セル「……おや」
ピッコロ「社長…やめ、」
俺「何を止めて欲しいって?言ってごらん」
ピッコロ「やッ…セルが見て…、」
俺「だから何を止めて欲しいのだね?」
ピッコロ「ぁ ッあ ……っ」
セル「つかつか」
ピッコロ「!!」
セル「はいてないのか」
ピッコロ「!!!!」
190 ◆PICorehgzw [sage] Date:2008/09/04(木) 20:50:03.41 ID:dplQyIQo Be:
ピッコロ「! いや その」
俺「そーれピラッとな」
ピッコロ「やー!」
セル「丸見えだったぞ」
ピッコロ「バカ!!!」
俺「社長に向かってバカとは何事だ」
セル「秘書の風上にもおけんな」
ピッコロ「!!!」
192 ◆PICorehgzw [sage] Date:2008/09/04(木) 20:52:40.54 ID:dplQyIQo Be:
俺「秘書としての心構えを身を持って教えなおさんといかんな」
セル「わたしが教育してあげよう」
ピッコロ「い、いらんっ」
俺「社長命令だぞ、ピッコロ君」
ピッコロ「??!!」
195 ◆PICorehgzw [sage] Date:2008/09/04(木) 21:00:02.50 ID:dplQyIQo Be:
セル「ほら、足元がふらついているぞ。秘書たるものヒールで何時間もビシッと直立出来なければ」
ピッコロ「ッ ッぁあ あ…きさ…まが、さわる、 から ッあ」
セル「これくらいのセクハラで足元がおぼつかなくなるなんぞ心構えが足りないのだよ」
ピッコロ「 っう ふぁ ……! んっ クソ野郎が…っ」
社長「あ、社長室だが急いでデジタルビデオを持って来てくれ」
社長「え?しゃめじゃものたりんのだよ!!!はやく!!ハリアップ!!!」
ピッコロ「あほんだらあああ!」
セル「クソ野郎?あほんだら?秘書が就業中にそんな汚い言葉を使ってもいいとおもっているのか」
ピッコロ「ぁ!!っやめ ッあ つまむな、 ひっぁあ…!」
197 ◆PICorehgzw [sage] Date:2008/09/04(木) 21:06:24.59 ID:dplQyIQo Be:
社長「さあ撮影!撮影だ!」
ピッコロ「ぁ っく いちっ…!」
社長「社長、だろう。社長と呼びなさい」
ピッコロ「しゃちょ… やめさせ…」
セル「てい」
ピッコロ「 んぁ …あっ!!」
社長「その表情とてもいいな!!!アンコール!アンコール!!!」
セル「こうかね」
ピッコロ「んぅっ!!や やめ このバカどもがーーッ!!」
セル「まだ言うか」
ピッコロ「ひぁッん!!」
社長「しこしこしゅっしゅ」
200 ◆PICorehgzw [sage] Date:2008/09/04(木) 21:12:43.02 ID:dplQyIQo Be:
セル「もう足がガクガクじゃないか。座りたいか?うん?」
ピッコロ「 っふ ぁ っあ……」
セル「スカートを自分で捲って、スケベな股間を社長にご覧いただきたまえ」
ピッコロ「 …??!」
セル「そうしたら座らせてあげよう」
ピッコロ「な…何を…」
社長「wkwktktk」
セル「ほら、社長がお待ちだぞ」
ピッコロ「 や ……っ」
セル「このまま立っていたいかね?ほれ」
ピッコロ「ぁっ! くぅ…や っぁあ…」
セル「今にも膝が折れそうじゃないか?」
ピッコロ「っ……」
ピッコロ「くっ……う ……」
セル「わたしの言うことが聞けないのかね」
ピッコロ「だれがッきさまの…ぁ! あ!!」
セル「社長命令に従って教育を施してあげているのだぞ?」
セル「そのわたしに逆らうのは社長に逆らうのも同じだ」
セル「おしおきが必要だな……」
ピッコロ「ひっ」
社長「あああッ怯えた泣き顔たまらんね!!!アンコール!!」
ピッコロ「あほたれーーーー!!!!!」
おしまい。