706「クウラ先生!クウラ先生!」
クウラ「どさくさに紛れて変なところを触るな!」
ばちこーん
706「ワンデーモイスッ!」
クウラ「フン、永久に壁にめり込んでろ」
706「ヒドスwwwwww」
クウラ「そのまま蓋をしてやろうか」
706「ちょwwモルタル持ってこないでwwwwww壁に塗り込まないでwwwwwwちょっと尻尾の付け根触っただけなのにwwww」
お肉「wwwwww知らないのー?706、フリーザさん達尻尾って性感帯なんだよー?wwwwww」
706「うひょーwwwwwwマジで?マジ?」
お肉「マジほんとマジ本当wwwwww」
クウラ「二人まとめて壁に塗り込んでやろうか」フリーザ「い、いけません!お姉さま!」
129「…」
マジュニア「どうした129」
129「いや、誰かが僕のマジュニアを呼んだ気がしたんだけど…」
マジュニア「誰が貴様のだ!誰が!」
129「痛い!痛いよマジュニア!でもマジュニア二ならハァハァハア」
マジュニア「止めろ気持ち悪いっ!」
129「マジュニアが僕を罵って…ハァハァハァ…ビクビクン」
マジュニア「うわあああああああ!」
258 ◆AC57OO8nhs [sage] Date:2008/12/18(木) 14:51:07.18 ID:r2tYowDO Be:
ピッコロ「ま、待て!いち!」
>>1「大丈夫っすよー、こんな休み時間に旧倉庫なんて誰も来ませんって」
ピッコロ「そうではなくて…あっ」
>>1「学校プレイたまんねっすwwwwハァハァハァ」
ピッコロ「ばかっ…やめろ…っ」
>>1「バカで結構すよ、ピッコロさん…」
ピッコロ「やめ…スカートをまくるな…」
>>1「綺麗っすよ…すげー綺麗」
ピッコロ「…んっ」
259 ◆AC57OO8nhs [sage] Date:2008/12/18(木) 14:59:41.67 ID:r2tYowDO Be:
679「不埒だ…」
ネイル「みんなお前には言われたくないと思うんだがね」
679「…」
デンデ「ネイルせんせーっ!カルゴが算数の宿題忘れたんですってー!」
カルゴ「うわぁぁん!デンデのばかばかばかー!言わないって約束したのにーっ!」
デンデ「忘れる方が悪いんですよーっ」
カルゴ「ひどいやデンデ…」
ネイル「よしよし、じゃあ私がこの昼休みの間に宿題をみっちりおしえてあげよう」
カルゴ「えぇーっ!」
ネイル「さ、おいでカルゴ」
カルゴ「デンデのばかぁー!ムーリさん達に言いつけてやるーっ!」
デンデ「宿題忘れたカルゴが悪いんじゃないですか」
カルゴ「うわぁぁん!ネイルせんせぇーっ」
ネイル「よしよし、じゃあ教室に行こうな」
カルゴ「679さぁぁぁん!」
679「宿題は忘れちゃダメですよ、カルゴ」
カルゴ「679さんまでひどいぃぃ!」
デンデ「いってらっしゃあーい」
260 ◆AC57OO8nhs [sage] Date:2008/12/18(木) 15:13:45.68 ID:r2tYowDO Be:
デンデ「ふふー、行っちゃった」
679「しかし、デンデも人が悪い。言わないとカルゴに約束したのではないのですか?」
デンデ「だって、679さんとふたりっきりになりたかったんですもん」
679「…」
デンデ「ね、こっち」
679「ちょ…デンデ?」
……
679「用具室ですか…何か用具室に用事が?」
デンデ「無いですよ」
679「…」
デンデ「ふたりっきりです」
679「ええ、まぁ…」
デンデ「…」
679「…」
デンデ「679さん、この前ここでネイル先生とえっちなことしました?」
679「はぁ!?」
デンデ「しました?」
679「…、してません」
デンデ「嘘、ぼく見ましたもん。ネイル先生が乱れたセーラー服着て679さんとここにいたの」
679「あれは、隠れ鬼の罰ゲームですよ」
デンデ「ふぅん?」
679「それが何か?」
デンデ「…そんなに好きなんですか?」
679「?」
デンデ「罰ゲームで着せるほど、セーラー好きなんですか?」
679「…」
261 ◆AC57OO8nhs [sage] Date:2008/12/18(木) 15:33:08.01 ID:r2tYowDO Be:
デンデ「ほら、ぼくもセーラーですよ?」
679「あのですね、デンデは大きな勘違いをしています」
デンデ「ぼくじゃ、つまんないですか?」
679「そんなことはありませんが…」
デンデ「679さぁん…」
ぷち、とスカートのホックを外す音が静かな用具室の中に響き
それに次いで、ファスナーを下げる音が妙に艶めかしく耳に届く
679「何故…」
デンデ「だって、…カルゴと同じ扱いなんですもん」
679「…」
デンデ「一番になりたいのに、同じ扱いなんですもん」
紺サージのスカートが乾いた音を立ててリノリウムの床に落ちて
白い控えめな下着と、そこからすっとのびた若草の脚が露わになり
まだまだ幼く、肉付きの良くない下半身が679の眼に晒された
デンデ「だめ、ですか?」
幼くも艶めかしい脚を晒したまま、やはり多少は恥ずかしいのかセーラーの前を引っ張って少し隠しながら
デンデが679に近づき始めた
無意識に後ずさりした679の背中には、廃棄の机
もう、後ろには下がれない
262 ◆AC57OO8nhs [sage] Date:2008/12/18(木) 15:42:23.90 ID:r2tYowDO Be:
679「ちょ…待ってください、デン…でぇっ!?」
デンデ「あ」
廃棄の机に気づかぬまま後ずさりした679が盛大に転倒した
ゴン、なんて派手な音を立てながら679は床に頭を打ちつけた
679「いたた…」
デンデ「だ、大丈夫ですか?」
679「はい、大丈夫ですが…」
ジュラルミン骨格は伊達じゃない!
なんて言える状況ではなかった
上半身を起こすと、目と鼻の先には白い楽園があった
綿白の楽園…
いやいやいや、ちょっと待て
A・やっちまいな!679!
B・自制しろ!落ち着け679!
C・やっちまいな!デンデ!
>>263
266 ◆AC57OO8nhs [sage] Date:2008/12/18(木) 17:39:01.92 ID:r2tYowDO Be:
C・やっちまいな!デンデ!
デンデ「ね、679さん…」
679「…」
バッチこーい!とは言えない
679の中で、メインブレインに刻まれたモラルと、それにさえ勝りそうな欲望とが火花を上げて争っている
モラル、欲望、モラル、欲望、モラル、欲望、モラル…
679は今にも過熱で倒れそうだ
落ち着け679…、とは言ってみるも
眼前に綿白に守られた秘密の園があって落ち着ける野郎はいないと思いますが
デンデ「…やっぱり、ぼくには魅力無いですか?」
679「いえ…、ありすぎて困ってるほどです」
デンデ「じゃあ…」
目の前で、本当に目の前で
秘密の園を守る最後の白いガーディアンが…
するりと細い足を伝って、落ちた
眼前に晒された、濃い桜色の…秘密の…園…
267 ◆AC57OO8nhs [sage] Date:2008/12/18(木) 17:55:40.69 ID:r2tYowDO Be:
秘密の園を守る白いガーディアンは、役目を一時休み
黒いハイソックスの脚に引っかかっている
初めて見る、ナメックの秘密の園は全くの無毛で、濃い桜色を珊瑚色の線が縁取り、つるんとしていた
割れ目も、なにもない
つるんとして、それはまるで
誘惑の果実のよう…
デンデ「女の人とかみたいに…穴はないですけど…」
679「…」
食せば楽園を追放されるやもしれぬ禁断の果実に手を出したイヴの気持ちが今なら分かる
まさにそれは手を出せば退学停学を食らうかもしれぬ誘惑の園…
常識的にはここでは引くべきなのだろう
だが
引けるわけがない
しかし、進めるわけもない
679の混乱は極みを迎えようとしていた
268 ◆AC57OO8nhs [sage] Date:2008/12/18(木) 18:10:23.59 ID:r2tYowDO Be:
ふと、ぺたりとデンデが座り込み
眼前にあった誘惑の楽園が視界から消えて、679は安堵とも落胆ともつかぬため息をこぼした
デンデ「ネイル先生ぐらい、セクシーな方がいいんですか?」
679「いえ…」
デンデ「見つかったら、全部ぼくのせいにして良いですから…して?」
679「…」
679「わかりました」
もはや据え膳食わぬは男の恥どころの話ではない
見つかって責められようものならすべてひっかぶって自主退学しよう
679はそう胸に決め、目の前に座り込んだデンデの肩を抱き寄せ、幼い頬にキスを落とした
セーラーの襟を軽く引っ張り、頬からそのまま薄い鎖骨へと舌を這わす
さすがは水しか飲まないナメック、味は無い
だが、若い青葉のような瑞々しく張りの強い肌はなんとも気持ちがよい
その肌を楽しむように、セーラーの裾から手を入れ、幼い腹を胸を撫でた
269 ◆AC57OO8nhs [sage] Date:2008/12/18(木) 18:23:35.45 ID:r2tYowDO Be:
679「どこが、感じるんですか?」
デンデ「え?」
679「性感帯、わかりますか?」
デンデ「…わかりません」
679「私は知ってますよ」
小さな顎に手を掛け、唇を重ねる
ぐにぐにと、中の中まで感触を、無味無臭の唾液を、楽しむように深く舌先で弄くりまわす
デンデは初めての感覚にもぞもぞと落ち着かなく身体を揺らし
荒くなる息を抑えようとしていた
遠くに予鈴が聞こえる
だが、そんなのはもうどうでもいい
唇を重ねながら、幼い胸を撫でて
膨らみなどありはしないそこを、少しだけ手のひらでこねるように揉む
デンデが何かを言いたげに唇を離そうとしたが、離させない
より深く、熱く
270 ◆AC57OO8nhs [sage] Date:2008/12/18(木) 18:43:44.87 ID:r2tYowDO Be:
やはりいつぞや聞いたように、ナメックの性感帯は口の中らしい
抑えようとはしているが、その呼吸は次第に荒くなり、熱くなる
口を離すと、デンデの目は潤み、熱を宿していた
デンデ「679さぁん…からだ、へん…」
679「大丈夫ですよ、私に任せて…」
もう一度唇を重ねようとしたときだった
薄暗い用具室に光が射し込んだ
679「あ」
デンデ「う」
半ば呆れたような顔でそこに立っていたのは、間違うわけもない
679「…ブルマ、先生」
ブルマ「また授業に来てないからどこかで迷子になってるのかと思ったら…」
デンデ「あ、や、あの、違うんです!違うんです!」
ブルマ「なにが違うのかしらー?」
679「…申し訳ありません」
ブルマ「いいからとっとと授業に戻りなさいっ!私まだ>>1とピッコロとフリーザだって探さなきゃならないんだから!」
デンデ「ピッコロさんまで…」
ブルマ「まったくもう、なんでこの学園はこんなに堪え性が無い生徒が多いのかしら…」
272 ◆AC57OO8nhs [sage] Date:2008/12/18(木) 18:54:27.06 ID:r2tYowDO Be:
立ち去って行くブルマ先生の後ろ姿を眺めながら、冷静に戻りつつある頭の中で
後悔と自責の念が爆裂しそうになった
デンデ「あの…えっと…」
679「…スカートと下着、着直して」
デンデ「…はい」
少しばかり残念そうな声で返事をするデンデの、乱れたスカーフを結び直し
デンデが制服を着直した姿を確認してから
それぞれの教室へと急いだ
正直、アタッチメントを付けてなくて良かったと心底思った
おしまい
この後のデンデを想像するとね…たまらんのですよwwwwww
むらむらして授業どころじゃないだろうなーって
机の下で膝すり合わせて、授業終わるの今か今かと待って…
終わるのと同時に679のもとへ走るのかトイレに行くのか…
どっちにしろたまらんのですwwwwww