Jr「…そろそろ寝る時間か。だけどまだ眠くないな」
Jr「ジンジャー」
ジンジャー「なんでございましょうかJr様。そろそろお眠りになる時間では」
Jr「そうだ。でも眠れないんだ。だから何か本を読んでくれ」
ジンジャー「え」
Jr「駄目か?」
ジンジャー「いえいえいえ!滅相もない!Jr様のご命令なら喜んで!wktk!」
ジンジャー「しかし、私なんかでよろしいのでございますか?ニッキーやサンショは…」
Jr「ニッキーは私のマントを縫っていて手が塞がっているんだ」
Jr「サンショはすぐに私を抱きしめてくるのだ。一応それでも寝られるんだが、朝体中が痛くてね」
ジンジャー「……」
ジンジャー「後でサンショにヤキ入れとくか」
416 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [] Date:2008/09/03(水) 22:12:58.97 ID:exjxWro0 Be:
ジンジャー「と、いうことで、まかいのおひめさまはぶじにまおうさまとけっこん…」
Jr「くうくう」
ジンジャー「お、眠ったか…」
Jr「くうくう」
ジンジャー「かわいい寝顔をしていらっsy」
Jr「にへらっ」
ジンジャー「!!!!」
ジンジャー「どきどきどきどきどきどき」
ニッキー「ああもう、ジンジャーがとてつもなく羨ましいいー!チクチクチクチク」
サンショ「俺っちだってJr様と一緒に寝たいぞ!!」
ニッキー「あんたはすぐJr様を抱き潰そうとするからダメに決まってんでしょチクチクチク」
サンショ「そんなことするか!ただギューッとするだけで」
ジンジャー「シーッ!」
サンショ「ショボーン」
ニッキー「ニヤニヤ」
418 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [] Date:2008/09/03(水) 22:13:41.47 ID:exjxWro0 Be:
Jr「くうくう」
ジンジャー「…」
ジンジャー「さて、俺もそろそろ…」
Jr「…むにゃ」
Jr「ちちうえ…くすん」
ジンジャー「…!」
Jr「くうくう」
ジンジャー「…」
ニッキー「Jr様、お父上のガーリック様の夢を見ていらっしゃるんだわ…」
サンショ「物心ついたときには既に封印されてたからなあ」
ニッキー「親子で一緒に遊んでるのかしら…チクチクほろり」
419 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [] Date:2008/09/03(水) 22:14:28.39 ID:exjxWro0 Be:
Jr「ぎゅっ」
ジンジャー「!!!!!!」
ニッキー「!!!!!」
サンショ「!!!!!!!!」
420 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [] Date:2008/09/03(水) 22:15:47.80 ID:exjxWro0 Be:
ジンジャー(腕!俺の腕!!Jr様にぎゅって!?ぎゅうって!!?)
Jr「ちちうえのからだ…あったかい…くうくう」
ジンジャー「どきどきどきどきどきどきどきどきどき」
ジンジャー「…きょ、今日はJr様と一緒に寝ることにしよう。むりやり離して起こすわけにも…」
Jr「むにゅむにゅ…」
ニッキー「サンショ、明日からしばらくジンジャー無視の方向で」
サンショ「おk」
そして次の日から、ジンジャーはサンショとニッキーから無視されまくったとさ。
おしまい