無性にも引かせてみた@マジュニア編

前スレ;引いてみたシリーズ・フリーザ様編

138 KY野郎 ◆N70Lbe.Qic [sage] Date:2008/10/11(土) 00:15:03.82 ID:kV3HNwc0 Be:
無性にも引かせてみた@マジュニア編

マジュニア「ふん!俺は押した覚えなどないぞ!だが、最近あいつは気安く俺に触ってきやがる。どうも俺の下僕としての自覚が薄れているようだな!いい機会だ、やってやる!」


マジュニア「というわけで!おい>>129!」
>>129「なんだいマジュニア、お昼休みに急に呼び出したりして」
マジュニア「おっと、それ以上近づくなよ!いいか、今日一日貴様が俺様に触ることを禁止するぞ!」
>>129「…理由を聞いてもいいかい?」
マジュニア「最近、貴様は俺の下僕だということを忘れているようだな。下僕が俺様にそうべたべたと触れていいと思うなよ!それをよーっく覚えておけ!」

>>129「ふう…わかったよマジュニア。君がそういうのなら、今日は僕からは君に触ったりしないから」
マジュニア「よーし、分かればいいんだ。もう用はない!じゃあな!」
>>129「ああ、それじゃあまた放課後にね、マジュニア」

マジュニア「…意外にあっさりと聞き入れやがったな。あいつにしては殊勝な心がけだ」


139 KY野郎 ◆N70Lbe.Qic [sage] Date:2008/10/11(土) 00:20:11.46 ID:kV3HNwc0 Be:
+その夜+

マジュニア「よーしこっちだアルフ!」
アルフ「んにゃんにゃ!にゃぉーう」
>>129の毛布『びりびりびりびびびびびびぃ〜っ』
>>129「あああぁぁ後ろの方でなにやら不穏な…例えるなら厚めの毛布が鋭利なもので引き裂かれているような音が」
アルフ「にゃんにゃー!」
マジュニア「いいぞアルフ!もっとだもっと!」
>>129『バリバリバリびりりりりりりっ』

>>129「…振り向かない方が、幸せでいられる気がする…」

アルフ「にゃんにゃ…にゃふぅあぁあぁぁ…すぅ…すぅ…」
マジュニア「アルフ?…眠っちまったな。あふぁぁあ…」
>>129「君も眠ったらどうだい?マジュニア」
マジュニア「そうするか…おい、貴様も寝ろ」(ばふばふ)
>>129「いや、僕は明日の課題が…」
マジュニア「俺様の言うことが聞けないのか!」
>>129「あああはいはいわかった、わかった寝るよ、寝るからから牙をしまってくれないかマジュニア」


140 KY野郎 ◆N70Lbe.Qic [sage] Date:2008/10/11(土) 00:23:55.36 ID:kV3HNwc0 Be:
>>129「やれやれ…って、マジュニア」
マジュニア「何だ!」
>>129「このまま僕が君の隣に寝たら、接触どころか密着することになってしまうのだけれど、いいのかい?」
マジュニア「…はっ!」
>>129「忘れていたんだね?」
マジュニア「そそそそそんなわけがあるか!お、俺様から触る分にはいいんだ!貴様が触ってこなければそれでいいんだ!」
>>129「そうかい?じゃあ、手がぶつかってしまわないように背を向けて寝るよ」

マジュニア「…貴様、やけに素直だな。気味が悪いぞ」
>>129「僕のマジュニア、君がそう望んだからね」
マジュニア「ふん、下僕にしてはマシな心がけだ。誉めてやる!」
>>129「ふふ、光栄だよマジュニア」

――――――――――――――――――――――――――

マジュニア「…おい」
>>129「なんだいマジュニア」
マジュニア「もう、12時を回っただろう」
>>129「…12時3分。そうだね、もう日付が変わってしまった」
マジュニア「俺に触るのを禁止したのは、昨日のことになっちまったな」
>>129「そうだね」


141 KY野郎 ◆N70Lbe.Qic [sage] Date:2008/10/11(土) 00:26:04.12 ID:kV3HNwc0 Be:
マジュニア「…>>129」
>>129「なんだい、マジュニア」
マジュニア「こっちを向け」
>>129「いいのかい?」
マジュニア「下僕は俺様の言うことを聞けばいいんだ!それに、俺様は『今日一日俺様に触るな』といった。その『今日』はもう終わっただろうが。さっさとこっち向け」
>>129「…振り向いたついでに、うっかり腕が覆いかぶさってしまうかも知れない。それでも、いいかい?」
マジュニア「けっ、勝手にしやがれ!」

>>129「…ついでにマジュニア」
マジュニア「なんだ」
>>129「近づいた拍子にうっかり胸も当たってしまうかも知れない」
マジュニア「『ムネ』なんてもん、貴様には当たるほどないだろうが!見栄を張るな!」
>>129「…うん」

>>129「マジュニア」
マジュニア「何だ!しつこい!」
>>129「大好きだよマジュニア」
マジュニア「!  !!  …ふん、知るかっ」




結果:何か>>129が幸せです。一人勝ちです。

>>129マジュニアも長くなる!ふしぎ!ツンデレのふしぎ!




146 KY野郎 ◆N70Lbe.Qic [sage] Date:2008/10/11(土) 01:01:31.60 ID:kV3HNwc0 Be:
〜オマケ・マジュニアから近づくなといわれた直後の>>129の授業風景〜

>>129「マジュニアから避けられた退かれた距離を置かれたさっさと飛んで行かれた嫌われた…嫌われた?嫌われた嫌われた嫌われたいや僕のマジュニアに限ってまさかそんなことってぶつぶつぶつぶつぶつぶつぶつぶつぶつぶつぶつぶつぶつ…」

生徒A「先生、>>129さんが机に突っ伏したまま何かぶつぶつ言い続けています」
生徒B「眼鏡の奥の目がうつろで怖いです」
ネイル「日ごろの疲れが出たんだろう。しばらくそっとしておいてあげなさい」





>>531は・・・引くのか・・・?


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