12 ◆QEojHReE0E [sage] Date:2008/07/31(木) 10:07:50.07 ID:gvZ6KwY0 Be:
なかったことにしてください。
9 ◆QEojHReE0E [sage] Date:2008/07/31(木) 10:06:02.95 ID:gvZ6KwY0 Be:
変な安価のネタばらし
天=天動説もじり。>>531は変わらず周囲が変わる
地=地動説もじり。周囲は変わらず>>531が変わる
15 ◆QEojHReE0E [sage] Date:2008/07/31(木) 10:17:23.80 ID:gvZ6KwY0 Be:
デンデ「でも、それなら>>531さんの忍術のタネが分かりますね!」
カルゴ「直接見てもらえばいいんだね、デンデ頭いい」
デンデ「えへへ」
>>679「忍術ですか」
カルゴ「>>531さんってば忍術使ってるみたいなんですよう」
デンデ「急に出てきたり、いなくなったりするんですよう」
>>679「成程」
デンデ「だからね、>>679さぁん」
カルゴ「今度の休み時間、一緒に>>531さんを探しましょう?」
16 ◆QEojHReE0E [sage] Date:2008/07/31(木) 10:19:07.08 ID:gvZ6KwY0 Be:
>>679「はい。了解しました。ですが」
デンデ「何でしょう?」
>>679「私は全ての真実が理解できる訳ではございません」
カルゴ「ふえ?」
>>679「私が認識できるのは事実。事実と真実は似て非なるものです」
デンデ「え?じゃあ、」
>>679「>>531というモノ……存在を感知できたとしても」
>>679「『それ』が何であるかを判別できるとは断言しかねます」
カルゴ「そんなぁ」
>>679「マジックはタネが分からないから面白いものですよ」
デンデ「……はぁーい」
カルゴ「はぁーい」
17 ◆QEojHReE0E [sage] Date:2008/07/31(木) 10:31:20.94 ID:gvZ6KwY0 Be:
>>531「あっ、もうあんな時間」
ふと暗くなった外を見ると、野球部の照明が消えていた。
時計は八時を過ぎていて、過ぎた夏至の日はとっくに落ちている。
ヒグラシの音。かさかさと風に巻かれた埃の音。
どこかでカラスが ああ と小さなしわがれ声を上げた。
19 ◆QEojHReE0E [sage] Date:2008/07/31(木) 10:37:45.12 ID:gvZ6KwY0 Be:
>>531「セル先生、また明日」
セル「ああ。また明日」
>>531「本当に、また明日ですよ?」
セル「本当の本当に、また明日だねえ」
>>531「……うふふ」
セル「ふふ」
>>531「セル先生、」
セル「うん?」
20 ◆QEojHReE0E [sage] Date:2008/07/31(木) 10:42:16.15 ID:gvZ6KwY0 Be:
>>531「……何でもありません」
セル「気になるじゃあないか」
>>531「えへへ。それじゃ」
セル「そうかね。気をつけて帰りたまえ」
>>531「はぁい」
「ぶるぁ!ぶるぁ!」
『トタ トタ トタ……』
セル「私もそろそろ帰るとするか」
23 ◆QEojHReE0E [sage] Date:2008/07/31(木) 10:44:16.00 ID:gvZ6KwY0 Be:
>>1「うお、>>531またいねえ」
友人A「本当に早いよな」
>>1「朝はいつの間にか来てるし、昼はいつの間にかいねえし、放課後もまた然り」
友人A「本当、神出鬼没だよな」
ピッコロ「主人公、いい加減名前欄を直せ」
主人公「おー、サンキューなピッコロ!」
>>1「クッソwwwwwwつまんねーのwwwwwwww」
主人公「うるせーwwwwww」
ピッコロ「しかし>>531はいつの間に」
主人公「さーなー。おい、歩くどらめき学園名鑑」
26 ◆QEojHReE0E [sage] Date:2008/07/31(木) 10:50:59.53 ID:gvZ6KwY0 Be:
>>1「俺の事か?」
主人公「他に誰がいるよwwwwww」
ピッコロ「不本意ながら頷かざるを得ない」
>>1「はっはっはーwwwwww何でも聞きたまえwwwwww」
主人公「>>531について」
>>1「惚れたか?」
主人公「違う!!」
>>1「ピッコロさんは渡さなねーぞwwwwwwww」
ピッコロ「い、>>1……」
主人公「そこ!紫タイム突入してないで早くしろよ!」
>>1「何だよいい所で……分かった分かった。>>531なー」
主人公「うん」
>>1「よく分からんwwww」
ピッコロ「なんだと」
27 ◆QEojHReE0E [sage] Date:2008/07/31(木) 10:58:34.56 ID:gvZ6KwY0 Be:
>>1「んー……編入生だったな。他から来た」
主人公「見覚えないもんな」
>>1「それと、確か出席日数が足りなくて留年してる」
主人公「先輩……>>464さんに聞けば早いかな」
>>1「出席日数足りないんだから印象薄いと思うけど?」
ピッコロ「どれくらい留年しているんだ?」
>>1「さー……流石の俺でもそこまでは……」
主人公「使えないなあ」
>>1「主人公に言われたくないなあ」
ピッコロ「ふむ……>>531は保健室か」
主人公「ピッコロ、お前……セルに吸われるぞ」
ピッコロ「やめておこう」
>>1「かわりに主人公突撃せよwwwwwwww」
主人公「嫌だよ」
28 ◆QEojHReE0E [sage] Date:2008/07/31(木) 11:05:07.86 ID:gvZ6KwY0 Be:
セル「雪だねえ」
>>531「はい。寒いけど、白くて綺麗ですね」
セル「あそこのやたらとデカい雪だるま二体は?」
>>531「今朝の体育で普通クラスと>>706くんたちのクラスが競争して作ったんですよ」
セル「ふむ。あそこに崩れかかっている雪ウサギは?」
>>531「休み時間にわかんないですくんが作ったのをちんぽっぽちゃんが隣で跳ねて」
セル「おやおや。そうかい」
29 ◆QEojHReE0E [sage] Date:2008/07/31(木) 11:07:53.64 ID:gvZ6KwY0 Be:
>>531「……ずっと雪ならいいのに」
セル「うん?」
>>531「ずっと、このままなら」
セル「>>531もなかなかどうして、思い切った事を言うね」
>>531「そうですか?」
セル「そうだとも」
セル「ぞんざいに盛られた雪にスケキヨ状態の主人公をずっと埋めたままでいたいとは」
>>531「きゃぁああー!主人公くーん!」
主人公「俺の体カッチカチやぞ!カッチカチやぞ!!」
32 ◆QEojHReE0E [sage] Date:2008/07/31(木) 11:15:37.87 ID:gvZ6KwY0 Be:
餃子「お姉さん!お姉さん!」
>>464「ぁんだよ騒がしーなー」
餃子「きいた?うらにわに出るオバケのはなし」
>>464「オバケぇ? 何だよそれ」
餃子「えっとね、ぼーって出てきてね」
>>464「ふんふん」
餃子「『タナボター』とか、『ワスレタナー』って、いうらしい」
34 ◆QEojHReE0E [sage] Date:2008/07/31(木) 11:22:34.78 ID:gvZ6KwY0 Be:
>>464「ワケ分からん。なんだよ「らしい」って」
餃子「ぼくはオバケ見てない。だからわからない」
>>464「見に行ってみるか?」
餃子「!! や、やだ!」
>>464「……にやり」
餃子「な、何?お姉さん」
>>464「だぁーいじょうぶだって!ほら!お守りあるから!」
餃子「やだー、やだー!うわーん!」
>>464「だぁーいじょうぶだって!幽霊なんて大抵が残留思念だから!」
37 ◆QEojHReE0E [sage] Date:2008/07/31(木) 11:34:03.38 ID:gvZ6KwY0 Be:
>>1「>>464ねーさん何餃子泣かしてんすかwwwwwwwwww」
>>464「お!? >>1じゃねーか、何だよ急に」
ピッコロ「餃子、あれくらいで怖がるな」
餃子「うわああん」
主人公「タナボタ……ワスレタナ……け、KY野郎……?」
>>1「はいはい友人A=コナン=進一」
>>1「あるあwwwwwwwwwwねーよwwwwwwwwwwwwwwwwww」
ピッコロ「一人ノリ突っ込み乙」
友人A「ぬわーまたしてもー」
43 ◆QEojHReE0E [sage] Date:2008/07/31(木) 11:45:32.63 ID:gvZ6KwY0 Be:
>>464「お前らは何の用でここに来たんだよ!!」
ピッコロ「しまった」
>>1「いやんwwwwwwうっかりハチベエwwwwwwwwww」
友人A「いけねえ!>>464さんがイライラしているぞペプシ!」
>>1「ネックス!!」
>>1「まさかの背後から!!!」
ピッコロ「どうして貴様らはそう余計な事ばかりしようとするんだ!」
餃子「ピッコロこわい」
>>464「ちびは足に抱きつくなぁあああ」
44 ◆QEojHReE0E [sage] Date:2008/07/31(木) 11:47:05.57 ID:gvZ6KwY0 Be:
>>1「>>531って>>464ねーさんと同級生の時どんな人した?」
>>464「?」
友人A「ちょwwwwwwwwww先輩顔がちゅるやさんwwwwwwwwwwwwww」
>>464「あいつはお前らの同級生だろ?」
>>1「え?」
>>464「ん?」
友人A「いえ、ですから……」
『きーん、こーん、かーん、こーん』
>>464「あ!やっべ!!」
ピッコロ「お、おい?」
>>464「ちび送っていかなきゃならねーから!じゃーなー!!」
お肉「じゃーフリーザさんまた校門でねーエバラッ!?!」
>>464「ひぎゃ!!!!?」
フリーザ「大丈夫ですかお肉」
お肉「オレは平気だよ。でも>>464先輩がボイーンって飛んでっちゃったwwww」
フリーザ「そうですか」
餃子「お姉さーん!!!」
つづく!