679「神様!」
デンデ「あ」
679「神様!神様、お話が…」
デンデ「口調がアクティブな679さんはイヤな予感がするからお断りします」
679「いきなり辛辣」
デンデ「…で、なんですか?」
679「当研究所発、新たなアタッチメントパーt」
デンデ「かえってください」
679「話ぐらい聞いてください」
デンデ「…はぁ、話だけですよ?変な事したらイヤですからね?」
679「保証しかねます」
デンデ「…」
679「まぁ、そんなことより神様」
デンデ「はいはい」
てってれれってーてってれれってーテーン
679「ドリル型アタッチメントー!(腕用」
デンデ「…」
679「左腕用はリーマーになってます」
デンデ「…用途は?」
679「穴が掘れます」
デンデ「…意味は?」
679「さぁ?」
デンデ「…」
679「尚、こちらもドリルになっております」
デンデ「うわぁぁぁ〜〜ん!やっぱり…」
679「さぁ!神様!」
デンデ「ヤダ!やだやだぁ!そんなので突かれたらぼく死んじゃう!」
679「残念」
デンデ「679さんのばかぁーっ!」
ぱちーん
427 ◆AC57OO8nhs [sage] Date:2008/09/26(金) 23:13:51.33 ID:0OoijgDO Be:
◇帰り道◇
679「いたた…平手打ちも久しぶりですね…」
679「しかし、神様はドリルがお嫌い…と」
679「…」
679「ロボットといえばドリルなのに…」
◇翌日◇
679「神様」
デンデ「あ、679さん、おはようございます」
679「はい、おはようございます神様」
デンデ「…(なんか怪しい…」
679「なにも怪しくないですよ」
デンデ「…そう、ですか?」
679「はい勿論です。むしろ新たなアタッチメントパーツを」
デンデ「帰ってください。」
679「お断りします」
てってれれってーてってれれってーテーン
679「ビームサーベル」
デンデ「…あれ?ふつう?」
679「はい、パッと見はふつうのビームサーベルです」
デンデ「へぇ…見せて見せて」
679「どうぞ」
デンデ「ふぅん…ん?…この柄頭のところ…何かに繋がるんですか?充電?」
679「はい、充電ではありませんが」
デンデ「なにに繋がるんですか?強化パーツみたいな?」
679「…先に言いましたよね、『アタッチメントパーツである』と」
デンデ「…まさか」
679「そう」
カチリ
679「装着完了、さぁ!神様!」
デンデ「何で今回凶器ばっかりーっ!?」
ばちーん
679「いたっ!」
430 ◆AC57OO8nhs [sage] Date:2008/09/26(金) 23:34:08.65 ID:0OoijgDO Be:
◇帰り道◇
679「いたい…神様が日々強さを増している…」
679「…」
679「しかし、神様は凶器はお嫌いか…ふむ」
◇翌日◇
679「神様、お話が…」
デンデ「なんですか?」
679「なんで私から2m程距離をとっているんですか?」
デンデ「またいきなり凶器出されたらイヤですもん」
679「…」
デンデ「…」
679「神様、そのことですが、私昨晩考えたのです」
デンデ「?」
679「そもそも、男性器は元来凶器であるという結論に達しました」
デンデ「…」
679「ですからドリルもリーマーもビームサーベルも、ちんこと大差はないのです!」
デンデ「…その説にはいろいろ無理があると思います」
679「…ちっ」
デンデ「…」
679「まぁ、そんなことは置いといて」
デンデ「自分から振った話なのに置いとくんだ…」
679「新たなアタッチメントパーツを…」
てってれれってーてってれれってーテーン
679「ファンネル発射装置〜」
デンデ「…もうちんこ関係ないですよね」
679「ごもっともですね、なぜそんなものを股間に装着せねばならないのか我ながら理解に苦しみます」
デンデ「…」
679「…」
679えもん〜ロボット強化月間の巻
おしまい
433 ◆AC57OO8nhs [sage] Date:2008/09/26(金) 23:44:30.52 ID:0OoijgDO Be:
〜下ネタのない679えもん
デンデ「ふぅ…」
679「お疲れですか?神様」
デンデ「ちょっとだけ…」
679「…」
デンデ「はぁ…戦争見たくないなぁ…」
679「なるほど、神様の疲労の原因は戦争ですか。仕方ないですね」
デンデ「?」
てってれれってーてってれれってーテーン
679「ロボット工学三原則解除用コード」
デンデ「!!」
679「これをこうして…こう、これでよし」
機会音声『ロボット三原則、解除されました』
679「じゃ、ちょっと戦争してる奴ら腕づくで止めに行ってきます」
デンデ「だめえぇぇぇえええ!」
おしまい