クウラせんせと>>706は
こちら884 KY野郎 ◆N70Lbe.Qic [sage] Date:2008/11/17(月) 22:28:05.78 ID:74k5sms0 Be:
もういっちょ。
・>>129とマジュニアの場合
マジュニア「おい見ろ>>129、霜が降りてるぞ!」
>>129「がたがたがたがた」
マジュニア「どうした、何を震えてやがる>>129!」
>>129「さささささむいぃぃいい…」
マジュニア「ストッキングとコートと手袋と帽子と耳あてを装備した上制服の上からカーディガンまで着込んでまだそんなことを抜かすか貴様」
>>129「首元が寒い…ま、まフラーを学校に忘れてくるなんて…僕としたことが…」
マジュニア「首元くらいなんてことないだろうがっ」
>>129「く、首元を暖めるとね、衣服を一枚着たのに匹敵する効果があるんだよ…」
マジュニア「知るかそんな豆知識っ」
>>129「うう…息が白い…鼻先が冷たい…首元がすーすーする…ああ氷まで張っている…まったくどうしてここまで寒くなる必要があるんだ…理解できない…さむい…」
マジュニア「っええい、うっとーしいー!冬は寒くて当たり前だろうが!文句を垂れるな軟弱者め!」
>>129「がちがちがちがちがちがち冬なんて大嫌いだ…」
マジュニア「…そんなに寒いのか?」
>>129「こくこくこくがたがたがた」
マジュニア「そ、そうかっ…そこまで寒いのなら仕方がないな!仕方がない!と、特別に俺様が暖めてやっても…」
主人公「おー>>129とマジュニアじゃん」
マジュニア「…」
>>129「あ、ああ主人公…おおおおおはよよよよよようがちがちがち」
主人公「おう、おはよ…っつーか震えすぎだろそれ!大丈夫か?」
>>129「あ、あ、あまり大丈夫とはいえない…ね…」
主人公「今日そんなに寒いかぁ…?>>129って相当寒がりなのな。細っこくて脂肪なさそうだし」
マジュニア(なぜ貴様にそんなことが分かる…)
主人公「そんなに寒いんなら、学校まで俺のマフラー貸すか?」
マジュニア「!」
>>129「い、いいのかいがちがちがち」
主人公「いや、なんかそこまで振るえてんの見ると放っておいちゃいかんような気がして…ほい」
>>129「あああありがたく借りることにするよがちがちがち」
しゅるしゅるしゅるしゅる
>>129「ふう…暖かい。すまないね主人公」
主人公「気にすんなって」
マジュニア「しね主人公」
主人公「今しねって言われた!?」
マジュニア「主人公しね」
主人公「確かに言われた!二度も言われた!俺なんかしたか!?」
マジュニア「もういいだろう!今度こそ行くぞ>>129!」
>>129「そうだねマジュニア。主人公、マフラーは後で返すよ」
主人公「おー。んじゃ、またなー」
マジュニア「主人公ころす」
主人公「最後まで俺命の危機!?」
マジュニア「いらいらむかむか」
>>129「マジュニアマジュニア、何を怒っているんだい」
マジュニア「誰が怒ってなんざいるか!とっとと歩きやがれ!」(ぐいっ)
>>129「うわマジュニアの手ぇつめたっ」
マジュニア「がーん」
>>129「手袋越しにでもわかるくらい冷えてるじゃないか。寒かっただろう?どうして言わなかったんだい」
マジュニア「お、俺様は寒くなぞないっ。余計なことを言うな!」
>>129「だめだよマジュニア、しもやけになってしまう。さ、これをつけて」
マジュニア「手袋…俺に渡せば貴様が冷えるだろうが。また寒い寒いとわめかれるのはごめんだ、いらん!」
>>129「じゃあ右手だけでも」
マジュニア「左手はどうする」
>>129「簡単だよ」
きゅ。
マジュニア「!」
>>129「僕の右手とつなげばいい。あったかいだろう?」
マジュニア「……」
>>129「ほら、耳まで紫だ。やっぱり寒かったんじゃないか」
マジュニア「ややややややっかましい!」
>>129「学校帰りに一緒に手袋を選びに行こう。ね、マジュニア?」
マジュニア「…し、しかたがない。行ってやってもいい」
>>1「ギップリャ!ギップリャ!!」
ピッコロ「妙な茶々を入れるなよ、>>1」