>>1「ピッコロさーん!ちょっと課題でわかんねぇとこあるんだけど教えてくんねー?」
ピッコロ「どこだ?」
>>1「これこれ、英語の訳の問題」
ピッコロ「ああ、ここは分詞構文が使われているから…」
>>1「ふむふむほうほうなーるほど」
主人公「ちょ、ピッコロ、俺にも教えて俺にも!」
ピッコロ「ああ、かまわん」
>>1「えーお前はあっちいってろよ!しっしっ」
主人公「何で俺だけこんな扱いだよ!来週模試だし俺だって焦ってんだよ!」
>>1「ピッコロさんは渡さねー!お前なんか全教科赤点で落第しちまえばいんだよ!」
主人公「俺をけなしながらピッコロの腕に巻きつくな!」
ピッコロ「あ、あまりくっつくな>>1っ」
123 KY野郎 ◆N70Lbe.Qic [sage] Date:2008/12/06(土) 00:56:55.26 ID:qRZNKmU0 Be:
ピッコロ「それに主人公にそんなことを言うんじゃない!困っているんだろうが!」
>>1「だってこいつうぜぇもん!」
ピッコロ「>>1!まったく…主人公、俺に教えられることなら聞いてかまわんぞ」
主人公「ピッコロぉ〜お前やっぱいい奴だよ!」
ピッコロ「よ、よせ。当然のことだろう」
>>1「耳紫になってるピッコロさんはかわいいけど主人公しね」
主人公「何で!?俺今なんでしねって言われたの!?」
デンデ「679さぁん、主人公さんと>>1さんがまたケンカしてますよー」
679「あれが彼らなりのコミュニケーションなのです」
カルゴ「ねえねえ679さん、ここ教えてー」
679「はい、喜んで」
124 KY野郎 ◆N70Lbe.Qic [sage] Date:2008/12/06(土) 00:58:19.57 ID:qRZNKmU0 Be:
679「…と言うわけで答えはこうなります」
デンデ「679さんすごーい」
カルゴ「かっこいー」
679「ほめられるほどのことではありません。その気になれば億や兆単位の暗算も可能です」
カルゴ「えぇー!ウソだぁ!ネイル先生でもできないよそんなの」
デンデ「ほんとだったらすごいですよ679さん!」
679「本当ですよ。よろしければやってみせましょうか」
カルゴ「じゃあねー、うーんとー…5176982かけるー、」
デンデ「うーん…3633277は?」
679「1880678490014です」
カルゴ「うわ早っ」
デンデ「0,5秒!?679さんすごすぎですよ!」
679「造作もないことです」
カルゴ「でも数字が大きすぎてあってるのかどうかわかんないね」
デンデ「すごいですけどよくわかんないですね」
679「…」
125 KY野郎 ◆N70Lbe.Qic [sage] Date:2008/12/06(土) 00:59:15.30 ID:qRZNKmU0 Be:
お肉「679って小等部の子と仲いいよねー」
フリーザ「ふん、くだらない。お前はとっとと自分の勉強に集中なさい」
お肉「はーいwwwwじゃーねーフリーザさん、ここ教えてーwwwwww全然わかんなーいwwwwwwww」
フリーザ「どれどれ…って!どうしてこんな基礎的な問題もできないんです!?お前は授業中に一体何をやってるんですか!」
お肉「うんとねー、早弁wwwwwwwwwwww」
フリーザ「このお馬鹿ーっ!弁当なんて食べてる場合ですかお馬鹿さん!このままじゃあ進級できなくなりますよ!」
お肉「あーそれは困るかもwwwwwwそしたらフリーザさんと一緒の学年じゃなくなっちゃうwwwwwwそれは俺寂しいなーwwwwww」
フリーザ「ん、なっ!? なっ…!」
お肉「やっぱり同じ学年だったほうが一緒にいられるよねwwwwwwwwww」
フリーザ「そ、そう思うんならさっさと勉強しなさい!」
お肉「はーいwwwwwwwwwwwwwwww頑張るーwwwwwwwwwwwwww」
お肉「ということで生物のプリント見せて>>706ーwwwwwwwwww」
>>706「おっまwwwwwwクウラ先生の教科もちゃんとやらないとかどういうつもりだしwwwwww俺かんぺっきーに終わらしたのにwwwwwwww」
お肉「>>706はwwwwww生物しかちゃんとやってないじゃんwwwwwwじゃんwwwwwwwwww」
>>706「wwwwwwwwwwwwwwwwww」
お肉「wwwwwwwwwwwwwwwwww」
126 KY野郎 ◆N70Lbe.Qic [sage] Date:2008/12/06(土) 01:00:29.76 ID:qRZNKmU0 Be:
>>531「他の教科もちゃんとやらなきゃだめだよ、>>706くん」
>>706「サーセンwwwwwwだってわっかんねーんだもんwwwwwwいつもサーセン>>531さんwwwwwwwwww」
>>531「ううん、私は別にいいんだけどね。じゃあ次は数学にする?」
>>706「あっ俺、プリントの2番の問題はわかったんすけどwwwwwwww5番がよくわかんねくてwwwwwwwwww」
>>531「どれどれ?えーっと…うーんこれはちょっと難しいかも…」
>>706「数学自力で解くとか無理だしwwwwwwwwしぬwwwwwwwwww」
>>464「うるっさいなーあいつら。勉強くらい静かにできねえのかよ…」
餃子「おねーさん!ここ!ここの計算どうやるの?」
>>464「お前なー、これくらいできないでどうするんだよ!追試受ける気か!?」
餃子「だって…算数きらい…」
>>464「ったく…これは単純に、この四角形とこの三角形の面積を足せばいいんだろ?
餃子「! そっか!」
>>464「面積の公式くらい覚えてるんだろうな、ばかちび」
餃子「うん!ありがとうおねーさん!」
>>464「うっせーさっさと勉強しろ!まったく何であたしがこんな…自分の試験勉強もあるってのに…」
127 KY野郎 ◆N70Lbe.Qic [sage] Date:2008/12/06(土) 01:01:07.11 ID:qRZNKmU0 Be:
餃子「あ、おねーさん。漢文の書き下しまちがってる」
>>464「あぁ?」
餃子「この文字はひらがなになおさなきゃいけないんだよ。それで、ここの漢字がここに来て…」
>>464「お、おお…?」
餃子「この文字は書かなくていいんだよ!ね、おねーさん!」
>>464「そ、そーだな。ちびのくせに分かってるじゃねえか」
餃子「にこにこ」
>>464「……」(何か気まずい)
>>129「おや、やけに図書室が騒がしいと思ったら、うるさい人たちがそろって勉強しているのか」
マジュニア「わざわざ集まって勉強なんぞしてるのか。高等部の連中は面倒だな」
>>129「そろそろ模試が迫ってきているからね」
128 KY野郎 ◆N70Lbe.Qic [sage] Date:2008/12/06(土) 01:02:03.34 ID:qRZNKmU0 Be:
>>129「ところでマジュニア。君たち中等部の生徒も確か模試を控えているんじゃなかったかい?」
マジュニア「ぎくっ」
>>129「もちろん、勉強はしているね?」
マジュニア「…」
>>129「しているんだよね?」
マジュニア「………」
>>129「…マジュニア」
マジュニア「おっ、俺様は!勉強なんぞしなくてもいいんだ!生きていく上で必要ないんだ!」
>>129「うんうん、今日からは、帰ったらちゃんと勉強の時間をとろうね」
マジュニア「くそったれ!」
197 KY野郎 ◆N70Lbe.Qic [sage] Date:2008/12/13(土) 16:42:53.88 ID:BPt5ITQ0 Be:
>>706「やっべ本気でわかんねーしwwwwwwどうしよう>>531さんwwwwww」
>>531「えーっと、ここがこうなって…ちょ、ちょっと待ってね…」
通りすがりのセル「何とまぁ、にぎやかだねぇ」
>>531「セル先生!?」(ペキッ)
>>706「イギャーーーーッ!>>531さんのシャーペンの芯が俺の目に!痛い!!」
>>531「ああああごごごごめんね>>706くん!大丈夫!?」
>>706「あ、大丈夫っすwwwwwwwwよゆーっすよwwwwwwww大丈夫wwwwwwww」
通りすがりのクウラ「ならば最初から騒ぐな阿呆め」
>>706「ちょwwwwwwひどいwwwwwwwwwwwwww」
198 KY野郎 ◆N70Lbe.Qic [sage] Date:2008/12/13(土) 16:43:33.84 ID:BPt5ITQ0 Be:
>>706「って!あーーーーーーーーーーっ!!クウラせんせえええええええええええええ!準備室以外で会うのひっさしぶりいいいいいいいいい!」
クウラ「うるさい」
>>706「まそっぷ!」
セル「はっはっは。相変わらず世話しない御両人だ。痴話喧嘩は見苦しいぞ」
クウラ「黙れ誰が両人だ何が痴話喧嘩だ引っ込んでいろ虫めが」
>>706「って言いながらクウラ先生なんで俺の頭に尻尾をごっすんごっすん打ち込んでいでででででででででで頭蓋骨変形するるるるるるるるるr」
セル「さて>>531、勉強とは感心だねぇ」
>>531「あ、は、はい!てててテスト前なので…」
セル「何かわからないところはあるかね?」
>>531「あ、あの、ここ、この数学の問題がわわわわからなくて…」
セル「ほう、どれどれ。ああこれは…」
>>531「っ!(ちちち近い!近い!!セル先生が近い!!どうしようどうしようどうs)」
>>706「っつーか!クウラせんせー何で俺の縦ばっか狙ってくるんすか最近!!どうせ狙うんだったら俺のハートを狙ってほしいし!」
クウラ「黙れ」
>>706「いーーーーたーーーーーーたったたたたったたたたたたたたた!!歴史の年号全部飛ぶ!飛ぶ!」
199 KY野郎 ◆N70Lbe.Qic [sage] Date:2008/12/13(土) 16:45:24.73 ID:BPt5ITQ0 Be:
>>1「あ゛ーうっせーな!いー加減にしろよこのKY!窓からたたき出すぞテメェ!」
ピッコロ「絡むな>>1っ!」
>>706「はぁー!?んだしおめーだってうっせーじゃんハゲ!やーいやーいハゲ丸どーん!」
>>1「上っ等だアホ垂れ目ゴラァ!表出ろ!」
>>706「おー望むところだし!ぜってー泣かす!」
主人公「血の気が多すぎるんだよお前らーーーーーーーーー!!」
>>464「えーいお前らうるせーーー!!餃子が勉強してんだよ!静かにしろってんだ!」
餃子「! おねーさん!」
>>464「あぁ!?いきなり何だよ!」
餃子「ぼくのために怒ってくれた!おねーさんやさしい!」
>>464「はっ!?あっ!い、いいいいい今のはな、今のは違うぞ!別にそういう意味じゃなくて!かっ勘違いすんなよ!別にお前の為なんかじゃないんだからな!」
餃子「えへへ、おねーさん大好き!」
>>464「うーーーるーーーーーせーーーーーーーーっっ忘れろーーーーーーーーーー!!」
司書シン「あのー、図書室ではお静かに……って誰も聞いてませんね。はぁ…」
215 KY野郎 ◆N70Lbe.Qic [sage] Date:2008/12/16(火) 21:44:30.29 ID:yar3E.o0 Be:
>>531「どきどきどきどき」
セル「…煩くなってきたねぇ。場所を移動しようか、>>531?」
>>513「ぃえっ!はいっ!?あ、で、でも、移動ってど、どこに…」
セル「そうさなぁ、保健室へでも行こうかね。マンツーマンで教えてやろう。…いろいろと」
>>531「いっ!?い、いろいろ、って…?せ、先生?」
>>1「大っ体な!テメェみたいなノータリンが今まで落第しなかったこと自体が奇跡だと思うぜ俺は!」
>>706「あっカッチーン!今ちょームカついた!ちょーうぜーし俺ノータリンじゃねーから!」
>>1「言ってろボキャ貧!ったくどんな生活送ってたらここまでアホになれるのか逆に知りた…」
ピッコロ「>>1!いい加減にしろ!!」 (こきゃっ)
>>1「あふんっ」 (がくっ)
主人公「ピッコロ!頚動脈はまずい頚動脈は!」
ピッコロ「これくらいやらんと止まらんだろう、こいつは」
>>706「へっへへーんだザマァかんかんwwwwwwwwwwwwww」
クウラ「煩いと言っている」 (ビッ)
>>706「指先ビーーーームッ!!?」 (さっ)
セル「おっと」 (さっ)
>>531「セル先生!」
セル「大丈夫かね>>531?」
216 KY野郎 ◆N70Lbe.Qic [sage] Date:2008/12/16(火) 21:44:50.18 ID:yar3E.o0 Be:
クウラ「ちっ、外したか」
セル「やれやれ。仲睦まじいのは結構だが、こちらに流れ弾が来るのはいただけないねぇ」
>>706「っていうか今のが当たってたらしんでるっすよね俺!?」
クウラ「そのまま当たればよかったものを」
>>706「えっどっちに!?俺に!?セル先生に!?」
クウラ「両方に決まっているだろうが」
セル「はっはっは、いいだろう!実は最近ろくな運動をしていないものだから身体がなまっていてな。少し手合わせでもしてみようじゃあないか」
クウラ「ふん、後悔するなよ…!」
>>706「あばばばばなんか戦闘オーラがバチバチバリバリ」
>>531「はらはらおろおろ」
217 KY野郎 ◆N70Lbe.Qic [sage] Date:2008/12/16(火) 21:46:22.93 ID:yar3E.o0 Be:
シン「ああああこのままじゃ絶対に図書室が破壊される…」
ニッキー「はぁい、Jr 様が借りてた本を返しに来たんだけど…ってやだ、随分五月蝿いんじゃない?」
Jr「こんなに人が多いのもめずらしいな」
シン「ええ、模試の勉強、だそうです」
ニッキー「…にしてはちょっと殺伐としてなぁい?」
Jr「あちこちから悲鳴と怒鳴り声が聞こえるぞ」
シン「はい…なんとなく予想はついていましたけれどね…」
ニッキー「貴方も苦労性ねぇ」
Jr「なるほど、『もし』か。ニッキーは勉強しなくていいのか?」
ニッキー「あらJrさま、私はちゃーんとしてますわよ。馬鹿二人はどうだか知りませんけど」
サンショ「うるせぇぞニッキー!」
ジンジャー「そうだそうだ、俺まで一緒にするな」
サンショ「どーゆー意味だジンジャーこの野郎!」
ジンジャー「そのままの意味だ」
218 KY野郎 ◆N70Lbe.Qic [sage] Date:2008/12/16(火) 21:47:30.44 ID:yar3E.o0 Be:
ニッキー「あら、アンタ達いたの?てっきり課題の提出が遅れて居残りさせられてるんだと思ったわ」
サンショ「俺だって課題ぐらいマジメにやってらぁ!」
ジンジャー「授業中は不マジメだけどな」
サンショ「テ・メ・エ・は・さっきっから一々突っかかってきやがって…!!」
シン「あのー、これ以上の騒ぎはなるべく起こさないでもらえると…」
>>129「今マジュニアを呼ぶ声が聞こえたのだけど」
サンショ「うおお何だお前!?」
ジンジャー「誰も呼んでないぞ!?」
>>129「そう?でも今確かに二回ほどマジと…」
サンショ「言ってない言ってない!」
>>129「そうかい?…むぅ」
ジンジャー「俯かれてしまった…よくわからん生徒だな」
ニッキー「ていうか誰かしらマジュニアって」
Jr「…どこかで聞いたことのあるような」
マジュニア「>>129ーーーーーーーーっ!」
219 KY野郎 ◆N70Lbe.Qic [sage] Date:2008/12/16(火) 21:48:15.44 ID:yar3E.o0 Be:
サンショ「また何か来やがった!」
>>129「マジュニア。こんなところでどうしたんだい?」
マジュニア「それはこっちの台詞だバカめ!キサマ、俺様が忘れ物を取りに行っている間に教室で待っていると言ったくせに勝手に動きまわりやがって!」
>>129「ああ、そうだった。ごめんよマジュニア」
マジュニア「ふんっ!今度こそさっさと帰るぞ!…ん?」
マジュニア「おい!そこの小さいの!」
Jr「…ちいさいの?」(ムカッ)
マジュニア「キサマ、どこかで見たことがあるぞ…?」
Jr「何だかよくわからないが、とりあえず!私の名はガーリックJr だ!ちいさいのじゃない!」
マジュニア「ガーリックJr!?思い出したぞ!」
220 KY野郎 ◆N70Lbe.Qic [sage] Date:2008/12/16(火) 21:49:41.80 ID:yar3E.o0 Be:
マジュニア「キサマ、体育のドッヂボールで俺様にボールを当てやがった野郎だな!そうとう痛かったんだぞ!」
Jr「! おまえ、あの時のナメック星人か!あの授業の後に謝ったじゃないか!」
マジュニア「うるさい!しかも風呂場で見たら背中にボールの痕がくっきり出来てたんだぞ!よくもみっともないものを作ってくれたなこのちび!」
Jr「よけれなかったおまえが悪いんじゃないか!人のせいにするな!」
Jr「大体、チビちび言ってもお前とはそれほど身長はかわらんぞ!ぶれいな口をきくなこのみどり!」
マジュニア「緑だと!?俺様の名前はマジュニアだ!キサマこそ生意気な口を叩きやがって!チビのくせに!」
Jr「むっ!また小さいと言ったな!?」
マジュニア「チビにチビと言って何が悪い!」
シン「おろおろおろおろ」
>>129「ほら、マジュn」
サンショ「おうおうおうおう!ちょっと待ちやがれ!」
ニッキー「ちょっ、サンショ!?」
221 KY野郎 ◆N70Lbe.Qic [sage] Date:2008/12/16(火) 21:55:05.97 ID:yar3E.o0 Be:
マジュニア「何だキサマは!」
サンショ「マジュニアだか何だかしらねーが、Jrさまに大層な口きいてくれるじゃねえか!あぁ!?」
マジュニア「そっちだって俺様に緑と言いやがっただろうが!いい気になるなよこのデカブツ!」
サンショ「んだとぉ!?」
>>129「マジュニア」
マジュニア「うるさい!口を出すな>>129!」
>>129「マジュニア」
マジュニア「うるさいと言って…」
>>129「あまり聞き分けがないと、今日から一週間アルフと遊ぶのを禁止してしまうよ」
マジュニア「うっ!」
>>129「いいのかい?マジュニア?」
マジュニア「うううううううう……!!」
ニッキー「頭抱えちゃったわよあの緑の子」
ジンジャー「俺たちおいてけぼりの雰囲気だな」
222 KY野郎 ◆N70Lbe.Qic [sage] Date:2008/12/16(火) 21:59:54.18 ID:yar3E.o0 Be:
マジュニア「…ッ。ちっ!今日のところはこのくらいにしといてやるか。命拾いしたなデカブツ!それにチビ!」
サンショ「あ゛ぁん!?」
Jr「だからちびって言うな!」
マジュニア「ふん、今日は一旦引いてやるが、二度目はないぞ。今度会ったらきっちり決着をつけてやる!行くぞ>>129!」
>>129「マジュニア、そういう言い方はいけないよ」
サンショ「ほんとだぜ全く!ツレのしつけぐらいちゃんとやがれってんだ」
ニッキー「ちょっとサンショ、つっかかるんじゃないの!ごめんなさいねぇ、貴女。こいつ血の気が多いのよ」
>>129「いや、こちらこそ僕のマジュニアが迷惑をかけてしまったようで。すまなかったね」
223 KY野郎 ◆N70Lbe.Qic [sage] Date:2008/12/16(火) 22:05:10.99 ID:yar3E.o0 Be:
>>129「ほらマジュニアも謝って」
マジュニア「けっ、へこへこしやがって。俺様は絶対謝らんぞ!じゃあな!」
ばしゅーーーーーん
>>129「マジュニアっ…無闇に飛んではいけないって、あれほど言ってあるのに…」
ニッキー「うふふ、やんちゃな子ね」
サンショ「くそっ、あのガキ!最後まで生意気だぜ!」
ジンジャー「サンショ、あの娘だけなのにそういうことを…」
Jr「サンショ、もういい」
サンショ「Jrさま?」
Jr「あのていどのちょうはつに乗った私も子供だった」
ジンジャー「Jrさま!」
サンショ「なんと!」
ニッキー「心の広い!」
224 KY野郎 ◆N70Lbe.Qic [sage] Date:2008/12/16(火) 22:07:16.64 ID:yar3E.o0 Be:
Jr「次に会ったら、もう一度あやまろう。あのナメック星人だってゆるしてくれるはずだ」
ジンジャー「さすがはJr様、大人の対応です」
サンショ「Jrさまが言うんじゃ仕方ねぇ…なかったことにしてやらぁ」
>>129「マジュニアも彼の半分程度でも聞き分けがよかったら…」
ニッキー「いいじゃない、子供はやんちゃなくらいが可愛いのよぉ」
ジンジャー「あの子はあの子のいいところがあるだろう」
>>129「まあそうなんだけれどね。あのわがまま具合がたまらなく愛しいんだよ僕としては」
サンショ「しつけする気ないだろテメェ」
>>129「申し訳なくは思っているよ。マジュニアは可愛いけれど」
ニッキー「でもまあ、一番可愛らしいのはJrさまよね!」
ニッキー「ということで。さ、行きましょうJr様!」
Jr「ああ」
サンショ「じゃあな、メガネのねーちゃん」
ジンジャー「今度は平和に話をしたいものだ。同じ学年同士」
>>129「ああ、そうだね。それじゃあ」
シン「思ったより穏やかに済みましたが…この仕事、つかれる…」
続く!!
おまけ
226 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [sage] Date:2008/12/16(火) 22:33:37.57 ID:7H5QRp6o Be:
wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
やべぇwwwwwwwwめちゃくちゃ和んだwwwwwwwwwwwwwwww
Jr様とマジュニアwwwwwwwwやっぱこの二人いいなwwwwwwwwちっさいのがケンカしてるのいいwwwwww
つか三人衆も生徒なのかwwww制服気になるwwwwwwwwww228 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [sage] Date:2008/12/16(火) 23:02:38.06 ID:yar3E.o0 Be:
>>226
サンショ「ところでよぉ、ニッキー」
ニッキー「なぁに?」
サンショ「俺ずっと言おうと思ってたんだけどよぉ…」
ニッキー「愛の告白なら受け取れないわよ。あたしの心はJr様だけのものだもの」
サンショ「誰が言うか気持ちわりぃ!おぇっ、想像しただけでリバースしそうだ」
ニッキー「どういう意味よ!失礼しちゃうわ!」
ジンジャー「まあ、サンショの気持ちは分かる」
ニッキー「ジ・ン・ジ・ャ・ー?」
ジンジャー「サンショ、続きを話したらどうだ?」
サンショ「おおそうだ!俺が言いたいのはそうじゃなくてだな!」
229 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [sage] Date:2008/12/16(火) 23:03:33.52 ID:yar3E.o0 Be:
サンショ「俺たちも一応学園の生徒だろ?」
ジンジャー「ああ、そうだな」
ニッキー「当たり前じゃない」
サンショ「で、制服も着るわけだ」
ニッキー「在校生なら当たり前よね。それがどうしたのよ」
サンショ「おうよ。当たり前だぜ。だがな…」
サンショ「お前は何でセーラー服なんだ!」
ニッキー「え?」
ジンジャー「俺も実は気にはなっていた」
ニッキー「やぁね、何言ってるのよ。これがどらメキ学園の制服じゃない!とうとう脳みそまで筋肉になっちゃったのかしら?サンショ」
サンショ「うがーーーーーー!さりげなく馬鹿にしやがって!」
サンショ「じゃなくて!テメェも着るなら学ランのはずだろうが!何で女子の制服着てんだよ!」
ニッキー「女の子だからよ!」
サンショ「テメェ恥ずかしげもなく」
ジンジャー「言い切ったな」
というわけでニッキーの制服はセーラーです。これは紛れもない視覚的暴りょkうわなにをするやめ(ry
ニッキーにボコられたから寝る。おやすみ!