現代>>1ピコの日常 〜死を考える〜

136 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2008/05/27(火) 21:05:24.45 ID:EURQ5tAo
ピッコロ「なんだ。さっきからなに人のツラ見てニヤニヤしてやがる」
俺「えっへっへwwwwwwwwwwいやあ、好きだなーと思って」
ピッコロ「……ケッ」
俺「ピッコロさんほんとカッコイイなー」
ピッコロ「やかましい」
俺「なんだかんだ言って最近優しいし、抱きごこちはいいし、可愛いし」
ピッコロ「だまれ」
俺「すんげー好き。マジ好き」
ピッコロ「…………」
俺「あー…じわじわ紫になっていく緑のおはだがすんげー可愛い」
ピッコロ「だまれ!!!」
俺「ずっと一緒にいて欲しっすわ」
ピッコロ「……」
俺「ね?ずっと」
ピッコロ「……」
俺「ピッコロさん?」
ピッコロ「ああ」

145 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2008/05/27(火) 21:15:02.05 ID:EURQ5tAo
ピッコロ「ずっとか」
俺「うっす」
ピッコロ「……そうだな」
俺「デwwwwwwwwwwレwwwwwwwwwwwwたwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」
ピッコロ「ずっと、……お前にとってはそうなんだろうな」
俺「あれ!雲行きが!俺KYwwwwwwwwwwwwwwwwww」
ピッコロ「お前はあと何年くらい生きるんだ?」
俺「えッ!」
ピッコロ「100年は生きんのだろうな」
俺「ケタがwwwwwwwwそりゃまあ無理っすねwwwwwwwwww」
ピッコロ「……」

ピッコロ「まあ、……100年くらいならお前に使ってやっても構わん」
俺「……うん」


150 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2008/05/27(火) 21:19:44.08 ID:EURQ5tAo
ピッコロ「……」
俺「……」



俺「ねえピッコロさん」
ピッコロ「……」
俺「こっち見て」
ピッコロ「なんだ」
俺「俺天国行けると思うっすか?」
ピッコロ「……まあ……よほどの悪人でなければ大抵の人間は天国に行く」
俺「そっかー!良かった!うわでもピッコロさん誑かしてんのってよほどの悪行じゃねーかなwwwwww」
ピッコロ「たぶらかされているわけじゃない」
俺「……へへ。んじゃきっと俺天国いけるなー、これといって犯罪してねーし」
ピッコロ「それがどうした」


152 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2008/05/27(火) 21:23:59.48 ID:EURQ5tAo
俺「ピッコロさんも天国っすよね多分」
ピッコロ「……どうかな」
俺「天国っすよ絶対」
ピッコロ「絶対か」
俺「絶対」
ピッコロ「……」
俺「そんじゃ天国でまた会えるっすね」
ピッコロ「……」
俺「……のんびり待ってるっすから」
ピッコロ「……」

俺「ピッコロさんってさ、あんまり自分の話しないっすよね」
ピッコロ「突然、なんだ」
俺「今日はああだ、昨日はどんなだった、とか」
ピッコロ「……特に話すようなこともない」
俺「でもさあ、例えばおこm げふげふ。悟飯さんとかに今会ったとしたら、」
俺「で、悟飯さんが、最近どうですか?とか聞いてきたら」
俺「俺がどんだけアホかとかどんだけバカかとか俺がどんなバカなことしたとか」
俺「そーいう話、するんじゃないすか」
ピッコロ「……そうだな。」
俺「そーいうのって想い出っすよね」
ピッコロ「想い出……」


153 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2008/05/27(火) 21:26:19.19 ID:EURQ5tAo
俺「例えばピッコロさんが悟飯さんとどっかしらの荒れた土地で修行してたとき」
俺「そのころのことを誰かに話すとしたらそれは悟飯さんとの想い出っしょ?」
ピッコロ「……ああ」
俺「俺、天国で待ってるっすから」
ピッコロ「……」
俺「俺が天国行ってからのピッコロさんが、どうだったかとか」
ピッコロ「……」
俺「誰と、どんなことしたのかとか。どんな風に暮らしてたのかとか」
ピッコロ「……」
俺「いっぱい聞かせて欲しっすわー」
ピッコロ「……」
俺「死んでからなら幾らでも時間あるっしょ」
俺「何百年分だって、俺、聞きますから」


155 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2008/05/27(火) 21:30:38.65 ID:EURQ5tAo
俺「あ、もしかしたらそんときゃ、ピッコロさん、俺に割く時間とかなくなっちまってるかなあ」
ピッコロ「?」
俺「えーと、ほら、だからさ、つまり」
ピッコロ「……」
俺「他に、もっと話していたい人が出来てっかも知れないっしょ」
ピッコロ「……」
俺「俺とこうして暮らしているように」
俺「でも、俺、それはむしろ嬉しっすからね」
ピッコロ「……」
俺「……ピッコロさんが誰かを愛せるのなら、それは、俺と暮らした今があるからっしょ?」
ピッコロ「……」


ピッコロ「……」
俺「俺の存在とか、俺との暮らしが、あなたの中でちゃあんと生きてる。そういうことっしょ?」


159 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2008/05/27(火) 21:38:55.67 ID:EURQ5tAo
俺「……俺は地球救ったりとかしてねえただの一般人っすから、」
俺「地上の暮らしとか覗いてみたりは出来ねえんでしょうね」
ピッコロ「ああ」
俺「でも俺、信じてていいっすよね?」
ピッコロ「……」
俺「ピッコロさんが、俺の望むように健やかに暮らしてるって」
ピッコロ「……」

ピッコロ「ああ」

俺「よかった」
ピッコロ「……おまえに、話すことを沢山見つけておこう」
俺「……うっす」

ピッコロ「おまえのような物好きなやからはそうそういないとは思うがな」
俺「へへ。そうでもないと思うっすけどね」
ピッコロ「フン」
俺「なんつってもピッコロさんかッわいいすから〜〜〜〜wwwwwwwwwwwwwwww」
ピッコロ「うるさい、だまれ」


160 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2008/05/27(火) 21:43:23.27 ID:EURQ5tAo
とりあえずこれが>>126で言った俺が今考えてる俺の死後の展望!!
ピッコロさんは弱い人ではないと思うんだぜ…


A・本日中に修羅場いっとこうぜ
B・いちゃいちゃ
C・エロス(ピッコロさん乗り気方面で)
D・その他。どんなのがいっすか

>>適当に集計


修羅場展開だと途中で俺が眠気に負けるかもしれないんで
日をまたいだ続きが苦手な人いたらごめんね!





163 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2008/05/27(火) 21:45:33.96 ID:EURQ5tAo
俺「俺も飲みてえなあアクア・ウイタエ」
ピッコロ「貴様なんぞ鍛えても大して強くなれんぞ」
俺「そうじゃなくて、ちょっとでもナメック星人の寿命に近づきたいじゃないッスか」
ピッコロ「………」
俺「人間の寿命じゃあっという間だしなー」
ピッコロ「……けっ。貴様なんぞとそんなに長く一緒にいられるか、あほったれ」
俺「ひでえwwwwwwwwwwwwwwwwww」

ちなみに初期はピッコロさんこんなだったんだぜ!!
今はwwwwwwwwでれでれwwwwwwwwwwwwwwwwwwww






173 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2008/05/27(火) 21:58:43.61 ID:EURQ5tAo
Bメインで微妙なカンジで


俺「水うめえすか?」
ピッコロ「ああ」
俺「へへ。俺もべんとううめーっす」
ピッコロ「そうか」
俺「うっし、ごちそーさん」
俺「はーみがいて風呂入ってねるかー」
ピッコロ「……」
俺「んじゃ風呂入ってくるっすねー」
ピッコロ「ああ」


ピッコロ「仕方ないな。布団を敷いておいてやるか……」



デンデ「>>1さんがお風呂場に行ったとたんにいそいそと、まあ」
ポポ「お嫁さん。板についてきた」


178 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2008/05/27(火) 22:06:22.05 ID:EURQ5tAo
俺「ぶっふぉおおおwwwwwwwwww今日もおふとんwwwwww敷いてくれてるwwwwwwwwww」
ピッコロ「だからいちいちはしゃぐなと言ってるだろうが」
俺「はしゃぐwwwwwwはしゃぎまくるwwwwwwww嬉しいwwwwwwwwwwwwwwwwww」
ピッコロ「フ、フン」
俺「こーいう些細なことがなんか幸せなんすよねー」
ピッコロ「そういうものか」
俺「俺がいつか死ぬ時の走馬灯にゃー、ピッコロさんがお布団敷いてくれてるの」
俺「ぜってー含まれてるっすわーwwwwwwwwww」
ピッコロ「……」

俺「よっし、寝ましょうか」
ピッコロ「ああ。最近早いな」
俺「明日はそんなに早くねーんすけどねー。やっぱ最近疲れてるし」
ピッコロ「そうか…」
俺「ピッコロさんはやく!おふとんはいって!はやく!!」
ピッコロ「やかましい」
俺「でも入ってくれるピッコロさんが好き過ぎるwwwwwwwwwwwwwwww」
ピッコロ「黙れ」


183 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2008/05/27(火) 22:13:07.43 ID:EURQ5tAo
俺「ぬひひwwwwwwwwピッコロさん抱きごこちすげえいいwwwwwwww」
ピッコロ「……」
俺「……?」

ピッコロ「おい、」
俺「なんすか?」
ピッコロ「ちんこは今日もたたんのか」
俺「えwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」
ピッコロ「昨晩もなんだかんだで結局しなかっただろう」
俺「いやwwwwwwwwwwwwwwwwwwまあwwwwwwwwwwwwwwwwww」
ピッコロ「そんなに、疲れているのか?」
俺「やあwwwwwwwwどうかなwwwwwwwwwwwwwwwwwwピッコロさんがちょろっと咥えてくれたら」
ピッコロ「……」
俺「さーせんwwwwwwwwさーせんwwwwwwwwww睨まないでwwwwwwwwwwいやもっと睨んでwwwwwwwwwwwwww」

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Author:picoma
VIPに投稿された「ピッコロと俺の結婚生活」から派生したお話のまとめサイトです。
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