秘書セルさんの事情が明るみに

476 ◆PICorehgzw [sage] Date:2008/09/21(日) 21:33:58.72 ID:ZeIfciwo Be:
〜〜秘書のピッコロさん〜〜

俺「ぐふふぐふふ」
セル「いちゃいちゃ」
俺「いちゃいちゃ」

ピッコロ「……」

ピッコロ「すっ」
セル「ひらり」
俺「ぴしゃーーーーん!!」

俺「あああ゛!!しびれる!!!」
ピッコロ「すぐ気絶してしまう前よりは威力を下げたらしいが」
セル「全くドコの世界に社長に電気アタックを喰らわせる秘書がいるのかね」
ピッコロ「フン!これくらいせんと躾けられんからだ」
セル「少し束縛が過ぎるんじゃないか?ふふ」
ピッコロ「そ そくばくではない!!オレはあくまでも仕事上の…!!」
セル「さあてどうかなあ」

480 ◆PICorehgzw [sage] Date:2008/09/21(日) 21:47:19.91 ID:ZeIfciwo Be:
セル「お前は社長がお前に惚れていると思っているのだったなあ?」
ピッコロ「どき」
セル「まったく立派な自信を持ったものだな…」
ピッコロ「……」

俺「ああびりびりする…だけどふわーって紫になるピッコロ君かわいすぎ…しゃめしゃめ」


セル「ふん…確かに社長はピッコロ、お前を気に入っているとは思うがな」
セル「…これから先がどうであるかは解らないだろう?んん?」
ピッコロ「!!!  ちらちら」
俺「かわいいwwwwwwwwしゃめwwwwしゃwwwwめwwwwwwww」
ピッコロ「ごろごろごろごろ」
俺「ええ?!私は今はセル君といちゃついてないのに!!!ぴしゃーん!!」
俺「ひどい…DVだ…」


485 ◆PICorehgzw [sage] Date:2008/09/21(日) 22:02:33.92 ID:ZeIfciwo Be:
俺「ぐすぐす雷こわい雷こわい」
セル「ああほら、社長が机の下にもぐってしまったじゃないか」
ピッコロ「フンッ」
セル「本当に社長のことが好きならこんなひどいことはしないだろうよ」
ピッコロ「…! …!」
セル「あーよしよしかわいそうに社長」
俺「ハァハァセル君の黒タイトスカートにみちっと浮かぶ足のラインハァハァ」
ピッコロ「ゴロゴロゴロゴロ!!!!」
俺「ぎゃーー!」


487 ◆PICorehgzw [sage] Date:2008/09/21(日) 22:09:49.84 ID:ZeIfciwo Be:


ピッコロ「しょんぼり」
フリーザ「ピッコロどうですか社長の様子は…って聞くまでもなさそうですね」
ブルマ「いっとく?手術」
フリーザ「それは最後の手段ですから!!」
ピッコロ「…電撃もこまめに撃つようにしているんだが…しょんぼり」
ブルマ「セルにハァハァするのは止まらないみたいね…へんなとこでしぶといんだから」
ピッコロ「……はあ」
ブルマ「ピッコロ元気出して!!役立つかも知れないアイテムがあるわよ!!」
フリーザ「姉からセルの身辺調査についてもっと聞き出しましょうか?!」

A・惚れ薬
B・睡眠薬
C・クウラに色々聞く
D・貞操帯


493 ◆PICorehgzw [sage] Date:2008/09/21(日) 22:40:20.10 ID:ZeIfciwo Be:
>>489 C・クウラに色々聞く

フリーザ「というわけでボクのお姉さんです!!」
クウラ「……」
ブルマ「あら機嫌悪いわねぇ」
フリーザ「なんだか最近ずっとこんな感じなんです」
ブルマ「まあいつも上機嫌ではない人だけど」
クウラ「ぎろ」
ブルマ「きゃっ」
フリーザ「お姉さん、セルの身辺調査は続けているんですよね?」
クウラ「……まあな」
フリーザ「色々教えてもらえますか?」
クウラ「……」


498 ◆PICorehgzw [sage] Date:2008/09/21(日) 22:52:40.07 ID:ZeIfciwo Be:
クウラ「……」
ピッコロ「?」
ブルマ「どうしたの?」
フリーザ「おねえさん?」
クウラ「うっ」
フリーザ「???!!お姉さん?!どうしたんですか?!」
ブルマ「クウラが目頭を押さえて悲しそうにしているわ!激写!!」
クウラ「撮るな!!!」
ピッコロ「どうしたというんだ」

クウラ「あいつは…悪いやつではない」
フリーザ「え?」
ブルマ「スパイだのなんだのじゃないってことね」
クウラ「だからほっといてやれ…!」
ピッコロ「! そ そういうわけには」
ブルマ「ピッコロの心情的にはねえニヤニヤ」
フリーザ「ニヤニヤ」


502 ◆PICorehgzw [sage] Date:2008/09/21(日) 23:02:12.77 ID:ZeIfciwo Be:
ピッコロ「ええいっニヤニヤするな!!…説明をしてもらおうか」
クウラ「……余りプライバシーを侵害するようなことは話したくない」
フリーザ「嬉々として調べまわってたくせに!!」
ブルマ「なあに?詳しく話してくれないと改造するわよ?」
クウラ「びく」

クウラ「住所として登録していた空き地…」
フリーザ「ええ」
クウラ「あそこを調べてみた。」
ブルマ「虚偽登録でしょ?」
クウラ「いや……」
ピッコロ「??!まさかホームレス…だったのか?!」
クウラ「あの空き地のぼろく小さなプレハブで暮らしていた…7人の子どもを養いつつ」

ピッコロ「???!」
ブルマ「???!」
フリーザ「???!」


504 ◆PICorehgzw [sage] Date:2008/09/21(日) 23:08:22.33 ID:ZeIfciwo Be:
クウラ「プレハブだけでは寝床が確保できないらしく、ボロ布でテントを作っている様などを見てしまえば」
ブルマ「……」
フリーザ「……」
クウラ「うちのバカ社長くらいいくらでも騙して貢がせてしまえばいいと願わずにはいられない…!!」
ブルマ「七人の子どもか…」
フリーザ「そ…それはかわいそう!」
ピッコロ「え」

クウラ「まさかあんなぼろいプレハブで暮らす人々がいるなんて…ううッ」
フリーザ「せ、セルの夫は何をしているのですか」
クウラ「……セルは夫なぞいないんだ!」
フリーザ「!!!! 細腕一本で七人の子どもを…!」
ブルマ「別に細くはないわよね」
クウラ「ううっ…」
フリーザ「ママに電話したくなりました…」
クウラ「ああ…俺もだ…」
フリーザ「いっそ社長と愛がなかろうが結婚して悠々自適に暮らしてしまえばいい!」
ピッコロ「え……え……」


509 ◆PICorehgzw [sage] Date:2008/09/21(日) 23:18:58.82 ID:ZeIfciwo Be:
ブルマ「…じゃああんたたちはセル側につくってわけね?」
クウラ「そう取ってもらっても差し支えない」
フリーザ「だってだって母親1人で子どもを育てるのは大変なんですよ!!」
フリーザ「ああセル、どんな苦労をしてきたんでしょう」
ピッコロ「……」
ブルマ「そんな情けない顔しないの、ピッコロ」
ブルマ「あたしはあんたの味方よ」
クウラ「……では今このときから敵同士だな」
フリーザ「あなた方には負けませんッ」
ブルマ「いいわ!その勝負受けて立つわ!!」
クウラ「社長と結婚したほうが勝ちだ!!」
ブルマ「ええ!!」
フリーザ「もえてきたぞ!」


ピッコロ「……オレとセルがかやの外なのは気のせいか」


512 ◆PICorehgzw [sage] Date:2008/09/21(日) 23:26:02.38 ID:ZeIfciwo Be:

ブルマ「よしピッコロ!そうと決まればあたしのラボに行くわよ!」
ピッコロ「? え」
ブルマ「きょとんとしてないで!!あの姉妹に出し抜かれる前に」
ブルマ「何かグッドなグッズで一気に逃げ切るのよ!」
ブルマ「今社長に愛されてるのはどう見てもあんたなんだから!!」
ピッコロ「……」
ブルマ「悠長にはにかんでないで!!ほら!!!」


ラボのドア「しゅいん」
ブルマ「さっ入って入って!ちょっと散らかってるから気を付けてね!」
ピッコロ「あ …ああ」
助手A「あ、ブルマ女史遅いですよ〜」
ブルマ「ごめんごめん」
助手B「>>129さんが探してましたよ」
ブルマ「そお?>>129〜〜!戻ったわよ〜〜!」
ピッコロ「…ああ…薬の扱いがうまいとかいう…」


515 ◆PICorehgzw [sage] Date:2008/09/21(日) 23:35:06.37 ID:ZeIfciwo Be:
>>129「ブルマさんおかえりなさい。ちょっと予定外の反応が出たので、…」
ブルマ「どれどれ見せて」
>>129「……」
ブルマ「ちょっと?データから手離しなさいよ」
>>129「……」
ブルマ「ちょっと>>129?」
ピッコロ「?」
>>129「……」

>>129「……ビーナスだ」
ピッコロ「?」
ブルマ「えッ」
ピッコロ「B茄子」
>>129「あなたは僕の女神だ」
ピッコロ「オレは女じゃないぞ」
ブルマ「ちょっ、>>129」
>>129「さ この薬を飲んでそして僕に身をゆだねてください」
ピッコロ「? なんだこれは」
ブルマ「こらーーーー!!!」

>>129「はっ?!あ、 し、 失礼しました」
ブルマ「実験に根つめすぎて頭のヒューズ飛んでるんじゃないの?!」
>>129「そのようです」
ブルマ「……しっかりしてよね」


518 ◆PICorehgzw [sage] Date:2008/09/21(日) 23:51:59.99 ID:ZeIfciwo Be:
ブルマ「そうだ惚れ薬的なものあんたいくつか持ってたよね、欲しいわ」
>>129「得意分野です」
ピッコロ「え…うちの社の薬品関係は医療系だけじゃなかったか…」
>>129「個人的に得意分野です」
ブルマ「わけてよ」
ピッコロ「……」
>>129「…用途は?」
ブルマ「社長に使ってピッコロに今以上に惚れさせる」

>>129「……」

>>129「そうか…あなたがうわさの…社長のお気に入り秘書ピッコロさんだったんだね」
ピッコロ「ぞわ」
ピッコロ「ブルマ、なんだかこいつの目付きは怖いこしょこしょ」
ブルマ「でも腕は確かよこしょこしょ」

>>129「にっこり。いいでしょう。 これが惚れ薬で一番強力です」
ブルマ「やった!」
>>129「これを飲ませれば途端にメロメロデロデロ、すぐに婚姻届を持ち出すでしょう」
ピッコロ「け…けっこん…」


520 ◆PICorehgzw [sage] Date:2008/09/21(日) 23:57:22.70 ID:ZeIfciwo Be:
A・ちょいせつなく
B・ふざけて


525 ◆PICorehgzw [sage] Date:2008/09/22(月) 00:01:27.61 ID:v5TVfdUo Be:
>>522 B・ふざけて

ピッコロ「どきどき」
ブルマ「いーい?無味無臭だから気付かれることはないと思うけどイッキに飲ませるのよ」
ピッコロ「わかった」


ピッコロ「……社長」
俺「やあ、ピッコロ君。何をしていたんだね」
ピッコロ「セルは…?」
俺「それがクウラフリーザ姉妹に呼び出されてどこかに行ってしまってな」
ピッコロ「…作戦会議中か…フッ、しかしオレが一歩出し抜けたな」
俺「?」
ピッコロ「あ!茶…茶を運んできた」
俺「…ぴ   ピッコロ君がいれたのかね」
ピッコロ「いや、ブルマだが」
俺「ほっ いただきます」


526 ◆PICorehgzw [sage] Date:2008/09/22(月) 00:05:54.65 ID:v5TVfdUo Be:






ピッコロ「オロオロ」
ブルマ「? どうしたのピッコロ。重役トイレの前で」
ピッコロ「い いちが出てこな あ、社長が出てこんのだ」
ブルマ「え?」
ピッコロ「ドナルドが腹の中でランランルーだって泣き叫びながら個室に篭ったきり…」
ブルマ「あ、あんた何かお茶にアレンジくわえた?!」
ピッコロ「?? オレは運んだだけ だが」
ブルマ「……」


ブルマ「…>>129…>>129はどこおおお!!!!」
>>129「はっはっはその剣幕…成功したんですねはっはっは」
ブルマ「誰が強力下剤を寄越しなさいって言ったのよおおお!!!」
>>129「はっはっは恋の駆け引きというものは薬に頼っちゃいけないという教訓ですよ」
ブルマ「惚れ薬だの媚薬だのが大得意なあんたが言うなーーーーー!!!!!!!」
>>129「はっはっはっは」

>>129「ふふ…!!あのむちむちグリーン秘書はこの僕がいただく…!」


                        つづく!

21 : 33 : 50 | >>1社長と秘書ピッコロ | page top↑
| ホーム |

プロフィール

Author:picoma
VIPに投稿された「ピッコロと俺の結婚生活」から派生したお話のまとめサイトです。
簡単な解説はカテゴリの説明にて。

お話を連続して読むためだけの目的で作成していますので、途中のレスなどは省かれています。
現行スレへのリンクは、混乱を避けるためしておりません。コメント・トラバも受け付けておりません。ご了承下さい。
リンクは基本辞退させていただきます。

過去ログはカテゴリの一番上からご覧になれます。

ご用のある方はメールフォームをご利用ください。

最新記事

月別アーカイブ

カレンダー

10 | 2009/11 | 12
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 - - - - -

カテゴリ

リンク

検索フォーム