どらメモ番外編 〜下校〜 続き

前スレ:どらメモ番外編 〜下校〜


543 ◆PICorehgzw [sage] Date:2008/09/27(土) 17:13:51.87 ID:exbyUVgo Be:
〜どらメモ番外編〜〜

「我慢…」

身を硬くして泣きじゃくる>>1の背に腕を廻したまま、
オレは言葉を捜した。
すっかり暗くなった道端。
外灯の光がうっすらとその手を投げ掛けているが、
俯いた>>1の顔は陰になって見えない。

>>1に抱きつかれることは多々あったが、
オレから抱くのは初めてかも知れないな、とふと思った。

「お前は、何を我慢していたんだ」

544 ◆PICorehgzw [sage] Date:2008/09/27(土) 17:16:27.76 ID:exbyUVgo Be:
>>1が嫌がるように首を振る。
涙が散って、それが灯りに白く輝いて見えた。
かわいそうな気持ちになってしまった。
初めて見る>>1の涙。
オレが泣かせた。

「我慢…しなくても、良い」
「しなくちゃッ、…いけねーんだよっ…」

聞きなれない泣き声に、オレの思考は軋みをあげる。
どうしたら良いのか、解らない。
泣いて欲しくない。笑っていて欲しい。

「何を…我慢していたんだ」
「……ッ ピッコロさんの、こと、 ……    ッすき だ って」

好き。
先ほども言われたその言葉。


545 ◆PICorehgzw [sage] Date:2008/09/27(土) 17:26:07.57 ID:exbyUVgo Be:
「ごめん……っ」
「謝ることはない」
「言っちゃいけなかった、…バレちゃいけなかったのに、ッ…我慢…しきれなく、て」

逃げないでいてくれて少し安堵する。
>>1をおずおずと抱きかかえるように腕を廻したまま、
もう一度同じ言葉を繰り返した。

「我慢しなくても、良い」
「ダメなんだよぉ…」

オレと比べればひ弱な背中を手のひらに感じる。
その背中が怯えているように震えていた。

「……オレが……、お前に、…そういう風に思っていてほしいと、感じていてもか」


548 ◆PICorehgzw [sage] Date:2008/09/27(土) 17:38:43.57 ID:exbyUVgo Be:
「……だって、」
「お前がオレに向けてくれる感情と、同じかは解らない…だが、」

オレの手のひらの内側で、>>1が涙に震える。
>>1の手がオレの胸を押し遣り、逃げようとした。
だめだ。オレたちは話をしないといけない。

「>>1、オレは…、…」
「やーめろよッ!やだ、これ以上」
「智恵子抄を読んで、思い浮かべていたのはお前だ」
「やめろっつってんだろ!」
「>>1」

もがく>>1の体を壊さないように、気を付けて閉じ込める。
抱き締めた。
>>1が引き攣ったような声を上げて泣く。

「お前に、……好きでいて欲しいと思っている」
「……ッ…… ひでえよ……」


550 ◆PICorehgzw [sage] Date:2008/09/27(土) 17:49:02.64 ID:exbyUVgo Be:
「ともだちで、ッ…ともだちでいたいって、ピッコロさんが、ッ…」
「ああ」

オレの胸に埋まる>>1の頭がしゃくりあげる度に揺れている。
デンデが泣いた時に、オレはどうしたかと思い出し、
そっとその後頭部を撫でてみた。
>>1はますます泣いてしまう。
息すらし辛そうに嗚咽する様はかわいそうで、
どうしたら泣き止んでくれるだろうか、そればかり考えている。

「ピッコロさんっ…そんな人じゃ、ねぇもん…っ」
「……お前に好きでいて欲しいと思うオレは、キライか」
「そーじゃ…ッなくて…ッ」

言葉が聞き取りづらいほどしゃくり上げる>>1。

「ピッコロさんっ……」
「ああ」
「……っ……ごめん……俺……」
「なんだ」
「……俺が、かわいそ、だから…だろ」


552 ◆PICorehgzw [sage] Date:2008/09/27(土) 18:02:08.04 ID:exbyUVgo Be:
「……>>1」
「俺がッ、……」

>>1の顔が埋まるオレの胸元が、濡れていくのを感じた。
お前をそんなに泣かせてしまったのは、
オレが怖がっていたせいだろう。
友人としてのお前を失うことを。

「ピッコロさんやさし、から……、ッわかんねーのに、 …」
「>>1」
「ごめんっ……」

何度も頭を撫でた。
オレが一掴みすれば砕けてしまうか弱い人間の頭。
この中に、オレの知らないいくつの感情が蠢いているのだろう。

「オレは優しくはない」
「ッ やさし、 よ」
「ひどいやつなんだろうよ、お前が言う通り」
「ちが…っ」

「お前を失いたくない。だから友人でいようとした、だが……」
「お前がオレ以外の誰かを、見つめるのは、イヤなんだ」


554 ◆PICorehgzw [sage] Date:2008/09/27(土) 18:07:39.87 ID:exbyUVgo Be:
「……オレには経験がない」
「お前と同じ気持ちかどうかも、解らない」
「だが、……お前にはオレを見つめていて欲しい」

「……ピッコロさん」

見上げた>>1の、びしょ濡れになってしまった目許が胸に迫る。
どうにかしてやりたいとばかり気持ちが募り、
どうしたら良いのかはまったく解らない。
己にひどく呆れる。
真面目に授業を受けても、こんなときどうしたらいいかなんて、
どの教師も教えてはくれなかった。

「お前のことを思いながらあの詩集を読んだ」
「お前の話を聞いて、……お前に見つめられる誰かがオレではないことは耐えられないと思った」
「ピッコロさん、……ピッコロさん、」


555 ◆PICorehgzw [sage] Date:2008/09/27(土) 18:18:35.50 ID:exbyUVgo Be:
お前と一緒にいるのが心地良かった。
どうしてオレに構うのかが解らなかったが、
お前の明るさが好きだった。
お前の声が耳に心地良いと思った。
ことあるごとにお前がオレに声を掛けてきてくれることに慣れ、
それなしで日々を過ごすことが想像できなくなった。


お前の唇が胸に焼きついた。
触れ合ったお前の体の湿った温かさが、記憶に残った。
花火に照らし出される白い体。
時折、オレにだけ呟かれたお前の心。


オレは何も解らない。
人ではない。
恋愛を望まれているのなら、オレはきっと応えられないと思っていた。
お前の恋愛相手としては、オレはやっていけないと思っていた。

だから、……

解っていたのに。
解らないふりをしてお前に友人を望んだ。


557 ◆PICorehgzw [sage] Date:2008/09/27(土) 18:25:37.37 ID:exbyUVgo Be:
オレには人間の恋愛なぞは解らないと思っていたから。
お前がオレにそれを望んでいるらしいことを、
肌に感じながらも気付かない振りをした。
オレの中に生まれる、お前の感情に呼応するような動きを、
見てみぬ振りをして胸の中の小箱に閉じ込めていた。


だが、もしかしたら、解るかも…知れないと。
こんなオレでも、人間の愛を理解出来るかも知れないと。

そんな希望を感じさせる、詩集だった。

「>>1」

オレを見上げる>>1の後頭部は湿っていた。
そこを撫でながら、言葉を探す。

「オレに、教えてくれないか……恋を」


560 ◆PICorehgzw [sage] Date:2008/09/27(土) 18:36:08.37 ID:exbyUVgo Be:
赤い唇が、薄暗闇の中で震える。
頬も目許も、びしょ濡れだ。

「……   」

言葉を無くしたかのように黙り込む>>1をじっと見つめた。
濡れたまつげが重そうにもったりと揺れている。

「>>1」

ひっく、と細い肩が震えた。
涙は涙腺が壊れたのかと心配になるほどに、
ぼろぼろと溢れていた。

「頷いて、くれないか」


A・頷く
B・頷かない
C・「でも…」


563 ◆PICorehgzw [sage] Date:2008/09/27(土) 19:01:05.51 ID:exbyUVgo Be:
>>562 C・「でも…」

「でも、……」

赤い唇が戦慄いて言葉を吐き出す。

「でも俺は…高村さん…みてーに、きれいに、ピッコ…ロさん…を見てら…んねえ、」
「構わん。お前なりの、…見つめ方を教えてくれ」

ぼろぼろと零れる>>1の涙を拭って、口に運んでみた。
オレたちの種族の涙とは、違う。
せつない痺れが舌を微かに這った。

「俺は……っ、 男じゃなくて…でも、ッ …女…らしくもっなくて……っちゅーと、はんぱで…」
「だからなんだ?…オレにはそんなこと、関係ない」

表情を歪める>>1の目元を拭いながら囁く。

「俺……ッ、 …ピッコロさんになりたかった」


564 ◆PICorehgzw [sage] Date:2008/09/27(土) 19:05:23.14 ID:exbyUVgo Be:
「ピッコロさんに、なりたか……っ……た、」

また俯いてしまった>>1の背をおずおずと撫でた。
撫でても良いのだろうか。大丈夫なのだろうか。
オレには何も解らないから。

「…お前がオレでは、……教えてもらえないだろう」
「……?」
「オレは、お前に教えて欲しいんだ、……人を好きになるということを」


565 ◆PICorehgzw [sage] Date:2008/09/27(土) 19:20:36.56 ID:exbyUVgo Be:
「でも、……ッでも…俺、 俺…」
「>>1」

顎を掬い上げると>>1は逆らいはしなかったが、
オレから逃げるように視線を逸らした。
細い顎は少し力を入れるだけで砕けてしまいそうで、恐ろしい。

「俺…じゃ、だめだ、ッ…もったいねえよ、ピッコロ…さんがっ …」
「>>1」
「俺…っじゃ、…俺、せーかく、悪ぃし…、……ダメ、やっぱダメだ、だ…」

唇を塞いだ。
>>1は逃げずに、体を竦めて震えている。


567 ◆PICorehgzw [sage] Date:2008/09/27(土) 19:27:18.03 ID:exbyUVgo Be:
柔らかだ。
オレの知っている>>1の、明るく、あっけらかんとした様子とは、
全く違う湿った、柔らかな感触。

だがこれもまた>>1の一つの側面であることを、
今のオレは目を逸らさず受け止めようと思う。
それが、どう名づければ良いのかわからない、
オレの中で渦巻く不可思議な感情を理解する一つの手立てとなる気がした。

「う、」

>>1の体が身じろぐ。
それを押さえ込むように僅かに腕に力を入れた。
お前に痛い思いをさせたくはない。
オレに出来る限り、優しく。

「っ ……ん …」

細い顎から、後頭部へと手のひらを滑らせる。
屈みこんだオレの肩に、>>1の小さな手がおずおずと伸びてきた。


568 ◆PICorehgzw [sage] Date:2008/09/27(土) 19:32:07.48 ID:exbyUVgo Be:
押されるか、と思った。
だがその手はオレの肩に縋るように廻される。
細い腕がオレに寄せられる。
涙が零れ続ける>>1の目は堅く閉じられ、
だがその体は逃げようとしない。
受け入れられている。


572 ◆PICorehgzw [sage] Date:2008/09/27(土) 19:41:54.19 ID:exbyUVgo Be:






「教えて欲しい」
「…ピッコロ、さん…」

抱き合う>>1の体は温かい。
涙は少し治まり掛けていて、
オレはほっとしながらその後頭部を撫でた。

「お前に教えて欲しいんだ……オレは、…お前を」

言葉を探す。
愛?恋?
そうだ。その全てを、オレはお前と知ってゆきたい。

「好きに…なりたい」


574 ◆PICorehgzw [sage] Date:2008/09/27(土) 19:52:01.59 ID:exbyUVgo Be:
お前が泣き止むとほっとする。
お前が笑ってくれると嬉しい。
お前にオレを見ていてほしいと感じる。
お前がオレ以外の誰かに触れ、唇を合わせるのがイヤだ。


「ピッコロさんのこと…好きでいても、良い…ん?」
「好きで、いてくれ」

濡れた頬を拭いながら呟く。
泣き止んだ>>1の頬はやがて乾き、
冷たかった肌がじんじんと熱を持ち始める。

「俺のこと、好きに…… っ、」

胸に言葉が引っ掛かったように口篭る>>1の背を抱いた。
細いその背が、オレ以外の誰かに触れられるところを想像すると不快になる。
ひは、と一度しゃくりあげた>>1が呼吸を整えようとする仕草を見守る。

「好きに、…なりたい。教えてくれ……」


576 ◆PICorehgzw [sage] Date:2008/09/27(土) 19:56:17.32 ID:exbyUVgo Be:
「がんばる」

>>1が震える声で囁いた。
オレの首に巻きつく細い腕にぎゅうと力が篭る。
ひ、はあ、と苦しげな呼吸が切ない。

「頑張る…ッ俺、頑張るから…… ッ  っ 好きに、 なって …」


579 ◆PICorehgzw [sage] Date:2008/09/27(土) 20:14:57.23 ID:exbyUVgo Be:
胸が痛いような、絞られるような、悲しみに似た感覚が襲う。
必死に涙を耐えようとしている>>1の頬を、頭を、何度も撫でた。

「ごめん…、ごめんな、……ありがと……」
「オレが、…望んでいるんだ、>>1」

しゃくりあげながら何度も>>1が頷く。
泣くのを耐えているらしい素振りがオレの胸を締め上げた。
こういった時に、どうすれば良いのだろう。
どうすれば一番>>1は喜んでくれるのだろう。

人間ならば解るのかも知れないそういう機微がオレには解らない。
だが、>>1が教えてくれるのなら。

「>>1」
「ん、…」
「泣かないで欲しい…、お前を喜ばせるにはオレはどうしたらいい?」

涙の浮かんだ>>1の目がオレを見上げて、
顔をくしゃくしゃにして笑った。

「俺、すっげー嬉しい気分になった」
「……まだ、何もしていない」
「そう思ってくれてるってのが、嬉しいんだよ……」


584 ◆PICorehgzw [sage] Date:2008/09/27(土) 20:25:48.61 ID:exbyUVgo Be:
「……俺、…あんまり…その。ろくなもんじゃ、ねーから」
「自分のことをそんな風に言うな」
「…へへ。ピッコロさんがほんとに俺のこと、…好きになってくれるか、わかんねーけど」

>>1の腕がオレの首からするりと外れる。
それが寂しいと思ってしまった自分に、驚いた。

「…がんばる…から」

ほんの少しはにかんだような、
見たことのない笑みを浮かべて>>1が囁いた。

「ああ」

オレから離れようとする>>1を引き止めたいと感じたが、
そう告げるのもみっともない気がした。
だが、オレの腕が勝手に力を込め、>>1を手放そうとしない。
くくっと笑う声が聞こえる。
ほんの少しの気恥ずかしさを覚えた。
温かい、小さなこの体を抱く腕が、胸が、心地良かったから。

「……トモダチ以上恋人未満かな」
「うん?」
「俺たち」


588 ◆PICorehgzw [sage] Date:2008/09/27(土) 20:37:03.72 ID:exbyUVgo Be:
友達以上恋人未満。
わかり易い言葉にオレは少し笑った。
オレが>>1のことを好きになれたなら、
オレたちの関係は恋人になると、いうことか。
好きになれればいい。お前が望む思いをお前に返してやりたい。
ずっとお前の、傍に、いたいと願う。

「……ごめんな」
「だから…お前が謝る必要はない、オレが…」
「でも、…ごめん」

>>1はオレの胸にもたれるように身を寄せたまま、
笑みを収めるとゆっくりと溜息を付いた。


589 ◆PICorehgzw [sage] Date:2008/09/27(土) 20:37:22.09 ID:exbyUVgo Be:

「ピッコロさんは……、そんなひとじゃ、ねーのに」
「>>1?」
「……俺が、ピッコロさんのこと好きになっちまったせいで」
「ピッコロさんを…変えちまうことに、なるのかも、知れねー…」
「ごめんな…。ピッコロさんは、…そんな人じゃねーのに」

「お前のいうことはよく解らないが……」

オレが抱き締める腕は痛くはないだろうか。苦しくはないだろうか。
不安に思いながら、そっと抱き寄せる。


592 ◆PICorehgzw [sage] Date:2008/09/27(土) 20:47:51.33 ID:exbyUVgo Be:
「オレは変わることは恐ろしくない、……だが、」
「その結果お前がオレをきらいになるとしたなら、恐ろしいな」

>>1がびっくりしたようにオレを見上げて首を振る。
制服の上着が、縋るように握られた。
そういった仕草のひとつひとつが、
オレの胸を僅かに震わせるようだ。

「ピッコロさんが、好き。どんなんなっても、ピッコロさんが好き」

フ、と少し笑った。
必死に告げてくれる言葉がくすぐったく、嬉しい、と感じる。
オレを見上げてくる濡れた瞳は、
充分うつくしいと、オレには感じられた。

「……きっとオレはお前を好きになる」


596 ◆PICorehgzw [sage] Date:2008/09/27(土) 21:02:03.26 ID:exbyUVgo Be:
>>1の手がオレの襟を握って引き下ろす。
前屈みになったオレの、頭を、小さな両手が捉えた。
>>1のものと比べれば長い耳を、細い指がそっと撫でていく。
くすぐったさに耳が震えた。

「……俺が、どんだけ今…嬉しくて死にそうか、教えてやりてえ」

小さな手の温もりが、かわいらしい、と思う。
引き寄せられるまま顔を寄せた。

「目、閉じて」
「っ、……」

>>1の方から寄せられた唇は、
オレからおずおずと触れたそれよりも、熱く、
どこか狂暴だ。


600 ◆PICorehgzw [sage] Date:2008/09/27(土) 21:10:01.18 ID:exbyUVgo Be:

「……」

だが、与えられる感触は恐ろしくはない。
オレに対して必死でいてくれているという実感が身を満たす。

お前のことを好きになりたい。だが、……。
こわごわと蓋を開けたみすぼらしい箱の中、
オレ自身もどう呼べば良いのか解らない
ぐちゃぐちゃに丸めて捨てた感情のひとつひとつを、
お前に名づけてもらえばそれは恋と呼べるのかも知れない。

オレはもしかしたら、もう、お前のことを好きでいるのかも知れない。

触れ合う唇がひどくあつい。
そこからじんじんと身に響くような、感情の痺れが広がっていく。
その感情がオレにそう囁いた。
もしかしたら、もう。

「……好きだよ」

>>1の低い声が耳に響く。
オレはどこかうっとりとした心持で、返事を囁いた。



                          どらメモ番外編・完



次の日・・・。

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プロフィール

Author:picoma
VIPに投稿された「ピッコロと俺の結婚生活」から派生したお話のまとめサイトです。
簡単な解説はカテゴリの説明にて。

お話を連続して読むためだけの目的で作成していますので、途中のレスなどは省かれています。
現行スレへのリンクは、混乱を避けるためしておりません。コメント・トラバも受け付けておりません。ご了承下さい。
リンクは基本辞退させていただきます。

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