セルさんちにお泊りした夜

前スレ:セルさんに拉致られたロリぴっころさん


494 ◆PICorehgzw [sage] Date:2008/10/02(木) 21:04:24.20 ID:FPRMHpMo Be:
〜〜セルさんちにお泊りした夜〜〜

傷つけられた桃色のふくらみは痛みを覚えはしたものの、
そこに舌をこすり付けられると快感を塗りこまれるような痺れが身に走った。

「ぃああっ!! あふ ッ! んっ ……ぅああっ …」

止めてくれ、と叫びたくても、口の中にはジュニア達の指が
一本ならず何本も押し入れられていて言葉にならない。
溢れる唾液が輪郭を辿り布団へと染みていく。

「ピッコロの口の中アッタカイネー」
「ネー」
「キモチイイねー」
「 …… ぁあーっ …ぁ っぁ…ぁあっ…」

ジュニアたちに押さえつけられたピッコロの手首がぶるぶると震える。
常ならばジュニア達を振り払うことくらい出来るはずのピッコロも、
幼い体になってしまっている今は力も身体相応になってしまっていて、
全く太刀打ち出来ないのだ。


498 ◆PICorehgzw [sage] Date:2008/10/02(木) 21:27:35.72 ID:FPRMHpMo Be:
「エヘヘー」
「ベロあたるー」
「っふ ぁ ……   ぁあっ …あ!」

額を突き合わせ、頬を押し当て、
大きく開かせたピッコロの足の間に顔を寄せるジュニア達。
ぺちょぺちょと音を立ててピッコロのふくらみから滲む少量の血を
舐め取り、ささやかな傷口に舌を擦り当てる。
ピッコロがひっきりなしに迸らせる声が楽しいのか、
時折ピッコロの表情を窺うように視線を上げては笑い合っている。

「ピッコロ汗まみれー」
「ぬるぬるだー」

ふくらみの乏しい胸を汗を潤滑にぬるぬると撫で回される。
口の中をぐちゃぐちゃとかき混ぜるジュニアたちの指に
もてあそばれる舌から響く耐え難い快感にピッコロは身を捩る。

「ぁ ぁーっ …あふっ!あ!!あーーーっ!!」

必死に耐えていた絶頂に再び押し上げられ、
無理矢理与えられる快感にガクガクとピッコロの足先まで震えが走る。


501 ◆PICorehgzw [sage] Date:2008/10/02(木) 21:41:22.18 ID:FPRMHpMo Be:
「  っふ  ふぁ あー ……あ!! やーっ!!」

達してしまったばかりの敏感すぎる口の中を、
加減もせずにジュニアたちが指でめちゃくちゃに擦りまわす。
ピッコロの口からも股間からもぬちゅぬちゅといやらしい音がたち、
もう快感で塗りつぶされた頭の中に響く。

「やーっ … や  ぁあーーーっ …」

ジュニアたちはピッコロの夫とは違い、
ピッコロを感じさせるため、
一緒に気持ちよくなるためにピッコロをもてあそんでいるのではない。
ただピッコロの体がさわり心地良いから、
ピッコロの反応が面白いから、おもちゃをいじるような感覚でピッコロを責めていた。

絶頂に達しても休ませてもらえない幼い体は限界が近づき、
パシパシと視界が白く瞬いて意識が徐々に薄れてゆく。


「お前たち…何をしているんだ」


507 ◆PICorehgzw [sage] Date:2008/10/02(木) 22:02:04.46 ID:FPRMHpMo Be:
「!!」
「ママー!」
「 ひぅ っ …」

慌てたようにピッコロから離れるジュニアたち。
押さえる手がなくなっても、もうピッコロは起き上がることすら出来ず
丸めた布団の上にぐったりと体を横たわらせたままだ。

「だいじょうぶ!ピッコロ死んでないよ!」
「シンデナーイ!!」

朦朧とした眼差しを空に投げたまま、
はふ、ふぁ、と苦しげな吐息を漏らすピッコロと子どもたちを見比べたセルは、
ほんのりと頬の白い部分を紫に染めながら笑う。

「はっはっは……そうか、お前たち。そういうことに興味が出始めたか」
「?」
「ママー?」

ひっく、と酔いに喉を震わせ、セルは楽しそうにふらふらと近づいて、
ぐったりとしたピッコロの体を抱き上げた。


510 ◆PICorehgzw [sage] Date:2008/10/02(木) 22:19:55.46 ID:FPRMHpMo Be:
怒られると思っていたのに怒られず、
ジュニアたちは驚いたように顔を見合わせる。
体中の力が抜け、だらりとしたピッコロは抱き上げられただけで
甘ったるい声をあげて身震いをした。
セルはそれを聞いて楽しげに笑う。

「何度イカせた?」
「ワカンナイ」
「イクってなーに?」
「そうか…ではそこから教えないとな」

母親の周りを取り囲んで、わくわくとした眼差しをピッコロに向けるジュニアたち。
セルはピッコロを背中側から抱きかかえるように座り、
弛緩した体を支えて両足を大きく開かせた。

「傷がついているな…いいかいお前達、こういうときにケガをさせてはいけないよ」
「ゃあっ …!」
「ま、基本は、だけどな」

微かに傷の入っている股間の膨らみをセルの指が柔らかく辿る。
ジュニアたちの容赦のない触り方とは違うタッチに、
ピッコロが甘い悲鳴を漏らして身を震わせた。


515 ◆PICorehgzw [sage] Date:2008/10/02(木) 22:36:15.35 ID:FPRMHpMo Be:
「確かピッコロはここが感じるんだったな」
「ひ ぁあっ… ゃ ぁんっ …」

白い指が柔らかく、慈しむようにピッコロのいじられすぎて紫がかった幼果肉を撫でていく。
やさしく擦りあげられ、力が入らなくなっていたはずのピッコロの腰が
わなわなと震えながら浮いてしまった。
ジュニアたちの残酷な手付きで与えられた強烈なだけの快感とは違う、
愛でられるような幸せな快感。

「   ぁ ぁーっ …ふ ふぁあっ ぁんっ …きもち、い …ぁっ」

ぽろぽろと泣きながらピッコロが身を震わせる。
セルの腕に縋ろうとして、力が入らずにまた手が落ちた。
ジュニアたちはごくんと喉を鳴らしてその光景に見入っている。

「ぁ! っぁあー …っ ゃ  ぁっ! いく …や、また …」
「いいぞ。いけ、ピッコロ…」
「 ! っふ ぁーーーっぁ あ あぁあっ!!」

幼い体が再び限界を迎え、びくんっと大きく身を弾ませて悲鳴を放つ。
ゆっくりと白い手が動きを止め、がたがたと震える小さなピッコロを抱き締めた。
逞しい腕に包まれ、ピッコロはとろけるような悦びにすすり泣く。


516 ◆PICorehgzw [sage] Date:2008/10/02(木) 22:42:11.23 ID:FPRMHpMo Be:
「ぁ …ぁあ……」

泣きながらセルに身を預け切るピッコロを見つめ、
ジュニアたちはどうしてかどきどきと鼓動が高まるのを知った。
セルが優しくピッコロを撫で、下を向いて震える耳も愛しげに指でかわいがり、
そうしながらジュニアたちを見た。

「解ったか?今のが、いく、という状態だ」
「ボクもやるー!!」
「ヤルー!」
「それではお前、まずやってみろ」
「うん!」

きゃあきゃあと騒ぎ始めたジュニアたちの1人をセルが呼ぶ。
セルによって、おさなごに小用を足させるときのように、
ひざの下に腕を入れて大開脚させられたピッコロは、
ぽーっとした様子で体をゆだねたままだ。

「ひうっ!!」
「ああ、だめだ。そんなに強く押しては」
「ムズカシイー」

ジュニアの容赦のない指に、過敏になりすぎている部分をぐりと擦られ、
ピッコロが高い悲鳴を上げて身を竦ませた。


521 ◆PICorehgzw [sage] Date:2008/10/02(木) 22:59:51.53 ID:FPRMHpMo Be:
「ほら、これくらい…だ」
「わー」
「ぁ ぁーっ … ぁっ …」

ピッコロの片足を床に落とし、セルがジュニアの手を掴む。
細い指先を持ち、そっとピッコロの幼桃肉に押し当て、
やわやわと動かさせる。
繊細な力の加減を覚えようとジュニアは真面目な顔で手元を見つめた。
子どもの指が、セルの手に因って柔らかく、優しくピッコロのふくらみを撫で回し、
摩り上げる。

「 ひ ぁあ っ… きもち、 ぃ ッぁ あーっ…」
「キモチイーの?ピッコロ!」
「そうだ。そういう風にやさしく触ってやって…、そして」
「 んぁあっ!!」
「! 強くしてイイの?」

ピッコロの桃果肉の柔らかさを楽しんでいたジュニアの指を持つセルが、
突然きゅうっと強めにそこを押し込んだ。
ピッコロの足がビクンッと跳ね、高らかに嬌声が響く。


529 ◆PICorehgzw [sage] Date:2008/10/02(木) 23:23:26.78 ID:FPRMHpMo Be:
「常に強くしてはだめだぞ」
「へー」
「ぁ ぁーっ …ぁ  ぁ ぁあっ…」
「また暫くやさしく…」
「  ぁ ッぁ ああ…」

ジュニアの指を操っていたセルの指がやがて離れ、
ぶるぶると震えるピッコロをしっかりと抱きなおした。
さあやってごらん、と声をかけられ、ジュニアはわくわくとした表情で頷き、
皆に見られながらそっとピッコロの薄紫がかった桃色のふくらみをなでる。

セルの手によって教えられたように優しく、
じわじわとピッコロの快感を高め上げていく。
いきすぎたピッコロの体はもうすっかり快感に捉えられ、
セルに押さえられていなくても逃げられはしない。

「 ぁ っぁーーっ …ひ ふぁあ…!」
「きもちよさそう!ピッコロ!」
「だろう?もっともっと、やさしく、触れているか解らないくらいに触ってみろ」
「こう?」
「  んーーーっ … ぅ …」


533 ◆PICorehgzw [sage] Date:2008/10/02(木) 23:41:03.16 ID:FPRMHpMo Be:
セルの言葉に従い、ジュニアはピッコロのやわらかなふくらみに、
触れるか触れないかの微細な刺激を与えるよう擽り始める。
今まで否応なく与えられていた快感が、
その気配は伝えるくせに体に染み入るほど強くは与えられなくなり、
ピッコロが焦れたように泣き声を上げながら
力の入らない腰をゆらゆらと揺らす。

「 ゃ ぁっ …ぁ ッ… んーっ…」
「うわあ!ピッコロから腰を擦りつけて来てるよ」
「ははは。楽しいだろう?まだちゃんと触ってやらずにいろ」
「ウン!」
「ゃ  ゃーーーっ …」

セルとジュニアとの会話はピッコロの耳にも勿論届いているが、
ピッコロはもうその内容を理解は出来ない。
疲れた体を必死に動かして快感をねだるのに、
もう少しでもらえそうなそれがお預けされたままだ。
ひんひんと泣きじゃくりながらピッコロは必死に腰を浮かせ、
ふわふわとふくらみの表面を紙一枚隔てたような距離で蠢く
ジュニアの指をもらおうとする。

「いちぃ っ …おね、がいぃ …っ」


537 ◆PICorehgzw [sage] Date:2008/10/02(木) 23:57:25.26 ID:FPRMHpMo Be:
ピッコロのねだる声を聞いて、セルはくっくっと喉を鳴らして笑う。
甘えたような子どもの声で、それでも確かに快感に塗れたあえぎ方で、
ピッコロは何度も夫の名を呼び、
力の入らぬ腰を必死に揺らして刺激をねだる。

「ボクイチじゃないよー」
「そうだな。違う誰かにやられていると思い込んで感じるのは少し失礼だ」
「ソウナノ?」
「 ぃ っちぃ … いち っ… ふ、 ぁあっ …」

勿論セルは全く怒ってはいない。
楽しそうに笑いながら、ぷるぷると震える紫がかった長い耳をいじってしばらく考えた。

「お前、こちらにおいで」

もう1人ジュニアを呼び、泣きじゃくるピッコロを抱きかかえさせる。
そしてセルは立ち上がり、お預けさせたまま待つようにと言い残して寝室を立ち去った。

「ひぁ ッぁあん …いち … して、 ッぇ …」

「……ピッコロさん?!」


538 ◆PICorehgzw [sage] Date:2008/10/03(金) 00:10:27.09 ID:JA5Zrqko Be:
セルに叩き起こされ、連れられて>>1が寝室へと現れた。
幼い姿になってしまった己の妻が、友人の子どもにもてあそばれ、
快感に打ち震えながら焦らされ、
己の名を呼びながらあえぎ泣きじゃくる姿。
目を皿のように丸くして立ちすくむ>>1に笑い、
セルはその手を引いてピッコロのもとへといざなう。

「ぁっ ぁ …?いち …?」
「ピッコロさん!」
「子ども同士良い光景だろう?」
「いち、  いちっ? いち …ぁ あーっ!や!やーっ…!!」

己をなぶる手を夫のものだとすり替えていたピッコロ。
違う方向から己を呼ぶ聞き慣れた声に怯え打ち震え、
涙でぐちゃぐちゃになってしまった目元を必死にしばたたかせて
視界を認識しようとする。

「や! や!! やだ …いち、 っぁ!あー!」

夫に愛でられているといつしか思い込んでいたピッコロは、
事実を認識すると恐慌状態に陥り、声のした方に震える手を差し伸べた。
そんな妻を、>>1は思わず抱き上げようとする。


539 ◆PICorehgzw [sage] Date:2008/10/03(金) 00:11:24.64 ID:JA5Zrqko Be:
A・セルが>>1の手を阻む
B・>>1がピッコロを抱きしめる


546 ◆PICorehgzw [sage] Date:2008/10/03(金) 00:39:29.74 ID:JA5Zrqko Be:
>>543 A・だーめ

「ピッコロさんに何して、 ちょ、セルさん」
「きもちよさそうだろう?良いじゃないか」

カーペットに膝をついてジュニアの手からピッコロを抱きとろうとした>>1の手を、
セルが阻んで掴み上げる。
狼狽を露にした>>1にセルは笑い、顎でジュニア二人に挟まれているピッコロをさした。
背中側から抱きすくめられ、逃げられないまま
やわやわと焦らすだけの刺激を与えられ続けているピッコロ。
それが夫からの快感ではないと思い出すと、悲しげに泣きじゃくりながら
震える手を必死に>>1へとさし伸ばした。

「>>1っ!いち ぃ ぁ! たすけ、 っ んぁ  ふ …」
「ぴ、っころさん…!」

妻の体は自分のものだと思い込んでいる>>1は、
悔しさと、子供たちになぶられてあえぎすすり泣く幼い妻の姿への興奮とで
複雑な表情を浮かべる。
ちいさな手が、ぷるぷると震える指先が、
必死に>>1に触れようと伸ばされるが、
その手を握ってやることも>>1は出来ない。
セルに手を握られ、抱きすくめられているからだ。


548 ◆PICorehgzw [sage] Date:2008/10/03(金) 00:45:04.26 ID:JA5Zrqko Be:
「楽しもうじゃないか。たまには嫁のあえぐ姿を客観的に見るのもオツなもんだろう」

背後から囁かれ、>>1が肩を竦める。
耳元にセルの唇が触れ、「興奮するだろう」と低く囁かれる。
ぞくぞくと背筋に震えが走った。

「や…、ピッコロさんに触って良いのは、俺だけで…」

蘇る、電話越しのあの声。
すっかり癒えていたはずのあの慟哭が再びこみ上げてきそうで、
>>1は表情を顰めてセルの腕を振り払おうとする。
が、

「…勃っているじゃないか」

やんわりと耳を食まれ、股間を撫で上げられるとカッと耳が熱くなる。

「いち、 いちぃ …っ やだ ぁあっ……」

幼い妻の悲鳴、擦られすぎて紫になったやわらかなふくらみ。
友人の指が布越しに勃起してしまっている>>1のそれを撫で上げる。


551 ◆PICorehgzw [sage] Date:2008/10/03(金) 00:52:10.54 ID:JA5Zrqko Be:
「や っ ぁ ぁあっ …やだ やだ  ぁ  っ んー …!」

ふわふわと擽るように触れられるだけのピッコロの幼い体は、
快感を求める気持ちが爆発してしまいそうだ。
だが、今己に触れている相手が夫ではないと認識してしまうと、
もっとと欲望のままにねだることも出来ない。

「ッ 触らんでくだせー、 ちょ …」
「気持ちいいだろう?興奮しているだろう?……んー?」

ちゅ、ちゅく、と耳元で音が立つように、セルの唇が>>1のそこに口付け、
啄ばみ、時に舌を擦り寄せる。
特に耳が弱いわけではないはずの>>1の腰が震え、
っく、と息を切るような音が喉から零れた。

「離して、」
「んー…? チンポをこんなにガチガチにさせて、嫌がるふりをしても無駄だぞ?」

赤らむ>>1の顔を後ろから覗き込んで確認すると、セルは満足気に笑った。
いち、いち、と泣きじゃくる妻の声。
差し出される細い腕。


553 ◆PICorehgzw [sage] Date:2008/10/03(金) 01:07:32.46 ID:JA5Zrqko Be:
「ほら、あんなにお前を呼んでいる。愛されているな?嬉しいか?」
「っ ……セルさん、あの…、触ら、ねーで…!」

セルの指示に従い、ピッコロを後ろから抱きしめていたジュニアが
垂れ下がってぷるぷると震えている紫色の耳を優しく舐め始める。
快感を与えるためというよりは、
いっそう絶頂を渇望させるために。
そんな妻を抱き締めたい、助け出したいと思っているはずの>>1は、
やはり興奮には敵わずズボンの中で肉棒を強くそそり立たせてしまっていた。
それを布地越しにやわやわと下から上へ摩り上げられ、
膝をついた姿勢のまま息を詰めている。

「いち、 ぁ  ぁっ いかせて …いか、 せてぇ …っ」

懇願するように喘ぎをまぶしながらピッコロが叫ぶ。
長い耳をしゃぶられ、感じ易すぎるふくらみを擽られ、
耐えられずに理性を手放しかけた。
だが、セルが笑う。

「お前に触れているのは、>>1ではないが、いいのか」
「  ッ  ――! やーー!!」

はっとしたようにうつろな目を見開き、ピッコロは泣き叫ぶ。


554 ◆PICorehgzw [sage] Date:2008/10/03(金) 01:22:41.49 ID:JA5Zrqko Be:
「ん!やぁ っぁ あ っ…やめ ぁ あ!」
「ピッコロ、イキたいの?ネー!」
「ピッコロさん!」

ジュニアの無邪気な問いかけにぶんぶんとピッコロは頷く。
だが>>1の声が耳に響くと、相手が夫ではないことを思い出させられ、
もうどうしたら良いのか解らなくなって泣きじゃくる。
焦点の合わぬ涙目で、声のするほうをすがるように見つめながら、
ピッコロは泣き声を上げて身をよじらせた。

「ピッコロさん…」
「おや、今、悦んだな?」
「!」

セルの手の中で熱が脈をうち、ズクンと硬度を増したことを悟られ、
ばつが悪そうに俯きかけた>>1。
その耳を歯でがちりと挟み、跳ねる肩を感じてセルは笑う。

「 ぁ ひぁあッ ぁ あーっ …ぅっく ふ ぅああっ…」

悲痛に聞こえるほどの泣き声を上げてピッコロは身悶える。
いかせて欲しいのにいきたくない。
相反する欲求に体が引き裂かれてしまいそうだった。


556 ◆PICorehgzw [sage] Date:2008/10/03(金) 01:34:31.35 ID:JA5Zrqko Be:
(中略)

失いかけた意識を、のど奥を犯される衝撃で無理矢理引き戻され、
全身に与えられる愛撫の手から逃れられぬピッコロが開放されたのは
既に窓の外から早朝の冷たい明るさが忍び込んで来た頃だった。

全身をどろどろに濡らし、カーペットに崩れ落ちるピッコロの周りに
思い思いに転がり、丸くなって寝ているジュニアたち。
>>1がシャワーを浴びる音を聞きながらセルはひとりひとりを優しくタオルで拭いて、
そっと布団に運んでやった。

ピッコロを感じさせるだけではなく己自身が快感を得ることも覚えたジュニアたちも、
寝ているすがたはあどけない子どものままだ。
そんな寝顔にセルは柔らかく口付け、しばらく愛しげに寝顔を眺める。
ジュニアも、そしてピッコロもかわいらしい。
セルはそう満足げにひとりごち、
やがて立ち上がると>>1と自分のための朝食の支度を始めた。


いっそ、ピッコロがこのまま戻らなければ、
こうして皆で暮らすのも悪くない。
鼻歌交じりに料理を楽しみながら、セルはひっそりと笑った。


                        おしまい。



おうちに帰ったよ!


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プロフィール

Author:picoma
VIPに投稿された「ピッコロと俺の結婚生活」から派生したお話のまとめサイトです。
簡単な解説はカテゴリの説明にて。

お話を連続して読むためだけの目的で作成していますので、途中のレスなどは省かれています。
現行スレへのリンクは、混乱を避けるためしておりません。コメント・トラバも受け付けておりません。ご了承下さい。
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