「お前の唾液は、旨いねェ」
「うううっ……くぅ ッん……ぁふ …ぁっ …」
耳元で囁くと泣き声のように呻いて、ピッコロがわたしの尾を握る。
力なんぞ、全く入っていないな。
だが抵抗を見せようとする心根が健気に感じる。
ごほうびに、もっと気持ちよくしてやろう。
わたしの尾の内側に吸い込んでいるピッコロの長い舌を、キュウッと締め上げてやった。
「 ッ! んんっ!!んっ…ぁ!あっ!」
舌を締め付け、揉むように強弱を付けながら唾液を啜り上げる。
ピッコロの表情がつらそうなまま蕩けていく、良い眺めじゃあないか。
「ピッコロ」
「ぁッ …あ…… っふぁ あ っ ……」
わたしの唾液で汚れたピッコロの耳を、丁寧に舐めながら声を掛けた。
それだけで、ピッコロの身は大きく震える。
569 ◆PICorehgzw [sagesaga] Date:2008/11/02(日) 13:22:49.72 ID:NgFkN0.o Be:
「いやらしい体だなぁ」
ビクッ、とピッコロの巨躯が跳ねた。
涙目が薄っすらと開いてわたしを睨み付けて来る。
ああ、そそるな。
尾の動きを強めた。
舌を捉えたまま口の中を浅く抜き差しで摩擦しながら円を描く。
他愛もなくヨガリながら身を悶えさせていくピッコロに、わたしは笑みを隠せない。
ぐちゅ、ぬちゅ、と心地良い音が響き、
ピッコロは胸元までしとどに唾液で濡らして泣いている。
「 く ッ……ぁっ…ふ、ぁっ…や ゃッああ…!」
ぶるっ、ぶるっ、と再び大きな震えを帯び始めたピッコロの両手が、
しゃにむにわたしの尾を引き剥がそうとするが、
快感に震えるそんな力ではわたしの愛撫は阻めない。
「ああ、またイキそうなのか?」
「んーーーっ…! ぅっ ぅううっ!」
……わたしも、悦かった。
ピッコロの長い舌がわたしのナカでひくつき、跳ねる度、
びしょ濡れの口内がわたしの尾を締める度、
呻いてしまいそうなのを、耐えている。
571 ◆PICorehgzw [sagesaga] Date:2008/11/02(日) 13:49:14.25 ID:NgFkN0.o Be:
「何度でもイッて良いぞ、ピッコロ」
わたしの声が、些か興奮気味であることに、多分わたしだけが気付いているのだろう。
ピッコロにはもうそんな余裕はなさそうだった。
がくがくと震える体は痛々しいと感じるほどだったが、
湧き上がるヨガリ声の上擦った気配は、
十分にピッコロも楽しんでいるとわたしに判断させる。
「 っぁ ぁっ……あっ!んっぅ…ふ、ぁくっ……あ ッ――――ああっ!!」
びくんっ、とピッコロの腰がフローリングの上で震える。
もう胴着もじっとりと汗が滲んで湿り、重くなっているようだ。
イッたと同時にあふれ出してくるピッコロの唾液を尾で啜りながら、
わたしも、快感を感じる。
「ん …ぁあ …あーっ!あっ!!ぁっあ…!!」
「休んでいるヒマはないぞ?」
ずるずると床に倒れ込みかけたピッコロを片腕で抱きかかえ、
ぐちゃぐちゃと音を立てて口の中を掻き混ぜる。
やわらかくぬるぬるとした、心地良い舌を手放すのは惜しいが、
にゅるりとそれを開放してやった。
「奥も虐めて欲しいかな?」
「ぁ ッ…… あぁあっ!!!」
572 ◆PICorehgzw [sagesaga] Date:2008/11/02(日) 13:57:37.62 ID:NgFkN0.o Be:
抱き寄せて、私の足の上に座らせるように抱えた。
人間風に言うならば対面座位か。
居心地が悪そうに身を捩るピッコロをしっかりと抱き締める。
「この体勢は慣れてないのかね」
「んっ ……ぁ、ふ……ああぁっ!あっ!」
答えられる訳がない、ピッコロは泣きじゃくりながら唾液を零している。
よくもまあこんなに水気があるものだ、水しか飲まないからだろうか。
……まあ、>>1の腕力ではピッコロをこんな風に軽く抱えるなんぞ出来んのだろう。
わたしの腕の中で身を跳ねさせ震える大柄なピッコロの、
むっちりとした尻を撫で回した。
すると私の足の上でその尻がきゅっと縮こまり、ますます感じているように、ピッコロが鳴く。
「どこもかしこも感じるのかー…。いやらしい奴だな」
泣き声を上げて首を振ろうとするピッコロの、
喉の奥まで尾を突き入れてやや乱暴に掻き混ぜる。
苦しいだろうに、その苦しさ以上に感じているらしいピッコロが、
甘味を含んだ悲鳴を上げて身を捩った。
575 ◆PICorehgzw [sagesaga] Date:2008/11/02(日) 14:18:27.23 ID:NgFkN0.o Be:
仰け反るピッコロの背を片腕で抱いて、
空いた手で帯を千切る。
ピッコロがわたしの腕の中で身を竦めた。
かわいらしいものだ。
何も心配せずただ感じていれば良いのに。
「しがみついていて構わないよ」
がくがくと震えるピッコロが、必死にわたしの尾を掴んでいるその手。
その手が縋るような気配を見せ始めたのを知り、促した。
わたしの指先でたやすく破れる胴着の下を、
桃の皮をめくるように優しく慎重にピッコロの下肢から剥がしてゆく。
「ぁ っ……ぁ、ああっ…あっ……ん、んぅ…っ!く、ううっ!」
嫌がるように腰を捩るが、ははは。
ピッコロ、それではねだるために腰をくねらせているようにしか見えんぞ。
喉の奥を尾の先端で突付くように優しく触れる。
晒した尻を片手で撫で回しながらピッコロの耳元に口を寄せる。
「ほら、しがみついた方が楽だろう」
ピッコロが泣きじゃくりながら、喘ぎ、わたしにとうとう両腕を回した。
579 ◆PICorehgzw [sagesaga] Date:2008/11/02(日) 14:38:03.92 ID:NgFkN0.o Be:
「触り心地が良い尻だ」
「ぁ …あ ッあ…ぁ!あっ…んっ…!!」
手のひらに吸い付いてくるような肌。
汗でぬるぬると湿る尻を、そのとろみを借りて撫で回すと、
ピッコロが甘ったるい声を上げてわたしの背に爪を立てる。
わたしのその部分はとても硬いから、安心して引っ掻いてくれたまえ。
「気持ち良いか?んー?」
「くっ…ふぁ……っ ぁ ……っぁあっ…!」
ピッコロが必死にわたしに抱きついておいてくれるから、
わたしの両腕は自由になった。
ピッコロの尻をぬるぬると撫でながら、上着にも侵入することにする。
引き締まった胸肉を手のひらで押すように撫で回し、
ぎゅ、と握った。
「あぁあっ!!」
「……ン」
喉の奥を優しく突いていたわたしの尾を、きゅうーーっと、
ピッコロの喉が締め上げる。
ぞくりと興奮、快感、それらが背を駆ける。
593 ◆PICorehgzw [sagesaga] Date:2008/11/03(月) 00:14:00.21 ID:TmtAyU2o Be:
わたしの足の上で堪らないというようによじれ悶えるピッコロのたっぷりとした尻が、
なかなかに心地良い。
だが、達すると同時に起こったピッコロの喉の締め付けは、
強い快感をわたしに伝えてきた。
ゆっくりと息を吐く。
わたしが持っていかれてはいけない、楽しませてやりたいのだ。
「ピッコロ、気持ちが良いか」
「ぁッ…… あ ぁ ッ ぁ …」
とろとろと溢れる唾液を尾で啜りながら、ぐったりとわたしに凭れ掛かる背を撫でてやる。
それだけでわたしの手のひらの下で背筋が震えた。
なんて感じやすい体なのだろうね、いやらしいやつだ。
そう口にすればピッコロが恥ずかしがると知っているから、口を開いた。
「こんなに敏感でいやらしい体をした奴は初めてだぞ」
「んんっ……」
口の中に差し入れたわたしの尾を噛んで、ピッコロがすすり泣く。
599 ◆PICorehgzw [sagesaga] Date:2008/11/03(月) 00:37:48.19 ID:TmtAyU2o Be:
ピッコロの鋭い犬歯が私の尾に食い込むが、大して痛いとも思わない。
私の体は頑丈だからな、>>1と違って。
ぎりぎりと縋り付いて来る腕をゆるく撫でてやって、
そっと床に寝かせた。
「あ …? ぁっ!ぁあっ……!」
ピッコロの歯列に篭る力が緩んだ隙に舌を吸い上げる。
きゅうきゅうと舌を揉むように圧を掛けながら啜り、
とろりとした唾液を味わえば、ピッコロは床の上でビクビクと跳ねた。
「ピッコロ。腕を一度離してくれたまえ……もっと悦くしてやろう、ここもな」
「 っひ ぃああっ!!」
爪先でツツと滑るようにむき出しの股間を撫で下ろす。
意外なほどに良い反応が帰って来て、思わず目を細めた。
ふんわりと膨らんだピッコロの桃色の部分は、どうやら口に負けずとも劣らぬ性感帯らしい。
「感じるのかね?」
「 んっ! んぁあっ…あっ!あっ…やあ…! … ―――ッあああ!!」
口と、舌、そして股間。
同時に刺激してみれば、あっけないほどにピッコロが体を弾ませ、悲鳴を上げた。
603 ◆PICorehgzw [sagesaga] Date:2008/11/03(月) 00:59:33.11 ID:TmtAyU2o Be:
「ピッコロ…離してくれないか。舐めてやろう」
耳元に唇を寄せて囁くと、長い緑の耳がびくっと震えた。
達したばかりのピッコロの口の中を掻き混ぜていた尾を止める。
弛緩した体。その腕をそっと離させた。
「舐めて、欲しいだろう?ここを」
「 んっ ぅうう …」
ゆっくりと指先でふくらみを撫で、爪先できゅーっとやわく引っ掻く。
引っ掻いたラインを今度は指腹でねっとりと撫でやると、
汗でぬめったその部分を差し出すように腰が浮いた。
ふふふ。無意識なんだろうな。
フローリングの床の上でぎゅっと拳になったピッコロの手を軽く撫でてから、
尾は口の中に残したまま、ピッコロの足の間に身を移した。
ゆっくりと開かせると、ピッコロがビクリと身を硬直させる。
「んっ! んっ …う、うっ …あぁっ!」
身じろぎし、逃れようと床を引っ掻くピッコロの腰を抱き寄せて持ち上げる。
263 ◆PICorehgzw [sagesaga] Date:2008/11/20(木) 02:40:22.03 ID:LrwNp5Io Be:
〜〜セルさんがあんあん〜〜
「ぃあ …… ぁ …… も…… …… ぁっ ……」
「はっはっは。……少し疲れたかい」
わたしの膝に崩れ落ちるように凭れ掛かったピッコロの、
僅かにとろみのある汗でぐっしょりと濡れた丸い頭を撫でてやる。
それだけでびくびくと体が戦慄く様子が目を楽しませる。
感じ易い体だ、こんな体を放っておかれればそれは辛いだろう。
「もう満足かい」
「 ひ ……ぁうっ …っ」
半ばほど引き摺り下ろし、そのままになっていたズボンを長い足から引き抜いてやる。
その刺激だけでピッコロは甘ったるい声を上げて涙を零した。
刺激し甲斐のある奴だ。私もとても楽しめた。
「ピッコロ」
ぐったりと力の抜けた体を抱きかかえ、
A・その口を塞ぐ。
B・もっと虐めて欲しいか尋ねる
C・「こちらも気持ちよくしてくれないか」
D・他なんでもいいよ!
265 ◆PICorehgzw [sagesaga] Date:2008/11/20(木) 02:53:27.76 ID:LrwNp5Io Be:
>>264 C 「こちらも気持ちよくしてくれないか」
「こちらも気持ちよくしてくれないか」
紫を滲ませて垂れ下がった耳に唇を押し当て、囁いた。
ぴくっと長い耳が跳ね上がり、涙でびしょ濡れになった目がぼんやりと開かれる。
何かを探すように、かすんだ眼が動いて、わたしを見つめた。
「やっ …、」
恐らく、わたしが伴侶ではないと再認識したのだろう。
力の入らぬ体を強張らせ、ピッコロが身を引こうとする。
その体を抱き締めた。
力の制御が不得手になったとは言え、ここまで弛緩していればわたしの力でも十分に押さえ込める。
「自分ひとりだけ満足しておしまい、なんぞ、いまどき中学生男子でも卒業したレベルだぞ?」
震える耳先をつまみ上げ、ぐりぐりと指腹で嬲るように擦る。
腕の中でビクつく体が、わたしのその気を煽っていた。
269 ◆PICorehgzw [sagesaga] Date:2008/11/20(木) 03:13:46.57 ID:LrwNp5Io Be:
「お前の舌は心地良い。ほら、出してみろ」
唾液で濡れ光る口元を舐め、顔を覗き込む。
涙を零しながら首を振ろうとするピッコロに笑い、
伸ばしたままの尾をもったりと持上げて揺らした。
それを確認したピッコロが、かすんだ目を見開いて怯えを見せる。
「無理矢理引き摺り出されたいか?」
ぬるり、と、
青紫の長い舌が唇から覗く。
271 ◆PICorehgzw [sagesaga] Date:2008/11/20(木) 03:26:43.18 ID:LrwNp5Io Be:
「 ぁ ッあ…!」
「舌も感じるのか、……お前の体で感じない場所はどこだ?無いんじゃないかね」
差し出された舌を摘み、滴り落ちるほどに溢れた唾液を塗りつけるように指を動かす。
泣き声を上げてわたしに縋ってくるピッコロの仕草は、
どこまでも優しくしてやりたいような、
けれどもっと泣かせたくなるような。
「ピッコロ」
舌をつまんだまま、ゆっくりと手を降ろす。
舌を引かれる形で頭を下げていくピッコロの、顔の前で膝を開いた。
わたしのそこには、ピッコロのようにやわらかなふくらみもない。
人間のように性器もない。だが、
「舐めてくれるな」
青紫の舌を開放してやる。
たっぷりと逡巡の間を持ってから、ピッコロが、ひどくおずおずとした仕草で顔を寄せて来た。
ああ、ぞくぞくするね。
274 ◆PICorehgzw [sagesaga] Date:2008/11/20(木) 03:44:31.58 ID:LrwNp5Io Be:
「……、 ン」
柔らかく、火照った、たっぷりとぬるつく舌が私の股間へ纏わりつく。
溢れる唾液がくちゅくちゅと音を立てて塗りつけられていく。
「上手だ。良い子だな」
濡れた頭をそっと撫でる。人間とは違う汗の感触もどこか楽しい。
ピッコロの、垂れた耳を引っ掻くように刺激する。
ぴくんと丸い尻が跳ね上がり、切なげに呻く声が漏れる。
どこをどう触っても感じてしまうような反応が、心良い。
片足を持上げた。ピッコロのうなじから後頭部にかけてにそれを引っ掛け、
ぐいと股間に顔を埋めさせる。
「もっと、しておくれ」
ピッコロが苦しげに声を漏らし、だが舌は差し出したままだ。
足で誘導する、
……わたしが、もっと、感じる箇所へ。
276 ◆PICorehgzw [sagesaga] Date:2008/11/20(木) 03:51:20.25 ID:LrwNp5Io Be:
「ア」
ピッコロの、人間の舌よりもずっと長く、良く動く、ぬめった舌がその部分をなぞり上げる。
ぞくぞくと体の中心に震えが走る。
一瞬、視界が弾けたかのように眩しさを覚え、瞼を下ろした。
わたしの反応に、ピッコロは気付いていないかのように、
舌をゆるゆると動かしながら奉仕している。
その度に、身の奥が疼く。震えを帯びる。熱い。
「 ッ ア ……く、 ゥ、 ……ンっ ……」
悦い。
人間の舌よりも、ずっと。
その部分をピッコロに差し出すように腰を浮かせてしまう。
自然に、口元へ笑みが滲んだ。
悦い。
快感を覚える、自分自身の身の反応が、……楽しい。
278 ◆PICorehgzw [sagesaga] Date:2008/11/20(木) 04:06:41.72 ID:LrwNp5Io Be:
「そこだ、ピッコロ…… ッ フ ぁ ……アッ」
背筋がわたしの意志とは無関係に仰け反る形に曲がる。
出そうと思ってもいない声が漏れる。
わたしの身であるのに、わたしの制御下から外れ、
ピッコロの舌使いのままに跳ね上がる。
わたしは、これが、好きだった。
「ん、んっ……」
わたしの言葉に忠実にその部分だけを舐め、
一所懸命と言ってもいい素振りで舌を使うピッコロの、
ぴたりと閉じた瞼を見下ろしながら興奮に身震いする。
悦い。
もっと、悦くして欲しかった。
わたしは、それを恥ずかしいとは思わない。
だから迷いなく口を開いた。
「ピッコロ、こちらにも触れてくれ」
続く・・・!!