336 ◆PICorehgzw [sage] Date:2008/08/31(日) 04:08:49.68 ID:Fzj72h2o Be:
俺「ぴーっころさあああん」
ピッコロ「背中に、張り付くな」
俺「えっちしたいいいい」
ピッコロ「……」
ピッコロ「ふとんを敷く、邪魔だからどけ」
俺「ふとんしいたらえっちしてくれるっすか」
ピッコロ「……今日は…ちょっと…」
俺「あのひっすかwwwwwwwwwwwwww」
ピッコロ「?」
俺「きょとんとされたwwwwwwさーせんwwwwwwwwwwwwww」
338 ◆PICorehgzw [sage] Date:2008/08/31(日) 04:10:56.68 ID:Fzj72h2o Be:
ピッコロ「ほれ、寝ろ」
俺「ごろーん」
ピッコロ「……」
俺「ピッコロさーん早くとなりとなり」
ピッコロ「…ああ」
俺「ぎゅー」
ピッコロ「よしよし」
A・言葉でえっちおねだり
B・甘えてみる
C・セクハラ
356 ◆PICorehgzw [sage] Date:2008/08/31(日) 04:34:00.84 ID:Fzj72h2o Be:
しがみついた俺をピッコロさんはよしよししてくれるけど、
その手はいつもと同じように優しいけど、
ぎゅーってした体はなんかいつもより固い気がする。
あーもうお酒が気持ちよくて頭がくらくらする。
ピッコロさんが好きだー。
胸元に顔をぎゅっと埋めてみると、
頭上からなんか文句が聞こえてきたけど、
「好き過ぎてたまらーん」
とかそんなことを呟いてみたら黙った。
もーカワイイ。大好きー。
頭がふわふわする。
あとちんこ立ってきた。
ちんこの言うことに従って、
ピッコロさんのお尻をぎゅってしてみた。
359 ◆PICorehgzw [sage] Date:2008/08/31(日) 04:40:09.52 ID:Fzj72h2o Be:
「ゃ」
小さくピッコロさんの声が聞こえる。うれしい。
えっちしたいなー。
ピッコロさんのやらしい声がいっぱい聞きたい。
ピッコロさんのえっちいとこにちんこぐりぐりして、
あんあん言って欲しい。
そう思いながらお尻をぐにぐに握ってたら、
ばっと引き剥がされてしまった。
「なーんでー」
「ダメだ」
「どーしてー」
「……そういう気分じゃ、ない」
ええー何コレ倦怠期?
365 ◆PICorehgzw [sage] Date:2008/08/31(日) 04:51:44.72 ID:Fzj72h2o Be:
「えっちしたくねえ?」
「……そういう、わけでは、ない、が…今は」
「しーたーいー」
いやだってもう俺ちんこ立っちゃってるしー。
「なんでだめなの」
「……」
「したくねえっすか」
「今は……そうだ」
えーマジ倦怠期?そんなあ。こんなにらぶらぶなのに。
ああブルマさんからアレ、アの薬もらってきておけばよかった…。
したらピッコロさんからがぶってやってくれるのにな。
思い出したらちんこマジ痛くなってきた。
したい。
367 ◆PICorehgzw [sage] Date:2008/08/31(日) 05:02:03.83 ID:Fzj72h2o Be:
「んじゃえっちしなくていいから、触らせて」
「……え、」
「そんでその後それネタにして抜くっす!!!」
「え……」
狼狽したみたいなピッコロさんの声。
かわいい顔が紫になって、悩んでるみたいにだまりこむ。
黙ってるスキにやっちゃおう、
肩を抑えていたピッコロさんの手をどかせて、
ぴたっと張り付く。
「い、ち」
うろたえてるピッコロさんのズボンの上から、
やらかいあの場所を撫でてみた。
「あっ… ぁ」
ピッコロさんが嫌がってるみたいに腰を引く。
なーんでだろ。いつも嬉しそうに感じてくれるのに。
371 ◆PICorehgzw [sage] Date:2008/08/31(日) 05:10:54.74 ID:Fzj72h2o Be:
「やめ……ろ」
やーめない、って、心の中で呟いて、
ピッコロさんの腰をぎゅっと抱き寄せる。
手のひらを布の上から膨らみに押し当てて、
ぐにぐに揉み込んだ。
「っや ぁあっ …… よせ…!」
ピッコロさんの足がびんってこわばって、
やらしい声が漏れる。うれしい。
なのに、よせ、だってさ。
そんなこといえないくらい感じて欲しいなあ。
ピッコロさんのおっきい手が俺の手に重なる。
気にせずに指を食い込ませると、ぁ、ああ、ってかわいい声がいっぱい零れる。
400 ◆PICorehgzw [sage] Date:2008/08/31(日) 15:24:16.30 ID:Fzj72h2o Be:
ぐ、って手首が握られて、手を離させられた。
ピッコロさんに力でかなうワケがない。
うう、寂しくなってきた。
ピッコロさんのふにふにぷにゅぷにゅしたところを、
もっと弄り回して擦りたいのに。
「い、ち」
「触らせて」
「……」
「ピッコロさんのやらしい声が聞きたい」
酔っ払ってて良くわかんないけど、
ピッコロさんがなんだかすごく困ったような顔をしてる。
どうしたんだろう。
A・ぎゅってしてなでまわす
B・ちゅー
C・様子を見る
403 ◆PICorehgzw [sage] Date:2008/08/31(日) 15:38:29.21 ID:Fzj72h2o Be:
>>401 A・ぎゅってしてなでまわす
あーもうお酒ほんと気持ちいい。シュメール人愛してる。
ピッコロさんの次に。
手首を握るピッコロさんの手を離させて、
ぎゅーって抱きついた。
それはピッコロさんも嫌がらないでいてくれて、
俺の背中にそっと腕が回る。
「ピッコロさんどうしたんだよ〜〜」
「……すまない」
「いや謝ることねーけどお」
ちんこいたいなあ。
えっちなことしたいなあ。
なんでダメなんだろ。
じゃあせめて触っていたい。
背中に廻した手のひらで、すりすり背中を撫でてみる。
ピッコロさんは大人しくしていてくれた。
ふう、とカワイイため息がもれる。
404 ◆PICorehgzw [sage] Date:2008/08/31(日) 15:41:41.19 ID:Fzj72h2o Be:
「ピッコロさん大好き大好きちょー好きぃ」
「ああ……」
オレもだ、とすごくすごーくちっせー声で付け加えられて、
辛抱堪らん気持ちになる。
あーもう
触角握って無理矢理やっちゃいたい。
しねーけど。しねーけどさ、そんなこと。
「ピッコロさぁ〜ん」
背中から手を滑らせて、首筋や脇腹、腰を撫で回す。
少しずつピッコロさんの体が落ち着きなくなってって、
ふ、ふ、って息が上がりだす。
かあいいー。困ったみたいな短い吐息がえろいー。
405 ◆PICorehgzw [sage] Date:2008/08/31(日) 15:53:21.48 ID:Fzj72h2o Be:
あーなんか歯がむずむずしてきた。
かーじーりーたーいー。くびすじがぶーっといきたい。
しねーけど!
「ピッコロさんの体さわり心地がいいー。直に撫でたいっすー」
「ダメ、 …だ、 っぁ こら……」
服の上から腰の筋を辿って、お尻に触れる。
びくって、ピッコロさんの腰が震えた。
俺の胸とか肩とかを押そうとする手は、だけどあんまりそうする気がねーみたい。
「揉んでいい?お尻」
「だめ…だ」
「じゃあ撫でる」
「や ッ ……ぁ っ !」
手のひらを擦り付けるみたいにしてお尻を撫で回す。
少し潰れたお尻が俺の手の下でくにゅくにゅ動いて、
ピッコロさんの体がぶるって震えた。かわいい。
407 ◆PICorehgzw [sage] Date:2008/08/31(日) 16:07:07.87 ID:Fzj72h2o Be:
「ぁ っあ っ…… ぅく、 …っ」
「ピッコロさん好き。すげー好き。」
ぶる、ぶる、って震えるピッコロさんの体がほんとコーフンする。
ひふ、ひっ、て息が上がってきて、
俺のこめかみにふーふー当たってぞくぞくした。
俺の手のひらに潰されてむにゅむにゅするお尻に、
きゅーって力が入っては一瞬抜けて、またきゅうーってなる。
「ピッコロさんのお尻も好きー」
「だま…れ ぇ っぁ あ」
お尻のみぞを撫で下ろした手を足の間に押し込もうとしたら、
ぱたってピッコロさんの足が跳ねて、
ぎゅーってしがみ付かれた。かわいい。
「あッ…」
俺の手から逃げようとしたピッコロさんが腰を前に差し出したら、
俺のちんこにぶつかる。
びくってすくんだ体がたまらん。抱き潰したい。潰れんけど。
410 ◆PICorehgzw [sage] Date:2008/08/31(日) 16:23:24.66 ID:Fzj72h2o Be:
「ゃ……っ、いち、 っ…… ぁ」
ちんこから逃げるみたいにお尻をきゅっと後ろに引くと、
俺の手にぎゅーってお尻を押し付ける形になる。
ピッコロさんの声がすっごく困ってて、カワイイ。
「んー?お尻もっと撫でて欲しいー?」
「ぁっ…や ちが ぁあ……っ」
酒でふわふわした頭で、ぐりぐりピッコロさんのお尻を撫で回す。
びくびく跳ねるお尻。
俺の腕の中でどんどん熱くなる体温。
ピッコロさんもどんどんやらしい気分になってくれてるんだなー。
俺の手から逃げようとして、ちんこに腰が押し当たって、
ピッコロさんがうーってうなる。
それもかわいく聞こえて困る。
「ちんこのほうがいい?」
「ちがッ……ぁ あ、 いち……」
どうしようかなあ。かわいいひと。
あーお酒で頭の中がぐるぐるです。
413 ◆PICorehgzw [sage] Date:2008/08/31(日) 16:40:20.15 ID:Fzj72h2o Be:
段々オレに触れる>>1の動きがゆっくりになって、
やがて止まり、寝息が立ち出す。
「い……ち」
酒に赤らんだ顔ですやすやと寝入る>>1の腕はオレに絡みついたままだ。
体がじんじんと熱くて、切なくて、
だがオレはほっとしていた。
あのままではきっと流されてしまっていた。
そして今のオレは、>>1を受け入れられない自分の体を憎んでいる。
そんな状態で、……してしまいたくなかった。
つらい。
お前が求めてくれているのに、応えてやらずにいることも、つらい。
寝てしまった>>1をそっと抱き寄せてみる。あたたかい。
「すまない……」
418 ◆PICorehgzw [sage] Date:2008/08/31(日) 16:54:59.84 ID:Fzj72h2o Be:
お前が望んでくれるのならば、本当は、いつだって。
……だが、
オレの願いと余りにもかけ離れたオレの体が、
それを許さない。
「お前を……受け入れたい」
そっと寝顔に唇を寄せる。
ぽっと熱を持っている頬に触れ、唇に滑らせ、
触れるだけのちゅーをした。
じいん、と胸が熱くなる。
オレが人間だったら、人間の女だったら、
お前とつながれたのに。お前を受け入れることが出来たのに。
体温が触れていて、それだけで幸せを感じる。
……お前とひとつになれたのなら、きっと、もっと、幸せなのだろう。
オレは一生それを味わうことが出来ない。
お前にも、与えてやることが出来ない。
420 ◆PICorehgzw [sage] Date:2008/08/31(日) 17:06:09.82 ID:Fzj72h2o Be:
だが、そばに、いたい。
……すまない。
お前から与えられるきもちよさは、たまらなくて、
ほんとうに……ほんとうに、きもちがいい。
だが、女とならばお前はもっと、
オレを相手にするよりももっと気持ちよくなれるのではないか?
もし、オレが女ならば、今感じているきもちよさよりも、
もっと……ずっと、幸せで、もっと……たまらないものなのではないだろうか。
シモヅルがうらやましい。
女になり、…たい。
たとえこの力を失っても、
女になれるのなら、お前を受け入れることが出来るのなら。
だが、……そんなことは、できないのだ。
オレが死ぬまで、オレが死んでも。
おしまい。