぅう」
ピッコロ「……うるさい。口を開けろ、ほら」
俺「うへへwwwwwwたまらんwwwwwwwwあーん」
ピッコロ「ほれ、水だ」
俺「ガリゴリ」
ピッコロ「?!錠剤は噛み砕くもんじゃないぞ!」
俺「ごっくん。あ、クセなんす。ダメっすよねー、解ってるんだけど」
ピッコロ「不味くないのか?オレには解らんが」
俺「そういやピッコロさんいつも俺のざあめん飲むけどアレ不味くないんすか?」
ピッコロ「い、いきなりなんだ!!?」
366 : ◆hAmnyPalgs[sage]:2008/06/08(日) 02:43:09.20 ID:YIcuRZYo
俺「いや…いつも躊躇い無くごっくんするから」
ピッコロ「ま、不味いかどうかは良く解らん…」
俺「……」
俺「……あー、」
俺「まあいいや」
ピッコロ「おい」
俺「なんすか」
ピッコロ「……、なんでもない」
俺「ちょっと寝るっすね」
ピッコロ「……」
371 : ◆hAmnyPalgs[sage]:2008/06/08(日) 02:48:57.95 ID:YIcuRZYo
ピッコロ「おい、>>1」
ピッコロ「……>>1、寝たのか」
ピッコロ「……」
ピッコロ「……」
372 : ◆hAmnyPalgs[sage]:2008/06/08(日) 02:49:52.42 ID:YIcuRZYo
俺「うー…あれ、もう暗い」
俺「あー喉いてえ…喉渇いた…水飲みてー…」
俺「あれ」
俺「うごけん」
俺「金縛り?!」
俺「!」
俺「うわ。ちょ、どうしよう」
374 : ◆hAmnyPalgs[sage]:2008/06/08(日) 02:51:51.46 ID:YIcuRZYo
俺「裸エプロンのピッコロさんが抱きついて寝てるwwwwwwwwあひいwwwwwwwwww」
俺「ピッコロさん!ちんこたった!ピッコロさん!ヒャッホーwwwwwwwwww」
ピッコロ「うーん…、 はっ、寝てしまったか。すま…、おい、擦り付けるな!!」
俺「だって!裸エプロン!裸エプロン!くそたまらんwwwwwwwwww」
ピッコロ「だ、だめだ!治ってからだと言っただろう!」
俺「ああんすごい腕力wwwwww」
ピッコロ「……」
ピッコロ「少しは熱も下がったようだな」
俺「そっすか?そりゃピッコロさんのおかげっすwwwwwwwwww」
ピッコロ「……」
俺「ちょっと水とって来るっすね」
ピッコロ「寝ていろ、オレが持ってくる」
378 : ◆hAmnyPalgs[sage]:2008/06/08(日) 02:56:57.97 ID:YIcuRZYo
ピッコロ「水だ」
俺「うっす。さーせん」
ピッコロ「飲めるか?」
俺「そこまで重病人じゃないっすよwwwwwwww」
ピッコロ「……」
俺「はーうめえ」
ピッコロ「……おい、>>1」
俺「なんすか?」
ピッコロ「……」
俺「……なんすか?」
ピッコロ「……」
俺「ピッコロさん」
俺「さーせん。さっきは……ちょっと、変なこと考えちまって。こっち来て」
ピッコロ「……」
俺「抱き締めさせて。」
ピッコロ「……」
俺「好きです」
ピッコロ「……オレもだ」
382 : ◆hAmnyPalgs[sage]:2008/06/08(日) 03:03:16.35 ID:YIcuRZYo
俺「風邪うつんねーかな?大丈夫かな?」
ピッコロ「大丈夫だ。だから」
ピッコロ「もう少し強く……」
俺「うっす」
ピッコロ「好きだ」
俺「うっす」
ピッコロ「……お前だけだ」
俺「……解ってるっす」
俺「さーせん」
ピッコロ「いや……」
ピッコロ「……グラス下げて来るな」
俺「だめ」
ピッコロ「……粥の器も洗わんと」
俺「だめ」
ピッコロ「……」
俺「もうちょっとぎゅーしてたいっす」
ピッコロ「……ああ、ほんとうは、オレもだ」
388 : ◆hAmnyPalgs[sage]:2008/06/08(日) 03:09:43.63 ID:YIcuRZYo
俺「ピッコロさん、」
ピッコロ「……」
俺「ピッコロさんは俺の嫁っす」
ピッコロ「……」
俺「今は。」
ピッコロ「……」
ピッコロ「ああ……」
俺「俺が死んだ後は、…できれば幸せになってほしいけど」
ピッコロ「……」
俺「俺が」
俺「生きてる間はぜってぇ離さねーから」
ピッコロ「……!」
391 : ◆hAmnyPalgs[sage]:2008/06/08(日) 03:12:50.12 ID:YIcuRZYo
ピッコロ「……」
俺「好きっす」
ピッコロ「……はなさ、ないでくれ」
俺「ピッコロさん」
ピッコロ「お前の傍に、……」
俺「……聞こえないっす。もっかい」
ピッコロ「お前のそば…に、いさせて…ほし、」
ピッコロ「!」
ピッコロ「……ふ、」
ピッコロ「ぅっ…ん、…ぁ」
ピッコロ「…、 は、」
俺「……『いてやる』で良いんすよ」
ピッコロ「……」
俺「俺。…すげーピッコロさんにメロメロなんすから」
ピッコロ「……そばに、いてやる」
俺「うっす!」
396 : ◆hAmnyPalgs[sage]:2008/06/08(日) 03:16:37.01 ID:YIcuRZYo
ピッコロ「また、熱が上がるぞ……寝ろ」
ピッコロ「!」
俺「……」
ピッコロ「! お、 い、お前」
俺「なんすか」
ピッコロ「……」
俺「どうしたんすか」
ピッコロ「手、 手が」
俺「手が?」
ピッコロ「……っ」
俺「手がどうしたんすか」
ピッコロ「…っ!……」
俺「手がどうしたのかな〜wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」
ピッコロ「こ、このエロガキーーーッ!」
デンデ「あらあらうふふ」
ポポ「ポポ知ってる。 あれ 痴漢」
デンデ「成長しないですねえ。うーん?それともあれでも成長しているのかな」
ポポ「それはポポにも 解らない」
おしまい