139 KY野郎 ◆N70Lbe.Qic [sage] Date:2008/07/31(木) 23:25:13.18 ID:k5NK7Dk0 Be:
〜ある日の体育〜
天津飯「今日の男子の体育はドッジボールだ!女子は向こうの面、男子はこちら側の面、無性は第二体育館で各自準備をしろ。」
>>706「えー体育とかマジだりーんすけどwwwwww四時限目だから腹減ったしwwwwwwwwwwww」
>>1「おおおおおおおおおおっしゃあああああああああ!!ン燃えてきたああああああああああ!!」
主人公「何でお前は無駄に暑くなるんだよ…」
>>1「勝負事には全力でぶつかるのが礼儀ってもんだろーが!ドッヂボールってのは球技じゃねえ!肉弾戦よぉ!」
ピッコロ「わかったから整列中に立ち上がってガッツポーズをとるな!周りの視線が痛い!」
>>1「さーさーチーム分けもしたことだしwwwwwwwwwwww
>>706「ぷぷっwwwwww出たよ運動馬鹿wwwwwwwwマジ脳みそ筋肉族wwwwwwwwwwこんなのと一緒のチームとかマジうぜーしwwwwwwwwwwww」
>>1「あぁん?ダルいとか言ってビビってる奴が口出すなよwwwwwwボール当てられんのが怖いんだろwwwwwwwwww」
>>706「んだとwwwwwwwwwwww?wwwwwwwwあーでも確かにこえーかもなwwwwwwwwお前みたいな女版ビリーの球なんか当たったら確実に死ぬしwwwwwwwwまーあたんないだろうけどーwwwwwwwwwwノーコンノーコンwwwwwwwwwwww」
>>1「テメーはどーせヘニャ球なんだろーがwwwwwwww貧弱!貧弱ぅ!」
>>706「はwwwwwwwwwwふざけんなしwwwwwwwwww俺の球マジパネェからwwwwwwwwwwお前の凶暴なだけの球とは訳が違うんだよwwwwwwwwwwww」
>>1「おもしれぇ…そこまで抜かすなら俺と勝負しろやコラぁ!」
>>706「やってやろうじゃねーの!負けた方は勝った方に購買のパン一ヶ月おごりだからな!」
>>1「上等だーっ!テメェの財布すっからかんにしてやらぁ!」
>>706「テメェこそ後から泣いても取り返しつかねーからな!?wwwwwwwwwwww」
ピッコロ「また馬鹿なことを始めるのかあいつらは…」
主人公「まーでも止められる気がしねーし、ほっとくか」
天津飯「こら!お前ら何勝手なことやってる!しかも>>1は女子の面だろう!」
>>1「えー!無粋なこといわねーでくだせーよセンセー!これは面子をかけた男と男の…」
天津飯「授業を乱す行為は許されん!あまり聞き分けがないと教育的指導が行くぞ!」
>>706「ちょwwwwwwwwwwwwww構えがwwwwwwwwwwwwww」
>>1「気孔砲wwwwwwwwwwww死ぬしぬwwwwwwww本気で殺す気っすかwwwwwwwwwwwwww」
天津飯「はぁっ!」
>>706&>>1「んぎゃーっっ!!」
ピッコロ「あいつらは結局仲がいいのか?悪いのか…?」
>>129「ところで、さっきからさりげなくマジという声が聞こえているんだけれど…」
主人公「アンタ何でこんなときだけ耳いいんだよっつーか女子はあっちだよねっつーかそもそもクラスすら違うじゃねーかっつーかまあ言いたいことをまとめるとあぶねーから戻りなさい>>129」
>>1「あばばばばばばばば!狙撃される狙撃!」
>>706「つい先日もあった気がするこのパターンwwwwwwwwwwwwwwww」
>>1「気のせいだ!全く持って気のせいだ!誰かとネタがかぶったなんてことは断じてないぞ!気のせいということにしとけ!」
ピッコロ「よせ天津飯!それ以上気功砲を使ったら死んでしまうぞっ!!」
>>1「ちょ、ピッコロさんwwwwwwwwwwwwwwwwただでさえ人様のネタとかぶってるのにwwwwwwwwwwwwwwwwそのまま繰り返しちゃだめっすwwwwwwwwwwwwバックレようがないwwwwwwwwww」
天津飯「ちゃんと授業を始めろー!」
>>1「あぶねっ!今頭掠めた!」
>>706「そのまま焦げちまえばよかったのにwwwwwwwwww」
>>1「減らず口叩いてる場合かよwwwwwwww」
主人公「あの状況で笑ってられるあいつらはすごいと俺は思う」
ピッコロ「…あれだけ軽口を叩けるようならば心配はいらんな。俺はもう行くぞ」
フリーザ「全くばかばかしいにも程がある…せいぜい第二体育館には被害が及ばないようにお願いしますよ」
主人公「お前ら結構無責任だな!」
金髪ランチ「おいこら天津飯―!」
天津飯「ぎくっ…ら、ランチ先生…」
金髪ランチ「テメェ俺意外の女を追っかけてんじゃねーよ!」
天津飯「いやこれは教育的制裁で…」
金髪ランチ「こんの浮気者がああああああああああああああああああ!!!」
天津飯「うおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!」
主人公「…行っちまった」
>>679「この展開も最早パターン化されてきましたね」
主人公「とりあえず天津飯先生の冥福を祈ろうか」
>>1「えー、そんなわけでピッコロさんたち無性ズもいなくなって」
>>706「教師陣の監視もなくなったことだし」
>>1「これはもう安心して…漢と漢の面子をかけた…」
>>706「ガチンコタイマンドッヂボール試合が張れるわけですね…?」
>>679「お二人の顔がみるみる猛獣のように」
主人公「はーいはいはい死にたくない奴はステージに上がって観戦しましょーねー」
クラスメイト達「わいわいがやがや」
女子生徒たち「ペチャクチャきゃいきゃい」
主人公「さ、俺らも上ろうぜ」
>>679「私たちもドッヂボールに参加する義務があるのでは…」
主人公「はっはっはっはっは>>679、」
主人公「いのちを だいじに!」
>>679「止めるのが面倒になった訳ですね?」
クラスメイトA「ごっつええ顔」
お肉「お腹すいたー」
主人公「さあ、両者互いの陣地に着いて…ボールは>>706選手の手に渡ったようです」
>>1「くっくっく…テメーのタレ目の淵に涙の後を刻んでやるぜ…」
>>706「その頭の輝きが消えうせる程ギタギタに叩きのめしてやんよ…wwwwwwwwww」
>>679「なにやら不穏な言葉が聞こえるのですが」
主人公「気にしたら負けだぞ>>679!さて、ルールはいたってシンプル!普通のドッヂボールと同じく、相手の身体にボールを当て、そのままボールが地面に落下したらアウト!二人しかいないので即勝敗が決まるということになります!どう控えめに考えてもドッヂボールの皮をかぶった殴り合いに発展しそうですね!」
主人公「ちなみに司会は僭越ながらこの私・主人公が勤めさせていただきます」
お肉「司会の人呼ばないのー?」
主人公「俺だって見せ場が欲しいっちゅーねん。これなかったらまた友人Aに早変わりだっちゅーねん。俺主人公だっちゅーねん。えーそれでは、一対一のガチンコドッヂボール大会、よーい…始め!」
>>706「おるぁあああああああはげ丸ドン覚悟せーやああああああああああああああああああああああ!」
ズバン!
主人公「あーっといきなり>>706選手速い!中々の速球です!日ごろの恨みか、山育ちゆえのガッツか、どちらにせよバイト三昧のただのDQNではなかったー!」
>>1「くっ…そがあああああああああああああああああ死にさらせタレ目えええええええええええええええ!!」
ドゴス!
主人公「しかし>>1選手も負けていない!>>706選手の速球を軽々と受け止めると、軍人張りの腕力に物を言わせてボールをぶん投げた!鬼のような力強さです!これは>>706選手かなり厳しい戦いを強いられているように思われますが、どうなんですかね。>>706選手の友人、お肉さん?」
お肉「そんなことよりホットチキンバーガー食おうぜwwwwwwwwww(がさがさ)」
主人公「ちょwwwwwwww解説しろよwwwwwwwwwwつーかここに持ってくんなwwwwwwwwwwww」
お肉「えー何か今メンどいしwwwwwwwwお腹すいたしwwwwwwwwwwwwww」
主人公「前から言おうとは思っていたが、お前はマイペースすぎる!あと全体的にユルい!」
お肉「でもフリーザさんは好きって言ってくれるしーwwwwwwwwww」
主人公「おっと危ない言葉の暴力だ!DO☆帝の俺には刺激が強すぎるZE!」
>>679「などと言っている合間にもお二人白熱しておりますが」
>>706「あぶしっ…っとあぶねえ!やりやがったなゴリラの親玉ぁああああ!」
>>1「おぼふ!はんっ顔狙うたぁ愚かの極み!顔面セーフという言葉をしらねーのか田舎DQN!!!」
主人公「うーむやはり互角に見えて>>706が少し押され気味か…このまま彼の財布が氷河期を迎えてしまうのでしょうか!?」
お肉「(もぐもぐ)だいじょーぶだよー」
>>679「大丈夫とは、何を根拠に?」
お肉「(もしゃもしゃ)だっておごりがかかってるんでしょー?>>706ってお金が絡むとすごいし」
主人公「ああ、確か今一人暮らしなんだっけ。そりゃ金の管理も厳しくなるよな…」
お肉「んー、ていうか元々>>706ってケチだよ。金がらみで負けたところ見たことないなあ」
>>706「がほぇあ!ぬうううううううううううううううう食らえ改心の一撃いいいいいいいいいいいいいいいいい!!」
ゴォシ!!
>>1「ぐはっ…お、あああ!?」
>>679「!」
主人公「おーっと>>1選手、みぞおちに直撃した球を辛うじてキャッチ!今のは危なかったー!」
お肉「ほーらねwwwwwwwwwwww」
>>706「パン!昼食代!生活費ぃいいいいいいいいいいいいいいいい!!」
>>1「…んのやろおおおおおおおおおおがあああああああああ!!!大体テメーはいっつもいっつもウゼーんだよ!KYにも限度ってモンがあんだろーが!」
>>679「しかし今の一撃がかえって>>1さんを逆上させてしまったようですね」
主人公「もうあいつ、顔般若。」
クラスメイトB「直視できません」
クラスメイトC「あれまとも見たら石にされそうです」
クラスメイトD「あの形相は、もはや神の御業」
>>706「はーっはっはっは豆電球みてーな頭してるくせになーに言っちゃってんの?wwwwwwwwwwww鼻からコンセント突っ込んでライトアップしてやろうか!?あぁ!?」
>>1「ふざけろこの見た目DQNが!テメーのキャン玉リンゴ狩りみてーにくるくる回してもぎ取んぞごるぁあああ!!」
男子生徒A「ひぃっ」
男子生徒B「あきゃあっ」
主人公「痛い痛い痛い痛い痛い痛いいいいいいいいいい想像するだに痛いいいいいいいい」
>>679「とんでもない罵詈雑言が飛び交っています。今や言葉攻めがメインバトルになりつつありますね。お二人とも、口の悪さは天下一品」
>>706「下品なことばーっか言いやがってwwwwwwww頭んなかエロスしかねーんだろwwwwwwwwそんなんだったらピッコロに嫌われるっつーのwwwwwwwwwwww」
>>1「ピッコロさんはありのままの俺を受け止めてくれるんだよおおおおおおおおおおおおおんだ!テメーこそ毎度毎度クウラ先生クウラ先生クウラ先生!アホの一つ覚えみたいに!ピュアボーイにでもなったつもりかよ!こないだエロ本貸し借りしてたくせによぉ!」
>>607「俺とクウラ先生はそんなただれた関係じゃあーりーまーせーんー!セックスだけが愛の証じゃないんですぅー!もっと別な愛情表現もあるんですぅー!!まー年中発情期野郎にはわかんねーだろーけどーwwwwwwwwwwwwww」
主人公「両者、精神攻撃に入りました!互いの意中の相手を持ち出して心を針まみれにする、大変えげつない攻撃です!」
>>679「これはもうドッヂボールとは認められません」
>>1「アホかてめぇ俺とピッコロさんとの間にはエロス以外にも全ての愛がそろってんだよ!大体なぁ!ピッコロさんは…」
ピッコロ「俺がどうした?」
>>1「えっ?」
主人公「おっとここで>>1の思い人・ピッコロ登場ぅぅぅぅうううう!!あちらでは試合が終了したのでしょうか!何にせよタイミングわるぅぅぅうぅぅぅぅぅうい!」
>>706(極悪)「…チャーンス」
>>1「ぴ、ピッコロさんどどどどうしてここに…?」
ピッコロ「いや、無性チームの試合が終了したから整列しに来たんだが…」
>>706「その短い生涯に終止符打ってやらああああああああああああああああああああああああああああああ!!!」
ガッスン!!
>>1「うぽぇっ」
ピッコロ「>>1!?」
主人公「>>706選手の容赦ない速球が余所見をしていた>>1選手の背骨にクリーンヒット!>>706選手、血も涙もありません!」
>>1「く…む、無…念」
がくっ
ピッコロ「>>1!?おいしっかりしろ!>>1ぃー!!!」
主人公「>>1選手、ピッコロの腕の中で静かに目を閉じました…」
>>679「この流れだけを抽出すると>>1さんがお亡くなりになったようですが、彼女ドッヂボールしていただけですからね」
主人公「と、言うわけで勝者・>>706ううううううううううう!!」
>>706「いっえーwwwwwwwwwwいwwwwwwwwwwwwひゅーひゅーwwwwwwwwwwwwww」
>>1「けっ調子のんなっつの」
>>706「モーニング娘はwwwwwwwwwwうぉううぉううぉううぉうwwwwwwwwwwwwwwせーかいがうらやむwwwwwwwwwwいぇいいぇいいぇいいぇーいwwwwwwwwwwwwwwww」
>>1「古いんだよ選曲がよ!」
>>706「負け惜しみにしかwwwwwwww聞こえませーんwwwwwwwwwwwwwwww」
>>1「カッティーン。んだとテメー…」
>>706「とにかく一ヶ月パンおごりだからなwwwwwwwwwwwwああ…これで…」
>>706「これでおふくろに今月の仕送りいらねーよって言ってやれるぜwwwwwwwwwwwwふっふーぅwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」
>>1「……」
主人公「……」
ピッコロ「……」
>>679「…お母様思いですね」
>>1「俺負けてやってよかったわ。勝ってたら寝覚め悪いことになってた気がする」
ピッコロ「大人になったな、>>1」
お肉「お帰りーフリーザさーん。ドッヂボールどうだった?」
フリーザ「僕が愚民どものボールに当たるとでも?もちろん最後まで内野でしたとも」
お肉「やっぱりフリーザさんすごいねーwwwwwwwwwwww」(きゅっ)
フリーザ「ひぁ!?と、突然尻尾をつかむんじゃありませんよ!」
お肉「だってすりよってきてたんだもんwwwwwwwwwwww握らなきゃ失礼だと思ってwwwwwwwwwwww」
フリーザ「やめなさ、あ、あぁ!っぅん、ゃ、あ!」
主人公「エロップル自重しろよ」
+その頃の>>531+
セル「>>706と>>1のガチバトルを見ているうちに気分が悪くなったって?」
>>531「だって二人とも凄いボール投げるから…体に当たるたびにいたそうな音が…」
セル「壮絶な戦いだったようだねぇ」
>>531「二人とも絶対に内出血の嵐です。きっとここに来るんじゃないでしょうか…」
だかだかだかだかだかっ どたらばすぱーん!
ドアベル『ぶるぁ!ぶ(ry』
ピッコロ「おいセル!>>1が全身打撲で意識不明だ!」
主人公「>>706がはりきりすぎて肩はずれましたあああああああああ!!」
セル「来たねぇ」
>>531「きましたねぇ」
セル「とりあえず診察のために吸収を」
>>531「しませんよね?」
セル「…>>531ぃ、君少し気が強くなったんじゃないかね…」
>>531「そんな、気のせいですよ!」
>>1「うーんうーんピッコロさぁん…」
ピッコロ「>>1!しっかりしろ>>1ぃー!!」
>>706「いででででっでででででで!動かない!右肩動かない!」
>>531「>>706くん、しっかりぃー!!」
主人公「白熱バトルも程ほどにね!☆(最後に主人公らしい〆ができて…幸せ…)」
終わり☆