679「…」
デンデ「あ、679さんだ」
カルゴ「おーい!679さぁーん!」
679「おはよう、デンデ、カルゴ」
デンデ「また迷子ですか?」
679「そうね、迷ったわ」
カルゴ「学校まで20m無いところで迷えるのって一種の才能かも…」
679「そうかしら」
デンデ「だって、ここから校舎見えるじゃないですか」
679「そうね。でもたどり着けないわ」
カルゴ「なんでかなぁ」
デンデ「なんででしょうねぇ」
679「何故かしらね」
デンデ「…」
カルゴ「…」
679「…」
きーんこーんかーんこーん
679「予鈴だわ」
カルゴ「いけない!急がないと!」
デンデ「遅刻しちゃいますよ!679さんこっちこっち!」
679「遅刻は良くないわ、飛べば一発よ。」
カルゴ「でも…」
デンデ「あの…」
679「私は飛べば迷子にならないもの、おいで」
がし、がし
デンデ「きゃあ」
カルゴ「ひゃあ」
679「つかまってて」
ぱしゅー…
679「着いたわ」
デンデ「たしかにつきましたけど…」
カルゴ「おろしてー」
友人A「お前等パンツ見えてるぞ」
デンデ「…だから制服で飛ぶのイヤなんですよ」
結果:大差はない
if〜デンデが神様じゃなかったら
デンデ「カルゴ、アジッサ畑の水やり行こっか」
カルゴ「うん!」
デンデ「♪」
カルゴ「♪」
結果:出会えない
if〜679が機械じゃなかったら
679「彼女にフられた…鬱だ」
679「…神様っているのかな」
679「いや、いないな。絶対いない」
679「明日も仕事だし寝よう」
結果:やっぱり出会えない
if〜デンデが戦闘タイプだったら
デンデ「679さん」
679「何でしょうか、神様」
デンデ「えへへ、下界、降りませんか?」
679「神様がそう望むなら」
デンデ「じゃ、行きましょうか」
ぐい、がしっ
679「私が抱えられるのか…」
デンデ「だってぼく、ピッコロさん並に成長しましたし…」
結果:声はきっと銀河万丈