ひよわなピッコロさんがごはんを作るよ

前スレ:非力になったピッコロさん


858 ◆PICorehgzw [sage] Date:2008/09/28(日) 23:47:52.87 ID:cQVitZwo Be:
〜〜ひよわなピッコロさんがごはんを作るよ〜〜

俺「それじゃ仕事行って来るっすね」
ピッコロ「ああ」
俺「なるべく早く帰って来るから」
ピッコロ「ああ」
俺「誰か来ても知らない人だったらドア開けちゃダメっすよ」
ピッコロ「ああ」
俺「今ピッコロさん、危ないんすからね?」
ピッコロ「解っている」
俺「……んじゃ行って来るから」
ピッコロ「ああ…」
俺「ちゅーを…」
ピッコロ「…ちゅ」
俺「うへへwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」
俺「元気百倍wwwwwwwwwwwwwwいってきまーすwwwwwwwwwwwwwwww」
ピッコロ「フンッ」

864 ◆PICorehgzw [sage] Date:2008/09/29(月) 00:11:28.41 ID:WRMvV5so Be:
>>1はいつも優しいが、この首輪を嵌められてからは特に優しい。
いちいち気を使ってくれる感じが、気恥ずかしくくすぐったいが…
悪くない。

オレのことを心配しながら仕事にでかけた>>1を見送ってから、
いつもより重たく感じる体で伸びをする。

さて、どうするか。
そういえば最近料理をしていない。
>>1が何かをいためたりあぶったりするときに、
手伝ったりはしたが…。

「よし」

久し振りに料理に挑戦してみるか。
>>1が買ってくれた料理本を開いてみる。
どれも良く解らないが、この通りやればうまいものが出来ると、
>>1が言っていたからそうなんだろう。

さて、何を作るか…。


865 ◆PICorehgzw [sage] Date:2008/09/29(月) 00:12:11.09 ID:WRMvV5so Be:
A・カレー
B・まーぼなす なす!
C・みそしるとにくじゃが 原点
D・チチんちへいく


870 ◆PICorehgzw [sage] Date:2008/09/29(月) 00:33:44.79 ID:WRMvV5so Be:
>>868

〜悟空が迎えに来てくれたよ〜

悟空「何作るんだぁ〜?何作るんだぁ〜?」
チチ「まとわりつかないでけろ!出来上がりまで時間さかかるんだ、修行でもしてるだ!」
ピッコロ「ち、チチ、ほうちょうを振り回すのは危ないんじゃないか」
悟空「いーっぱい作ってくれよ!!」
悟天「……   …  ふう。またあの味付けか…」

チチ「さあて!今日は何作るだか」
ピッコロ「む … 実は以前習った肉じゃがもまだうまく作れんのだが」
チチ「…!! …肉じゃが程度もまだ作れないだか??!!」
ピッコロ「うう…」
悟天「もう料理諦めたらいいのに…」


874 ◆PICorehgzw [sage] Date:2008/09/29(月) 00:50:35.11 ID:WRMvV5so Be:
チチ「それじゃもっと簡単な…オーブンに任せて作れるようなグラタンにするだ」
悟天「おかーさんのグラタンは好きだけど…はあ…」
ピッコロ「ぐらたん」
チチ「グラタンだ。子どもは大好きなんだぞ」
ピッコロ「>>1は余り子どもと呼べる年齢ではないと思うが」
チチ「男はいくつになっても子どもだー!!」
悟空「おっグラタンかあ!!オラバケツ一杯食べたいぞぉ」
チチ「外に出てるだーー!!」

チチ「ほら包丁持つだ」
ピッコロ「あ ああ」

ピッコロ「…… おもたい…」


876 ◆PICorehgzw [sage] Date:2008/09/29(月) 00:56:35.18 ID:WRMvV5so Be:
チチ「包丁が重たいぃい?!」
ピッコロ「お、怒るな」
チチ「その首輪のせいだな。ピッコロさのせいじゃねえ、望んで付けてるわけじゃないんだ」
ピッコロ「ぎくり」
チチ「さ、えりんぎを切るだ。こーして」
ピッコロ「こーか」
チチ「ああほら!教えたべ!材料を押さえる手は猫の手だ!!」
ピッコロ「びくびく」

悟天「向いてないんだよ…」
チチ「悟天ちゃん!黙って勉強でもしてるだ!!!」
悟天「ひえ〜」


879 ◆PICorehgzw [sage] Date:2008/09/29(月) 01:02:17.16 ID:WRMvV5so Be:
ピッコロ「う 」
チチ「ほらほら!しっかり包丁を握るだ!そんなにフラつかせてちゃ怪我するべ!」
ピッコロ「…重い…」
チチ「うちの包丁はそんな重量級じゃないだー!」
ピッコロ「うう…」

チチ「ほら、こうだ!とんとんとんとんとん」
ピッコロ「と っごっと   ごとん      と     」
チチ「もっと手早く…ああ、いいだ、手首切り落としそうで怖いからゆっくりやるだ…」
ピッコロ「流石に手首は切り落とさん!!」
悟天「今そんな腕力ないだろうしねー」
チチ「ああそうだったべ!安心!」
ピッコロ「ふ、普段だって…!流石に手首は…!!!」


881 ◆PICorehgzw [sage] Date:2008/09/29(月) 01:09:16.69 ID:WRMvV5so Be:
チチ「マカロニの茹で方はこうだ!」
ピッコロ「うむ」
チチ「さ、やるだ」
ピッコロ「……」
チチ「湯になんでバニラエッセンスを入れるだーー!!!」
ピッコロ「!! な なんだかいい匂いがするかなと思って」
チチ「いらないくふうはやめるだ!!」

悟天「バニラエッセンス……」
悟天「>>1さんマジ同情する…」


883 ◆PICorehgzw [sage] Date:2008/09/29(月) 01:13:44.71 ID:WRMvV5so Be:
チチ「タマネギはこれくらい薄く切るだよ」
ピッコロ「むずかしいな…」
チチ「やってみれば簡単だ!!さ!やるだ!」
ピッコロ「……ざく」
チチ「ぎゃー!なんで迷いなく自分の指の上に振り下ろすだ??!」
ピッコロ「いたい…」
チチ「ひー白いタマネギが紫に染まっていくうううう!」

悟天「そのタマネギちゃんと捨ててね!!洗って使わないでよ?!」


886 ◆PICorehgzw [sage] Date:2008/09/29(月) 01:19:23.79 ID:WRMvV5so Be:
ピッコロ「包丁が重くて…」
チチ「それくらいで狙い外さないでけろ!!!ほら洗って!」
ピッコロ「むう……」
チチ「…… ざぶざぶ」
悟天「おかーさん!!!タマネギ捨ててってば!!」
チチ「ばれた」

チチ「さ、絆創膏貼っておくだ。ピッコロさならすぐなおるべ」
ピッコロ「うむ」
チチ「しめじはいしづきを取ってこうして分けるだよ」
ピッコロ「…!!!」
チチ「どうしただ」
ピッコロ「感触が…!きもちいい…!!」
チチ「しめじを裂く作業をこんなに嬉しそうにする人を初めてみただ」
悟天「ボクも」


892 ◆PICorehgzw [sage] Date:2008/09/29(月) 01:28:46.74 ID:WRMvV5so Be:
チチ「さあ!鶏肉ときのことタマネギをこうやっていためる!いためる!」
ピッコロ「おお…」
チチ「塩コショウ!塩コショウ!」
ピッコロ「おお…」
チチ「さ、やるだよ」

ピッコロ「フライパンが重い」
チチ「それくらいで音を上げるんじゃないだー!!」
悟天「ピッコロさんほんと弱くなってる…」
チチ「ホワイトソースもつくるだよ!ナベにバターを入れて…」
悟天「ああ…お母さん!止めて!ピッコロさんが嬉しそうにバナナを入れようとしてる!」
チチ「なんでだーーー!!!」


897 ◆PICorehgzw [sage] Date:2008/09/29(月) 01:35:26.55 ID:WRMvV5so Be:
ピッコロ「…なんか…なんだか、悪くないかなと思って」
チチ「悪いだ!まったくもう!!」
悟天「こわいよー!お母さん目を離さないで!」
チチ「解ってるだ!…悟天ちゃんはいいから勉強するだ!がみがみ」

ピッコロ「ごそごそ」
ピッコロ「……ちゃっちゃっ」
悟天「おかーーーさん!!!!おかーさん!」
チチ「なんだべ!おかーさん怒ってるだぞ、勉強をおろそかにするから」
悟天「ピッコロさんが炒めてるフライパンの中にバナナ入れた!!!」
悟天「そしてホワイトソースのナベにワサビいれてるううう」
チチ「ピッコロさーーーーー!!!!」
ピッコロ「びくっ」

ピッコロ「だ、だって色が、白いだけじゃつまらないと思って…!」
チチ「余計なことはしなくていいだーーー!!!」


901 ◆PICorehgzw [sage] Date:2008/09/29(月) 01:48:53.51 ID:WRMvV5so Be:
チチ「もっかい最初っからだ!いいな?!えりんぎはこう!」
ピッコロ「ざく」
チチ「だからなんで指に振り下ろすだーーー!!」

ピッコロ「手が疲れた」
チチ「弱音吐くんじゃないだ!ちゃんと出来るまで帰らせないだ!」
ピッコロ「ひい」

チチ「ホワイトソースに赤ミソ入れるんじゃないだーー!!!」
ピッコロ「い、色が…!色が…!」
チチ「ホワイトソースは白いからホワイトソースっていうんだー!!」

悟天「もうおかーさんが作ってくれたらいいのに…」


906 ◆PICorehgzw [sage] Date:2008/09/29(月) 02:01:45.07 ID:WRMvV5so Be:





悟天「うわあ!勉強し終わってきてみたら」
悟天「ダイニングテーブルいっぱいにおそろしいグラタンらしきものが並んでる!こわい!」

チチ「で…できただ…」
ピッコロ「ばたんきゅー」
チチ「漸く…!たびかさなるピッコロさの異物混入にもめげず、ようやくまともなグラタンが焼きあがっただ!!」
悟天「それボクが!それボクが食べる!!!」
チチ「ピッコロさ、覚えたな?もうでえじょぶだな?」
ピッコロ「ぜいはあ…あ、ああ」
チチ「立派なグラタンを作ってやるだ!!」
ピッコロ「ああ!!」


909 ◆PICorehgzw [sage] Date:2008/09/29(月) 02:09:19.50 ID:WRMvV5so Be:
〜悟空が送ってくれました〜

悟空「おめぇが来ると量が増えるから嬉しいんだよなあ」
ピッコロ「そ、そうか」
悟空「またこいよー!」
ピッコロ「ああ」
悟空「んじゃな! デュワ!」

ピッコロ「よし…材料はもらったし、つくるぞ」

ピッコロ「エプロンエプロン」


ピッコロ「ええと…まずは…」


913 ◆PICorehgzw [sage] Date:2008/09/29(月) 02:11:24.67 ID:WRMvV5so Be:
ピッコロ「あれだけ練習したのだから大丈夫に違いない!」
ピッコロ「フフ…料理なんぞしょせんオレの敵ではないわ!」


ピッコロ「……やはり色が寂しいな」



ピッコロ「…何かアクセント的なものが欲しくなるな…かたいものが入っていないし」




ピッコロ「 ……?         ???」

ピッコロ「まあ焼けば問題あるまい!」


918 ◆PICorehgzw [sage] Date:2008/09/29(月) 02:19:48.80 ID:WRMvV5so Be:

俺「ただいーま〜〜ッ    ッ! !! もはや嗅ぎなれた悪臭!」

ピッコロ「……」
俺「そして見慣れた部屋の隅っこでしょんぼりしてる嫁!」
ピッコロ「いち…」
俺「あっ逃げないで!」
ピッコロ「さがさないでくだ…ッ」
俺「ピッコロさん今飛べないから!!飛べないからーー!!!」
ピッコロ「!!! …くうっ」
俺「!良かった!思いとどまってくれた!!」


俺「げふげふ えっと レンジ?」
ピッコロ「… やはりひどいか?」
俺「…うっレンジ開けた途端に目にツーンと来た!!」
ピッコロ「!!! っくう…!」


920 ◆PICorehgzw [sage] Date:2008/09/29(月) 02:24:07.64 ID:WRMvV5so Be:
俺「ひいいい何か黒いヘドロ状のものがボコッボコッとゆっくり泡立ってるううう」
ピッコロ「おどおど」
俺「何か生まれそうおおお!!!」
ピッコロ「い、いち」
俺「はっ」
ピッコロ「捨ててくれ…」
俺「なッ 何、 何言ってるんすか!ピッコロさん!」
俺「ピッコロさんが作ってくれたものなら俺喜んで食べるっすよ!!」
ピッコロ「だが…」
俺「ピッコロさんのこと愛してるから!!うれしいっすよ!!」
ピッコロ「…>>1っ」


俺「……  ……」
俺「動悸をおさめるために深呼吸したいけど空気が悪すぎて息を吸いたくないジレンマ」


924 ◆PICorehgzw [sage] Date:2008/09/29(月) 02:33:40.86 ID:WRMvV5so Be:
俺「ちょ…ちょっとコゲちゃったっすね?」
ピッコロ「すまない…よく焼いた方がいいかと思って…」
俺「いいっすよ!!全然いいっすよ!!いただきます!」
俺「ひいい…フォークにねっとりと絡みついて来る黒いヘドロ」
ピッコロ「いち…」
俺「大丈夫っすよ!!!!!いただきます!!!!!!」

俺「……み、みかんが皮ごと入ってるってめずらしいグラタンっすね!!」
ピッコロ「お前、みかん、好きだろう」
俺「好きwwwwwwwwwwwwwwだけどwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」

俺「…… ぐふっ は はー、はー、」
俺「だ、だいじょう ぶっすよ ……」
俺「なんで中身緑なんす か?」
ピッコロ「お前が買って来たグリーンティーの粉末を入れてみた」
俺「うん…あの…」
ピッコロ「どれくらい入れたらいいのか解らないから全部入れてみた」
俺「200グラムーーーー???!!!!」


926 ◆PICorehgzw [sage] Date:2008/09/29(月) 02:40:12.95 ID:WRMvV5so Be:
俺「抹茶がそれだけ入ってるのになんで抹茶の味がしないんだろう」
俺「いや…そもそも何の味なのか解らないこの舌を刺すような…」
俺「それでいてもったりと痺れさせるような…えぐい…」
ピッコロ「調味料というものが良く解らないので、お前が良く使うものを大体入れてみた」
俺「え? … え?」
ピッコロ「わさびと、しょうがと、マヨネーズと、しょうゆと、しおと、こしょうと、みそと、たばすこと、」
俺「ぐふっ  ああ、うん、 がんばったっすね」
ピッコロ「ああ!!」
俺「胸張られたwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwぐふあ」


930 ◆PICorehgzw [sage] Date:2008/09/29(月) 02:49:13.48 ID:WRMvV5so Be:
俺「…ガリっ ごほごほ ……コレ何かな」
ピッコロ「お前が前買って来た黒糖のど飴だ」
俺「…… そっかー うん …」
ピッコロ「いけなかったか?」
俺「いや…  …  ううん」

俺「目の前がくらくなってきた…でも食べなきゃ…」
ピッコロ「あと、ヨーグルトの賞味期限が今日までだったから入れてみた」
俺「全部?」
ピッコロ「全部」
俺「うん … うふふ」
ピッコロ「それと使いかけのコンデンスミルクも入れてみた。色が寂しいかなと思ってTOPPOも」
俺「うん…」
ピッコロ「それと、なんだか楽しくなってきたので冷蔵庫のマーマレードとキムチとしゃけほぐしも」
俺「うん …    げふっごほごほごほ」
ピッコロ「いち?大丈夫か?!」
俺「うん!!」


933 ◆PICorehgzw [sage] Date:2008/09/29(月) 02:58:12.98 ID:WRMvV5so Be:
ピッコロ「入れてはいけないものがあったか?」
俺「ん…まあ…あの…頑張ったんすよね、楽しいごはんにしようって」
ピッコロ「ああ!!!」
俺「あ…ありがてえっすよ!めっちゃうれしいっすよ!俺幸せもんっすよ!!」
ピッコロ「フフ…!そうか…!」
俺「…これ、何かな」
ピッコロ「ん?」
俺「これ」
ピッコロ「ああ、すまん、りぽびたんローヤルを入れたときにうっかり蓋を落としてしまったようだ」
俺「げふっ」

俺「…怒らないから言ってみて。あと何入れたの?」
ピッコロ「鶏肉と、えりんぎたまねぎしめじマカロニ…」
俺「なんでそういう普通の具が見当たらないの?!とけちゃったの?!」


935 ◆PICorehgzw [sage] Date:2008/09/29(月) 03:02:18.45 ID:WRMvV5so Be:
ピッコロ「あと、いつも匂いがきになるようだったから」
俺「え、あ、うん」
ピッコロ「無香空間の中身のぷつぷつしたやつを入れてみた」
俺「げふあああッ」

俺「俺くっちゃったよ?!くっちゃったよーー??!」
ピッコロ「え?え?いけなかったか?オロオロ」
俺「あッすごいなんか気分わるくなってきた!はきそう!」
ピッコロ「いち!いち!!!」


939 ◆PICorehgzw [sage] Date:2008/09/29(月) 03:08:38.26 ID:WRMvV5so Be:
俺「げほげほげほっ」
ピッコロ「いち、いち、オロオロ」
俺「あーさーせん、吐いちゃった、折角作ってくれたのに」
ピッコロ「そ、そんなことは良い!すまん!」
俺「いや、…うう … ぎうにうのんどこう…」
ピッコロ「オロオロ」
俺「大丈夫っすから…俺かんそーざいくってもぴんぴんしてたし…」
ピッコロ「すまん…すまん…」
俺「ああん涙目でおろおろしてるピッコロさんソゥキュート!しゃめ!」
ピッコロ「元気だな??!」


940 ◆PICorehgzw [sage] Date:2008/09/29(月) 03:14:03.59 ID:WRMvV5so Be:

〜片付けおわったよ〜

ピッコロ「しょぼーん」
俺「ピッコロさん…よしよし」
ピッコロ「すまん……」
俺「俺こそさーせん。折角作ってくれたのに全部食べられなくて」
ピッコロ「そんなこと…。オレがちゃんと料理出来なかったからだ」
俺「でもピッコロさんの気持ちが篭ってたのに!さーせんっした!」
俺「俺の体が人間なみなのが悔しい…!悟空さんなみだったら食べられたのに!」
ピッコロ「具合…悪くないか?」
俺「ちょっと眩暈と吐き気と頭痛と寒気がするけど大丈夫っすよ」
ピッコロ「そうか…ほっ」


942 ◆PICorehgzw [sage] Date:2008/09/29(月) 03:20:03.09 ID:WRMvV5so Be:
ピッコロ「やはりオレは料理してはいけないんだろうか…しょんぼり」
俺「そんなことないっすよ!!嬉しいっすよ!!ただ今度からはもっとレシピどおりにお願いしたいっす!」
ピッコロ「何がまずかった?無香空間まるまる入れたからか?」
俺「……も、もちろんそれが一番やべえけどそれだけじゃなく…」
俺「とにかくレシピとか教わったものをそのまま作ってくだせーよ!」
ピッコロ「すまない……」

ピッコロ「おわびがしたい…何かないか?」
俺「え!おわび!」


A・膝枕
B・添い寝してなでなで
C・ひとりえっちしてみせて


947 ◆PICorehgzw [sage] Date:2008/09/29(月) 03:30:37.76 ID:WRMvV5so Be:
>>945 C・ひとりえっち

俺「おわびかーえーとえーと」
ピッコロ「……」
俺「俺ちょっと眩暈と寒気と頭痛と手足の痺れと腹痛に襲われてて今日はもう休みたいんで」
ピッコロ「そ、そうだな」
俺「お布団敷いてくれるっすか」
ピッコロ「ああ!!」

ピッコロ「よろよろ」
俺「ああんwwwwwwwwおふとんが重くて出すときヨロけちゃうピッコロさんかわいいwwwwwwww」
ピッコロ「お前元気じゃないか!」
俺「しゃめしゃめwwwwしゃめしゃめwwwwww」


948 ◆PICorehgzw [sage] Date:2008/09/29(月) 03:34:14.01 ID:WRMvV5so Be:
俺「はーおふとん ふー はー ちょっと今日はきつかったな…」
ピッコロ「よいせ」
俺「ああんwwwwピッコロさんがお布団かけてくれるwwwwしあわせwwwwww」
ピッコロ「大丈夫か?」
俺「大丈夫っすよー。ピッコロさん、」
ピッコロ「?」
俺「またがってー」
ピッコロ「??」


949 ◆PICorehgzw [sage] Date:2008/09/29(月) 03:37:50.64 ID:WRMvV5so Be:
俺「またがってー!」
ピッコロ「? 何?がだ?」
俺「俺の上にー、またがってー!」
ピッコロ「な … なんでだ?」
俺「良く見るために」
ピッコロ「何をだ??」
俺「ピッコロさんのひとりえっちを」
ピッコロ「オレのひとりえっちを…?」
俺「うんそうそう。ピッコロさんのおなにーを」
ピッコロ「……」

ピッコロ「な なッ???!!」


951 ◆PICorehgzw [sage] Date:2008/09/29(月) 03:42:52.77 ID:WRMvV5so Be:
俺「流石に今日は俺の天然バイアグラちんこも勃たないっぽいし…」
ピッコロ「あ、あ、ああ、すまない」
俺「だけどピッコロさんのやらしい姿を見ないとつらい」
ピッコロ「え」
俺「さあ俺の上に跨って!!」
ピッコロ「……え、あ……」
俺「おわびにしてくれるんっしょ?」
ピッコロ「!」

ピッコロ「……あ、…わか …った」
俺「あ、下脱いでね」
ピッコロ「!!!」


956 ◆PICorehgzw [sage] Date:2008/09/29(月) 03:53:44.71 ID:WRMvV5so Be:
ひどくはじらいながら、とまどいながら、
大好きな大好きなピッコロさんがゆるゆると帯を解いていく。
正直俺は気を失っちまいたいくらい具合が悪いけど、
時々ピッコロさんの指が震えるように見えたのはきっと幻覚じゃない。

しゅるりと帯が解けて床に落ちる。
俺がじーっと見ているせいか、ピッコロさんの耳はもう紫だ。
ウエストを握った手が、そっとズボンを下ろす。
つんとしたきれいなお尻が見えて、ああ顔を埋めたいとうっとりした。
ピッコロさんがもじもじと胴着の上を引っ張り下ろしてお尻を隠す。
ちらっと覗く下の部分がかわいい。かじりつきたい。

「ピッコロさんこっちー。まーたがってー」

ぽんぽんと首の両サイドを叩いて促すと、
耳をへたれさせながらピッコロさんが俺の傍にひざをつく。
一所懸命胴着の上を引っ張り下ろそうとしてる仕草がかわいい。


959 ◆PICorehgzw [sage] Date:2008/09/29(月) 04:03:08.27 ID:WRMvV5so Be:
俺「隠さないでー。ぷにぷに見せて」
ピッコロ「はずか…しい…」
俺「みーせーてー」
ピッコロ「……  い、ち」
俺「見せてくれるっしょ?おわびしてくれるんすもんね?」
ピッコロ「……あ …ああ」

ピッコロ「……っ」
俺「へへwwwwwwwwぴらっとした胴着の中に見えちゃったwwwwwwww」
ピッコロ「はずかしい…!」
俺「ピンクのぷにぷにも恥ずかしそうに顔を隠すピッコロさんもたまらんwwwwww」


963 ◆PICorehgzw [sage] Date:2008/09/29(月) 04:11:02.84 ID:WRMvV5so Be:
俺「しゃめしゃめ」
ピッコロ「と、撮るな!バカ!」
俺「撮るwwwwwwww」
ピッコロ「バカッ……」
俺「ぷにぷにかわいい色だなあ」
ピッコロ「あ…あまり…見ないでくれ…」
俺「凝視wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」
ピッコロ「っくぅ……」

俺「で?」
ピッコロ「え?」
俺「ひとりえっちは?」
ピッコロ「…え、」


966 ◆PICorehgzw [sage] Date:2008/09/29(月) 04:19:19.01 ID:WRMvV5so Be:
ピッコロ「ど…どうしたら、いいんだ」
俺「ピッコロさんひとりえっちしたことあるっしょ?」
ピッコロ「びくっ」
俺「してみせて」
ピッコロ「な、な、ない」
俺「うそつきーwwwwwwww」

俺「ピンクのぷにぷに、きれいな指でこすこすして見せて」
ピッコロ「ッ……」
俺「はーやく」
ピッコロ「……」


967 ◆PICorehgzw [sage] Date:2008/09/29(月) 04:22:44.57 ID:WRMvV5so Be:
A・おずおずしてみる
B・はじらう
C・してくれっていう


971 ◆PICorehgzw [sage] Date:2008/09/29(月) 04:30:45.85 ID:WRMvV5so Be:
>>969 C・してくれっていう

「い……>>1」

ピッコロさんの胴着のすそをぺろっと捲ってみたりして、
かわいいぷにぷにの色にうっとりしていたら
ピッコロさんが震える声で俺を呼んだ。
なーんすか、って返しながら見上げると、
涙がうっすら浮いた目が、
顔を隠す指の狭間から俺を縋るように見てる。

「…し …て …、 …くれ……」


973 ◆PICorehgzw [sage] Date:2008/09/29(月) 04:37:04.08 ID:WRMvV5so Be:
ピッコロさんのむっちりした太ももが、
ぷるぷる震えてる。
きゅっと竦んだかわいい丸い肩も震えてる。
たよりなく揺れる触角が、キレイに色づいたつめの辺りでふわふわ揺れてる。

正直、俺がどうにかするつもりは全然まったく毛頭なかった。
だけどだけど、だけど、
そのピッコロさんがあんまりかわいいから。
すげーまだ気分悪いんだけど。
薬飲んで気失いたいくらいなんだけど。

「ピッコロすわんっ!!!」
「ひ ぅぁっ!!」

腹筋でぐんぬっと起き上がって、ピッコロさんの胴着の中に頭を突っ込む。
唇を押し付けて鼻をぐりぐり押し込んで、
ぴんくのかわゆいぷにぷににしゃぶりつきながら、
ぱつんっとしたステキなひっぷを握り締める。


977 ◆PICorehgzw [sage] Date:2008/09/29(月) 04:49:42.23 ID:WRMvV5so Be:
「自分でするより俺にされるほうが好き?なあ、好き?」
「ぁッ! ふぁ あ …っ >>1ぃっ…」

ぐりぐりと顔を擦りつけるようにピンクのぷにぷにに埋める。
すっげーきもちいい。いや気分は悪いけど。
柔らかくてぷるぷにっとしたピッコロさんのお肉の肌触りが最高。
ピッコロさんのお尻を手のひら全体で揉みこむように愛撫すると、
びくびくピッコロさんが震えて、
俺の頭に縋るみたいに手を添えてきた。
まるでもっとしてって言ってるみたい。

「なあ教えて。自分で、ここ、苛めるのと、俺にされるのどっちが好き?」
「ぁあっ!や ひぁ …ん!」

ちゅっ、ちゅっ、って何度もふくらみにちゅーをして、柔らかく吸い付く。
弾力のあるお尻が指に心地良い。
何度も指を押し込むように感触を楽しみながら尋ねると、
ピッコロさんが恥ずかしがるみたいに鳴いて、
俺の頭に指を擦り付けるみたいに手が悶えた。


981 ◆PICorehgzw [sage] Date:2008/09/29(月) 05:02:14.44 ID:WRMvV5so Be:
「っ …ぁ!>>1がいッい…>>1に  っぁ され  っ …る、の …ぁ! ひぁっ!」
「かーいい 大好き」

唇でもぐもぐと食むようにぷにぷにを愛でながら、
ぱっつんと小気味の良い張りを持ったお尻をぐにゅぐにゅと揉みまわす。
ピッコロさんが恥ずかしそうに、小さな声で、それでも迸ってしまう喘ぎに邪魔されながら
告げてくれた言葉がとてもうれしくてとてもかわいくてたまらなかった。

「もっとして欲しい?」
「 っふ ぁ ッ…して、   してくれ……っ」

ピッコロさんの腿がぷるぷる震えてる。
指が俺の頭を撫で回すみたいに動いていてかわいい。
素直に、して、っておねだりしちゃういやらしい奥さんの、
えっちな体の中でとくに際立ってすけべなピンクのぷにぷにに、
俺の印を残しちまいてえと思ったから、

「   ひ  ぃ ぁーーっ!」

ちゅー、ってきつくふくらみを吸い上げて、
紫色のキスマークをつけてしまった。
びくびくっって震え上がった奥さんの体がかわいい。
俺の手の中できゅーって力が入って戦慄くお尻がかわいい。


988 ◆PICorehgzw [sage] Date:2008/09/29(月) 05:17:36.23 ID:WRMvV5so Be:
「はっ…ぁ 、 …っく … う  あ  …っい…>>1っ…」
「ん、なんすか」
「ぁっん …ひ ぁ っ!あ …っ! いち ぁっ!!」

俺の痕が残ったぷにぷにが嬉しくて、
舌を尖らせてそこを押し込んだり、周囲を舐め廻したりしてかわいがった。
お尻をぎゅーっと握り締めて指を食い込ませる。その感触が気持ち良い。
ピッコロさんが切なげな声をあげて身を震わせる。
俺の頭に縋る手がぶるぶる震えて、
ずるっと落ちて肩に乗った。

「つらい っぁ ……っ よこ  ぁ っ!…、に、 …ならせて …っくれ、 ふぁ  っぁ!!」
「んー?きつい?」

ずちゅーー、ってちょっと下品な音がたつくらいぷにぷにを啜ると、
ピッコロさんがかわいそうなくらい震える。
太腿がびくびく戦慄いてて、ほんとにつらそうだ。
いつものピッコロさんなら耐えられるんだろうに、
首輪のせいかな。


991 ◆PICorehgzw [sage] Date:2008/09/29(月) 05:24:08.30 ID:WRMvV5so Be:
A・寝かせてあげる
B・我慢して!


996 ◆PICorehgzw [sage] Date:2008/09/29(月) 05:34:10.27 ID:WRMvV5so Be:
>>993 B・我慢して!

「だーめ」
「やぁ …いち、」
「我慢して。ね。俺へのおわびなんっしょ?」
「……ッ ぁ あッ…ふ、 ぁあっ、いち…」

俺のウエストから腰にかけてを、
ぎゅーって膝で挟み込むみたいにして力むピッコロさんが、
どんな顔をしてるのか見たくて胴着を捲って見上げた。
まっ紫の頬。うるうるした赤い目。
俺の肩と頭に縋るように乗せた手も、
そこから肩に向かって伸びるキレイな腕も、
震えてて、必死で、かわいい。

尻を撫で廻して、またぎゅっと掴むように揉む。
あー、と甘い声で泣き声が響いて、
ものすごい具合悪いんだけど今にもちんこが勃ちそうだ。
頭痛も腹痛も治まってないのに、
ピッコロさんのぷにぷには別腹だ。幾らでも食える。


6 ◆PICorehgzw [sage] Date:2008/09/29(月) 05:50:54.12 ID:WRMvV5so Be:
舌を伸ばして、ふんわりした膨らみを下から上へとべろーっと舐め上げる。
俺の残した痕もだ。
びくんって体を震わせて、
俺の肩を縋るように握り締めるピッコロさんがすごくかわいい。
ぎゅーって握ってるのに俺の肩は砕けない。
それがなんだか、どきどきする。

「ぁあっ! …く ぅ …んっ!ふぁ…いちっ!」
「ちゃんとそのままでいてな」
「…… っく ぅ  …ふ …あ …ぁっ!!」

俺のよだれだけじゃなくて、ピッコロさんの汗もふわっと浮き始めてる。
ぬるりと濡れた内股に顔を擦りつけながら、
ぷにぷにを何度も舌で擦り舐め廻す。
ぽたぽたと俺の首辺りにピッコロさんの涙が降ってくる。


10 ◆PICorehgzw [sage] Date:2008/09/29(月) 06:05:20.50 ID:WRMvV5so Be:
ピッコロさんがすごくがんばって姿勢を保ってるんだなーっていうのが、
震える体や、俺に縋る手、苦しげな息遣いから感じ取れる。
もじもじと位置をずらしては戻す膝からも、
きゅーってシーツを掴んでるきれいな足指からも。
俺の為に、つらいのに、
寝ッ転がらないでいてくれてるのがとってもかわいくて、たまらない。

「ぁ!あっ…いち … ふぁ …っ …  ぁっ」
「ピッコロさんのここは俺のー」
「んーっ…!」
「俺以外には触らせちゃだめだぜ」
「…ッ ぁふ あ  解 っ…あ! ぁっ!」

つんとしたお尻を潰すみたいに手のひらでぐりぐりと撫で回しながら、
何度も何度も痕が付かない程度にふくらみを吸い上げる。
ピッコロさんがやらしい声を上げて身を震わせるのがすごくかわいい。
全身がしっとりと濡れて、胴着の中の空気も湿って行く。


13 ◆PICorehgzw [sage] Date:2008/09/29(月) 06:19:30.08 ID:WRMvV5so Be:
「ピッコロさん、自分のおっぱい揉んで」
「え ッぁ? あっ …や、 無理、」
「もーんで」
「 んっ!ぁあっ!あ っ…ぁ、あ、っ…いち っぁ…!」

内腿の赤い筋をべろっと舐め上げて、
汗のしずくを吸い取るみたいに足の付け根を唇で辿りながらねだる。
無理、だなんて言われたから、
ぎゅ、ぎゅー、って唇でぷにぷにを挟み込んで啜ってしまった。
かわいい声がいっぱい零れて、涙がぱらぱら散ってくる。
俺の肩と頭にすがりつく手が、きゅーって力を増したけど、
かよわい女の子くらいの力しかない。

「揉んでくれないと噛んじゃうっすよー」
「! ん っ いじ、 …わるだ……っ」
「へへwwwwwwはやくもーんで」

ピッコロさんを脅すみたいに、くち、って歯をぷにぷにに押し当てる。
ビクンッてピッコロさんの内腿が震えて、
ちょっと肩に爪が食い込んだ。少し痛かったけど、大したこたねー。
寧ろ料理のダメージのほうが体に残っててつらい。


19 ◆PICorehgzw [sage] Date:2008/09/29(月) 06:33:20.40 ID:WRMvV5so Be:
ピッコロさんのおっきな、だけど今はか弱い手が、
おずおずと俺の頭から離れていく。
自分のおっぱいを、俺に命じられて揉むために。
こーふんする。
すごい具合悪いのにすごい楽しい。

「いち……」
「ぎゅーって掴んでみて」
「……んっ!! …ふ  くぅ…」
「気持ちいいっしょ?揉んで」
「 ぁ く …っふ …はずかし、ぃ…いち っ…」

胴着を捲り上げてピッコロさんを見上げると、
ぽろぽろ涙を零しながら、キレイな指で自分の片胸をぎゅーって掴んでいた。
俺と目が合うと、きゅってまぶたが閉じられて、涙がいっそう零れる。
よく泣く人。かわいい。

「ここもかわいがってあげるから、おっぱいもちゃんと気持ちよくなって」

ピッコロさんが本当に自分の力で体を支えていられなくなるまで、
許してあげないでおこう。
そう思いながら、俺はまた紫の痕を浮かべた股間に唇を寄せた。



                          おしまい。

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