秘書にストーカー?

前スレ:秘書と社長

311 ◆PICorehgzw [sage] Date:2008/10/18(土) 19:25:52.27 ID:U4sCDXAo Be:
〜〜秘書〜〜

ブルマ「ふんふふ〜ん、あらピッコロ。どうしたの、不機嫌な顔して」
ピッコロ「…ブルマか」
ブルマ「この間あんたのカブは上がりまくりになったでしょ?ラブラブなんじゃないの?」
ピッコロ「あ、ああ…まあ、いち…ごほん。社長とは問題ないんだが」
ブルマ「良かったじゃな〜〜い!あら、じゃあなんで不機嫌なの?」
ピッコロ「ここのところ……おかしな手紙がロッカーに入っているんだ」
ブルマ「おかしな手紙?」
ピッコロ「オレの行動記録のような……気味が悪い」

ブルマ「……」
ピッコロ「そ、その、社長と…その、そういう、なんだ。その、まあ」
ブルマ「社内でえっちしてると?」
ピッコロ「言うな!あほう!!!!」

312 ◆PICorehgzw [sage] Date:2008/10/18(土) 19:29:13.05 ID:U4sCDXAo Be:
ピッコロ「その…まあ、その、二人でいると、激昂したような文章になってな…」
ブルマ「……ちょっと見せてくれる?その手紙」
ピッコロ「これだ」
ブルマ「ワープロ文字ね…あら差出人が」
ピッコロ「仮名なんだ。解らん…」
ブルマ「……」


313 ◆PICorehgzw [sage] Date:2008/10/18(土) 19:29:36.23 ID:U4sCDXAo Be:




ブルマ「>>129うーーーーーーーーーーーーーー!!!!」
>>129「おやブルマさん、ラボで大声出さないでください…なんですか」
ブルマ「怪人>>129面相ってあんたのことでしょうがーーーー!!!!!!!」
>>129「し、失礼な。違いますよ。断じて違いますよ」
ブルマ「…そうね。いくらなんでも安直か」
>>129「そうですとも」
ブルマ「今時怪人○○面相だなんて恥ずかしくて小学生でも使わない名前よね」
>>129「……そ、そうですか?割とセンス良いと思ったんですが」

ブルマ「…………」
>>129「あっ止めてください!通報だけは止めてください!!!!!」


318 ◆PICorehgzw [sage] Date:2008/10/18(土) 19:36:50.80 ID:U4sCDXAo Be:
ブルマ「はー…あんたねえ、本気だったわけ?ピッコロが…び…びーなすだとかなんとか」
>>129「僕のビーナスです」
ブルマ「……緑なんだけど」
>>129「目に優しい!」
ブルマ「…そ、そう、ね。あんた目が悪いから良いかもしれないわね」
>>129「そうでしょう!お似合いでしょう!」
ブルマ「でもピッコロは社長の恋人なんだから…」
>>129「まず社長を始末するべきですか!!!」
ブルマ「ちちち違うでしょーー??!諦めなさいよ!」


320 ◆PICorehgzw [sage] Date:2008/10/18(土) 19:41:41.20 ID:U4sCDXAo Be:
ブルマ「こんなにテンションが高い>>129初めて見たわ…」
>>129「将を射んと欲すればまず馬から射よ!!!ですね!!!」
ブルマ「…いやだからね、あたしはピッコロの援護をするんだからあたしの立場を…」
>>129「タリウムでいいですかね!!」
ブルマ「着々と毒殺の準備を進めないで!!あたしの話を聞きなさい!!!」

>>129「…ブルマさん」
ブルマ「な、何よ」
>>129「恋って……一番の劇薬ですよね」
ブルマ「知らないわよ!ポエムノート開かないでよ!!!!!!!」


324 ◆PICorehgzw [sage] Date:2008/10/18(土) 19:47:07.93 ID:U4sCDXAo Be:
ブルマ「大体ね、ピッコロは社長とラブラブなんだからいまさら…」
>>129「ブルマさん?」
ブルマ「何よ!」
>>129「……僕が、社長に劣っている所なんてどこかにありますか? フッ」
ブルマ「地位」
>>129「ガガーーーーン!!!!!」
ブルマ「あと絶倫具合」
>>129「グハアアッ!男としてそっちの方がきつい!!!!」



>>129「だが僕にはドーーーピング!という奥の手がありますからね!!!!」
ブルマ「最低ね!!!!」


328 ◆PICorehgzw [sage] Date:2008/10/18(土) 19:53:26.73 ID:U4sCDXAo Be:
>>129「僕はピッコロさんをストーキングする上で気付いたんですよ」
ブルマ「わあ堂々とストーキングって言った…」

>>129「社長はピッコロさんを大切にしていない!!!」
ブルマ「そ、そうかしら。一概にそうとは…」
>>129「秘書セルさんにもデレデレしているじゃありませんか!!!」
ブルマ「ま、まあね、今はね。だからあたしが助力して…」
>>129「僕の方がピッコロさんを幸せにできます!!!」
ブルマ「う…うーん…そうかしら……」

>>129「ピッコロさんの肌質から歯の作り、体内構造まで調べつくして愛して見せます!!!!」
>>129「ピッコロさんの全ての部位の細胞サンプルを壁中にずらり飾りたーーーい!!!!」
ブルマ「やっぱりあんたは却下ーーーー!!!!!!!!」


333 ◆PICorehgzw [sage] Date:2008/10/18(土) 19:59:48.21 ID:U4sCDXAo Be:

ブルマ「はー、>>129は怒鳴りつけておいたけど諦めたかしら」
ピッコロ「♪」
ブルマ「あらピッコロご機嫌ね」
ピッコロ「ああ、実はロビーの自販機にいつも通り水を買いにいったら」
ブルマ「ええ」
ピッコロ「なぜか二本出てきたんだ、アタリだろうか」
ブルマ「……」


A・怪しいわ!
B・あら良かったわね
C・一本ちょうだいよ


338 ◆PICorehgzw [sage] Date:2008/10/18(土) 20:05:02.42 ID:U4sCDXAo Be:
>>335 B・あら良かったわね

ブルマ「あの自販機なかなか当たらないのよね、よかったじゃない」
ピッコロ「そうだな、オレもアタリは初めてだ」
ブルマ「良かったわね」
ピッコロ「ああ」
ブルマ「じゃああたしもゴハンにいこっと」



ピッコロ「ラベルが不自然にピンク色の方から飲もう。こくこく」
>>129「華麗に僕登場!!!!!」
ピッコロ「……」

ピッコロ「……!!!!!」
>>129「ビーナス……僕のことを覚えているかな」
ピッコロ「 な…  なんだこの胸の高鳴りは…!!!!」



                           つづく!


20 : 05 : 03 | >>1社長と秘書ピッコロ | page top↑
| ホーム |

プロフィール

Author:picoma
VIPに投稿された「ピッコロと俺の結婚生活」から派生したお話のまとめサイトです。
簡単な解説はカテゴリの説明にて。

お話を連続して読むためだけの目的で作成していますので、途中のレスなどは省かれています。
現行スレへのリンクは、混乱を避けるためしておりません。コメント・トラバも受け付けておりません。ご了承下さい。
リンクは基本辞退させていただきます。

過去ログはカテゴリの一番上からご覧になれます。

ご用のある方はメールフォームをご利用ください。

最新記事

月別アーカイブ

カレンダー

10 | 2009/11 | 12
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 - - - - -

カテゴリ

リンク

検索フォーム