前スレ:
現代>>1ピコ(セルさん絡み) 2318 ◆PICorehgzw [sagesaga] Date:2008/11/21(金) 23:21:20.43 ID:cxm27YAo Be:
>>306
「ウ、 ……アッ!」
緑の長い指に己の舌を絡ませ、わたしを眺めてピッコロが緩く吐息を漏らす。
その所作に見惚れることを許されていた時間は短かった、
ぬるつく指がすぐにわたしの中を抉る。
ビクリと腰が戦慄く。
末端部分のその尾から、びりびりと電流のように快感が伝わり、
私の背が衝撃を受けたように跳ねるのだ。
わたしの中でピッコロの指が蠢く。くちり、と、唾液が擦れる音が響く。
「 ッア っ…あ、ッく ウ…!」
ピッコロが、わたしを押し倒した。
334 ◆PICorehgzw [sagesaga] Date:2008/11/22(土) 00:43:53.47 ID:jVGmKNUo Be:
「感じるのか…ここが」
喘ぎ過ぎて掠れ、常よりもなお低くなったピッコロの声。
良いね、そそるよ。
ピッコロの姿勢が変わる。
押し倒した私の肩に、足の裏がぐいと押し当てられる。
そしてピッコロの顔が、股間へ。
「ピッコロ」
「フン」
「 ッア!」
押し付けるように力を込めて股間の蛇腹を舐め上げられる。
跳ね上がる腰を押さえつけられた。
征服されているようだ。ゾクゾクするね。
ピッコロの柔らかな舌がわたしの、周りと比べればやわらかな部分を執拗に嬲る。
押さえつけられているその力は、疲れているせいか抵抗し切れないほどではない。
だが、
押さえつけられている、その状況がわたしを煽って堪らない。
「 ック あ! アっ …!」
ぴちゃぴちゃと猫がミルクを舐めるような音を立ててわたしをしゃぶり、
そして緑の指はわたしの中身を抉り擦る。
346 ◆PICorehgzw [sagesaga] Date:2008/11/22(土) 01:13:38.34 ID:jVGmKNUo Be:
ずちゅ、と。
下品とも言えるような音を立てて、わたしのやわらかな部分が啜られる。
腰が跳ね上がってしまう。ピッコロが微かに喉を笑わせる気配が届く。
笑う?
私の腕の中で泣きじゃくり、助けと救いを求めて声をあげ、
けれど抵抗しきれずに流されて喘いでいたあのいやらしいお前が。
今はわたしの上で、わたしを支配し、笑っている。
「 ッあ ア! アッ!… … く …!」
そう考えを巡らせればさらに興奮が激しくわたしの身を焼いた。
熱い。
汗が滲む。
わたしの肩に食い込む足に力が入り、
長く美しい指が肌を押し込む。
その圧迫すら、感じるほどに、私は内も外も今支配されている。
ピッコロに?いや、悦びにだ。
354 ◆PICorehgzw [sagesaga] Date:2008/11/22(土) 01:30:33.11 ID:jVGmKNUo Be:
口が、寂しい、と思った。
「 ひぁッあ ぁ?! よせ…!」
私の肩に食い込む足を引き寄せて、つるりと括れた足の裏に舌を這わせる。
途端にピッコロの声から余裕が失せた。
少しだけ残念だが、
そんな可愛らしいところも、良い。
「どうした、ピッコロ…?」
わたしの腰にすがり付いてビクつくピッコロに笑いかけ、
伸ばした舌先を尖らせて何度も足の裏を擽るように舐める。
ピッコロがつま先を丸めて足を震わせる。出来た襞を舌で辿ってやると、悲鳴を上げた。
A・ピッコロさんが頑張る
B・セルさんが許してあげる
C・セルさんがこのままやっちゃう
357 ◆PICorehgzw [sagesaga] Date:2008/11/22(土) 01:57:29.79 ID:jVGmKNUo Be:
>>355 B
「よせッ……や、 ッ …」
ピッコロの足先が丸まる所作が可愛らしい。
調子に乗って舌を擦り寄せると、甘ったるい悲鳴が零れた。
ピッコロの声はとてもそそるな、と思う。
「何をよしてほしいんだ」
尋ねながら舌を擦り付け、濡れた足の裏にわざと音を立てて口付ける。
唇を押し付け、音立てて吸い上げ、その度に跳ね上がる体を楽しんだ。
「や ッあ ぁ ……っお前の、 …出来なッ…ぁ」
「……おや」
快感に身震いし、私の股間に頬をすり寄せて悶えていたピッコロが、
喘ぎの合間に零した声音がなんだかとてもわたしを喜ばせる。
「そうか」
そっと、手を離した。ピッコロがしゃくりあげる。
「してくれ」
続く・・・!!