クリスマスが近い基地内

679 ◆PICorehgzw [sagesaga] Date:2008/12/19(金) 01:14:16.50 ID:QkZWh1ko Be:
〜〜絶頂戦隊〜〜

支援ロボ>>679「毎回ご迷惑をお掛けします」
メカニック俺「いんや、構わんけどよー。毎回ちょっとずつ性能向上させてんのに」
メカニック俺「なんでオーバーヒートしちゃうんだろ」
支援ロボ>>679「私のホワイトデンデへの気持ちは日に日に強まっているからです」
メカニック俺「わあきっぱり惚気られた」
支援ロボ>>679「クリスマスには何を贈ろう、私の全てはもうホワイトデンデのものなのに」
メカニック俺「わあ俺一人身なのに!配慮ゼロ!」

メカニック俺「あー、でもマジ気をつけろよ。なんかこめつ…げふんげふん。司令官がさー」
支援ロボ>>679「ホワイトデンデも言っていました。ハカセ>>129となにやら不審な動きを見せているとか」

680 ◆PICorehgzw [sagesaga] Date:2008/12/19(金) 01:22:24.14 ID:QkZWh1ko Be:
メカニック俺「もう出来上がっちまってる奴らはそっとしといてやりゃいいのにな」
支援ロボ>>679「恋とはすばらしいものです。ついそれにばかりかまけてしまう自分に私は気付いている」
支援ロボ>>679「私には様々な任務がある、それを私は理解している」
支援ロボ>>679「ですが時に私はそれらよりもホワイトデンデを優先してしまう」
支援ロボ>>679「それを取り締まらなければならぬという建前は私にも理解できる」

メカニック俺「そうプログラムはしてねーんだけどな」
支援ロボ>>679「オーバーヒートの度に回路がずれてしまうのでしょうか」
メカニック俺「いやー、恋のキセキじゃね?」
支援ロボ>>679「恋の奇跡」
メカニック俺「お前の思考回路は確かにプログラムされたもんだけど」
メカニック俺「それだけじゃねえお前の気持ちが生まれてんだろうよ、奇跡だろ」

支援ロボ>>679「文学的ですね」
メカニック俺「メカニックらしくねえな俺wwwwwwwwwwwww」
支援ロボ>>679「私はそう信じたい」
メカニック俺「うん」
支援ロボ>>679「ホワイトデンデに対するこの思いは私のものです」
メカニック俺「俺もそう思うぜ」


683 ◆PICorehgzw [sagesaga] Date:2008/12/19(金) 01:27:49.95 ID:QkZWh1ko Be:
支援ロボ>>679「私のボディの中をあなたは熟知している」
メカニック俺「まーな」
支援ロボ>>679「私の設計図も回路図も全て知っている」
メカニック俺「図面引いたのはハカセだけどな、組み立てのメインは俺がやったしな」
支援ロボ>>679「そのあなたが、私に気持ちが生まれていると言ってくれる」
メカニック俺「おうよ」
支援ロボ>>679「嬉しい」

支援ロボ>>679「私は在る」

支援ロボ>>679「私は存在している」

メカニック俺「おうよ。俺はンなことずっと前から解ってたけどな」


686 ◆PICorehgzw [sagesaga] Date:2008/12/19(金) 01:31:16.61 ID:QkZWh1ko Be:
ロボとメカニックじゃ色気がないので誰か呼ぶ

A・ブラックセル
B・パープルフリーザ
C・ホワイトデンデ
D・グリーンピッコロ
E・レッドチャオズ
F・脛毛ナース


690 ◆PICorehgzw [sagesaga] Date:2008/12/19(金) 01:38:26.99 ID:QkZWh1ko Be:
>>688 A・ブラックセル

メカニック俺「誰かを好きになるってことはさ、自分を見詰めな…
支援ロボ>>679「クリスマスプレゼントは何を贈れば良いのだろうか」
メカニック俺「聞けよ!ほんとお前ホワイトデンデのことしか考えてねーな!!」
ブラックセル「何やらにぎやかだな」
メカニック俺「お」
支援ロボ>>679「ブラックセル、こんばんは」
ブラックセル「また支援ロボ>>679がオーバーヒートしたのかい」
メカニック俺「そーそー。もう大体直したとこだけどな」
支援ロボ>>679「お手数をおかけします」

ブラックセル「ところでクリスマスプレゼント、の話をしていたようだが。相談に乗ろうか」
支援ロボ>>679「それは助かります」
メカニック俺「ホワイトデンデって何喜ぶんだろうなー」


693 ◆PICorehgzw [sagesaga] Date:2008/12/19(金) 01:41:54.52 ID:QkZWh1ko Be:
ブラックセル「あの子は耳年間だけれど、あれで割りとオトメなところがあるからね」
メカニック俺「オトメかー。オトメな子が喜ぶようなもんっつーと…花とか、カントリーっぽいなんかとか?」
ブラックセル「花は素直に喜びそうだね。だが置物や可愛すぎる小物なんかは、あの子の部屋には合わないだろう」
メカニック俺「すげえAV機器の数々だもんなー」
支援ロボ>>679「オペレーターの仕事を頑張っているのです」
ブラックセル「……」
メカニック俺「……」

メカニック俺「やらしい映像を」
ブラックセル「黙っておけ」
支援ロボ>>679「ホワイトデンデ。愛しい人」


694 ◆PICorehgzw [sagesaga] Date:2008/12/19(金) 01:48:17.69 ID:QkZWh1ko Be:
ブラックセル「やはりロマンチックなものが良いだろう、それでいて邪魔にならないもの」
メカニック俺「指輪とか?」
ブラックセル「なるほど。指輪にするかどうかは置いておいて、お揃いの何かは良いかも知れないな」
支援ロボ>>679「お揃い」
メカニック俺「でもさ、司令官とかハカセに見つかったらやばくね」
ブラックセル「ふむ、確かに。身に着けるお揃いの品は危険だろうか」

支援ロボ>>679「しかし揃いのものを常に身に着けていると、常に繋がっているような喜びを感じそうです」
メカニック俺「お前もオトメだな!!!!!」
ブラックセル「オトメだなぁ…」


695 ◆PICorehgzw [sagesaga] Date:2008/12/19(金) 01:52:44.11 ID:QkZWh1ko Be:
メカニック俺「んじゃあ、お前折角ロボだし」
支援ロボ>>679「はい。私はロボット」
メカニック俺「お揃いの何かをボディの中に組み込んじまうとか」
支援ロボ>>679「すばらしい」
ブラックセル「…昔のヤンキーが女の名前を刺青に彫るような感じだね」
メカニック俺「wwwwwwwwwwwwwww」

メカニック俺「作業は俺がこっそりしてやるしさ。なんか可愛いアクセサリーでも」
支援ロボ>>679「考えておきます。ありがとうございますメカニック>>1、ブラックセル」
ブラックセル「はっはっは。…レッドチャオズも浮き立っていたよ、あちらもラブラブなんだろうね」
メカニック俺「俺の中のしっとマスクが騒ぎたって来た」
ブラックセル「落ち着きたまえ」


698 ◆PICorehgzw [sagesaga] Date:2008/12/19(金) 01:59:34.13 ID:QkZWh1ko Be:
グリーンピッコロ「……」

ブラックセル「おや?」
支援ロボ>>679「グリーンピッコロ。こんばんは」
グリーンピッコロ「!  あ、ああ」
メカニック俺「…あれ、どしたんすか?こんな時間にメカ倉庫来るなんて珍しいっすね」
グリーンピッコロ「あ…ああ」

グリーンピッコロ「灯りが、ついていたから…こんな時間まで作業をしているのかと…」
メカニック俺「支援ロボ>>679のメンテっすよ、終わったところっす」
ブラックセル「……」
支援ロボ>>679「ホワイトデンデ。あなたの喜ぶ顔が早く見たい」
メカニック俺「空気読めよ」



続く!!
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