現代>>1ピコ(セルさん絡み) 2

前スレ:現代>>1ピコ(セルさん絡み)


293 ◆PICorehgzw [sagesaga] Date:2008/11/21(金) 04:02:08.47 ID:cxm27YAo Be:
>>278

良く解らない、といった様子で、ピッコロがぼんやりと目を開ける。
薄っすらと開いた唇からちらりと覗く長い舌。
常のお前らしくない、そんなだらしなくさえ見える所作が、どうやらわたしを喜ばせるようだ。

「ピッコロ、手を出せ」

床に落とし、体重を支えていたピッコロの手を拾い上げる。
かくんと体高が下がり、わたしの足に頭を預ける形になったピッコロに笑みを投げながら、
ピッコロの唾液でとろりと濡れたその部分に緑の指を運ぶ。

「ン」

ゆっくりと、幼子に手遊びを教える時のように掌を手の甲に重ね、
唾液を塗り込ませるように、動かす。

「…… ッは ァ ……」

ピッコロがゆっくりと瞬いた。
了解、したらしい。
その緑の指が己の意思で動き出し、そしてわたしを高めてゆく。


295 ◆PICorehgzw [sagesaga] Date:2008/11/21(金) 04:12:42.28 ID:cxm27YAo Be:
そうしろと、教える前にピッコロの顔がもう片方のそちらへ向かった。
蛇腹に纏わりつく長い舌は、人間に舐められるよりもなお、悦い。
喉が震える。声が零れる。
ピッコロの頭を抱き寄せ、押し付けた。
苦しげに呻いたが、それでもピッコロは舌を動かし、わたしに奉仕する。

「……」

少しばかり意地が悪い心持になってしまった。
わたしは、どちらかと言えば穏やかになりつつあると自覚しているが、
楽しげなものには未だちょっかいを掛けたくなってしまう。

「>>1のものもそうやって舐めるのか」

ああ、覿面だ。
ピッコロが目を見開き、動きが止まる。
離れようとする体を押さえ込み、わたしのその部分に押し付けた。
ぬめるそこに、ピッコロの高い鼻が擦れて、それもまた楽しく感じる。

「どうした、…わたしはまだ満足していないぞ」
「や……、いち、」

はっは。どうしてそんなに怯えた声を出すのか。
わたしの腕の中で、最後の方はもっとと強請るように腰を差し出していたくせに。


296 ◆PICorehgzw [sagesaga] Date:2008/11/21(金) 04:17:28.60 ID:cxm27YAo Be:
A・優しくする
B・おねだりする
C・脅してみる

>>297


302 ◆PICorehgzw [sagesaga] Date:2008/11/21(金) 04:31:02.05 ID:cxm27YAo Be:
>>299 B・おねだりする

「してくれないのか?」

怯えたように身を硬くするピッコロを抱き締める。
わたしの腕の中で戸惑う表情が可愛らしく感じた。
涙に濡れた頬を撫で、目尻に口付けを落とす。
膨らんだ瞼の上に唇を滑らせながら、背筋のなだらかな曲線に沿って掌を辿らせる。
過敏なほどにピッコロは良い反応をする。
ぶるぶると震える体は強張りが解け、とろんと柔らかくなってわたしにもたれかかってくる。

「わたしも、お前のように気持ちよくして欲しいんだ…ピッコロ?」
「ぁ …」

たっぷりとした臀部を強く握り締める。心地よい弾力が指に返って来た。
それを楽しむため何度も指を食い込ませ、その度にピッコロはビクビクと体を震わせる。

「 っ ふ …ゃ あ っ ぁっ …」
「……ピッコロ、」

「おねがいだ……」

長い耳元に唇を寄せ、……甘えた声を作り出す。


304 ◆PICorehgzw [sagesaga] Date:2008/11/21(金) 04:43:31.69 ID:cxm27YAo Be:





「 ッア ……、… 上手だ……もっと、してくれ…、  ッン」

ピッコロの舌は、悦い。
とろみのある唾液もさることながら、長さといい感触といい、参ったな。
クセになってしまいそうだ。
少しばかり、>>1が羨ましくもある。

「ピッコロ……、 指も、…そうだ … ッ く …ァ」

わたしがねだるままに長い指が蛇腹を擦り上げる。
人間には痛みを与えるかも知れん強さだが、わたしは平気だ。
寧ろ強い刺激が堪らない興奮を齎す。

「ッ … ハァ… ア、 …」

ねろねろと器用に動く舌がわたしの過敏な隙間に忍び込む。
足が勝手に引きつるように伸びてしまう。堪らなかった。

ああ、あそこも虐めてはくれないだろうか。


306 ◆PICorehgzw [sagesaga] Date:2008/11/21(金) 04:54:08.87 ID:cxm27YAo Be:
大体の性的なことは、わたしの思うままに動く。
適切に願えば、わたしの望みはかなえられないということがない。
わたしはそれを知っている。
だから自信を持って再び願った。

「ピッコロ、……」

伸びきったままくったりと床に落ちている、わたしの尾をそっと持ち上げ
甘えるようにピッコロの首筋にすり寄せた。
ピッコロはビクリと身を硬直させる。
仕方が無いことだ、つい先ほどまでわたしのこれはピッコロをひたすらに嬲り上げていたのだから。
だが、今は、逆を望むのだよ。
わたしのこれを、虐めて欲しい。

「この中を、指で犯してくれ」

意識すればトゲのようにひっそりと窄まっていた先端が少しばかり緩み、口を開ける。

ピッコロはわたしを見て、それからわたしの入り口を見た。
その眼差しに僅かばかり興奮が滲み始めていたことに、わたしは気付いている。



続く・・・!

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