俺「セル君は仕事が出来るねえ」
セル「ははは、そうだろう。ほら、口を開けろ。あーん」
俺「あーんwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」
ピッコロ「社長机に座って足を組んでようかんを口に運ぶのが秘書の仕事かー?!」
俺「そうだとも」
セル「そのようだな」
ピッコロ「いらいら」
セル「ふう…」
俺「ハァハァ足の組み換えしゃめ!しゃめ!」
ピッコロ「いらいら」
880 ◆PICorehgzw [sage] Date:2008/08/11(月) 00:50:55.83 ID:M/LgpP.o Be:
俺「少しストッキングをずらしてみても良いかね」
セル「ははは。いやらしい人だ」
俺「ずらすだけだよ」
セル「ずらすだけか?」
俺「ちょっと腿の辺りに皺を寄せてしゃめを」
セル「……ずらすだけなら、お断りだな」
俺「ハァハァどういう意味かね!!!!!!!!」
ピッコロ「し!ご!と!を!し!ろ!!!!」
俺「ピッコロくん机をばんばんしないでくれたまえ」
秘書2「あなたがそれをいうか」
882 ◆PICorehgzw [sage] Date:2008/08/11(月) 01:00:13.44 ID:M/LgpP.o Be:
俺「ピッコロ君ちょっと来たまえ」
ピッコロ「!!」
ピッコロ「なんだ」
俺「なんだ?」
ピッコロ「……なんでしょうか」
俺「ほれ、この封筒を急いで専務のところまで届けてくれ」
ピッコロ「!」
セル「おやおやはっはっは、目をきらきらさせてうれしそうに駆け寄ってきたのにねえ」
セル「追い払われるだけとはな、はっはっは」
ピッコロ「……社長ッ」
俺「なんだね」
ピッコロ「……っ」
俺「早く持っていってくれたまえ」
ピッコロ「……っ」
ピッコロ「失礼します!!」
ドア「バキーン」
俺「こわれたwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」
セル「おやおや」
秘書2「あ、庶務課ですか、すみませんドアが壊れたので修理お願いします」
885 ◆PICorehgzw [sage] Date:2008/08/11(月) 01:08:34.69 ID:M/LgpP.o Be:
ピッコロ「いらいらカリカリ」
社員A「あっほらピッコロさんだぞ」
社員B「今日はいつにもまして恐ろしい形相だな」
社員A「ほら社長とこに新しい秘書が入ったから」
社員B「あー、なるほどやきもt」
耳のいいピッコロ「やいとらーーーーん!!!!!!!!」
秘書2「社長、ピッコロ先輩が廊下で大暴れしているらしいんですが」
俺「フラストレーションでも溜まってるんじゃないか?」
セル「あっ社長、スカートの中に顔を押し込んではいけない」
俺「ハァハァええ匂いじゃあああ」
秘書2「……」
秘書2「あ、庶務課ですか、すみません6Fの廊下で騒ぎが起こっているんで」
秘書2「え?なんでも庶務課に押し付けるな?」
秘書2「そこを何とか…フリーザさん」
891 ◆PICorehgzw [sage] Date:2008/08/11(月) 01:16:57.96 ID:M/LgpP.o Be:
フリーザ「ああもう!どうしてこのボクがこんな小間使いのようなマネをしないといけないんですか!」
フリーザ「ヅカヅカヅカヅカ」
ザーボン「ですがフリーザさまはどんな部署で勤めていらしても輝いてます!」
ドドリア「うつくしいです!!」
アプール「ちんこたつ!」
フリーザ「デスビーム!」
アプール「あぎゃぱっ」
フリーザ「社内で下品なことをお言いでありません!風紀が乱れます!」
ザーボン「流石はフリーザさま!」
ドドリア「ご立派であられます!!!」
フリーザ「ふふん」
フリーザ「6Fの廊下…つかつかつか」
ピッコロ「オレはあんなやつなぞどうとも思っとらーーーん!!」
フリーザ「……」
ザーボン「ピッコロが社員を千切ってはなげ千切ってはなげ」
ドドリア「壁にヒビやら大穴やら」
フリーザ「ええい…しっくいをもってこい!応急処置をしますよ!!」
896 ◆PICorehgzw [sage] Date:2008/08/11(月) 01:23:07.64 ID:M/LgpP.o Be:
ザーボン「業者が来るまで社屋の倒壊は防がねば」
ドドリア「フリーザさま、このアプールの死骸はどうしましょう」
フリーザ「迷惑にならないようちゃんと燃えるごみにお出しなさい」
フリーザ「さてピッコロ」
ピッコロ「……」
フリーザ「一体どうしたんですか!」
ピッコロ「別にどうもしない」
フリーザ「社長」
ピッコロ「びくっ」
フリーザ「新しい秘書」
ピッコロ「びくくっ」
フリーザ「やきもt」
ピッコロ「やいとらーーーーーーーーーん!」
898 ◆PICorehgzw [sage] Date:2008/08/11(月) 01:29:38.92 ID:M/LgpP.o Be:
フリーザ「とても解りやすかったです、よくわかりました」
ピッコロ「くっ……」
フリーザ「ちょっと耳を」
ピッコロ「?」
フリーザ「実はセルについては怪しい点もあるのですこしょこしょ」
ピッコロ「 っ」
フリーザ「身元がいまいち定かではありませんし突然自分を売り込んできた点もおかしい」
ピッコロ「 、 」
フリーザ「うちの社長の趣味を知り尽くしているような行動も気に掛かります」
ピッコロ「 」
フリーザ「まだ確かなことは解りませんから何も出来ませんが。社長のお気に入りですし」
ピッコロ「 っ っ」
フリーザ「うちの人事部に移りたくてたまらない姉も独自に調べているそうですが」
ピッコロ「――っ」
フリーザ「確かなことが解るまで、余り社長がセルにのめりこまないように気をつけてください」
ピッコロ「 ん、 っ」
900 ◆PICorehgzw [sage] Date:2008/08/11(月) 01:30:54.03 ID:M/LgpP.o Be:
フリーザ「……解りましたね?こしょこしょ」
ピッコロ「 ふ ッ」
フリーザ「えーーーいっ!真面目な話をしているのに紫になってビクビクするんじゃありませーん!」
ピッコロ「だ、だが、耳が…耳に息がこしょこしょしてッ…」
フリーザ「開発されすぎです!!!!もっとしゃんとしなさーい!!!」
ザーボン「アプールの死骸埋めに行くのだるいですね」
ドドリア「シュレッダーにでもかけようか」
アプール「NOOOOOOOO」
904 ◆PICorehgzw [sage] Date:2008/08/11(月) 01:41:33.46 ID:M/LgpP.o Be:
ピッコロ「……だが、のめりこまないようにといわれてもだな…」
フリーザ「あなたは社長のお気に入りでしょうが」
ピッコロ「そっ、そんな、ことは」
フリーザ「セルは社長にハニートラップを仕掛けようとしているのかも知れないのですよ!」
ピッコロ「むう……」
フリーザ「セルが社長に色仕掛けするのならばあなたも色仕掛ければいいじゃないですか!」
ピッコロ「だ、だが…どうすれば」
フリーザ「もう!」
A・ふとももを押し付ける
B・セルのやることをマネしろ
C・その他なんでも
911 ◆PICorehgzw [sage] Date:2008/08/11(月) 01:57:48.74 ID:M/LgpP.o Be:
>>907 C・さみしい
フリーザ「大体社長はあなたにメロメロのはずなんですから」
ピッコロ「……わからん。セルに夢中なようだ」
フリーザ「もう!浮かれてるだけですよ!あなたが寂しがって見せれば一発です!」
ピッコロ「そう、なの、か…?」
フリーザ「試してみなさい!」
ピッコロ「うむ」
フリーザ「さ!ザーボンさんドドリアさん、帰りますよ!」
ザーボン「はい!」
ドドリア「はい!」
フリーザ「死骸はどうなりましたか」
ザーボン「塗りこめました!」
ドドリア「シュレッダーに通らなかったもので!」
フリーザ「よろしい!」
フリーザ「つかつかつか」
ピッコロ「……寂しがって見せる、か……」
912 ◆PICorehgzw [sage] Date:2008/08/11(月) 02:07:18.88 ID:M/LgpP.o Be:
ピッコロ「…さ、寂しくなんてない が」
ピッコロ「……」
ピッコロ「……し、しかたないな!!!セルを近づけないためなのだから」
ピッコロ「セルがもしスパイか何かだったら大変だ」
ピッコロ「会社のためだ!!!しかたがない!!!!」
916 ◆PICorehgzw [sage] Date:2008/08/11(月) 02:22:21.19 ID:M/LgpP.o Be:
ピッコロ「届け終わったぞ」
俺「セル君の美しいまだらの足を覆うストッキングが羨ましいよ」
セル「ふふ…太ももばかり愛でていないでこの膝も、…黒い部分も可愛がってくれ」
俺「ぬほっぬほっ」
ピッコロ「……!!」
ピッコロ「っくう……」
セル「おやおやそんなにわたしを熱く見詰めないでくれないか」
919 ◆PICorehgzw [sage] Date:2008/08/11(月) 02:33:16.29 ID:M/LgpP.o Be:
ピッコロ「誰が貴様なんぞ見とるかッ」
セル「いやははは、ミリョクがありすぎるというのも困りモノだな」
ピッコロ「っくううう!この自信過剰やろうがッ」
俺「ピッコロ君、席につきなさい」
ピッコロ「!!」
俺「なんだね」
ピッコロ「………さ」
俺「?」
ピッコロ「……、」
俺「みるみる紫色になってきた」
セル「社長の股間もみるみる尖ってきた。うりうり」
俺「あふぅっ」
922 ◆PICorehgzw [sage] Date:2008/08/11(月) 02:39:40.58 ID:M/LgpP.o Be:
ピッコロ「……ッ さみ」
俺「サミー?」
セル「寒い?」
ピッコロ「……ッ 」
俺「紫のおみみがぷるぷるして垂れてきた」
セル「ミニスカートの裾をぎゅーっと握っている拳もぷるぷるしているねえ」
926 ◆PICorehgzw [sage] Date:2008/08/11(月) 02:47:40.16 ID:M/LgpP.o Be:
ピッコロ「…… …… っ」
俺「しゃめしゃめ」
セル「ぷるぷるして俯いたピッコロを見ながら」
セル「ここをこんなにして…」
俺「あふぅっ ヒールのつま先でくりくりしたららめえええええ」
ピッコロ「…… さみ、 ……」
俺「さみ、 なんだね。言ってみたまえ」
セル「こんなにがちがちにして…どうして欲しいんだ?言ってみろーぉ」
俺「……うおおおおその白い手で!まっしろい手でええええ!!!」
931 ◆PICorehgzw [sage] Date:2008/08/11(月) 02:56:40.33 ID:M/LgpP.o Be:
ピッコロ「……」
俺「滑らかな白い指先でジッパーを引き下ろしてくれたまえ!!!」
セル「ふふふ。ジッパー…ここかな?」
俺「あふぅっ」
セル「ここかな?」
俺「あぐおぉっ!!」
ピッコロ「……ッ」
ピッコロ「……。なんでも、ない」
ピッコロ「……」
俺「うむん?」
セル「諦めたようだね」
俺「え」
セル「さ、めくるめく一時をフォーユー」
俺「ぬほっwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」
ピッコロ「……秘書室にいる」
938 ◆PICorehgzw [sage] Date:2008/08/11(月) 03:03:41.44 ID:M/LgpP.o Be:
俺「……耳がへたーっと垂れていた」
セル「まあ気にするな、わたしがあいつの分もお世話してやろう」
俺「ぬほっwwwwwwwwぬふっwwwwwwwwwwwwwwww」
秘書2「あれピッコロ先輩。どうしたんですか」
ピッコロ「秘書室に控えておく」
秘書2「でもピッコロ先輩の机は社長室の」
ピッコロ「……」
秘書2「……しょんぼりしてた」
ピッコロ「言えない…。」
943 ◆PICorehgzw [sage] Date:2008/08/11(月) 03:14:26.52 ID:M/LgpP.o Be:
ピッコロ「しょんぼり…」
秘書たち「こそこそひそひそ」
秘書3「ピッコロさんどうしたのかしら」
秘書4「セルさんにいびられたんじゃないの?」
秘書3「えーっ、ピッコロさんをいびるなんて」
秘書4「でもセルさんも体格すごいし…」
秘書3「ピッコロさんかわいそう」
秘書4「かわいそう」
耳のいいピッコロ「同情なんぞいらーーん!!!」
944 ◆PICorehgzw [sage] Date:2008/08/11(月) 03:17:12.58 ID:M/LgpP.o Be:
俺「こそっ」
秘書3「あっ社長よ」
秘書4「ピッコロさんの様子を伺っているわ」
ピッコロ「しょんぼり」
俺「じー」
俺「!」
秘書3「!」
秘書4「! 目があっちゃった!」
俺「こいこい」
秘書3「手招きされてる!」
秘書4「あんたいきなさいよ!」
秘書3「いやよあんたいきなさいよ!」
948 ◆PICorehgzw [sage] Date:2008/08/11(月) 03:20:30.49 ID:M/LgpP.o Be:
秘書4「しぶしぶ」
俺「なぜ君たちは私の部下であるのにそんなにも嫌そうに近づいてくるのだね」
秘書4「えーべつにぃー」
俺「まあいい。ピッコロ君の様子どうだね」
秘書4「なんかさっきから予備の机でしょんぼりしてますよ」
俺「……そうか」
秘書4「ちょーー落ち込んでるっぽいですよ」
俺「……」
耳のいいピッコロ「ぴくぴく」
俺「むう…」
秘書4「気になるんならなんかフォローしてあげてくださいよー」
俺「……ま、まあ、そのうちな」
952 ◆PICorehgzw [sage] Date:2008/08/11(月) 03:27:23.40 ID:M/LgpP.o Be:
ピッコロ「……」
秘書4「ピッコロさんピッコロさん」
ピッコロ「な、なんだ」
秘書4「社長ちょー気にしてたぽいですよー」
ピッコロ「ふ、フン」
秘書4「オロオロしてましたよーwwww」
ピッコロ「……そ…そうか」
秘書4「愛されてるぅwwwwwwwwwwwwwwwwww」
ピッコロ「うるさいっ!からかうんじゃなーい!!」
秘書4「きゃっきゃ」
秘書3「きゃっきゃ」
ピッコロ「……オレが落ち込むと、気にしてくれるのか…」
954 ◆PICorehgzw [sage] Date:2008/08/11(月) 03:31:16.07 ID:M/LgpP.o Be:
ピッコロ「……そうか……」
秘書3「ピッコロさんの耳がぱたぱたしてるわ」
秘書4「元気が出たみたいでよかったわね!」
ピッコロ「いやッべ 別に気にして欲しいわけじゃないがッ!!」
秘書3「突然拳を握ってぷるぷるしはじめたわ」
秘書4「いじっぱりなのよ!そっとしておいてあげましょ」
955 ◆PICorehgzw [sage] Date:2008/08/11(月) 03:34:59.78 ID:M/LgpP.o Be:
セル「おかえり社長」
俺「あ、ああ……」
セル「どこへ行っていたんだ?」
俺「……いや、ちょっとね」
セル「あの緑色の秘書の様子を見に行った…」
俺「!」
セル「図星かい」
956 ◆PICorehgzw [sage] Date:2008/08/11(月) 03:38:49.76 ID:M/LgpP.o Be:
セル「いけない社長だな、わたしの指だけでは我慢できないのかね」
俺「え、いやそのいやいや」
セル「ほうらおいで、指で満足出来ないのなら」
俺「あふううああああミニではないスカートをたくし上げてガーターチラ!!!!」
セル「来るがいい」
俺「しゃめしゃめしゃめしゃめ!!!!!!!!!!!」
気を取り直して寂しいって言おうとしに来たピッコロ「……」
秘書2「社長室の扉の前でピッコロ先輩がワナワナしてる……」
959 ◆PICorehgzw [sage] Date:2008/08/11(月) 03:43:36.65 ID:M/LgpP.o Be:
ピッコロ「もう知らんッ」
秘書2「あっ!!!ピッコロ先輩が涙目で走り去って行ってしまった!!」
秘書2「あ!!ヒールが折れた!!」
秘書2「ピッコロ先輩が転んだーーーー!!!!」
ピッコロ「実況するなああああああ!!!!」
俺「外でピッコロ君の声がする、気が、する、」
セル「空耳だ。ほらこの中身のほうが気にならないかね」
俺「なるwwwwwwwwwwなるなるwwwwwwwwなるwwwwwwwwwwwwwwww」
961 ◆PICorehgzw [sage] Date:2008/08/11(月) 03:48:43.38 ID:M/LgpP.o Be:
秘書2「庶務課ですか、ピッコロ先輩がエレベーターのボタンを全力で押して破壊したので」
秘書2「そう怒鳴らないでください、よろしくお願いします」
ピッコロ「……」
フリーザ「どうしてこのボクがお前の尻拭いをしなければいけないのですか!」
ピッコロ「反省している」
フリーザ「まったくもう!社長にはちゃんと媚びておいたんでしょうね?!」
ピッコロ「ふるふる」
フリーザ「全く使えないやつです!!!こうなったらこのボクがじきじきに色仕掛けで」
ピッコロ「!」
フリーザ「……」
ピッコロ「……」
フリーザ「ボクのスカートをお離しなさい!!!!」
963 ◆PICorehgzw [sage] Date:2008/08/11(月) 03:52:57.03 ID:M/LgpP.o Be:
ザーボン「フリーザさま、社長をオトす前にボタンを治さなければ」
フリーザ「こんな配線ぴっぴっぴの…」
フリーザ「……」
フリーザ「?」
ザーボン「首をおかしげになるフリーザさまかっわいいいいいい!!」
ドドリア「この映像を録画して代々伝えよう!!!!!」
ピッコロ「……出来ないのか」
フリーザ「うるさいです外野!しゅうちゅうさせなさい!」
964 ◆PICorehgzw [sage] Date:2008/08/11(月) 03:56:24.22 ID:M/LgpP.o Be:
ブルマ「あら〜?何してるのあんたたち」
ピッコロ「ブルマ」
フリーザ「ブルマ女史」
ブルマ「ああ、ボタン壊れちゃったのね。任せてよ」
ブルマ「こんな配線ちゃっちゃっちゃーの、ちゃ!」
ブルマ「パーペキッ」
ピッコロ「さすがだ」
フリーザ「くやしいッ!」
ブルマ「ああー新しい秘書の話なのね」
フリーザ「ええ、詳しくはいえませんが余りに社長にべたべたしすぎなので」
ブルマ「確かにねー。ピッコロの立場がないわよね」
ピッコロ「べッ別にオレは気にしとらん!!!」
966 ◆PICorehgzw [sage] Date:2008/08/11(月) 04:02:49.86 ID:M/LgpP.o Be:
ブルマ「ばかねーピッコロったら。そーいう時はしおらしくしてるのが一番よ」
ピッコロ「なに?」
ブルマ「居丈高に詰問したり、強がって冷たくしたり、意地を張ったりしたら泥沼になるわ
ピッコロ「……」
フリーザ「そうですとも。男なんて単純なんです、寂しがって見せなさい」
ブルマ「そうそう」
ピッコロ「……むぅ」
ブルマ「それでもダメだったらあたしに仰い」
ピッコロ「?」
ブルマ「ロボトミー手術っていうものを一度してみたくてね!!!」
フリーザ「らめえ!」
ピッコロ「それはどうかと思うぞ!!」
ザーボン「一応社長なんですから!」
ブルマ「まあそれは冗談よ!社長のおちんちんがあんたにしか立たなくなるようにしてあげるわ」
ピッコロ「いい、いいから!」
フリーザ「人体改造に興味津々ですね?!」
968 ◆PICorehgzw [sage] Date:2008/08/11(月) 04:05:58.09 ID:M/LgpP.o Be:
ピッコロ「だ。が。」
ブルマ「?」
フリーザ「なんですか」
ピッコロ「あいつにはいつもセルがぴったりとくっついていて」
ブルマ「別にいいじゃない、浮気相手の前でこっちが格上だって示せば」
ピッコロ「そん、な……」
フリーザ「紫になってきた」
ブルマ「はずかしいの?」
ピッコロ「……」
ピッコロ「……うう」
ブルマ「仕方ないわねー、セルと社長をまず離れさせないと」
970 ◆PICorehgzw [sage] Date:2008/08/11(月) 04:09:30.43 ID:M/LgpP.o Be:
フリーザ「終業すれば自然と離れるのでは?」
ブルマ「それはそうだけど、ピッコロがこんなにぷるぷるしてるんだからかわいそうじゃない」
ピッコロ「しとらん」
フリーザ「そうですね、終業するまでずっともんもんヤキモチを妬いているというのも辛いでしょうし」
ピッコロ「し!と!ら!ん!!」
ブルマ「ぴーっころ、だから意地をはっちゃだめなのよ」
ピッコロ「うっ」
フリーザ「そうそう。素直になるのが一番ですよ」
ピッコロ「……うう」
フリーザ「どうしましょう」
ブルマ「そうだわ」
971 ◆PICorehgzw [sage] Date:2008/08/11(月) 04:17:59.37 ID:M/LgpP.o Be:
秘書2「な…なんなんですか?なんで私呼ばれたんですか?」
ブルマ「ちょっと社長のお茶にこれ混ぜなさいよ」
秘書2「えっそんな」
フリーザ「混ぜなさい」
ピッコロ「……」
秘書2「だ、大丈夫なんですか?」
ブルマ「あたしの部下に薬の扱いのうまいのがいるのよ」
ブルマ「そいつに調合させたんだからだいじょーぶ」
秘書2「それじゃ…」
秘書2「社長お茶です」
俺「ああ、ここにおいてくれ」
セル「飲ませてやろう」
俺「ぐびぐび」
俺「がふう」
ブルマ「ちゃんと致死量ギリギリよ!!」
ピッコロ「なにーーーッ?!」
フリーザ「えっ利尿剤とか睡眠薬とかそういう類のものじゃないんですか??!!」
974 ◆PICorehgzw [sage] Date:2008/08/11(月) 04:22:55.06 ID:M/LgpP.o Be:
秘書2「ひいいいい社長が泡吹いて倒れたあああああ!!」
セル「うおおおお社長がビクンビクン痙攣しているううううう!!!」
セル「なんだ?!茶に何か…いや何もおかしな匂いもせん、色も濁ってない」
秘書2「わわわーたーしーはーなーにーもーしーりーまーせえええん」
フリーザ「庶務課です!社長を医務室にお運びします!」
ブルマ「はいはいどいてどいて」
〜医務室〜
ピッコロ「なんで致死量ギリギリなんだ??!!気分が悪くなるくらいでいいだろう?!!」
ブルマ「部下が自分の計算がどれだけ正確か確かめたいっていうから…」
ピッコロ「いちーっ!!社長ーーっ!!」
ブルマ「大丈夫よちゃちゃっと解毒剤を打てば」
フリーザ「この人だけは敵に廻さない」
976 ◆PICorehgzw [sage] Date:2008/08/11(月) 04:24:30.83 ID:M/LgpP.o Be:
ブルマ「じゃっ、セルには感染する危険性のある病気だって言って」
ブルマ「検査消毒受けさせて時間稼ぐから」
ブルマ「そのあいだになんとかするのよ!」
ピッコロ「……>>1が起きないんだが」
ブルマ「……だ、大丈夫よちゃんと解毒剤打ったし!」
フリーザ「私も社長室の消毒の真似事をしてきますね、あー忙しい忙しい」
俺「ばたんきゅー」
ピッコロ「……」
977 ◆PICorehgzw [sage] Date:2008/08/11(月) 04:26:24.64 ID:M/LgpP.o Be:
A・ちんこ
B・口
C・ほっぺ
D・手
986 ◆PICorehgzw [sage] Date:2008/08/11(月) 04:39:32.99 ID:M/LgpP.o Be:
>>980 D・手
ピッコロ「……」
俺「しーん」
ピッコロ「 きゅ」
俺「しーん」
ピッコロ「……この手であいつに触れたのか?」
ピッコロ「どうして」
ピッコロ「オレがいるのに……、」
ピッコロ「さみし、 …ぃ」
988 ◆PICorehgzw [sage] Date:2008/08/11(月) 04:43:11.83 ID:M/LgpP.o Be:
ピッコロ「……ぎゅう」
俺「ピッコロ君いたいいたい」
ピッコロ「?!」
俺「そんなに握ったら手が折れる」
ピッコロ「! ! !」
ピッコロ「おッ、おきていたのか??!」
俺「手が痛くて目が覚めたんだよ」
ピッコロ「!! そ、そうか」」
俺「何をほっとしているのかね」
ピッコロ「い いや」
ピッコロ「その」
俺「ここは?」
990 ◆PICorehgzw [sage] Date:2008/08/11(月) 04:51:20.91 ID:M/LgpP.o Be:
ピッコロ「医務室だ」
俺「ああ…そういえば茶を飲ませてもらったら突然具合が…」
ピッコロ「飲ませて…もらった…」
俺「!!あ、いや、その」
ピッコロ「……しゅん」
俺「耳がwwwwww耳がwwwwww垂れたwwwwwwしゃめしゃめwwwwwwwwwwwwww」
ピッコロ「まだ具合悪いか」
俺「いや、平気だ。社長室に戻るよ」
ピッコロ「!」
俺「?」
ピッコロ「……」
俺「手を離してくれたまえ」
993 ◆PICorehgzw [sage] Date:2008/08/11(月) 04:57:43.58 ID:M/LgpP.o Be:
ピッコロ「……」
俺「…あっみみが…みみが…」
ピッコロ「……いち」
俺「社長、だろう」
ピッコロ「いちっ!」
俺「まったく、学習しない秘書くんだ」
ピッコロ「……」
俺「さ」
俺「さーせんwwwwwwwwwwwwwwwwさーせんwwwwwwwwww言い過ぎたから泣かないでwwwwwwwwwwwwwwwwww」
ピッコロ「ないとらん!!!」
俺「あっ泣いてなかったwwwwww俯いたからついwwwwwwwwww」
994 ◆PICorehgzw [sage] Date:2008/08/11(月) 05:00:10.04 ID:M/LgpP.o Be:
ピッコロ「社長……」
俺「なんだね」
ピッコロ「……」
俺「先ほどから何か言いかけては止めるじゃないか。言ってご覧」
ピッコロ「……」
ピッコロ「さ」
995 ◆PICorehgzw [sage] Date:2008/08/11(月) 05:03:01.42 ID:M/LgpP.o Be:
ピッコロ「さみ、」
俺「wktk」
ピッコロ「さみ…」
俺「wktkwktk」
ピッコロ「……」
ピッコロ「……」
996 ◆PICorehgzw [sage] Date:2008/08/11(月) 05:05:07.49 ID:M/LgpP.o Be:
俺「wktk」
ピッコロ「……」
ピッコロ「……貴様のド淫乱なちんこが寂しがっているんじゃないか?」
ピッコロ「それとも何か」
ピッコロ「貴様のそれはオレ相手でなくとも満足するのか?」
ピッコロ「そこまで無節操なのか、うん?」
俺「うわあああぁあああぁ掛け布団の上からちんこ抓られたあああああぬふぅ!」
998 ◆PICorehgzw [sage] Date:2008/08/11(月) 05:08:42.79 ID:M/LgpP.o Be:
ピッコロ「ふむ?もう出しやがったのか」
俺「ひいい出したばっかだから出したばっかだからくにくにしないでええええ」
ピッコロ「セルに抜いてもらったんじゃないのか?」
俺「!」
ピッコロ「……オレだけでは満足しないのか?ほほう」
俺「ええとええとええと」
ピッコロ「良かろう」
ピッコロ「教育しなおしてやる」
俺「NOOOOOO!!!」
999 ◆PICorehgzw [sage] Date:2008/08/11(月) 05:20:01.16 ID:M/LgpP.o Be:
俺「ああッ待って今掛け布団剥がないでぇええ」
ピッコロ「容赦せん」
俺「はうっ」
ピッコロ「んん?スーツのズボンにまでしみて来ているんじゃないか?」
俺「くにくにするから><ああああ」
ピッコロ「その年でお漏らしか?うん?大の大人が恥ずかしくないのか」
俺「ちがッ ちがうっす!お漏らしじゃ うおお」
ピッコロ「違うのか?このままでは解らんな、脱がしてみよう」
俺「腕力にwwwwwwwwものをwwwwwwいわせないでwwwwwwww」
5 ◆PICorehgzw [sage] Date:2008/08/11(月) 05:27:11.98 ID:M/LgpP.o Be:
〜〜ハイパー教育しなおしタイム終了〜〜
俺「もうれないのぉおおお」
ピッコロ「……このちんこは誰のもんだ?」
俺「ピッコロしゃんのれしゅううう」
ピッコロ「フッ、学習しないヤツだったがようやく解ったか」
俺「ああぁん笑顔がかっけええええ」
ピッコロ「……」
ピッコロ「よかったか?」
俺「よすぎっすうううう」
ピッコロ「セルとどっちが?」
俺「ピッコロさんがッ!!!!」
ピッコロ「……」
俺「!!!ぎゅーされた」
6 ◆PICorehgzw [sage] Date:2008/08/11(月) 05:29:14.66 ID:M/LgpP.o Be:
ピッコロ「……い、ち」
俺「ん」
ピッコロ「さみ、 …し、かった」
俺「!」
俺「ぎゅーーー」
ピッコロ「すんすん」
俺「さーせん」
7 ◆PICorehgzw [sage] Date:2008/08/11(月) 05:34:49.82 ID:M/LgpP.o Be:
ピッコロ「あいつにばかりデレデレしやがって…」
俺「さーせんさーせん!!!!」
ピッコロ「……お前のちんこは」
俺「ピッコロさんのものっす!!!」
ピッコロ「よし」
俺「ぎゅー」
ピッコロ「ぎゅー」
8 ◆PICorehgzw [sage] Date:2008/08/11(月) 05:37:53.80 ID:M/LgpP.o Be:
〜だけど次の日〜
セル「社長、わたしのスカートの中が気にならないか」
俺「なwwwwwwるwwwwwwwwなるなるなるwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」
セル「ふふん。今日はパンティーストッキングなんだ、」
俺「mjskwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」
俺「おろしたいwwwwwwwwww股間のとこを引っ張ってみゅーんてしたいwwwwwwww」
セル「はっはっは、正直な人だ」
俺「もぐっちゃうwwwwwwもぐっちゃうwwwwwwww」
セル「くすぐったいよ、こら」
9 ◆PICorehgzw [sage] Date:2008/08/11(月) 05:38:58.12 ID:M/LgpP.o Be:
ピッコロ「……」
ピッコロ「……」
ピッコロ「まかんkkkうぐっ」
ブルマ「だめよ!ピッコロ、流石にそれは死んじゃうわ」
フリーザ「無能なトップは生かさず殺さずですよ!」
ブルマ「あたしたちに任せて!また何か手段を考えてあげる」
フリーザ「さっそうと決まれば作戦会議ですいきますよ!」
ピッコロ「むーむー!!!!じたばた」
秘書2「あーあ…ますます騒がしくなったわ」
今日もわが社は平和です。(社長室近辺を除く)