151 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [sage] Date:2008/08/29(金) 23:08:59.08 ID:Tf46r6DO Be:
最近、679さんが来てくれる頻度が落ちている気がします。
ぼくは、飽きられちゃったのでしょうか…
それとも…
【カミサマの悩み事】
デンデ「…」
ここしばらく顔も見ていない679さん
もし仮にぼくに飽きたとしても、あんなに『愛してる』だの『好き』だのって言っておきながら
こんなにいきなりいなくなっちゃうなんて、ひどすぎると思います。
せめて、一言ぐらいあってもいい気がします
デンデ「はぁ…」
夏の色から秋の気配に移りつつある高い空を眺め、何度目になるともわからない溜息を吐く
理由なんかわからないほどやるせない溜息に乗せて、積極的な気持ちが身体から抜けていくような気がしました
溜息を吐く度身体に残るのは、変に切ない気持ちと、精神的な倦怠感だけです
ポポ「かみさま」
デンデ「ポポさん…」
ポポ「また、あいつのこと 待ってるのか?」
デンデ「うーん…待って…るのかなぁ」
152 ◆AC57OO8nhs [sage] Date:2008/08/29(金) 23:09:58.99 ID:Tf46r6DO Be:
ぼくは彼を待っているのでしょうか?
ぼくに飽きてしまったかも知れぬ、彼を
待って、いる?
待って、いない?
待って、いる?
待って、いない?
いくら自分に問いても、その質問の答えはわからない
もし仮に待っているとして、679さんが来たらぼくはなにをどうする気なんでしょうか?
飽きた理由を問いつめる?
もうそこに愛はないのかと問う?
ううん、そんなこと訊いたって何にもなりません
じゃあもし待っていないとしたら
ぼくは仕事中以外常に彼の在住地方面の空を眺め、なにをしているのでしょうか?
153 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [sage] Date:2008/08/29(金) 23:13:40.58 ID:Tf46r6DO Be:
…
そう考えると、やはりぼくは彼を待っているのでしょう
会いたいから、待っているのでしょう
デンデ「…」
ポポ「…」
すっかり秋の気配に染まり始めた空は天界から見てもまだまだ高くて
どこまでも続いているようにさえ見える、秋の青空
デンデ「…寂しいなぁ」
秋の空を眺め、口をついてでたのは
自分さえも気づいていなかった本心
そっか、ぼくは
寂しいんだ、679さんがいないと寂しいから、彼に会いたくて彼を待っているんだ
やっと見つけた自分の本心があまりに可笑しくて、つい苦笑いに口元がゆるむ
デンデ「…679さん、早く会いに来てくれないと、こっちから会いに行っちゃいますよ」
深い秋の空
この深い青の中を、一人風を切りながら飛んで彼の元まで会いに行くのも良いなぁなんて
確かに思い、ぼくは遠い地にいるであろう彼に届くはずもない言葉を投げかけた
おしまい
続きはは
こちら。
一応伝言も。忙しいのと体調不良とが合わさってなかなか来れません><
来月の10日ぐらいまでは忙しくてまた来れないと思う!
ごめんね!
またね!
デンデのご機嫌取りの話は復活してから書く!