時は昔、場所は人里から少しばかり離れたとある娼館
傍目にはお城のようにさえ見えるその娼館には、少し『特殊』な娼婦達がいました
正式には娼婦と呼べるのかは解りませんが…
その『特殊』というのは、実は皆、無性で
そこは無性ばかりを集めた娼館だったのです
言わば無性の娼婦達
しかしまぁ、いつの時代も変わり者という奴がいるもので
その無性娼館は、普通の娼館同様の客入りがあるのでした
フリーザ「ほーっほっほ!私は今月入って新たな固定客が3人もつきましたよ」
セル「ふふふ、それは結構だがね、固定客なんて意外と簡単に他に靡いたりするものだよ。」
フリーザ「フン、一番の古株だからってあまり偉そうにしないでほしいものですね。あくまで一番人気は私なのですから!」
ピッコロ「人気だ固定客だと騒がしい奴だ…」
フリーザ「おやおや、私に及ばないものだからってそんな負け惜しみを」
ピッコロ「チッ…、勝手に言ってろ」
フリーザ「おーほっほっほっほっほ」
マジュニア「俺には固定客なんぞ必要ない!俺は可愛いから一見客だけで十分だ」
デンデ「聞きましたよ?無理に口に入れられたからって噛みついたら来なくなっちゃったて本当ですか?マジュニアの固定客」
マジュニア「だっ、黙れ!あんな乱暴な奴はこっちから願い下げだ!」
餃子「咬みちぎったの?」
デンデ「半分ぐらい千切れかかってたらしいですよ」
マジュニア「黙れと言ってるんだー!貴様等っ!」
クウラ「…くだらん」
セル「何か言ったかね?先月指名最下位のクウラくん?」
セル「姉妹で一位と最下位だなんて、少しはフリーザから何かを学んだらどうだね?」
クウラ「殺されたいのか?」
デンデ「もうすぐ開館時間ですよー、早く準備しなきゃ」
さぁ今日もお勤めの時間が始まります!
おしまい
勢いとテンションだけで書いた
反省はしてる。
続いた!!