電車でGO

前スレ:

750 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [sage] Date:2008/08/06(水) 06:54:53.49 ID:wVv1jEAO Be:
>>331「音」の続き投下させてもらいま。

【電車でGO】

ピッコロ「むすー」
>>1「ピッコロさーん!許してくだせーっすよー!」

帰りの電車の中は、もちろん当たり前の様にすしづめ。>>1の、場所をわきまえない情けない声。
しかも、今からしばらくは苦手な電車に乗らねばならない。

クソッ
やはり飛んで帰れば良かった

そんな状態が益々オレをイライラさせる

イライラ?

>>1「ま、また花火行きましょー!もうしないっすから!」

どうやら>>1は、オレが結局花火もろくに見れずあんな場所であんな事をした事に怒っていると思っているらしい

電車はまだ出ない

ピッコロ「い、いいから黙れ!」
>>1「ぴ、ピッコロすわぁ〜〜ん……」

乗り込む人は増え、手摺に体が押し付けられる
だが、後ろにいる>>1の方を向くのも癪なので身動きが取れない

イライラ
イライラ

イライラ?

これはイライラなのか?


752 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [sage] Date:2008/08/06(水) 06:56:54.06 ID:wVv1jEAO Be:
やっとドアが閉まって出発する頃には、完全に手摺と>>1に挟まれた状態だった

車体が揺れ、体の中心が冷たい鉄の棒に擦り着けられる

いかん
早速酔って来た

>>1「ピッコロさん、さっきはさーせん…人いないからって、やりすぎました…」

継いで、うなじに、>>1の吐息と小さな声

ピッコロ「…!」

ワザと、なのか?

>>1の言葉に、先程の事が思い出される
くわえて、この
体に食い込む棒の振動
背中には>>1の体温

ピッコロ「ッ………」
酔いで気持ち悪くなって来た筈、なのに


さっき、>>1は
オレがイかない程度になぶっただけだった

まだくすぶる熱が

>>1「ピッコロさん…」

引きずり

出させられる


そうだ、オレは


そんな事に怒ってるんじゃない


ピッコロ「っ…ァ…」


754 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [sage] Date:2008/08/06(水) 06:58:30.45 ID:wVv1jEAO Be:
半分電車酔いもあり、意識が朦朧として理性が飛びそうになる
つい洩れてしまう息に、座っている人間がちらりと眠そうな視線を上げた


ピッコロ「っ!」

いけない
こんな、人前で
感じては
声を上げてはいけない

違う、冷静になれ
ただ気持ち悪いだけだ、
オレは、続きを求めてなんか…!

>>1「ピッコロさん?大丈夫っすか???酔った?」

ピッコロ「っ…大丈夫、だ…」

違う

いや、そうには違いないが、ありがたい一言かも知れない

その一言で、周囲の人間は、ただオレが具合悪いと思ったろう

視線を上げた人間も、また目を閉じて隣の連れ合いに肩を寄せた

座っている人間達は皆疲れているのだろう、一様に目を閉じてうつ向き、立っている人間は思い思いに祭の後を談笑していた
誰も気付いている様子はない


>>1「うわっ」
ピッコロ「!!っぅっ…」

─と


755 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [sage] Date:2008/08/06(水) 06:59:09.34 ID:wVv1jEAO Be:
一息ついたのも束の間
電車は非情にも揺れに揺れて、手摺はオレの足の間に益々食い込んで来た

ピッコロ「っ…ッ…!」

一番の“せいかんたい”とやらではないが
>>1に拓かれたそこは、てすりから与えられる刺激に鈍くも確かにじんじんと来る快感に熱を持ち始める

不味い

不味い

オレは、こんな人混みで、なにを考えているんだ

>>1「大丈夫っすか…?ピッコロ…さん…?」

落ち着くのに
声を抑えるのに必死で、顔が高翌揚しているのに気付かなかった

>>1「顔色…真っ紫っすけど…?」

ピッコロ「!」

気付かれた

いや、流石に>>1とは言えこんな人混みでは大丈夫だろう

ピッコロ「い…ち…!てすり、が…」

首だけ振り返り、>>1に救いを求めた


『苦しい』
言いかけたオレが、バカだった


>>1「ピッコロさん…まさか、手摺に…」

感じてるんじゃ、ないでしょうね?


756 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [sage] Date:2008/08/06(水) 07:00:09.42 ID:wVv1jEAO Be:
車内の喧騒にかきけされそうな小声も、イヤと言う程オレの耳には届く

ピッコロ「っ…違…苦し…ッッッ!!!!!」

>>1「こんどは手摺に股間刺激されて気持ち良くなっちゃったんすか…?」

ピッコロ「!!!!!」

助けてくれると
そう思った>>1の体が押し付けられて余計に手摺に食い込む

尻には何か硬い感触

ま さ か

ピッコロ(お、おいっ…>>1ッッ!!!???)

まさか
まさか


布越しでもハッキリわかる、それはいきり勃った>>1の


ピッコロ(ば…何をし…)

ピッコロ(ァ、っ…)

押し付けられた硬いモノが、電車の揺れに合わせて尻の割れ目に擦りつけられる

なにを、考えているんだッッ!


>>1「ピッコロさ…ッ…は…」

ピッコロ「!」

卑怯だ

その声は

>>1も、感じている


758 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [sage] Date:2008/08/06(水) 07:07:41.57 ID:wVv1jEAO Be:
ピッコロ「〜〜〜っ」

その事実が余計にオレをかきたて
足の間が、前も後ろも擦られて

熱い

不味い
このままじゃ

ピッコロ「ッッッ…!」

中川家(弟ry…車掌『えーこの先〜車体の揺れが激しくなっております〜…お立ちのお客様は〜…』

ピッコロ「!!!!!!」
>>1「!!!!?????」

神(デンデ)の加護か
邪魔するかの様にアナウンスが入り、車体が大きく揺さぶられ
>>1とオレの体は手摺から離れてドアに打ち付けられた

ピッコロ「っ>>1!」
>>1「うわっ」

ドアを背にして、とっさに倒れないよう>>1を引き寄せ抱き締める

とりあえず、助かった
ピッコロ「大丈夫か、>>1」
>>1「──ピッコロ、さん…」

ピッコロ「?どこか打っ………い、>>1!?」

いや
揺れは、ナイスタイミングではなかった様だ
かばって引き寄せたせいで浴衣の裾ははだけ
踏ん張る為に開いた両の足
ちょうどその間に>>1の体が収まる


>>1「ピッコロさん…」

どうやら、抱き締めた事によって煽ってしまったようだ

首筋には>>1の唇
股間には、>>1の硬いままなちんこが押し付けられる


759 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [sage] Date:2008/08/06(水) 07:08:17.07 ID:wVv1jEAO Be:
ピッコロ(!!!!!ァ、い、>>1っ…キサ、マ…ッッッ)

>>1「ピッコロさんっ…」

寄りかかるフリをして胸元に顔を埋めた>>1が鎖骨に歯を当てた

ピッコロ「っ…!」

>>1「ピッコロさん…こんな、人イッパイいるのに…」

『やらしい』

喧騒にかきけされそうな小声
でも
オレの脳髄には強すぎる程良く響いて、
体を
意識をとろかせる


言葉でなぶりつつも、噛み痕を着けては舌でなぞり、首筋を濡らしてゆく唇

ピッコロ「っ…>>1…やめ…っ…、っ!!」

股間が、首筋が熱い
それ
その唇が

もっと

くちに

つい腰を浮かせてしまうと、今度は尻に>>1の手が周り来てなで回して来る

ピッコロ「そんっ…!なっ…」

はっ

ダメだ


こんな
大勢の人前で

くびをなめまわされ
しりをもみしだかれ


760 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [sage] Date:2008/08/06(水) 07:08:50.41 ID:wVv1jEAO Be:
電車の揺れは収まらないどころか酷くなり、>>1の腰の動きも激しくなって来た
我慢の限界なのだろうか

ピッコロ「っ…く、ァ…は、っ…ぅ…ん…っ」

下着を着けていない其所に、>>1のちんこが浴衣のあわせから突き出て直接擦りつけられ始めた
先走りでぬるぬる濡れた“きとう”が、なにもない其所を擦り刺激してきて

あつい
快感が、おそってくる

オレは、いつの間にか無意識に足を閉じて、ちんこを挟んで

むしろ
自ら

>>1「ピッコロさん…っ…気持ちイイ…?腰、ねだるように動いてるっすよ…」

ピッコロ「っ…違…っ…」

ちがわない
もっと
もっと
>>1がほしい

人前なのに
バレるかもしれないのに

ピッコロ「>>1っ………!!!」

>>1をもとめるこしのゆれがとめられない

>>1「ヤベ…ピッコロさんエロ過ぎっ…」


762 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [sage] Date:2008/08/06(水) 07:11:12.53 ID:wVv1jEAO Be:
オレの動きに比例して>>1の声がかすれる
もう限界が近いのがわかった

>>1「も、俺っ…ィ、っ────」

ピッコロ「っ──!!!!!!」


>>1の動きが止まり、
変わりにちんこがびくびく跳ねて股間に生暖かいぬるぬるが広がって流れ落ちて行く感触が来た

ピッコロ「っ…………」




>>1「ホンっ……………………………トさーせんっ…したあああああああ!!!!!!」

ホームに>>1の叫びが響く
人がいないだけまだマシだが

>>1「………っ………あれ?まかんこーさっぽー来ない…ピッコロ、さん?」

ピッコロ「い……いいから………と、トイレに連れて行け……!」

ちからが入らなくて上手く歩けない。
このままじゃ浴衣が>>1のざーめんで汚れてしまう

なにより

落ち着かなければ!

>>1「と、と、トイレっすね!!!!!!把握しますた───!!!!!!!!」

ピッコロ「あ、お、おい!!???」


とりあえず拭いて処理したい

言葉の続きは>>1の叫びにかきけされた


どうやら、違う意味での処理になりそうだ





おわり


12 : 35 : 05 | >>1ピッコロ 【書き手が>>1以外】 | page top↑
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