850 ◆PICorehgzw [sagesaga] Date:2008/10/20(月) 23:46:04.82 ID:SKE8LYQo Be:
ブルマ「良くタクシーに乗れたわね?大丈夫?お金払った?」
ピッコロ「ああ…金はちゃんと…」
ブルマ「ならいいんだけど。ここまでタクシーだと高いんじゃない?>>1君の給料とかアレだし」
ピッコロ「良く解らん…が…引き出しにいつも入っている金で間に合ったぞ」
ブルマ「それ勝手に持ち出してるんじゃないでしょうね…」
ピッコロ「? 解らんが、>>1は何も言わんぞ」
ブルマ「そ、そお…じゃあいいか」
ピッコロ「うむ」
ピッコロ「はあ…やっと気分がましになってきた」
ブルマ「良かったわね。今日はどうしたの?」
854 ◆PICorehgzw [sagesaga] Date:2008/10/20(月) 23:56:18.08 ID:SKE8LYQo Be:
ピッコロ「鍵を…」
ブルマ「かぎ?」
ピッコロ「とぼけるな!!この首輪の、鍵だ!!」
ブルマ「あら?あれ、外しちゃうの?」
ピッコロ「ああ」
ブルマ「どうして?幸せだ〜とか散々のろけてたじゃない」
ピッコロ「のッのろけてない!!!!!」
ピッコロ「と、とにかくもう良いんだ。外してくれ」
ブルマ「あららー?どこか不具合あった?」
ピッコロ「ない、が…。いいから」
ブルマ「ま、しょうがないわねー。一般人って大変だって思い知った?」
856 ◆PICorehgzw [sagesaga] Date:2008/10/21(火) 00:09:54.61 ID:K5k1vVko Be:
ピッコロ「……」
ブルマ「はい、外れたわよ」
ピッコロ「!!体が軽い!」
ブルマ「まあねー、ずっと一般人だったんだから久々に元に戻ればそう感じるでしょ」
ピッコロ「世話になったな」
ブルマ「あら、もう帰っちゃうの?」
ピッコロ「ああ」
ブルマ「ねえ、どーして首輪外しちゃうの?幸せそうだったのに」
ピッコロ「……」
857 ◆PICorehgzw [sagesaga] Date:2008/10/21(火) 00:19:06.26 ID:K5k1vVko Be:
ピッコロ「いつ、また何が起こるか解らんだろう」
ブルマ「…まーね」
ピッコロ「確かに幸せだった、だが、それを付けていると体が鈍る、し」
ブルマ「うーん」
ピッコロ「……オレは確かに幸せだった、だが」
ピッコロ「オレだけの喜びのために、弱くなりたいと願う自分が…」
ピッコロ「……いけない、と、思いなおしたんだ」
ブルマ「……そお」
861 ◆PICorehgzw [sagesaga] Date:2008/10/21(火) 00:45:17.75 ID:K5k1vVko Be:
ブルマ「あんたってまじめねー…ちょっとくらい幸せに浮かれてていーと思うんだけど」
ピッコロ「もう、十分堪能した」
ブルマ「そお…」
ピッコロ「それでは、失礼する。邪魔をしたな」
ブルマ「気にしないでー。またいつでもいらっしゃい」
ブルマ「……」
ブルマ「あんたもそろそろ首輪やめる?うりうり」
ベジータ「ひああんっちんこ潰さないでっれちゃうっとろろミルクれちゃうっ!くびわっ くびわっ、外すれしゅうう」
ブルマ「そーれ外して欲しかったらあたしに抵抗してごらんなさい」
ベジータ「ブルマつおいれしゅううう><」
863 ◆PICorehgzw [sagesaga] Date:2008/10/21(火) 00:55:00.25 ID:K5k1vVko Be:
俺「たっだいまー」
ピッコロ「おかえり」
俺「あれ!浮いてる!!」
ピッコロ「ああ、首輪を…」
俺「あ!外したんすか」
ピッコロ「ああ…」
俺「あれーなんで?」
ピッコロ「…外さないほうが、良かったか」
俺「ん?ううん!ピッコロさんならなんでもいっすよ」
ピッコロ「そうか」
ピッコロ「ほっ」
867 ◆PICorehgzw [sagesaga] Date:2008/10/21(火) 01:06:04.05 ID:K5k1vVko Be:
俺「瞑想姿も久々に見るっすねー」
ピッコロ「…久々というほどではないだろう」
俺「ん」
ピッコロ「!」
俺「重いっすか?」
ピッコロ「圧し掛かってくるな!こら!よじ登るな!」
俺「ぎゅーーー」
ピッコロ「まったく…」
俺「重いー?」
ピッコロ「フン。お前程度重いわけないだろう」
俺「へへwwww」
872 ◆PICorehgzw [sagesaga] Date:2008/10/21(火) 01:18:31.32 ID:K5k1vVko Be:
俺「ちゅーして、ほれほれ」
ピッコロ「何をいきなり!」
俺「おかえりのちゅー!ほれほれ」
ピッコロ「…仕方ないな、目を閉じろ」
俺「わくわく」
ピッコロ「……」
ピッコロ「ちゅ」
俺「うへへwww」
ピッコロ「だらしない顔をするんじゃない」
俺「ピッコロさんもまんざらでもなさそうに耳ぱたぱたさせてたくせにwwww」
ピッコロ「!!!目を!閉じろといっただろうがー!!!」
俺「あれれーwwwwwwさーせんwwwwwww」
879 ◆PICorehgzw [sagesaga] Date:2008/10/21(火) 01:47:13.16 ID:K5k1vVko Be:
俺「ぎゅー」
ピッコロ「……昨夜は寝ていないだろう、さっさと風呂に入って来い」
ピッコロ「布団を敷いておくから」
俺「俺の嫁ってなんて優しいんだろう…」
ピッコロ「やかましい!さっさと降りろ!!」
俺「けちーwwww」
布団を敷くピッコロ「……布団が軽い……」
ピッコロ「あとはシーツを」
シーツ「ビリッ」
ピッコロ「??!!」
886 ◆PICorehgzw [sagesaga] Date:2008/10/21(火) 01:55:51.51 ID:K5k1vVko Be:
ピッコロ「た、ただそっと広げるだけのつもりだったのに…」
ピッコロ「…あの首輪の副作用か?」
ピッコロ「…うさみ」
うさみ「……」
ピッコロ「そっ」
うさみ「gkgkbrbr」
ピッコロ「ぎゅう」
うさみ「…」
ピッコロ「ほっ。別に力が増しているわけではないようだな」
俺「ピッコロさーんあがったっすよ〜〜♪」
ピッコロ「あわわ!そうか!」
うさみ「ビリッ」
ピッコロ「うわあああッ!!!慌てて引き剥がしたらうさみの耳がーーー!!」
俺「どどどうしたんすか!!!!」
888 ◆PICorehgzw [sagesaga] Date:2008/10/21(火) 02:05:07.20 ID:K5k1vVko Be:
俺「…うわお」
ピッコロ「ど、どうしたらいいんだ!うさみの耳が!!!!なかみが!!出て!!」
俺「いやいや落ち着いてww大丈夫っすからwww」
うさみ「ぐったり」
俺「貸してみ」
俺「えーどこにやったかな…裁縫道具とかウン年単位で見てねー…」
俺「お!あった!」
ピッコロ「オロオロ」
俺「うわ針とか錆びてるwwwwww」
俺「擦って取れるかな…」
うさみ「gkbr」
891 ◆PICorehgzw [sagesaga] Date:2008/10/21(火) 02:17:12.57 ID:K5k1vVko Be:
俺「ちくちく いてっ」
ピッコロ「オロオロ」
俺「大丈夫っすよー、すぐ直るから」
うさみ「gkgk」
ピッコロ「大丈夫か」
俺「まあ俺下手だからちょっとアレかもしれねーけど…応急処置ってことで」
ピッコロ「じー」
俺「ちくちく」
俺「ああ…くそう!正座して心配そうに俺の手元を覗き込むピッコロさんが気になって気が散る!!!」
896 ◆PICorehgzw [sagesaga] Date:2008/10/21(火) 02:26:33.24 ID:K5k1vVko Be:
俺「オッケー!ほらうさみ蘇った!」
うさみ「しゃきーん」
ピッコロ「よかった!!耳がくっついた…どうしようかと思ったぞ」
俺「にしてもどうしたんすか、うさみにやつ当たったんすか」
ピッコロ「違う、普通に離そうとしたら…」
俺「ああっ?!シーツが破れてる!」
ピッコロ「それも普通に広げようとしたら…」
俺「…」
俺「ちょ、ピッコロさん、暫く俺にぎゅーしないで」
ピッコロ「がーん!」
897 ◆PICorehgzw [sagesaga] Date:2008/10/21(火) 02:29:55.00 ID:K5k1vVko Be:
俺「ああっ、いや、ぎゅーされたくないというわけじゃないっすよ!!」
ピッコロ「…フン。別に構わん」
俺「ぎゅーされたいっすよ!だけどなんか俺死にそうだし!!」
ピッコロ「フン」
俺「俺が今死んだらピッコロさん寂しいっしょ!!!」
ピッコロ「フン」
俺「あれ!寂しくない?!さーせんちょっと付け上がりすぎた?!」
ピッコロ「フン」
ピッコロ「…こそり」
うさみ「寂しい」
俺「くそっちんこたった」
900 ◆PICorehgzw [sagesaga] Date:2008/10/21(火) 02:38:21.90 ID:K5k1vVko Be:
俺「ぎゅーーーーーー」
ピッコロ「……」
俺「ピッコロさん!ピッコロさん!ハァハァ」
ピッコロ「す、する…の、か」
俺「しまくる!!!!!ぐいぐい」
ピッコロ「…」
俺「ぐいぐい」
ピッコロ「! 」
ピッコロ「どさ」
俺「がばー」
俺「ピッコロさん!ピッコロさん!はあ!はあ!」
ピッコロ「お、押し倒されるのも気を使わんと出来なかったのか…」
905 ◆PICorehgzw [sagesaga] Date:2008/10/21(火) 02:47:39.49 ID:K5k1vVko Be:
「 ぁ ッ…… ふ ぁっ … あっ!」
「ピッコロさん、やらしー声」
「だま…れ、 っぁあっ!」
与えられる快感も、触れる体温を愛しく思う気持ちも変わらない。
ただ俺の両腕は、昨日までのように必死で>>1を抱き締めてはいない。
もう、思い切り抱きつくことは出来ない。
一度知ってしまったそれに焦がれながら、シーツを握り締める。
爪が容易くシーツを引き裂き、手の中に残った布をきつく鷲掴んだ。
「っは … ぁ ッ!ぅ …っく! い、 …>>1っ…あ!」
「好き、 ッすげー好きっ…」
「 ん、 …ッオレ も、 ……ッ 」
抱き締めたい、お前を。
910 ◆PICorehgzw [sagesaga] Date:2008/10/21(火) 02:53:43.91 ID:K5k1vVko Be:
〜中略〜
ピッコロ「あ ぁーっ!! ひ ぅぁっ! ああっ!」
俺「ぜいぜい!さ、流石に首輪がないとなかなか気絶しないっすね」
ピッコロ「 んっぅぁ ああっ!あっ!」
俺「やりたい放題ww出来るwww嬉しいwwww」
ピッコロ「んーーっ!ふぁ …くぅっん!!」
俺「ピッコロさん!ピッコロさん!気持ちいいっすよー!!」
ピッコロ「ぁッあ あっ いち いちーーっ!」
俺「ぎゃああああああああああッ」
ピッコロ「 ぁふ …あ? 」
ピッコロ「い、ち?」
俺「ぐったり」
ピッコロ「い、いちーーー???!!!!」
917 ◆PICorehgzw [sagesaga] Date:2008/10/21(火) 03:07:18.37 ID:K5k1vVko Be:
ブルマ「ほーらほーらそのはしたないちんこ穴を苛めて欲しいならちゃんと舐めなさい」
ベジータ「ブルマのヒールおいひいれちゅうううう」
ブルマの携帯「アシヲフミイレタハカーンラクガイ」
ブルマ「あら電話。ちゃんと舐めてなさいよ」
ベジータ「ひゃい><」
ブルマ「ピッコロだわ。どうしたの」
ピッコロ『ブルマーッ!!いちが、>>1が死んでしまったーーー!!!!』
ブルマ「ちょっどういうこと???!!」
920 ◆PICorehgzw [sagesaga] Date:2008/10/21(火) 03:14:45.91 ID:K5k1vVko Be:
俺「はッ」
ブルマ「良かった…生き返ったわね」
ピッコロ「>>1っ!!すまなかった!!!」
俺「生き返ったって何???!!!俺死んだの??!!」
ブルマ「大丈夫仮死状態だったわ!むりやりのどに仙豆突っ込んだら生き返ったわ!!」
俺「まじで!!!なんか夢でばーちゃんと戯れた気がしたんだけど夢じゃなかった!!!」
ピッコロ「すまなかった…!」
俺「え!俺ピッコロさんに殺されたの???!!」
ピッコロ「!!!!」
ブルマ「ちょ、ちょっと語弊があるわね。か、過失致死よ!」
俺「マwwwジwwwwでwwww」
922 ◆PICorehgzw [sagesaga] Date:2008/10/21(火) 03:22:47.67 ID:K5k1vVko Be:
ピッコロ「ずーん」
俺「ああそうへこまねーで!!!何度か俺やられてるじゃないっすか!!」
ピッコロ「うう…すまん」
ブルマ「とりあえず>>1君はちんこしまいなさいよ」
俺「あッ!さーせん!!」
ブルマ「ベジータに玩具突っ込んじゃったまま来たからあたしもう帰るわよ」
俺「…どこに…」
ピッコロ「す、すまなかった、ブルマ」
俺「さーせんっした!」
ブルマ「首輪必要ならいつでもまた付けたげるから無理しないのよ!!」
ピッコロ「……」
ブルマ「じゃあねっ」
俺「このお礼はまた後日ー!」
926 ◆PICorehgzw [sagesaga] Date:2008/10/21(火) 03:32:32.03 ID:K5k1vVko Be:
ピッコロ「しょんぼり」
俺「もー!ピッコロさん元気出して!」
ピッコロ「…すまん」
俺「別にピッコロさんになら俺殺されてもいいし!!!」
ピッコロ「そんなことを言うなッ!」
俺「あれ怒られた!さーせん!」
ピッコロ「…… 」
俺「ピッコロさん?」
ピッコロ「今日、の、わがままを…言わせろ」
俺「! なんすか」
ピッコロ「つ…次、する時は…その…オレに……て、手錠を……」
俺「ちんこたった」
ピッコロ「え」
俺「手錠っすね!オーケー!さあ手錠っすよ!手出して!!!」
ピッコロ「つ、次って今か??!?」
俺「あったりまえっすよ!!!!!!!!!」
ピッコロ「一度昇天しかけたくせに!!!!」
931 ◆PICorehgzw [sagesaga] Date:2008/10/21(火) 03:41:08.38 ID:K5k1vVko Be:
俺「ピッコロさん!ピッコロさん!!」
ピッコロ「ひっぅぁ あっ ああっ!」
俺「手錠がガチャガチャいうのがwww興奮するwww」
ピッコロ「っ いち ッぁ あっ…」
俺「ピッコロさーーーん!!!!」
ピッコロ「いちっ…ぁっ …ぁ! ――――あああーっ!!」
俺「ぎゃーーーー!!!!!!」
ピッコロ「ッ??! いち いちーー!!!!!!」
ブルマ『はあ??!!今度は>>1君の股間が大変???!!』
ピッコロ「どどどうしたら!!!」
ブルマ『もうあんたんち仙豆常備しなさーーーーい!!!!』
デンデ「あれって痛いんですかね」
ポポ「タマじゃ ないけど 多分痛い」
おしまい。
その後 →