現代>>1ピコ 〜性欲をもてあます〜

169 ◆PICorehgzw [sagesaga] Date:2008/10/23(木) 21:07:08.00 ID:Ms4ojJIo Be:
〜〜現代俺ら〜〜

俺「ふふーん♪」
ピッコロ「……」
俺「♪ ♪」
ピッコロ「おい……まだ寝ないのか」
俺「さーせんwwもうちょっとwww」
ピッコロ「……。」
俺「ダチがバンブラ飽きたっつーから貰ったらハマったww困るwww」
ピッコロ「……」


ピッコロ「おい」
俺「さーせんwwもうちっとww」
ピッコロ「……」

170 ◆PICorehgzw [sagesaga] Date:2008/10/23(木) 21:12:36.29 ID:Ms4ojJIo Be:
俺「♪♪」

ピッコロ「……」
俺「もうダチのスコアほぼ上書きwww」
ピッコロ「……」


ピッコロ「ぎゅう」
うさみ「ぐふう」


171 ◆PICorehgzw [sagesaga] Date:2008/10/23(木) 21:25:20.96 ID:Ms4ojJIo Be:
俺「♪  ♪♪」


ピッコロ「……先に、寝るぞ」
俺「あ、さーせん!おやすみっす!」
ピッコロ「……」
うさみ「ぐふう」


ピッコロ「ごろん」
ピッコロ「もぞもぞ」

ピッコロ「…今日もシーツを破いてしまった…」
ピッコロ「お前に謝って、気にしなくてもいいと布団の中で抱き締めてほしか」

ピッコロ「ったなんて、決してそんなことはないが!!!!」


175 ◆PICorehgzw [sagesaga] Date:2008/10/23(木) 21:52:07.18 ID:Ms4ojJIo Be:




ピッコロ「……ちら」
ピッコロ「まだやっとる…」
うさみ「ぐふう」
ピッコロ「寂しくなんぞないが…」
ピッコロ「……」


ピッコロ「狭い布団が広い」


176 ◆PICorehgzw [sagesaga] Date:2008/10/23(木) 21:54:12.46 ID:Ms4ojJIo Be:

ピッコロ「……」
ピッコロ「……」


ピッコロ「……首輪を外したあの日以来えっちもしとらん」
ピッコロ「…しかた、ないのかも、知れんが…」

うさみ「ぐふう」

ピッコロ「……」


俺「今更だけどバンブラおもれーwwwwwwwwwww」
ピッコロ「いらいら」


179 ◆PICorehgzw [sagesaga] Date:2008/10/23(木) 22:02:10.69 ID:Ms4ojJIo Be:
〜朝〜

ピッコロ「……」
俺「そんじゃ行ってくるっすねー」
ピッコロ「ちゃんと寝たのか」
俺「寝たっすよwwww」
ピッコロ「行って来い」
俺「ピッコロさんじっとしてて」
ピッコロ「ん、」
俺「ちゅ」

ピッコロ「……」
俺「行ってきゃーっす!!!!」


182 ◆PICorehgzw [sagesaga] Date:2008/10/23(木) 22:22:39.22 ID:Ms4ojJIo Be:

ピッコロ「……」
ピッコロ「……唇が、触れた感触が、」

ピッコロ「……」
ピッコロ「…く…」

うさみ「うぐう」
ピッコロ「……した  、  … い」


183 ◆PICorehgzw [sagesaga] Date:2008/10/23(木) 22:24:43.37 ID:Ms4ojJIo Be:
A・ひとりでする
B・気晴らしをする
C・>>1に素直におねだりする
D・>>1をそれとなく誘ってみる


187 ◆PICorehgzw [sagesaga] Date:2008/10/23(木) 22:37:14.23 ID:Ms4ojJIo Be:
>>185 A・ひとりでする


あらあらまあまあ。
あたしを抱き潰しながら、ピッコロは腰をもぞつかせてる。
クッションに擦り付けてるみたいよ。お尻を。
したいならしたいって言えばいいのにピッコロはそれが出来ないのよね。
したいって一言言えば、>>1はあたしがうっかり通報したくなるくらいの変態なんだから、
たとえダンコンを磨り潰されるような目に合うって90%確定してても
残りの10%にかけてルパンダイブしてくるのに。

「…… っ ふ ……」

あたしの厚みがほぼ二次元に匹敵してきたわ。
そんなに潰されちゃ綿がへちょれちゃう。
あーあたし本当に綿でよかった。
中身が内臓だったらもう何度冥土行きだったかわからない。


190 ◆PICorehgzw [sagesaga] Date:2008/10/23(木) 22:52:24.09 ID:Ms4ojJIo Be:
「んっ …、  んっ …」

ピッコロはぎゅうって口を閉じて、
あたしの頭にその顔を押し付けて腰を捩ってるんだけど。
クッションに胴着越しにあそこを押し付けてこするだけじゃあイケないわよね。
おーもーちゃ!おーもーちゃ!
あたしがこの両の目でしっかりとえっちな姿を観察してあげるから
さっさと始めてしまえば良いのよ。

「  っくぅ ……」

あたしを抱きしめてる、っていうか潰してるピッコロの手の、
爪があたしの体に突き刺さって来たんだけど。
いたいいたい。ううん痛くないけどなんか気分的に痛い。
綿れちゃうらめぇ。



A・セルさん
B・玩具



199 ◆PICorehgzw [sagesaga] Date:2008/10/23(木) 23:34:00.83 ID:Ms4ojJIo Be:
>>194 B・玩具

「……っ ……」

ピッコロがあたしを抱っこしたままちゃぶ台に突っ伏して、
はぁはぁしながら腰を動かしてる。
すごいやらしいんだけど。
たとえるなら乗馬マシンに乗ってるみたいな腰使い。

「んっ…ぁ あ ……」

でもこれじゃイケないんじゃないかしら。
おーもーちゃ!
ピッコロはオナニーを恥ずかしがりすぎよね。
ピッコロがオナってもあたしは通報したりなんかしないのに。

「……っふ ……」

ピッコロがゆっくりと動きを止めて、
涙の浮かんだ目で玩具箱をちらりと見たわ。
そうよそれよいけ!いくのよ!


210 ◆PICorehgzw [sagesaga] Date:2008/10/24(金) 00:17:50.50 ID:hKZMLt6o Be:
よっしゃキタア!
ピッコロがあたしを抱いたまま、床の上をはいずるみたいにして玩具箱に向かう。
思わずハアハアしちゃうわ。あたし呼吸しないけど。

震える指を伸ばして玩具箱をあさるピッコロが、
棒状の玩具を取り出してじっと見詰めてる。
唇がうっすら開いて、湿っぽい吐息が零れてあたしの耳に触れたわ。

ああ
あたしにちんちんが付いてないことを感謝すべきね、>>1は。

「……ん、……」

ピッコロの、>>1のより長い舌がちらりと覗いて、
口元に寄せられた玩具をぺろりと舐めた。
なんていやらしいのかしらね。
クマ吉君がここにいなくてよかったわ。

「んっ ……  ん、  ……ぁふ」

舌を何度も摺り寄せてはあはあしてたピッコロが、
とうとう我慢出来なくなったみたいに口を開けておもちゃを中に押し入れちゃったわ。
溢れる甘い声に、あたしも思わずどきどきしちゃう。心臓ないけど。


214 ◆PICorehgzw [sagesaga] Date:2008/10/24(金) 00:39:49.33 ID:hKZMLt6o Be:
「ぁ …… ぁっ……ん、 んっ……」

ピッコロの口の中はもうぐちゅぐちゅみたい。
あたしを片手で抱き潰したまま、逆手に持った玩具を出し入れするだけで、
ぬちゅぅ、くちゅっ、てやらしいにも程がある音が立つのよね。
ムラムラしちゃう。

「  …ぅ ふ ……  んっぁ …… あっ」

あたしを抱きしめる腕が震えてるわ。
首が取れちゃいそうで必死にふんばる。
あたしの首がぼっしゅーんてしちゃったら
ピッコロが狼狽してオナニーやめちゃいそうだしね。

顎を唾液で濡らしながら一所懸命玩具を動かすピッコロを、
ガン見。

ぎゅって閉じられた瞼のはしっこには涙が浮いてて、
玩具を奥までズルッて押し入れる度にビクビクって腰が震えてる。
奥をガツガツされるのが好きなくせに、
自分では怖くてそれが出来ないみたい。
あんまり強く押し込めてなくて、かわいいと思うわ。


217 ◆PICorehgzw [sagesaga] Date:2008/10/24(金) 00:52:05.15 ID:hKZMLt6o Be:
「 ……ん  んーっ ……」

座っていられなくなったピッコロが、
あたしを潰すみたいに前のめりに蹲っちゃう。
ピッコロの肩で首ちょんぱしそう。本望だわ。

「ぁ っ あっ ……  あっ ……」

ピッコロの力でも壊れないように作られた玩具に
夢中で舌を擦り付ける音があたしのでっかい耳に届くのよ。
ほんとちんちんついてなくてよかったわ。
ついてたらピッコロのむちっとしたおっぱいにグリグリしちゃうとこだったもの。


フローリングの床に、ピッコロのとろっとした唾液が、
ぱた、
ぱたたって零れて水溜りになっていってる。

「ぅ…… んーっ …」

ピッコロがぶるぶる震えてる。
口の中を出入りするゆっくりした動きがだんだん早くなってきたわ。
さあピッコロ!そろそろスイッチを入れるのよ!


221 ◆PICorehgzw [sagesaga] Date:2008/10/24(金) 01:18:36.83 ID:hKZMLt6o Be:
「ぁっ ……あっ …、ん、……」

ぬちゅぬちゅしたいやらしい音と、ピッコロの少し抑えがちな喘ぎ声。
あたしの首がやばい。
ゆさゆさっておっきい体を揺すぶって切なそうに涙を零して、
床が濡れていく。

「ん ……  ぁあっ!!!」

ピッコロの指がとうとうスイッチにかかって、そっとそこを弱に押し上げた。
だけど途端に、ピッコロが玩具を口から抜いてしまう。
唾液の糸を引いて玩具が振動してるわ。
モーター音なんてほとんど聞こえない。耳が良すぎるピッコロのための特別製の玩具。

「……っは  は …ぁ …」

刺激が強すぎたのかしら。怯えるようにピッコロは蠢く玩具を見詰めて、
それからおずおずと唇を寄せる。

「んっ ……!」

キスするみたいに、蠢く玩具に唇を押し当てて、
そっと差し出した舌を押し当てたわ。


224 ◆PICorehgzw [sagesaga] Date:2008/10/24(金) 01:31:48.75 ID:hKZMLt6o Be:
「   ぅ  ぅっ ん、  ……ふ  ……ふぅ  」

ぬるぬるに濡れた紫の舌が、うねる玩具の側面に押し付けられてる。
唇と舌への振動がたまらないみたいで、
ピッコロの開いた口端からは唾液がぽとぽと零れちゃってる。
舐めたい…ううん何でもないわよ。

もっとそれを口の中に押し込んで、
ぷくって膨らんだ先端で舌も粘膜もぶるぶるされてヨガっちゃえばいいのに。
そんなピッコロが見たいのよね。

泣きながらピッコロがうっすらと瞼を開けて、
玩具を見て、
それから口を少し開いた。

いく?いくのね?

「  ……あっ!! ぁっ は ……  ぁーっ…!」

ピッコロのびしょ濡れの口の中に玩具が押し入れられて、
あたしの首がヤバイことになる。
ピッコロ、腕に力入れすぎじゃない?!
だけどぎゅーって目を瞑って、びくびくぶるぶる震えるピッコロが可愛いから、
必死に我慢する。耐えに耐えろあたしの首。


228 ◆PICorehgzw [sagesaga] Date:2008/10/24(金) 01:44:17.49 ID:hKZMLt6o Be:
「っう んっ!んっ!ぁふ ふ……あっ!」

ピッコロがおっぱいをあたしに擦り付けるみたいに身じろぎながら、
口の中に押し込んだ玩具で喘いでる。
気持ちよすぎてすぐには動かせないみたいで、
持ち手を握った手がぶるぶるして止まってるのよ。
ああ、あたしが動かしてあげたい。

「んー ……っ ふ、 ぁう ……っ」

ぴっころのむちむちおっぱいがあたしの胴体を削っていくわ。
しにそう。だけど本望だわよ。
あたしに擦り付けておっぱいでも感じてるみたい。光栄だわ。

「ぁう っふ ん、 ……ぅぁあっ…」

もっと欲しくなったみたい。
ピッコロの手がまた動き出して、
ピッコロの口の中からねちょねちょっていやらしい音が響き始める。
紫に染まって垂れ下がった耳がふるふる震えてて、
おびえたうさぎみたい。うさぎはあたしだけど。


230 ◆PICorehgzw [sagesaga] Date:2008/10/24(金) 01:54:44.06 ID:hKZMLt6o Be:
「……んっ ……んっ! ふ …… あ あっ …あっ …」

ピッコロの手が、くちゅって音を立てて玩具を押し込むと、
垂れ下がって震える耳がぴんって強張って、
引き抜くとぷるぷるって震えてるわ。
その耳も、きつく瞼を閉じて泣きながら喘いでる顔もどっちも見ていたくて困るのよね。

「ぅ っふぁ ……  あ …」

気持ちよさそうに腰を揺らしてるピッコロ。
その腰が、自分のかかとに押し付けるみたいになってることに気付いたわ。
えっち!えっち!
だけど口の奥、喉の方まではどうしても玩具を突っ込むことが出来ないみたい。
えっちなのに怖がりなピッコロ。
あたしが自分で動けたなら、
その玩具を無理矢理突っ込んでひいひい言わせてあげられるのに。
勿論弱じゃなくて最強でね。気絶させてみたいわね。

「  ……ぅ、 ふ…ぁ …っくぅ んっ!……ぁっ!」

ピッコロの顎から零れ落ちる唾液が床を汚してる。
ビクビク跳ね回る体であたしの体は引き千切れそう。踏ん張ってるけど。
ピッコロがこんなに切なそうにオナってるっていうのに、
いかれちんぽのひとつやふたつ差し出さない>>1はほんとダメね!


234 ◆PICorehgzw [sagesaga] Date:2008/10/24(金) 02:10:01.33 ID:hKZMLt6o Be:
「 ぁ あーっ …… 、 っはぁ…… あっ ……」

ピッコロのぎゅって閉じた瞼からぽとぽと零れ落ちる涙がかわいいって思うわ。
>>1がかわいいかわいいってうるさいのも解る。
どこかおずおずした動作で、ピッコロの手が、
玩具をそっと押し込んでは引き抜いてる。
単調な動きなのに感じて堪らないみたい。
だけどもっとぐちゃぐちゃに口の中を掻き混ぜたり、
ずんずん喉の奥を突いてもらったりしたいんでしょ?
でも自分じゃ出来ないのね。かわいいわね。
あたしがしてあげたいったらないわ。

「くぅ っふ …  うー …っ」

なかなかイケないピッコロが切なそうに呻く。
あたしを抱きしめてる手がワナワナしてるわ。やらしい。
でもあんまり爪立てないでね、綿れちゃう。

「ぁー ……っ」

声が、切なそう。



A・>>1
B・トランクス
C・セル
D・フリーザ
E・がんばる
F・あきらめる


240 ◆PICorehgzw [sagesaga] Date:2008/10/24(金) 02:25:49.62 ID:hKZMLt6o Be:
>>235 C・セル

ピッコロが辛そうに身悶えながら、しゃくりあげて。
そして震える指がまたスイッチに掛かったわ。
いくのね。
出力を上げるのね。いやらしい子!!
玩具に犯されて泣きながらイッてしまうところをあたしに見せてちょうだいよ!

でも、そのとき。

ピンポーン。ドアのチャイムが鳴り響いて。

「ひいっ!!」

きゃあっ。
ピッコロに集中していたあたしと、玩具に集中していたピッコロはびくんって身を竦めたわ。

「ピッコロ」

ドアの向こうから聞こえて来たのは、そう、セルの声。
何度か来たことがあるから知っているわ、らーめん屋に背負われて付いていったこともあるし。
ピッコロがガクガク震えながら、慌てたような仕草で玩具を引き抜いて。


242 ◆PICorehgzw [sagesaga] Date:2008/10/24(金) 02:28:41.46 ID:hKZMLt6o Be:
だけどピッコロが玩具を隠して息を整える前に、
ドアががちゃりと開いてしまったの。

「やッ?!な …」
「鍵を掛け忘れているとは無用心だな」

にっこり、浮かぶいつもの笑顔。
ちょっとあんたらーめん屋はどうしたのよ。

「 ……〜〜ッ!!!〜〜ッ!!」

身を硬くしてブルブル震えてるピッコロ。
手元には抜いたばかりの、ぬるって濡れた玩具。
いやらしく唾液にまみれた顎。

セルは、驚きもせずにそんなピッコロを眺めて、
ふふん、って笑った。

「ああ、これはこれは。欲求不満の解消中だったか」

ピッコロは硬直して動けない。


244 ◆PICorehgzw [sagesaga] Date:2008/10/24(金) 02:34:58.89 ID:hKZMLt6o Be:
セルが、パタン、ってドアを後ろ手に閉めて、
それから鍵を掛けたわ。チェーンも。
固まったピッコロに向かってゆっくり近づいてくる。
やっと硬直が溶けたピッコロは、慌てて玩具を背後に隠して、
セルから離れるように後ずさったわ。
あたしをだっこしたまま。
あたしを抱きしめている手がぶるぶるしてて、怯えてるみたいに耳がびくびくしてて、
なんだか虐めたくなっちゃう。

「うーん?どうしたーぁ、ピッコロ」
「ち、近づくな!何の、ようだ、」

あーあピッコロ、そんな掠れて震えた声じゃあ男心をソソるだけよ。
セルは男じゃないから問題ないのかも知れないけど……。
ピッコロは恥ずかしすぎるせいか、紫どころか逆に青ざめて震えてる。
セルはそんなピッコロを楽しそう〜に細めた目で見下ろして、

「いやあ。お前が面白そうな気をむらむら立ち上らせていたから様子を見に来たのだよ」
「みッ、店は」
「今日は定休日だ」
「こッ、こどもたちは」
「幼稚園だよ」
「……っ」


246 ◆PICorehgzw [sagesaga] Date:2008/10/24(金) 02:37:13.51 ID:hKZMLt6o Be:

セルが近づくのに合わせて座ったまま後ずさっていたピッコロの、
背中がどんって壁に当たっちゃう。
セルが今にも笑い出しそうな楽しげな顔つきでそれを見て、
ピッコロの足を跨ぐみたいに立った。

「>>1はお前の面倒を見てくれないのかね」
「だ、黙れ……」
「かわいそうに。欲求不満は辛いだろう」
「黙れ、離れ…ろ」

微笑んだままのセルが膝をついて、ピッコロの顔を覗き込む。
慌てたみたいに顎を拭おうとしたピッコロの手首が掴まれたわ。

「わたしが解消してやろうか」


A・うわきだめ><
B・きっぱり拒絶
C・流されちゃう


251 ◆PICorehgzw [sagesaga] Date:2008/10/24(金) 02:46:42.81 ID:hKZMLt6o Be:
>>247 C・流されちゃう

ピッコロが目を見開いて、心底驚いたみたいにセルを見詰めたわ。
そうよね。
ピッコロは寧ろセルと>>1の関係にちょっと嫉妬したりしてるくらいだったものね。

「な……何を、言って  あ!」
「わたしは、後くされのない便利な相手だぞ?」

笑いを含ませた声音と共に、
セルのもう片方の手がピッコロの紫に染まった耳をきゅっとひねるように摘んだ。
途端、中途半端に感じていたピッコロは我慢出来なくなったみたいにはじける声を上げる。
あああ、ダメよピッコロ、そんな声出したらもうオッケーしたも同然じゃない。
ほら見なさい。セルがにやーって笑ってる。

「だ…だめだ……っ、やめ、はな …んっ!ぁ…!」
「感じ易い体だな。こんなにいやらしい体をしているのに、放っておかれるのは辛いだろう?」

いたいいたいやめてやめて。ピッコロ。あたしの首がやばい。
摘み上げたピッコロの耳の先っぽを、きゅーって前に引っ張り出して、
セルの舌がねっとりと先端の尖ったところだけを擦るように舐め始める。
ピッコロはだめだ、って口では言いながらも、
あたしを強く抱きしめたまま。手首を握られたまま。
逃げ切れてないわ。


254 ◆PICorehgzw [sagesaga] Date:2008/10/24(金) 02:55:47.46 ID:hKZMLt6o Be:
「ひっ!……や …やめ …っ」
「んー…?何を止めて欲しいんだ?」

ぐにぐにってピッコロの耳先を摘んだ指で揉みながら、
時々吸い上げて、それからぴちゃぴちゃ音を立てて舌を擦り付けて。
セルは楽しそうに囁いて、勿論動きを止めようとなんてしないわ。
掴まれてる手首を払い除けもしないピッコロの指先がびくびくしてる。
手首をくるりと巡る赤い筋を擽るみたいに、
少し指先で押しつぶして、白い指が撫で擦ってる。

ピッコロは身を捩るみたいに悶えてるだけ。
逃げる気も希薄なんじゃないかしら、
正直言って快感に流されちゃってるみたいに見えるわ。
いいの?どうするの?
>>1に知られたらどうなっちゃうの?

「…… ゃ … あっ …離せ……っ」
「仕方ないな」

少し鼻に掛かったみたいな声でピッコロが呟くと、
セルが笑って、手首を捉えてた方の手をぱっと離してあげたわ。だけど。

「 ああっ!!」

ピッコロの盛り上がった胸板を、セルのその手が思い切り鷲掴みにしたのよ。


255 ◆PICorehgzw [sagesaga] Date:2008/10/24(金) 03:05:10.75 ID:hKZMLt6o Be:
「っふ …… あ あ …よせ……っ」
「胸も感じるのか?いやらしいな」
「だまれ …!! ぁっ …や …!」

セルの白い指が服の上からピッコロの胸板に食い込んでくわ。
びく、びく、って肩を震わせてたピッコロ。
だけどセルの手が、大きく開いた襟元から忍び込んで来ると、
さすがにヤバイと思ったのか中途半端に浮いていた手で、
慌てたみたいにセルの手首を掴む。

「よせ……!!  ッ! ふ …ぁッ!」

カリって耳の先っぽを齧られて、ピッコロがぶるぶるって震え上がる。
ぎゅーってセルの手首を握り締めてたけど、そのせいで力が抜けたのか、
ぐいって手を更に突っ込まれちゃったじゃない。

「あぁっ! や っ …セルっ!セルっ!よせ …!」
「んー…?素直に感じていろ、そんな力じゃわたしは引き剥がせないぞ」
「 …!! ……っ や ……」

やばくない?
>>1にぎゅうぎゅう出来ないピッコロの欲求不満を、
セルは受け止めることが出来るのよね。頑丈さ的に。


258 ◆PICorehgzw [sagesaga] Date:2008/10/24(金) 03:20:15.07 ID:hKZMLt6o Be:
「   ぁ … … や…やっ! セル…  やめ、て …くれ、っあ!」
「どうしたー…。それで抵抗しているつもりか?んー?」
「…あっ! や …いやだ …っ!」

胸を揉みしだかれてピッコロの足が過敏なほどびくびく跳ねてしまってるわ。
セルの腕を必死に離そうとしてるけど、快感に浸りきっちゃったピッコロは
思うように力が出ないみたいで、セルはにやにや笑いながら耳を吸い上げてる。
ピッコロの垂れてしまった耳が、セルの行為に合わせるみたいにピンピン跳ね上がって、
まるで喜んでるみたいだわよ。

「人間の女の乳房よりも感じ易いな?」
「……しら 知らんッ…も、 やめ…ぁあっ!」
「乳首がないのは惜しいが…摘めば過敏だな、ふふ」

セルは人間の女も知ってるのね…ちょっと想像してどきどきしちゃったわ。うさみ反省。
あたしにしがみついてたピッコロの腕からも力が抜け始めてる。
ほんとにいいの?って、>>1を心配してるあたしだけど、
でも正直このまま乱されてくピッコロを見守っていたい気持ちの方が大きいわ。
いけ!セル!やるのよ!セル!

ピッコロの胴着の中でセルの手が怪しく蠢いて、
堪らない、っていう風にピッコロの背筋がよじれる。


259 ◆PICorehgzw [sagesaga] Date:2008/10/24(金) 03:25:25.21 ID:hKZMLt6o Be:
A・ちょっと甘く
B・>>1><


266 ◆PICorehgzw [sagesaga] Date:2008/10/24(金) 03:45:42.88 ID:hKZMLt6o Be:
>>261 A・ちょっと甘く

「っふ ……ぁ っぁ …… あっ ……」
「耳が好きなのか」
「  ッ!ひ…しゃべる、な …んんっ!」

ピッコロに跨るように座ったセルにいいように弄ばれているように見えるけど、
セルの手つきは優しいわ。
ピッコロが本気で怯えて逃げればきっと止めてくれるんじゃないかしら、
だけどそのピッコロは気持ちよさに流されちゃって、
自分の胸を揉み擦る手に縋るように手を重ねてる。

目尻に涙が浮かんで、ぽろっと零れていった。

なんだかかわいそうになってきたわ。
いくら命が危機に晒されるからって、こんなに寂しがりな体のピッコロを、
放置してた>>1が悪いんじゃないかしら。
耳元に唇が押し当てられて、セルの舌がぬるーって先端までを舐めていく。
ピッコロがぶるぶる震えて、切なそうに声を上げたわ。
あたしにはちんちんが付いてないけど心で勃起を感じるわ。

「ピッコロ、大丈夫だ……わたしに任せろ、快感だけをくれてやる」
「んっ …ぁ ……  、セル …や …いやだ …っ!」
「怖いならわたしにすがり付いていろ。力の抜けたお前の腕くらい受け止めてやる」

ピッコロがまた涙を零して、そして。


268 ◆PICorehgzw [sagesaga] Date:2008/10/24(金) 04:00:35.37 ID:hKZMLt6o Be:
「……ぁっあっ…   ふ  っ …あっ…………っ」

ピッコロの腕がセルの腕を縋るように辿って、肩を握ったわ。
セルがしてやったり、っていう風に笑う。
ああもうだめね、ピッコロは受け入れちゃうのね。
>>1を思うとかわいそうな気もするけど、だけどあたしの中の萌え力が
セルを全力で応援しているわ!!!!

「素直に感じていろ……ピッコロ」
「……あぁっ!」

セルがピッコロの頭を抱き寄せて、その耳の奥に声を吹き込むみたいに震える。
ぶるぶると背筋を震わせたピッコロがセルの肩に指を立てるけど、
セルのそこは>>1みたいに容易く壊れたりはしないのよね。
ぬちゅ、ぬちゅ、って、セルがピッコロの耳孔を舌で犯し始める音が響くわ。
それと同時に胸を揉みしだかれて、ピッコロは身をくねらせながらいやらしい声をあげてる。

「っふぁ …あッ…だめ  …  いやっ  だ、  んっぅう…っ」
「ふっ…、そういうことに、しておいてやってもいい」
「   あーっ …!!やっ! やぁっ!」

濡れた耳元にふうって息を注ぎ込まれて、ピッコロの背筋がびくんって跳ね上がる。
いっそう激しく耳を犯されてくねる腰。
あたしを抱きしめていた手が、とうとうあたしから離れて、そっちの手でもセルに縋ったわ。


272 ◆PICorehgzw [sagesaga] Date:2008/10/24(金) 04:17:33.64 ID:hKZMLt6o Be:
ころん、とあたしはピッコロの膝から転がるみたいに床に落ちたけど、
二人の様子は全然問題なくガン見出来るからOKだわよ。

「んっ ……ぁ あっ …あっ……!」
「ピッコロ」
「   ひっ …しゃべ、るな …あっ …」

ぐちゅぐちゅに濡らされた耳元で喋られるだけで、
ピッコロのピンク色の丸い肩がびくんって跳ね上がるわ。
歯で愛撫されてピッコロの耳がぶるぶるしてる。
紫色に染まった目元は涙で濡れてはいたけれど、
その表情はいやがってないみたいに見えるわ。

ううん、みたいに見える、じゃなくて、きっと嫌がってない。
他人に与えられる快感に慣れたピッコロの体は、
きっと喜んでる。

「ぁーっ ……  セル …っ あ っ …!」
「ふふふ。そんなに指をぶるぶる震わせて…。感じるんだろう?」
「いっ ぁっ!歯…やめ…ひっ!」
「こうかい?」
「   やーーっ …!!」

きゅーって、痛くないギリギリの力で耳を齧られて、
ピッコロのみっしりとしたお尻がフローリングの床に擦れるみたいに悶える。


274 ◆PICorehgzw [sagesaga] Date:2008/10/24(金) 04:26:53.00 ID:hKZMLt6o Be:
「ぁっう ぁ っ!…… ぁ っ … や …っ」
「…そうだ。お前は…口の中で自慰をしていたようだな?」
「やっ!!やっ…!!!」

セルの言葉に、ぼろぼろってピッコロが涙を零して、
いやいやをするように首を振ったわ。
まあね、あんなに口元をぐしょぐしょに濡らして、
びしょぬれの玩具を手にしてたらバレバレよね。

「口の中が、感じるのか?んー…?」
「ちが …ちが、う …んっ!ぁっ!」
「ほれ、開けてみろ」
「んーっ……!!」

がぶ、って耳を齧ってから、セルが顔を離してピッコロの顔を覗き込んだわ。
おっぱいを撫で回して、揉みほぐしていた手が唇を開かせようって顎をつかむ。
だけどピッコロは、さすがに敏感すぎるそこを虐められるのは恥ずかしいのか、
ぎゅーって口を閉じて首を振ってるわ。

「ふふ」

セルが笑う。


275 ◆PICorehgzw [sagesaga] Date:2008/10/24(金) 04:30:17.43 ID:hKZMLt6o Be:
A・いやならいいよ
B・なかぬならなかせてみせようなんとやら


279 ◆PICorehgzw [sagesaga] Date:2008/10/24(金) 04:36:51.94 ID:hKZMLt6o Be:
>>276 B

「そうか、口の中はダメなんだな」
「んっ …」
「ではそのまま耐えておいで」
「っ …?  んっ!?! んっ!んっ…ぅう …っ!!」

セルが笑いながらピッコロの耳にまた顔を寄せて、
今度は舐めるんじゃなくて咥え込んだわ。
ぴんって尖った先端を口に含んで、
まるでフェラチオしてるみたいにじゅくじゅく音を立てながら嘗め回され、
唇で扱かれて、ピッコロのお尻がぶるぶる震えてる。

セルに縋っていた手も片方離れて、
必死に耐えるみたいに口を押さえて声を殺してる。
だけど気持ちよくてたまんないって、バレバレの声。

「んっ ぅ …っくぅ …ふ!うんっ!!」
「ほら、声を出したら口の中を犯されてしまうぞ?…わたしに」
「…っ!! んっ  んんっ!!」

ピッコロがぼろぼろ泣きながら必死に声を殺してる。
セルは、余裕をあらわにした表情で暫く耳をなぶっていたけれど。


280 ◆PICorehgzw [sagesaga] Date:2008/10/24(金) 04:40:43.29 ID:hKZMLt6o Be:
「 ……  ひッ?! いや だッ !!」
「ほら、口を開けて良いのか」
「! んっ! んっ …んーーーっ…」


281 ◆PICorehgzw [sagesaga] Date:2008/10/24(金) 04:42:35.74 ID:hKZMLt6o Be:
にちにち、って、セルの背中が軋む。
つややかでキレイだわって感じる羽の狭間から、
ちんまりと覗いていたトゲつきのしこりが、
ぶるっと震えてゆっくりと伸びていくわ。
みち。
ぬちぃ……。
肉が擦れ合うような音を立てて伸びて、
尻尾のようになったそのしこりの先端が、
ピッコロのもう片方の耳の方へと伸びていく。
これは、ちょっとしたホラーですよ。

「  んーーーっ …!」

逃げようとするピッコロの顎をがっちりとセルの手が捉えて。


284 ◆PICorehgzw [sagesaga] Date:2008/10/24(金) 04:56:10.51 ID:hKZMLt6o Be:
ピッコロの尖った耳。
下を向いて震えていたそれに纏わり付くように蠢いた尻尾の、
先端のトゲがぬぱあっ…って口を開ける。
ピッコロの首筋がぶるぶる震えたわ。
ああっどうしてここにビデオカメラはないの!!!!

「  っう!! っん! ぁ ――――  っあああっ!!」

ずちゅるるっ、って、下品にすら聞こえる音を立てて、
セルのトゲがピッコロの耳を啜り立てる。
ビクビクッて、まるで電流でも流されたみたいにピッコロの体が跳ね上がったわ。


285 ◆PICorehgzw [sagesaga] Date:2008/10/24(金) 05:02:40.30 ID:hKZMLt6o Be:

「………ぁ   ……んっ! んっうう!…ふ ぁう!!ぐ ……っ!!」
「そんな大口を開けて、…犯して欲しかったんだな?」
「んっう  ぅうーーっ …ッ!!ぁふっ! ぁっ!」

録画してリプレイしたいわ。
次の瞬間、ピッコロの耳を啜り上げていたはずのセルの尻尾が、
ピッコロの口を押し広げていた。

「  ―――― う ぁ あーーーっ …!!」

ピッコロの目からとめどなく涙が溢れて、
びくっ、びくっ、てかかとが床を叩くように足が跳ねる。
痙攣しているみたいに震えてる背をセルが撫で下ろしながら、
ちゅって、唇でなぶっていた耳を吸い上げた。
それだけでピッコロの喉が切なげに悲鳴をあげて、
肩が震える。

「……イッたのかい。わたしの尾に口の中を犯されて」
「 ぁ ぁ っ …………ふ ぅう ……」


286 ◆PICorehgzw [sagesaga] Date:2008/10/24(金) 05:17:00.80 ID:hKZMLt6o Be:

先端を膨らませた尻尾を受け入れてぶるぶるひくついてるピッコロの口。
セルは、横からその唇をねっとりと舐めながら、
ピッコロを覗き込んで笑ったわ。

「まだ、終わらないぞ?」

セルは、いっそ愛しげだって言っても良いくらいの優しい手つきで
何度もピッコロの背を撫でているわ。

「 ぁ ぅうんっ …! う ぅうっ …ふぁ …っ!」
「口をいっぱいに犯されながら、舌を啜られるのは、どんな気分だい?」

ぐちぐちっていやらしい音を立てながら、またセルの尻尾が蠢きだす。
ピッコロは目の焦点すら合わせられない、蕩けた目つきで、
だけど泣きながら身を跳ねさせているわ。


「お前の夫が帰るまで、まだ、時間はある……」
「……ぁ …あっ? ひ ふぅ っ……!」
「たっぷりと、お前の体を慰めてやろうじゃないか」



                              つづく!


05 : 17 : 43 | >>1ピッコロ | page top↑
| ホーム |

プロフィール

Author:picoma
VIPに投稿された「ピッコロと俺の結婚生活」から派生したお話のまとめサイトです。
簡単な解説はカテゴリの説明にて。

お話を連続して読むためだけの目的で作成していますので、途中のレスなどは省かれています。
現行スレへのリンクは、混乱を避けるためしておりません。コメント・トラバも受け付けておりません。ご了承下さい。
リンクは基本辞退させていただきます。

過去ログはカテゴリの一番上からご覧になれます。

ご用のある方はメールフォームをご利用ください。

最新記事

月別アーカイブ

カレンダー

10 | 2009/11 | 12
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 - - - - -

カテゴリ

リンク

検索フォーム