>>706「ちわーwwwwwwww放課後のおそーじに来ましたーwwwwwwwwww」
クウラ「さっさと掃除を始めろ」
>>706「うひんwwwwwwwwwwww今日も先生つめてぇwwwwwwww今日の最低気温よりもつめてえwwwwwwwwさみぃwwwwwwwwww」
クウラ「…薬品臭い」
>>706「んー?俺っすか?」
クウラ「そうだ。何をつけている」
>>706「ああ、たぶんハンドクリームじゃねぇすか?俺ちょー手ぇ荒れる方なんでー。ほらっ」
クウラ「酷いあかぎれだな。見苦しい」
>>706「ちょwwwwwwひwwwwどwwwwいwwwwwwwwww水仕事とかするし登校すんのもチャリだからしゃーないんすよwwwwwwww」
>>706「もーマjほんとこの時期はハンドクリーム手放せないっすね。肌身離さず持ってます!」
クウラ「ふん、地球人とはつくづく不便なものだ」
>>706「あっそうそう、このハンドクリーム実は>>531さんが選んでくれたんすよ!」
クウラ「何?」
>>706「俺の手ぇあかぎれでヤベーって話したらわざわざいいやつ教えてくれてー、よく効くって評判らしいんすよこれwwwwwwww本気感謝っすよねwwwwwwwwww>>531さんちょーいい人wwwwwwww」
クウラ「…」
クウラ「…くだらん」
>>706「あれwwwwwwいきなりご機嫌急降下wwwwwwなしてwwwwwwwwなしてwwwwwwwwwwwwww」
クウラ「うるさい。口よりも手を動かせ」
>>706「サーセンwwwwwwwwwwww」
クウラ「………」
クウラ「>>531…」
>>706「ん、クウラ先生?今何か言いました?」
クウラ「今もハンドクリームを持っているのか」
>>706「え?ああはい、持ってるっすけど」
クウラ「出せ」
>>706「? うっすどーぞ」
クウラ「ふん」
ぽーい
>>706「えっ、投げっ」
ぼひゅっ
>>706「とぅおえええええええええええええええええええ突然まさかのエネルギー弾!?俺のハンドクリームが消し炭にー!!」
クウラ「こんなものは必要ない」
>>706「いやいやいやいや大有りだし!俺あれがないとしにますよ!俺の両手しんじゃいますよ!!」
クウラ「代わりにこれをくれてやる」
>>706「あいてってぇ!何投げたんすか…って」
>>706「…ガラス瓶に入ったクリーム?」
クウラ「三日もつけ続ければその見苦しいあかぎれも治るだろう。地球人の選んだものよかよほど効能がいい」
>>706「あの、せ…先生…」
>>706「これはひょっとして、ひょっとしてひょっとしておおおおお俺のために!?」
クウラ「勘違いするな」
ばしんっ
>>706「ぶぇほっ!」
クウラ「いつまでも薬品臭いガサついた手で準備室のものにべたべたと触れられるのが許せんだけだ。断じて貴様のためなどではない。いいか、勘違いするなよ」
>>706「あはんwwwwww冷たいwwwwww厳しいwwwwwwww悲しいwwwwwwwwwwww」
>>706「でも!クウラ先生からもらえたってのは事実だし!俺ちょー嬉しいっす!!超大切に使うし!あざーっす!」
クウラ「…礼なぞいらん。さっさと治せ」
>>706「先生がつけてくれたらもっと早く治るんだけどなー…とこっそり言ってみるテスト」
クウラ「手首から先を消し飛ばされたいらしい」
>>706「いやんwwwwww先生超こええwwwwwwサーセンwwwwww調子こいてサーセンwwwwwwwwwwwwwwwwww」
>>706(あ、でもあれ>>531さんが選んでくれた…やべぇ…>>531さんになんて説明すんべ…)
>>706「っていうかよく考えれば何も爆破することなくねーっすか先生!」
クウラ「煩い黙れ」
>>706「ええちょっ俺なんで殴られティウンティウーン」
セル「ふむ、いわゆる嫉妬というやつかねぇ」
>>531「セル先生?どこ向いてしゃべってるんですか?」
セル「いや何、準備室のツンクールに向かって少し」
>>531「?」
セル「はっはっは」
クウラ「ゴキブリが…後で膾切りにしてくれる…」
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マジュニアと>>129の場合