129のトラウマ その5 〜ピッコロさんのパリーン〜

精神的にキツイ描写があるかもしれません。
個人の責任でお読みください。



1:129のトラウマ その1 〜ヤンデレ〜
2:129のトラウマ その2 〜ピッコロさんの異変〜
3:129のトラウマ その3 〜ふたりで帰る〜
4:129のトラウマ その4 〜おこめつぶ襲来〜


68 : ◆hAmnyPalgs [sage]:2008/06/29(日) 16:34:22.62 ID:rw7bML.o





「遅かったな」

灯りもつけない部屋の中、
片隅に、
座禅を組んで宙に浮くその人。

69 : ◆hAmnyPalgs [sage]:2008/06/29(日) 16:42:24.74 ID:rw7bML.o

俺「ピッコロさん」
ピッコロ「なんだ」
俺「……」
ピッコロ「……」
俺「……」
ピッコロ「なんだ、と言っている」

俺「うん……考えてるっす」
ピッコロ「何をだ」
俺「俺がどんだけあなたのことが好きだったか」
俺「今も愛しているか」
俺「どうやって伝えたらいいかなあって」


70 : ◆hAmnyPalgs [sage]:2008/06/29(日) 16:44:53.51 ID:rw7bML.o
ピッコロ「今更、なんだ」
俺「今更?」
ピッコロ「とても、好意を持たれているようには感じなかったぞ」
ピッコロ「この、一ヶ月」
俺「……」


(俺の)
A・へたれスイッチ
B・鬼畜スイッチ
C・正統派スイッチ



85 : ◆hAmnyPalgs [sage]:2008/06/29(日) 16:51:30.33 ID:rw7bML.o
>>73 B・鬼畜スイッチ

ピッコロ「オレの記憶も戻る気配がしない」
ピッコロ「このままこの暮らしを続けても意味がなさそうだ、」
ピッコロ「そろそろオレは天界に、帰ろうと思う」
俺「……」


86 : ◆hAmnyPalgs [sage]:2008/06/29(日) 16:56:06.61 ID:rw7bML.o
俺「駄目っすよ」
ピッコロ「なぜだ。貴様も、」
ピッコロ「オレが邪魔だろう」
俺「そんなことない」
ピッコロ「フン。なめられたもんだな、」
ピッコロ「この一ヶ月、相当オレを持て余していたようじゃないか」
俺「…そんなことない」
ピッコロ「まあどちらでも構わんさ」
ピッコロ「やはり貴様とオレがそういう関係だったとは思えん」
ピッコロ「明日には出る」
俺「……駄目っすよ」




89 : ◆hAmnyPalgs [sage]:2008/06/29(日) 17:00:03.05 ID:rw7bML.o


俺「……」


俺「解ったっすよ、ピッコロさん」



91 : ◆hAmnyPalgs [sage]:2008/06/29(日) 17:02:10.67 ID:rw7bML.o
俺「ここに来て」
ピッコロ「断る」
俺「来て」
俺「怖いっすか」
ピッコロ「誰が」
俺「大丈夫」
俺「俺はただの一般人っすよ」
俺「あなたに危害なんて加えられない」
ピッコロ「……」
俺「圧倒的に力の差があるじゃないっすか、それなのに怖いっすか」
ピッコロ「誰が貴様なんぞ」
俺「じゃあ」

俺「来て」



92 : ◆hAmnyPalgs [sage]:2008/06/29(日) 17:05:16.08 ID:rw7bML.o
俺「全部教えてあげる」

俺「全部」

俺「あなたが忘れていること」


俺「忘れさせてなんてやらねえ」


93 : ◆hAmnyPalgs [sage]:2008/06/29(日) 17:14:04.31 ID:rw7bML.o
ピッコロ「もういい、もう思い出さなくても」
俺「怖いんすね」
ピッコロ「違う」
俺「怖いんすね」
ピッコロ「違う」


俺「……俺はあなたを愛してる」
俺「思い出せなくても」
俺「愛してる」

俺「あなたが俺から逃げても愛してる、ずっと」
俺「怖いでしょう?」
ピッコロ「怖くなんか、」
俺「俺は怖い」


94 : ◆hAmnyPalgs [sage]:2008/06/29(日) 17:19:46.01 ID:rw7bML.o
ピッコロ「……」
俺「怖い」
ピッコロ「……解らん」
俺「愛してる」
ピッコロ「解らん」
俺「……あなたが」

俺「俺のせいで傷つくのを見て」


俺「俺は喜んでいた」


95 : ◆hAmnyPalgs [sage]:2008/06/29(日) 17:21:14.16 ID:rw7bML.o
俺「自分が怖い」
ピッコロ「……」

俺「俺は、喜んでいた、あの時」
俺「俺の言葉であなたが傷つくのを喜んでいた」
俺「あなたが受ける傷が俺を安心させた」

ピッコロ「……おい」
俺「俺のせいで傷ついてくれるあなたが嬉しかった」


96 : ◆hAmnyPalgs [sage]:2008/06/29(日) 17:22:54.28 ID:rw7bML.o
俺「あなたが、俺なんかの言葉で身動きが取れなくなって」
俺「震えて」
俺「泣くのが」

俺「戦慄くほどに嬉しかった」


100 : ◆hAmnyPalgs [sage]:2008/06/29(日) 17:26:25.60 ID:rw7bML.o
俺「……あなたの体もあなたの言葉も信じられなかった」
俺「俺が信じられたのはきっと」

俺「あなたの悲しそうな顔と、涙と、苦しさなんすよ」
ピッコロ「……離れろ」
俺「いやだ」
ピッコロ「オレは、」

ピッコロ「ッ!」

俺「離さないっすよ?」
俺「帰さないっすよ?」
俺「どこへも」

俺「あなたがいていいのは俺の傍だけなんすから」


103 : ◆hAmnyPalgs [sage]:2008/06/29(日) 17:29:27.23 ID:rw7bML.o
俺「ねえ俺のこと愛してるっすか」
ピッコロ「  ッ う、  そんな訳が、ッ」

ピッコロ「はな、せ」
俺「愛してるっすか?」
ピッコロ「……離せ!ぶッ殺してやる」
俺「愛してるって言って?」
ピッコロ「  ッ いえ、 る かッ」
俺「ウソ、つくの、上手なくせに」




120 : ◆hAmnyPalgs [sage]:2008/06/29(日) 17:53:36.79 ID:rw7bML.o


俺「ふにふにこりこりしてて気持ちいい」
ピッコロ「 ぐッ う、 う、やめ」
俺「……ねー、ピッコロさん」

俺「俺のこと好きですか?」


121 : ◆hAmnyPalgs [sage]:2008/06/29(日) 17:55:36.61 ID:rw7bML.o
ピッコロ「 う、  ぐ、  気持ち、わるいッ」
俺「触角噛んでいい?」
ピッコロ「やめ よせ、 ッ ……――がッ!」


123 : ◆hAmnyPalgs [sage]:2008/06/29(日) 18:00:00.62 ID:rw7bML.o
俺「……」
ピッコロ「 イ、 ッぐ、 よせ」
俺「俺」
俺「ピッコロさんが痛そうだったり、苦しそうだったりするの」
俺「すっげーキライだった」
俺「怪我してるとことか、苦悩してるとことか」
俺「見たくなかった」

俺「でももしかしたらそれって」

俺「俺以外の要因であなたが苦しんでるのがイヤなだけだったのかも」

ピッコロ「――ッ! ぐ ぁあッ!!」


127 : ◆hAmnyPalgs [sage]:2008/06/29(日) 18:06:16.76 ID:rw7bML.o
俺「好きだ、愛してる、って言ってみ」
ピッコロ「あ  ぎ、 」
俺「言えたら痛いこと止めてあげるっすよ」
ピッコロ「……  誰がッ貴様、なんぞに」
俺「ふうん」

ピッコロ「  !! !」

ピッコロ「ぐ  ううッ…」


128 : ◆hAmnyPalgs [sage]:2008/06/29(日) 18:07:58.10 ID:rw7bML.o
俺「触角ってなかなか、千切れないっすね」
俺「結構柔らかいのになあ」

ピッコロ「     ――」


130 : ◆hAmnyPalgs [sage]:2008/06/29(日) 18:08:32.43 ID:rw7bML.o


俺「ピッコロさん」
俺「ピッコロさん」

ピッコロ「……さわるな」

俺「動けねえ?」


133 : ◆hAmnyPalgs [sage]:2008/06/29(日) 18:11:41.61 ID:rw7bML.o
俺「結構ちゃんと喋れるっすね」
ピッコロ「……はなれろ」
俺「良かった」

俺「じゃ、脱ぎましょっか」


134 : ◆hAmnyPalgs [sage]:2008/06/29(日) 18:13:13.59 ID:rw7bML.o
俺「あれ?抵抗しねーの?」
ピッコロ「……ッ……」
俺「いやだやめろって、言わねーの?」
ピッコロ「   」

俺「ピッコロさん?」



135 : ◆hAmnyPalgs [sage]:2008/06/29(日) 18:14:21.01 ID:rw7bML.o



俺「なんで、震えてるんすか?」



139 : ◆hAmnyPalgs [sage]:2008/06/29(日) 18:17:20.78 ID:rw7bML.o

俺「ピッコロさん?」
ピッコロ「……」
俺「ピッコロさん、」

ピッコロ「  ……    み るな」


140 : ◆hAmnyPalgs [sage]:2008/06/29(日) 18:19:03.61 ID:rw7bML.o
俺「……ピッコロさん?」
ピッコロ「みる  な」
俺「なんすか」
ピッコロ「きたない」


141 : ◆hAmnyPalgs [sage]:2008/06/29(日) 18:21:35.66 ID:rw7bML.o
俺「何が?」
ピッコロ「みるな」
俺「何を?」
ピッコロ「     オレ、を」
オレ「なんで?」
ピッコロ「 きた、  な  ……  い」


142 : ◆hAmnyPalgs [sage]:2008/06/29(日) 18:26:04.58 ID:rw7bML.o
俺「なんで?」
ピッコロ「……  ……」
俺「なんで汚いんすか」
ピッコロ「……」

俺「ピッコロさん」

ピッコロ「……」

ピッコロ「……」
俺「思い出せない?じゃあ教えてあげましょっか」




147 : ◆hAmnyPalgs [sage]:2008/06/29(日) 18:32:56.44 ID:rw7bML.o

床に倒れているピッコロさんは、ぐったり、とはしていない。
体を小さく縮こまらせるように四肢を曲げ、
かわいそうなくらい震えていた。
無理矢理俺が剥ぎ取った胴着が足首に纏わりついて、
それを丁寧に外してあげながら

やさしく、話してあげた。
あなたにも解るくらい、易しく、


あなたの体がどれだけ汚れているかを。



148 : ◆hAmnyPalgs [sage]:2008/06/29(日) 18:38:10.76 ID:rw7bML.o

俺の体の下で震え怯えるあなたはなんてカワイーんだろ。
好きだな。

あなたの頭の中が今どうなっているかなんて解らない。
解らないけど、



あなたの切れ長の目表面を覆う涙の膜が厚くなり、
目尻から零れてこめかみを濡らす、

堪らなく愛しくなった。

もっと泣いて欲しい、俺のために。


149 : ◆hAmnyPalgs [sage]:2008/06/29(日) 18:41:00.58 ID:rw7bML.o



俺「でも……大丈夫っすよ」

俺「もう、あなたは、汚くなんかないんだ」



150 : ◆hAmnyPalgs [sage]:2008/06/29(日) 18:43:17.80 ID:rw7bML.o


俺「覚えてないか」

俺「大丈夫なんすよ」

俺「覚えてないっすね」


151 : ◆hAmnyPalgs [sage]:2008/06/29(日) 18:45:40.15 ID:rw7bML.o
俺「あなたはもう全部キレイなんすから」
ピッコロ「……」
俺「だから安心して」
ピッコロ「  … きれ い?」
俺「そっすよ」
俺「あなたの体はもう、全部、新しい」


153 : ◆hAmnyPalgs [sage]:2008/06/29(日) 18:48:50.36 ID:rw7bML.o
俺「……あなたの心も頭の中も」
俺「全部ぶちこわして新しくしたい」
俺「俺以外のもんなんて入らねえあなたにしちまいてえよ」

ピッコロ「……」

俺「……怖い?」


157 : ◆hAmnyPalgs [sage]:2008/06/29(日) 18:57:07.80 ID:rw7bML.o
ピッコロ「……」
俺「俺のこと、怖え?」

俺「でも俺は、好き」
俺「あなたのこと、愛してる」
ピッコロ「……  >>1」



A・「こわい」
B・「あいしてる」
C・「おまえが、したいように」
D・「はなれろ」



162 : ◆hAmnyPalgs [sage]:2008/06/29(日) 19:04:24.53 ID:rw7bML.o
>>160 E・「わからない」

ピッコロ「わからない」
俺「何が?」
ピッコロ「……」
俺「何が解らない?」
ピッコロ「……」
俺「ピッコロさん」
ピッコロ「……  」
俺「何が解らない?解るまで、教えてあげる」
俺「話してあげるっすよ」
俺「あなたがどんな声を、電話越しにあげていたかとか」
俺「あなたの体がどんな風に変わって、戻って来たかとか」
俺「まだ聞きたい?」


165 : ◆hAmnyPalgs [sage]:2008/06/29(日) 19:10:55.48 ID:rw7bML.o
ピッコロ「……」
俺「何が解らない?言ってみ」
ピッコロ「…………」
俺「……」

俺「キレイな体」
俺「まだ誰にも触られたことがないんすよ」
ピッコロ「 …… ッ」
俺「全部俺のっすね」

俺「もっと泣いて」
ピッコロ「  ……」

ピッコロ「どうし  、て」


166 : ◆hAmnyPalgs [sage]:2008/06/29(日) 19:13:10.26 ID:rw7bML.o
ピッコロ「どうして」
ピッコロ「こんなに」

ピッコロ「つらいのか、わからない」


170 : ◆hAmnyPalgs [sage]:2008/06/29(日) 19:24:20.84 ID:rw7bML.o
俺「辛い?」
ピッコロ「つら い」
俺「そっか」
ピッコロ「どうして… ッ 、だ」
俺「……」
ピッコロ「おま、 えは、 知って…  ?」
俺「……」
ピッコロ「  」


171 : ◆hAmnyPalgs [sage]:2008/06/29(日) 19:27:03.99 ID:rw7bML.o
俺「どんな風に、つらい?」
ピッコロ「……、  ……」
俺「さーせん」
ピッコロ「……」
俺「どうして、こうなっちまったのかな」


173 : ◆hAmnyPalgs [sage]:2008/06/29(日) 19:30:54.44 ID:rw7bML.o
俺「すげー好きだったよ」
俺「大事だったのに」
俺「さーせん」
俺「つらいめに合わせて、さーせん、」
俺「でも好きだ」
ピッコロ「……、」


174 : ◆hAmnyPalgs [sage]:2008/06/29(日) 19:35:26.44 ID:rw7bML.o
ピッコロ「いや、だ」
俺「……」
ピッコロ「…いうな」
ピッコロ「なにも」
俺「好きだ」
ピッコロ「いやだ!」
俺「愛してる」
ピッコロ「よせ」


177 : ◆hAmnyPalgs [sage]:2008/06/29(日) 19:41:23.33 ID:rw7bML.o
俺「……」
俺「きれいっすよ、全部」
ピッコロ「や   」
俺「やめない」
ピッコロ「いや  だ」
俺「好きだ」
ピッコロ「……っ」
俺「ピッコロさんは、どうだったのかな」
ピッコロ「オレ、 は、」
俺「俺じゃない誰かを、好きだったのかな」
ピッコロ「――ッや」
俺「そんなに、体をかたくしねーで」
俺「ひろげて」


178 : ◆hAmnyPalgs [sage]:2008/06/29(日) 19:44:43.64 ID:rw7bML.o
ピッコロ「……>>1」
俺「はい」
ピッコロ「やめ て、 くれ」
俺「やめない」
ピッコロ「……ッみ るな」
俺「なんで? ここも全部俺のっすよ」
ピッコロ「  っひ、  ッ  う!」
俺「そんなに震えねーで」

俺「いや、いいっすよ」
俺「もっと怖がっても」


180 : ◆hAmnyPalgs [sage]:2008/06/29(日) 19:48:03.17 ID:rw7bML.o
俺「ねえ俺のこと怖い?」
ピッコロ「  ――  う  う」
俺「すげー好き、泣き顔、もっと泣いて」
ピッコロ「や  ッ ぁ あ、 舐め、  ッな」
俺「気持ち、い?」
ピッコロ「    あ ぁッ」
俺「誰にもされたことねー体」
俺「俺だけの」
ピッコロ「  …ッ   ……ッ  あ!」

俺「なんで胸、ぎゅーってしてるんすか?」
俺「くるしい?」
ピッコロ「つら い」


181 : ◆hAmnyPalgs [sage]:2008/06/29(日) 19:52:35.63 ID:rw7bML.o
俺「好きでもないやつにこんなことされて辛い?」
ピッコロ「……ッ  !」
俺「ねー」
ピッコロ「  ア!  ッあ、 や」
俺「やーらかい」
ピッコロ「う  ッ  う…! ぁ …」
俺「擦ってあげる」
ピッコロ「 !  っあ   や ゃめ  ッ」
俺「好き。すっげー好き」
ピッコロ「  ぅ   」


182 : ◆hAmnyPalgs [sage]:2008/06/29(日) 20:00:24.65 ID:rw7bML.o
俺「怖い、って言ってみ」
ピッコロ「  ッ ! あ!」
俺「怖くない?」
ピッコロ「  ぁ! ッあ…いや だ」
俺「イヤ?」
ピッコロ「 ……  っあ う、 ふ?」
俺「口開けて」





190 : ◆hAmnyPalgs [sage]:2008/06/29(日) 20:11:58.90 ID:rw7bML.o


その人は泣きながら、少しずつ、俺のために壊れていってくれた。
いやだ、と言わなくなって、
俺のためだけに泣いて、悲鳴をあげて、
震えて、
喘いだ。

言葉を失くしていく様が愛しかった。
目から力が消え、涙に溶けていく。


壊しつくしてから、ようやく俺は立ち止まって、


191 : ◆hAmnyPalgs [sage]:2008/06/29(日) 20:15:31.71 ID:rw7bML.o
俺「ピッコロさん」

俺「すっげー好き。愛してる」
ピッコロ「あ」
ピッコロ「……あ」
俺「ん、ちゅーな」
ピッコロ「………ん、 ふ」
俺「ん」
ピッコロ「 ぅ    、  ぁ」
俺「ん?もっと?」
ピッコロ「  」




192 : ◆hAmnyPalgs [sage]:2008/06/29(日) 20:18:16.37 ID:rw7bML.o


俺「ぎゅーってして」
俺「はは、そんなにしがみついたら苦しいっしょ」
俺「もうちょっと柔らかく」
俺「そそ。 かわいい」
俺「ん?」
俺「またちゅー欲しい?」

俺「えっち」

ピッコロ「   ぁ   ふ、」



197 : ◆hAmnyPalgs [sage]:2008/06/29(日) 20:25:00.02 ID:rw7bML.o


俺「ただいま」
ピッコロ「……」
俺「ほら、おいで」
ピッコロ「  あ、」
俺「ん?」
ピッコロ「んー……」
俺「かーわい。なつこい猫みて」
ピッコロ「 」
俺「ちゅーしたい?」
ピッコロ「     」
俺「ん」


199 : ◆hAmnyPalgs [sage]:2008/06/29(日) 20:28:15.01 ID:rw7bML.o
俺「俺のこと好き?」
ピッコロ「 」
俺「俺のこと愛してる?」
ピッコロ「  」
俺「うん」
ピッコロ「ぁ」
俺「ピッコロさんはウソツキだから」
俺「何も言えねー方がいいわ」
ピッコロ「 ぁー…」
俺「ん、ちゅーな」
ピッコロ「 ふ」





6:129のトラウマ その6 〜そして・・・〜

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プロフィール

Author:picoma
VIPに投稿された「ピッコロと俺の結婚生活」から派生したお話のまとめサイトです。
簡単な解説はカテゴリの説明にて。

お話を連続して読むためだけの目的で作成していますので、途中のレスなどは省かれています。
現行スレへのリンクは、混乱を避けるためしておりません。コメント・トラバも受け付けておりません。ご了承下さい。
リンクは基本辞退させていただきます。

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