566 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2008/06/01(日) 13:32:10.57 ID:YqEoMnoo
マジュニア「……」
コネコ「ふみゅー みゅー…」
マジュニア「くそッ。あっちのオレならこれくらいの気の放出、なんともないのに!」
コネコ「みゅー……」
マジュニア「クラクラする」
コネコ「……」
マジュニア「! 大丈夫だ、まだくれてやる!」
>>129「ありがとうございました」
570 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2008/06/01(日) 13:38:03.54 ID:YqEoMnoo
マジュニア「……」
マジュニア「……」
マジュニア「……う、あいつの、気が」
マジュニア「くそ、…体が重い」
>>129「ただいま、……!? マジュニア!?」
マジュニア「やかましい、…大声を出すな」
>>129「どうしたんだ!」
マジュニア「大声を出すな、ネコが、おどろく」
>>129「…ま、マジュニア、体がひどく冷たいぞ」
マジュニア「気を放出しすぎただけだ。なんとも…ない」
コネコ「にゃ…」
>>129「その猫にくれてやったというのかい」
>>129「そんな薄汚れた毛玉のために、僕の君が?」
マジュニア「っ…何を、……ネコに触るんじゃねえっ」
>>129「……」
571 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2008/06/01(日) 13:42:58.82 ID:YqEoMnoo
>>129「僕はね、マジュニア。君さえいればいいんだよ」
マジュニア「……おいっ」
>>129「君がそんなに喜ぶのならと、このクズ毛玉を置いておいてやったが」
>>129「君に害するものならば排除しよう」
コネコ「……みゅ……」
マジュニア「き、キサマッ…!!よせッ!!!」
マジュニア「やめろッ!!!!!」
575 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2008/06/01(日) 13:51:38.34 ID:YqEoMnoo
発熱した下等生物を摘んだ指先から嫌な感触が伝わってくる。
すぐに消毒したくなる嫌悪感に耐えながら窓を開けた。
6Fに位置するその窓から下を一瞥し、右手にぶら下げた猫を無造作に窓の外に突き出す。
掃除人には申し訳ないが、一刻も早くこの猫を目の前から消去したかった。
「やめろッ!!!!!!」
床に蹲っているだろうマジュニアの絶叫が僕の背を打つ。
すまないね、だが、君のためだ。
579 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2008/06/01(日) 14:00:04.57 ID:YqEoMnoo
体の横を激しい風が通り抜けた、と思った瞬間、僕の指からぐったりとした下等生物は離れ
落下していった。
それを、緑色の風が追う。
「マジュニア!?」
開け放した窓の桟に飛びついて見下ろす。落ちていく毛玉じゃない、僕の愛しい君を見詰める。
「マジュニア!!」
空中でマジュニアが動きを止める。ぐらりと宙で揺れる体が痛々しい。
両腕の中に汚らしい毛玉を抱いて、マジュニアが僕を見上げた。
「マジュニア」
心底から安堵が沸き起こる。
良かった。君が無事で良かった。
迎え入れようと、届かない位置で僕を見る君に手を差し伸ばした。
マジュニアは、冷たい、冷たい、
先ほど触れた肌よりもなお身を切るような目で僕を見ている。
そんなことはどうでもいい。君が無事なら。
「キサマを許さない」
低い呟きが奇跡的に僕の鼓膜まで届いた。
582 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2008/06/01(日) 14:05:21.27 ID:YqEoMnoo
>>129「……マジュニア!!」
マジュニア「……」
>>129「どこへ、どこへ行くんだ、マジュニア」
>>129「君の」
>>129「君の居場所が、僕の傍以外のどこにあるというんだ!」
マジュニア「……くそッ……」
コネコ「……」
マジュニア「…ッネコ、しっかり、しろッ
599 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2008/06/01(日) 14:39:28.93 ID:YqEoMnoo
マジュニア「……オレ様ではキサマを助けてやれんのか?」
コネコ「……」
マジュニア「っ…しっかり、しろ、……」
コネコ「にゃ…」
マジュニア「……ネコっ…!」
マジュニア「…あの時、…オレを治してくれたあいつなら…?」
マジュニア「待ってろ、ネコッ、もう少しだ!」
ブルマ「トランクスまさかまだ童貞じゃないわよねえ」
トランクス「ビクッ」
ブルマ「さっさと結婚して子ども作ってよ〜」
トランクス「な、な、な」
ブルマ「あたしとパパに似て顔も頭もいいんだからまさかカノジョがいないなんて」
ブルマ「そんなわけないわよね〜?」
トランクス「うわああっ」
ブルマ「あら泣いて逃げてっちゃった」
ブルマ「うふふ」
ブルマ「!」
ブルマ「えっ え?!ピッコ…、え?デン…??な、何っ?誰っ?突然空から降ってきたわッ」
マジュニア「ブルマっ、こいつを助けやがれっ!!!」
603 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2008/06/01(日) 14:45:34.38 ID:YqEoMnoo
ブルマ「え?…え?何?猫?」
マジュニア「幾ら気をやっても元気にならねえっ」
ブルマ「……落ち着いて、その子をこっちに渡して」
マジュニア「なんとかしろっ」
ブルマ「うん、大丈夫だから、その子を貸してくれるかな?」
マジュニア「……」
ブルマ「熱があるわね、ウイルス性かな。大丈夫、すぐ調べるわ」
マジュニア「……」
ブルマ「ちょっと、キミこそ大丈夫なの?顔色が」
マジュニア「……へいき、だッ」
マジュニア「…っ」
ブルマ「ちょっ!キミまで倒れないでよーっ!ちょっと!おかーさん!おかーさーん!」
606 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2008/06/01(日) 14:56:31.09 ID:YqEoMnoo
マジュニア「……ぅ、」
パンチー「あぁんよかった〜っ、気がついた?」
マジュニア「……?」
パンチー「うふん、寝ぼけ眼もかわいいわぁ。トランクスちゃんもちょっと前までこれくらい可愛かったのにン」
マジュニア「ん……」
マジュニア「ね、ネコはっ?」
パンチー「あらっ、ちょっとまだ走っちゃだめよー、って、あらブルマ」
マジュニア「ぷむっ」
ブルマ「あらあら。すごい勢いでぶつかってきたわね!」
607 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2008/06/01(日) 14:56:36.65 ID:YqEoMnoo
ブルマ「大丈夫よ、あの子は」
マジュニア「ほんとうか!」
ブルマ「ええ、診断マシーンにかけたわ。単純なウイルス性の病気だったけど、」
ブルマ「放っておいたら危なかったかも知れないわね。あの子を助けたのはキミの行動よ」
マジュニア「…お、オレは何も出来なかった」
ブルマ「何言ってるの。あの子をここまで連れて来たのはキミでしょ」
マジュニア「……」
ブルマ「病気は、仙豆やデンデの治癒力や気じゃ治らないわ。進行を遅らせることは出来るでしょうけど」
ブルマ「良く頼ってくれたわね」
マジュニア「……」
ブルマ「ねえ、キミは、……ピッコロでしょ?」
608 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2008/06/01(日) 15:01:59.79 ID:YqEoMnoo
マジュニア「違う」
ブルマ「そうかしら……そうね。違うのかも知れないわね」
マジュニア「……」
ブルマ「キミのこと、聞かせてくれる?」
マジュニア「……」
パンチー「まあまあおしゃべり?ステキ!それじゃあお茶淹れてくるわねン」
ブルマ「あ、ママ、このコにはお水ね」
パンチー「はぁい♪」
マジュニア「おい」
ブルマ「なぁに」
マジュニア「キサマの母親は……何故老けないんだ」
ブルマ「それはカプセルコーポレーションの七不思議なのよ」
615 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2008/06/01(日) 15:15:45.10 ID:YqEoMnoo
マジュニア「ネコは……どうしている」
ブルマ「良く寝てるわ。2、3日もしたら全快よ」
マジュニア「そうか、れ、礼を…言ってやっても構わん……」
ブルマ「キミも疲労が凄かったけど、少しは体軽くなってるでしょ?」
マジュニア「ああ…」
ブルマ「暫く泊まっていくといいわ。猫ちゃんが元気になる頃にはキミも元気になってるでしょ」
マジュニア「……」
ブルマ「ね?」
マジュニア「……だが」
ブルマ「子どもはもっと甘えていいのよ」
マジュニア「こ、子どもだと?キサマ」
ブルマ「今のキミは、子どもにしか見えないわ」
マジュニア「……クソッ」
ブルマ「……ねえ、お願い、教えて」
ブルマ「キミは、あのピッコロじゃあないのかも知れないけど」
ブルマ「……でも、とてもよく似ているわ。ねえ、」
ブルマ「キミは今、誰の傍にいるの?誰を愛しているの?」
619 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2008/06/01(日) 15:21:12.62 ID:YqEoMnoo
マジュニア「……」
ブルマ「キミは7歳くらいかしら。ナメック星人は人間とは成長率が違うのは知ってる、知ってるけど」
マジュニア「……」
ブルマ「今から7年前にね、悲しい事件があったの」
ブルマ「その事件で裁かれた人を、あたしは、憎めなかったわ」
ブルマ「……あたしは、誰かが彼を愛してくれたらいいって、……祈ってた」
マジュニア「……オレは……」
ブルマ「……」
マジュニア「オレ様は、1人だ。誰も…愛してなんざいねえ」
ブルマ「…………」
ブルマ「そう、なの」
ブルマ「悲しいわ……」
620 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2008/06/01(日) 15:29:43.12 ID:YqEoMnoo
ブルマ「彼はひどいことをしたわ。だけど、彼にはそうするしかなかったのよ、きっと」
ブルマ「どうしようもなかったんだわ。ねえ、あたしは彼も被害者なんじゃないかって」
ブルマ「…そう思ったりもした。そんなこと、彼のせいで傷ついたコたちには言えないけど」
ブルマ「でも、……彼の気持ちはきっと本物だったわ」
ブルマ「それは……あの人にも通じたんじゃないかって、あたし」
マジュニア「…………知るかッ。オレ様はオレ様だ!」
ブルマ「うん……そうよね。キミは、キミだわ」
ブルマ「ごめんね」
623 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2008/06/01(日) 15:39:14.14 ID:YqEoMnoo
パンチー「あらあらあら〜ン、どぉしたの2人とも暗い顔してぇ?」
ブルマ「ま、ママ」
パンチー「おいし〜いお茶が入ったわよン。はい、ボクにはお水ね?」
マジュニア「あ…ああ」
パンチー「うふふどんなお話してたのかしらぁ。ママもい・れ・てっ」
ブルマ「え、えーと」
マジュニア「あー…」
パンチー「なぁになぁに〜?ママには教えてくれないのっ?ひどい、仲間はずれなんてやんやんっ」
ブルマ「え、えーとね、あの、そうそう、あの猫の名前っ」
マジュニア「名前?」
ブルマ「なんて名前なの?」
パンチー「まあ!それはママも気になるわん」
マジュニア「名前?……ネコとしか呼んでいないが」
ブルマ「ええっ?!どうして!?」
マジュニア「別に必要性を感じなか…」
パンチー「ひどいひどぉい!そんなのってないわ!ママがかんわいい名前を考えてあげる!」
マジュニア「べ、別にいらん」
パンチー「そぉね!おふんどしちゃんなんてどうかしら!」
マジュニア「ブルマ、お前の母親を殴ってもいいか」
ブルマ「やめて」
628 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2008/06/01(日) 15:45:40.94 ID:YqEoMnoo
パンチー「えぇ〜どしてどして!かんわいいじゃないっ」
マジュニア「まさかこの女本気で言ってやがるのか」
ブルマ「多分本気よ、だから殴らないであげて」
パンチー「それじゃあね、それじゃあね、おサルマタちゃんっ」
ブルマ「こ、拳を握らないで!悪気はないのよ!」
ブルマ「おをつければかわいいと思ってるのよ!おねがい!殴らないで!」
マジュニア「ちッ……」
ブルマ「あたしが考えてあげるわ!ね!」
パンチー「どーしてよぅ、ママのネーミングセンスに文句でもあるの?」
マジュニア「名前なんぞいらんっ!!」
ブルマ「そうねえ……」
647 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2008/06/01(日) 16:15:25.87 ID:YqEoMnoo
ブルマ「アルフってどうかしら?」
マジュニア「名前なんざいらねえって言ってるだろう!」
パンチー「そんなこと言わないのっ。名前ってゆーのはね、つける側が心を込めて考えるのよ」
パンチー「名前って愛に似ているわっ。真心と愛情が篭ってるのよ」
ブルマ「ま、ママ、ちょっと…」
パンチー「なぁに?」
マジュニア「……」
ブルマ「……、ごめんね」
マジュニア「……」
マジュニア「……キサマの母親にとってはおふんどしやらサルマタが愛なのか!歪んでるな!」
ブルマ「そ、そういわないで!歪んでるのは愛じゃないのよ頭なのよ!」
パンチー「あらっ?なんだか悪口を言われたような気がするわぁ?」
ブルマ「勘違いよ!」
649 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2008/06/01(日) 16:21:26.35 ID:YqEoMnoo
ブルマ「気に入らないなら、いいの。ごめんね」
マジュニア「……」
ブルマ「な…名前なんてそう大事じゃないわ。大切なのは、あのコが今キミに大切にされてるってことだもの」
ブルマ「……そうでしょ?」
マジュニア「……」
ブルマ「……キミだって、あの人だって、愛されてるわ……」
マジュニア「オレは……オレさまは、愛されてなんざ、」
ブルマ「……少なくともあたしは好きよ」
マジュニア「!」
ブルマ「いつだって、力になってあげるからさ」
マジュニア「……」
パンチー「ママにはむずかしいお話はわかんないわっ」
655 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2008/06/01(日) 16:24:31.91 ID:YqEoMnoo
マジュニア「……」
マジュニア「アルフ…とは、どういう意味だ?」
ブルマ「……え?」
マジュニア「……どんな心が篭ってやがる」
ブルマ「……遠い国の言葉で、『千』って意味よ。たくさんのたくさんの数」
マジュニア「……」
ブルマ「幾日も幾千日も、あのコが元気で愛されますように」
マジュニア「……」
マジュニア「……悪くねえ」
658 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2008/06/01(日) 16:30:01.70 ID:YqEoMnoo
ブルマ「え?」
マジュニア「アルフの……様子を見たい」
ブルマ「いいわ!こっちよ!」
パンチー「あららー?」
ブルマ「いらっしゃい」
マジュニア「ああ」
パンチー「あららー?」
パンチー「結局おふんどしちゃんにするのかしら?おサルマタちゃんにするのかしら?」
662 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2008/06/01(日) 16:34:23.06 ID:YqEoMnoo
マジュニア「……良く寝ているな」
ブルマ「ええ。大丈夫よ、もう心配いらないわ」
マジュニア「……」
ブルマ「キミがこのコをここに連れてきてくれたから助かったのよ」
マジュニア「……そうか」
ブルマ「そうよ」
マジュニア「……オレ様が」
ブルマ「……キミがこのコを救ったのよ」
ブルマ「だから、ね。キミはこのコを愛してあげられるわよね」
マジュニア「……」
ブルマ「キミの救った命なのよ」
マジュニア「……」
マジュニア「……」
マジュニア「オレ様の救った命」
ブルマ「ええ」
マジュニア「オレはそれに責任があるのか」
ブルマ「……」
665 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2008/06/01(日) 16:40:19.95 ID:YqEoMnoo
ブルマ「責任……そう、ね……そうかも知れない」
マジュニア「……」
ブルマ「……だけど責任感や同情で傍にいるだけじゃだめ」
マジュニア「……」
ブルマ「愛してあげて。」
マジュニア「……」
ブルマ「出来ない?……どうしても駄目かしら?」
マジュニア「オレ様は……」
ブルマ「このコはまだ小さいわ。しつけてあげて、面倒をみてあげて、遊んであげて」
ブルマ「沢山愛してあげないと、だめ。子どもなのよ」
マジュニア「……」
ブルマ「彼も……そうだわ」
マジュニア「……」
ブルマ「彼の心は、愛することを知っていても、愛されることを知らないんだわ……」
669 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2008/06/01(日) 16:45:09.93 ID:YqEoMnoo
ブルマ「……ねえ」
マジュニア「……」
ブルマ「あの事件の時、あの部屋の、ベッドの下」
マジュニア「だまれ」
ブルマ「……検出された薬品をあたしは知っているわ」
マジュニア「だまれ!」
ブルマ「…………」
マジュニア「……あいつは、ッ……あんな奴は、死んじまえば良かったんだッ」
ブルマ「!」
マジュニア「……」
ブルマ「でも」
ブルマ「でも、彼を救ったのは、キミ…でしょう?」
671 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2008/06/01(日) 16:50:41.71 ID:YqEoMnoo
マジュニア「……」
ブルマ「ねえ」
ブルマ「キミが産まれたのは、どうして?」
マジュニア「……」
ブルマ「彼が……本当に、死んだ方がいいような人間だったら」
ブルマ「キミは、産まれたかしら?」
マジュニア「……知るかッ、……知るか知るかッ!!」
ブルマ「あっ」
ブルマ「ごめんなさい!どこへ…ッ」
ブルマ「……行っちゃった、わ」
ブルマ「必死過ぎたかしら、あたし……」
ブルマ「アルフがここにいるから、……戻ってくるとは思うけど」
ブルマ「ごめんね、アルフ」
ブルマ「ご主人様を、あたし、いじめちゃったわ」
ブルマ「許してね」
つづく・・・。
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