773 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2008/05/31(土) 17:55:02.72 ID:GWL.07Yo
俺「ぎゅー。よしよしいいこいいこなでなで」
ピッコロ「……」
俺「昨日はー、さーせんした。苛めちゃったかも」
ピッコロ「……いや、オレは、いくら…せめ、られて…も」
俺「いやあ。……いまさらしかたねーことだし、今ピッコロさんは俺の傍にいるし」
俺「それでいいっす。うん」
ピッコロ「……」
俺「あ、水入れ替えて貰ってくるっすね。昨日のまんまだし」
ピッコロ「いや」
俺「ん?」
ピッコロ「そのままでいい、から」
俺「いいんすか?まあいちんちくらいで悪くはなんねえとは思うけど……」
ピッコロ「すまない、もう少し、このまま…」
俺「……か、かわいいなあもう」
ピッコロ「……」
俺「ちゅーしていいっすか」
ピッコロ「……」
俺「だめ?」
ピッコロ「……してくれ」
俺「うはwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwかわいいwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww涙目でそんなwwwwwwwwwwwwwwww」
774 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2008/05/31(土) 17:58:28.06 ID:GWL.07Yo
ブルマ「あら、おはよう!もうお昼も過ぎちゃったわよ〜」
俺「はよーっす。いやあ俺は起きてたんすけどピッコロさんが目覚めるまで離れたくなくてぐひひwwwwww」
ブルマ「うふふ」
俺「でへへ」
ブルマ「あたしに感謝なさいよね〜」
俺「うっす!ほんとあざーっす!!」
ブルマ「かるくだけどご飯作らせておいたわ、クッキングマシーンに。食べなさいよ」
俺「うわマジっすか!サンキューっすwwwwwwww」
ブルマ「うふふ。元気出たわね」
俺「でへへwwwwwwwwwwwwwwwwww」
776 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2008/05/31(土) 17:58:39.17 ID:GWL.07Yo
ブルマ「ピッコロはどんな感じ?」
俺「起きてついてこようとしたんで、めってしておきました」
ブルマ「あらあら」
俺「具合はなんか良さそうっしたよ。お肌ツヤツヤしてた」
ブルマ「やっぱり気力が充実したら体調も良くなるものよねえ」
俺「ブルマさんもお肌ツヤツヤっすね」
ブルマ「毎日むふふなことしてるからね、愛しいダーリンと」
俺「ごちそうさまっすwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」
778 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2008/05/31(土) 18:03:46.98 ID:GWL.07Yo
ブルマ「あとで点滴入れておくわ。うふふ、もう必要ないかも知れないけどね」
俺「愛の力っすかwwwwwwww愛の力っすかwwwwwwwwwwwwwwwwww」
ブルマ「ニヤつくんじゃないわよう。昨日はゾンビみたいな顔色だったくせに」
俺「うん、ほんと久々にゆっくり寝られたし……あー俺、幸せ」
ブルマ「うふふ。良かったわね」
ブルマ「ほんとに良かったわ」
ベジータ「……」
ブルマ「あなたもそう思うでしょ?」
ベジータ「……俺様は……いまいち解りかねるぜ」
ブルマ「あら、何が?」
ベジータ「俺なら……お前が他所の男と、そんなことになったら」
ベジータ「あいつのようにあっさり許すことなんて、」
ベジータ「出来やしねえ」
ブルマ「……」
ベジータ「まあ……、あいつらがそれでいいなら、俺様には関係ねえがな」
ブルマ「……」
779 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2008/05/31(土) 18:09:29.74 ID:GWL.07Yo
〜〜数日後〜〜
ブルマ「ベジータがあんなこと言うから不安になっちゃって」
ブルマ「ピッコロが>>1君のマンションに戻ってから暫く盗撮させてもらったけど」
ブルマ「仲良くやってるじゃないの。ちょっとピッコロがまだ情緒不安定な気もするけど」
ブルマ「心配してソンしちゃったわ!やめたやめた」
ブルマ「夫婦性活を充実させる小物でも作ろ〜っと」
トランクス「ママ……せめてブラが年頃になったらそういうのリビングで組み立てるの止めてよね…」
784 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2008/05/31(土) 18:15:37.82 ID:GWL.07Yo
俺「ピッコロさんただいまーっ」
ピッコロ「……おかえり」
俺「ただいまのハグ&ちゅーするっすよ!するっすよ!さあ!」
ピッコロ「……良く飽きんな……」
ピッコロ「ふ、……、ぁ」
俺「ん」
ピッコロ「はぁ……」
俺「あー幸せ」
ピッコロ「……」
俺「ピッコロさん体調どうっすか?」
ピッコロ「問題ない。……お前も……」
俺「よかったあ。…ん?」
ピッコロ「……いや。元気そうなツラになってよかったと…」
俺「心配されてたwwwwwwww嬉しいwwwwwwwwwwwwピッコロさん大好きwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」
ピッコロ「もう少しこうして抱いていてもいいか」
俺「でwwwwwwwwwwwwwwれwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwでwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwれwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」
790 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2008/05/31(土) 18:20:20.13 ID:GWL.07Yo
ピッコロ「……煙草の量が増えているんじゃないか?」
俺「あ、さーせん、におうっすか」
ピッコロ「少しな」
俺「つい習慣で…さーせん、減らすっすよ」
ピッコロ「……」
俺「ピッコロさん?」
ピッコロ「それも、オレの、せいか」
俺「いちいち気にしないでwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」
ピッコロ「すまん」
俺「もうwwwwwwばかwwwwww何この真面目っこちゃんwwwwwwかわいいなあwwwwww」
ピッコロ「オレは……」
俺「いいんすよwwwwwwいいんすよwwwwww煙草なんてピッコロさんがちゅーしてくれたら吸わないでいられるwwwwwwww」
ピッコロ「……」
792 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2008/05/31(土) 18:23:26.55 ID:GWL.07Yo
俺「!」
ピッコロ「……、」
俺「……」
俺「え、それだけすか?」
ピッコロ「!」
ピッコロ「クソ……」
ピッコロ「……、ん」
ピッコロ「ふ」
ピッコロ「……ん、…ん」
ピッコロ「ん……っ! ! ふ、ぁ」
ピッコロ「……、っぅ……ぅ、ん……」
ピッコロ「はぁ……は、」
俺「ご馳走さまっした!!!!」
ピッコロ「バカ野郎……」
797 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2008/05/31(土) 18:30:33.42 ID:GWL.07Yo
俺「んじゃ仕事行って来るっすよ」
ピッコロ「ああ、…無理をするなよ」
俺「うっすwwwwww適当に手ぇ抜いてくるっすwwwwww」
ピッコロ「手は抜くな。…まあ頑張れ」
俺「……」
ピッコロ「?」
俺「玄関まで見送りに出てきてくれるようになってるのがwwwwwwwwうれしくてwwwwwwwwww」
ピッコロ「!」
俺「ちっと屈んでくだせーピッコロさんwwwwwwww」
ピッコロ「……」
ピッコロ「ん、」
ピッコロ「……ふ、…」
俺「んじゃいってきまーす!!」
ピッコロ「この野郎……、…行って来い」
800 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2008/05/31(土) 18:35:25.64 ID:GWL.07Yo
俺「ピッコロさん今日はいちんち何してたっすか?」
ピッコロ「今日は…、久し振りに神殿に顔を出して…」
俺「ああ、うんうん。神様んとこっすね」
ピッコロ「ついでに悟飯の仕事振りを眺めて…」
俺「おこめつぶファック」
ピッコロ「?」
俺「いやいや、そんで?」
ピッコロ「あとはこの部屋で瞑想していた」
俺「そっかー」
ピッコロ「お前は?」
俺「俺にwwwwww興味wwwwwwww持ってくれてるwwwwwwwwwwww」
ピッコロ「いちいちはしゃぐな!!!」
801 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2008/05/31(土) 18:37:54.46 ID:GWL.07Yo
ピッコロ「灯りを消すぞ」
俺「うーっす」
俺「うひぃwwwwwwwwもぞもぞ隣に入って来る感触が幸せすぎるwwwwww」
ピッコロ「やかましい」
俺「あー抱きごこち戻ったっすねー」
ピッコロ「うん?」
俺「つるつるすべすべでがっちりむっちり。あー気持ちいい」
ピッコロ「……良くわからんが、お前が気に入っているなら……良かった」
俺「でwwwwwwwwwwwwwwwwwwれwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」
803 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2008/05/31(土) 18:40:49.95 ID:GWL.07Yo
俺「あーコンビニ弁当くそうめえ」
ピッコロ「お前は本当にうまそうにものを食うな」
俺「良く言われるっすwwwwwwwwうめえー」
ピッコロ「……」
ピッコロ「おい」
俺「なんすか?」
ピッコロ「好きだぞ」
ピッコロ「……」
ピッコロ「おい、泣くな。弁当が辛くなるだろうが」
809 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2008/05/31(土) 18:45:49.58 ID:GWL.07Yo
俺「きゃわわわわわっ><な、なんすかぁ!?」
ピッコロ「いや…、その…、タオルがオレが水を浴びた時に切れていたのを思い出して」
俺「ああ、ほんとだ」
俺「え?いや、それならおいといてくれたら。なんで待ってたんすか」
ピッコロ「……」
俺「?」
ピッコロ「拭いてやろうか?」
俺「ちょwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww鼻血出るwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」
810 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2008/05/31(土) 18:48:40.40 ID:GWL.07Yo
俺「ういー、風呂上りはやっぱVIPだぜwwwwwwwwちょwwwwwwスレで顔晒してるwwwwww処女wwwwwwカワイイwwwwwwww」
ピッコロ「おい」
俺「ん?なんすか?」
ピッコロ「……ひざまくらをしてやっても良いから、こっちに来い」
俺「しししんぞうがちんこから飛び出るかとおもった!!!!!!!!!!!」
815 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2008/05/31(土) 18:56:10.78 ID:GWL.07Yo
俺「ピッコロさんちょっとこれ見てくださいよwwwwwwwwアホwwwwwwww」
ピッコロ「程度の低いバラエティ番組だ」
俺「COOOOOLwwwwwwwwwwwwぷへへwwwwwwぷひwwwwww」
ピッコロ「だがそれを見て大笑いしているお前を見ているのは楽しい」
俺「!!!!!ちょ!!!急にドキドキさせないでwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」
ピッコロ「フン」
俺「ピッコロさんすげー愛してる!!」
ピッコロ「…フン」
俺「つんってした耳のさきっぽまでまっむらさきいいwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」
817 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2008/05/31(土) 19:02:58.18 ID:GWL.07Yo
俺「ただいまー。はいピッコロさん今日はふるーつきすっすよ」
ピッコロ「ああ」
ピッコロ「ありがとう」
俺「ああああああちょっと今すごい抱きしめたい」
ピッコロ「な、なんだ」
俺「ちょっと目線外してほんのり紫になって『ありがとう』とか可愛すぎるあああ」
ピッコロ「おちつけ」
ピッコロ「だが抱きつきたいならそれは構わん」
俺「むはあああああああああああああああッ!!!」
820 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2008/05/31(土) 19:11:53.98 ID:GWL.07Yo
ピッコロ「おい」
俺「うっす、なんすか」
ピッコロ「まだ寝ないのか」
俺「このスレの行方が気になって気になって」
ピッコロ「……」
俺「うはーここで安価かよー鬼畜安価が出るに決まってんじゃねーか不安だ不安だ」
ピッコロ「……」
ピッコロ「おい」
俺「うっす、なんすか」
ピッコロ「こっちを向け」
俺「?」
俺「!」
俺「ぬおおおおお布団のなかでピッコロさんが待機してるうううう」
ピッコロ「寝るぞ」
俺「るぱんだーーーいぶ!!!」
823 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2008/05/31(土) 19:17:31.13 ID:GWL.07Yo
ブルマ「まだ剥けてないの?早く剥いとかないと彼女できた時に恥ずかしいわよ」
トランクス「えっ剥けるもんなの?!」
ピッコロ「おい」
トランクス「!!!」
ブルマ「あら、ピッコロ」
ブルマ「どうしたの?体調悪い?」
ピッコロ「いや……、」
ブルマ「ちょっとトランクスお部屋に戻ってなさい」
トランクス「はーい」
827 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2008/05/31(土) 19:22:03.52 ID:GWL.07Yo
ピッコロ「……」
ブルマ「はい、お水」
ピッコロ「……」
ブルマ「どうしたの?」
ピッコロ「……」
ブルマ「顔色は良くなってるわね。ちょっとまだ心配だったんだけど、問題なさそうでよかった」
ピッコロ「ああ、もう体はなんともない」
ブルマ「良かった。……それじゃ、どうしたのかしら?」
ピッコロ「……」
ブルマ「>>1君のことかしら?」
ピッコロ「……」
ピッコロ「……ああ」
828 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2008/05/31(土) 19:29:25.36 ID:GWL.07Yo
ブルマ「……聞くわ?あたしが力になれることかしら?」
ピッコロ「解らん、が、……オレ1人でいくら考えても、解らんのだ」
ブルマ「良くわかんないけど、そのこと、>>1君には聞いたの?」
ピッコロ「……」
ブルマ「……あたしが力になれることなら、なってあげたいけど、こういうことはまず本人と話し合うことじゃないかな?」
ピッコロ「あいつに聞いても、意味がないんだ」
ブルマ「え?」
ピッコロ「もう一度、愛されるようになるには、どうしたらいい?」
832 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2008/05/31(土) 19:35:02.59 ID:GWL.07Yo
ブルマ「な、何いってんの??>>1君はあんたにメロメロじゃない」
ピッコロ「……あいつに聞いたってそう言うだろう、だが、」
ブルマ「待って、待ちなさいよ、何かあったの?」
ピッコロ「何も……ない」
ブルマ「ハタから見ててもラッブラブじゃないのよあんたたち」
ピッコロ「そうだな」
ピッコロ「>>1は優しくしてくれる」
833 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2008/05/31(土) 19:40:57.67 ID:GWL.07Yo
ピッコロ「……だが、」
ブルマ「愛されてないっていうの?」
ピッコロ「……」
ブルマ「そう思うの?」
ピッコロ「……」
ブルマ「バカね!好きでもない相手にあんなに必死になるわけないわ!」
ブルマ「あんた愛されてるわよ!何が不満なのよ」
ピッコロ「不満なんじゃ、ない」
ピッコロ「無理をさせているんじゃないかと……」
837 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2008/05/31(土) 19:53:10.41 ID:GWL.07Yo
ピッコロ「……オレの」
ピッコロ「……」
ブルマ「なぁに」
ピッコロ「裏切りの……ことには、なるべく触れようとはせん」
ブルマ「……まあ、そうでしょうね」
ピッコロ「大抵楽しげにしているし、オレを好きだとしつこく言ってくる」
ブルマ「それが普通なんじゃないの?あの子の」
ピッコロ「そうだな」
ピッコロ「オレを抱き締めて嬉しげにしているし、ちゅーもしつこくしてくる」
ブルマ「あんたノロケに来たの?受けて立つわよ?」
ピッコロ「だが、オレを見て、……ちんこを立てなくなったな」
ブルマ「え」
ピッコロ「……疲れていると、ぐったりしていたときも」
ピッコロ「ぬかないにせよ、多少反応したりはあったのだが」
ブルマ「生々しいわ」
842 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2008/05/31(土) 19:59:21.88 ID:GWL.07Yo
ブルマ「何?勃起してほしいの?エレクチオンしてほしいわけ?」
ピッコロ「ち、違う、そういうわけではない」
ブルマ「あら、ちがうの?そっち方面なら多少のお手伝いは出来ると思うんだけど」
ピッコロ「ちがう!」
ブルマ「それじゃ何なのよ」
ピッコロ「……あいつは無理をしているんじゃないか?」
ブルマ「どゆこと?」
ピッコロ「もうオレには興奮できんと言うことなんじゃないか?」
ブルマ「……」
ピッコロ「オレへの同情で優しく…」
ブルマ「ばっかねえ。それはちょっと失礼なんじゃない?」
ピッコロ「……」
ブルマ「あんたは愛されているわよ。そこを疑うのは失礼よ」
ピッコロ「……そう…か…?」
ピッコロ「愛されて、いるだろうか」
ブルマ「解らないの?かわいそうね」
ブルマ「あんたがじゃないわよ」
844 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2008/05/31(土) 20:03:35.75 ID:GWL.07Yo
ブルマ「……あんたはどうなの」
ピッコロ「……?」
ブルマ「>>1君のこと愛してるの?」
ピッコロ「……」
ブルマ「どうなの」
ピッコロ「……愛している」
ピッコロ「愛している」
ピッコロ「だから、……オレの存在が負担になっているのではないかと、思って」
ピッコロ「……思いながらも、……離れたくないんだ」
ピッコロ「それで……」
ブルマ「そんな怖い顔しないで、落ち着いて」
ピッコロ「……」
848 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2008/05/31(土) 20:10:02.05 ID:GWL.07Yo
ピッコロ「……」
ブルマ「結局どうしたいの?」
ピッコロ「うむ……」
ブルマ「傍にいたいのよね?」
ピッコロ「ああ」
ブルマ「一緒にいて、>>1君が辛いんじゃないかって心配なのね?」
ピッコロ「ああ……」
ブルマ「ついでに>>1君のおちんちんが元気になったらもっといいのね」
ピッコロ「あ……ああ?いや、それは」
ブルマ「セックスは大事よ」
ピッコロ「……」
ブルマ「……あんたがあたしたちとは違うって、解ってるから、あんまりあんたのこと責めたくはないけど」
ブルマ「すごくすごく大事なことを、>>1君とじゃなく>>129とあんたはしちゃったのよ?」
ピッコロ「……っ」
ブルマ「ごめんね。でも、それはすごく辛いことだわ」
850 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2008/05/31(土) 20:11:59.21 ID:GWL.07Yo
ブルマ「……ねえ」
ピッコロ「ああ」
ブルマ「あたし、>>1君の立場になったことがあるわ」
ピッコロ「!」
ブルマ「皆知ってるでしょ?」
ピッコロ「……」
ブルマ「あたしは、許せなかった」
ブルマ「ううん、もう怒ってなんていないわ。良い友人として付き合えてる」
ブルマ「あいつ、気はいいもの」
ブルマ「でも」
ブルマ「もう二度と、愛せないわ」
ピッコロ「……」
853 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2008/05/31(土) 20:17:06.71 ID:GWL.07Yo
ブルマ「もちろん、あいつばっかりが悪いんじゃないのよ」
ブルマ「ベジータの我侭や、自分のこと、発明のことなんかに振り回されてて」
ブルマ「あたしだって随分、あいつに八つ当たりしたり」
ブルマ「ほっといたりした。あたしだって悪かったわ」
ブルマ「あいつはちょっと気が弱いところがあるし、あたしはこんなでしょ?」
ブルマ「だからあいつが、あたしじゃなくてもっと優しい女の子に甘えたくなっちゃったのは」
ブルマ「今なら解るわ」
ブルマ「あんただって>>1君になんの不満もなければ、」
ブルマ「何の不安も…なければ」
ブルマ「>>129が何を言って来たって、会ったりしなかったわよね」
ピッコロ「……」
ブルマ「……その頃のあたしだって頭ではわかってた。」
ブルマ「あたしが、あんまり良いカノジョじゃなかったこと」
ブルマ「だけどね、そんなこと、解ってても無理だった。生理的に受け付けないのよ」
ブルマ「あたしのものだったはずの腕に他の女の子を抱いて」
ブルマ「あたしのものだったはずの唇でその子を愛したなんて」
・・・つづく。
次スレ:
俺とピッコロの結婚生活R その2