続・ピッコロさんと>>1の温泉旅行

前スレ:ピッコロさんと>>1の温泉旅行


283 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[]:2008/05/12(月) 02:58:23.48 ID:5+Ppiol40

俺「トランクス君ちょっと飲みすぎじゃないwwwwwwwwwwていうか未成年wwwwwwwwww」
トランクス「>>1さんも飲めよ!飲まれろよ!酔いつぶれて旅先の一夜をふいにしちまええええッ」
ピッコロ「酒臭い…気持ち悪い…」
ベジータ「ぶ、ぶぶぶ、ブルマッ、おいブルマッ、人の上に座るんじゃねえっ、下品な女だッ」
ブルマ「なあによお、むっちりヒップに足潰されて嬉しいでしょお?」
ベジータ「う、うん!」
ピッコロ「…………」
トランクス「…………俺家を出よう!早く自立して一人前になるんだ!」
俺「うへへwwwwただ酒wwwwただ飯wwwwwww」





俺「あれ………、あー、頭ぼーっとする……あれ、部屋だ。俺いつの間に戻ったんだろ」

288 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[]:2008/05/12(月) 03:01:37.38 ID:5+Ppiol40
ピッコロ「起きたか」
俺「あ」

俺「ピッコロさんが運んでくれたんすか」
ピッコロ「ああ。引き摺って来た。飲みすぎるなと言っただろうが」
俺「さーせんwwwww頭はっきりしねえー、茶ァ入れよっと」
ピッコロ「……」
俺「わあもうこんな時間かよ!丑三つ時っすねー」
ピッコロ「……」
俺「あれ、ピッコロさん、ずっと起きてたんすか?」


292 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[]:2008/05/12(月) 03:06:47.19 ID:5+Ppiol40
ピッコロ「……」
俺「?」
ピッコロ「……少々、眠れんでな」
俺「……?」
俺「……」
ピッコロ「なんだ」
俺「抱き締めたくなった。良いですか」
ピッコロ「茶を……飲みたいんじゃなかったのか」
俺「抱き締めたい。小さな灯りだけ灯した薄暗い部屋で、壁に凭れるように座っているピッコロさんが、……なんだか寂しく見えた」



293 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[]:2008/05/12(月) 03:08:35.06 ID:5+Ppiol40
ピッコロ「おかしな奴だ」
俺「いい?」
ピッコロ「……ああ」
俺「ピッコロさん、」
ピッコロ「……酒臭い」
俺「何考えてたんすか」
ピッコロ「……」
俺「瞑想もしないで、何を?こんな時間まで?」


300 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[]:2008/05/12(月) 03:12:21.04 ID:5+Ppiol40
俺「ピッコロさん」
ピッコロ「……」
俺「何を考えてたんすか、俺には言えないことすか」
ピッコロ「……解らん」
俺「解らない?何が」
ピッコロ「お前に言えば……うやむやになってしまいそうだ」
俺「……何?」
ピッコロ「……、しがみ付きすぎだ」
俺「教えて?」


304 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[]:2008/05/12(月) 03:16:05.43 ID:5+Ppiol40
ピッコロ「……ブルマが」
俺「うん?」
ピッコロ「色々と話して聞かせてくれた」
俺「何を?」
ピッコロ「……」
俺「ピッコロさん」
ピッコロ「……」
俺「!…何?なんで引き剥がすんすか?……俺に抱き締められんのいやっすか?」
ピッコロ「……」
俺「…………?」
俺「何を聞いたんすか」


312 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[]:2008/05/12(月) 03:21:12.27 ID:5+Ppiol40
ピッコロ「……だから」
俺「ん」
ピッコロ「……あいつらは」
俺「ん?」
ピッコロ「漠然と、何かしらはあると思っていたんだろう」
俺「?」
ピッコロ「オレには、何もない」
俺「……」
ピッコロ「……貴様は、」
俺「ピッコロさん」
ピッコロ「近づくな」


318 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[]:2008/05/12(月) 03:26:56.03 ID:5+Ppiol40
ピッコロ「……、……貴様、は、……男だ」
俺「はい」
ピッコロ「……オレは、なんでも、ない」
俺「……」
ピッコロ「貴様は……いつも楽しげにぬいていたから、オレは、」
俺「俺は!」
ピッコロ「黙れ」
ピッコロ「気付けなかった、……いや、……気付こうとしなかったのか……?」



324 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[]:2008/05/12(月) 03:31:48.70 ID:5+Ppiol40
ピッコロ「オレには、……」
俺「ピッコロさんッ!」
ピッコロ「駄目だ」
俺「何で!抱き締めたい!」
ピッコロ「だめ、だ」
ピッコロ「……オレは貴様を受け入れてやることは出来ん」


331 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[]:2008/05/12(月) 03:38:22.49 ID:5+Ppiol40
ピッコロ「もっと早く、気付いても良かったんだ」
俺「何言って……」
ピッコロ「オレはブルマにはなれん」
俺「俺はあなたが」
ピッコロ「オレは女には、なれん」
俺「……ッそんなの、」
ピッコロ「構わんと、貴様は言うかも知れんが」
俺「……あ、当たり前じゃないっすか!俺はそんなの解って…」
ピッコロ「耐えられん」
俺「な」
ピッコロ「……オレは、貴様を、受け入れてやれんのだぞ」
俺「そんな」
ピッコロ「いつかきっと、貴様は」

ピッコロ「……貴様は」



345 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[]:2008/05/12(月) 03:45:29.93 ID:5+Ppiol40
ピッコロ「…………」
俺「ピッコロさん」
ピッコロ「……」
俺「抱き締めさせて」
ピッコロ「……だめ…だ」
俺「……」
ピッコロ「これ以上」
ピッコロ「……これ以上、貴様に、……学ばされる前に、離れたい」
俺「……」
ピッコロ「貴様を受け入れられんオレに、……『好き』だの『愛』だのを……教え込んだ貴様は」

ピッコロ「残酷だ……」



A・鬼畜発動せよ!
B・泣き落とせ!
C・口説け!

>>適度に集計


374 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[]:2008/05/12(月) 04:03:09.89 ID:5+Ppiol40
ルートC>>>A>B:口説く中にも微妙に覗く鬼畜


俺「こっちを向いて」
ピッコロ「……」
俺「俺見てくださいよ」
ピッコロ「…………」
ピッコロ「貴様が、教えたんだ、……『好き』だの、『愛』だのには、……そういうことも必要だと」
俺「……」
ピッコロ「オレは、学ぼうとした」
俺「ピッコロ、さん」
ピッコロ「学べていると、思っていた」



377 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[]:2008/05/12(月) 04:06:54.02 ID:5+Ppiol40
ピッコロ「貴様の言葉に、……いつかは答えてやれると、……浅はかだが今日まで思っていた」
ピッコロ「少し考えれば解ることだ、あいつらに、言われなくても気付けたはずだ」
ピッコロ「無意識のうちに目を逸らしていたんだ」」

ピッコロ「オレは、貴様と……繋がることが出来ない」
ピッコロ「受け入れて、やれん」
ピッコロ「愛には、必要だと貴様が言ったそのことを、オレは……」
ピッコロ「…………オレの体は、許さない」

俺「だから?」



378 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[]:2008/05/12(月) 04:08:36.85 ID:5+Ppiol40
ピッコロ「ッ……だ、……だから」

俺「目を逸らさないでくださいよ」
俺「こっち向いて」

ピッコロ「…………ッく」

俺「だから?」

ピッコロ「だ、から……」



385 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[]:2008/05/12(月) 04:14:12.73 ID:5+Ppiol40
ピッコロ「…………これ以上……学ぶ前に、……知る前に……気付く、前に」
俺「……」
ピッコロ「はなれ、たい」
俺「何を」
ピッコロ「……」
俺「何を学ぶ前に?何を知る前に?何に、気付く前に?」
ピッコロ「……『好き』、だの」
俺「愛、だの?」
ピッコロ「………ああ」
俺「逃げたいんすね?」
ピッコロ「……ッ」
俺「俺から逃げたいんすね?愛に気付く前に」
ピッコロ「…………」

俺「ピッコロさん、俺を見ろって、言ってるっしょ」



395 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[]:2008/05/12(月) 04:20:30.77 ID:5+Ppiol40
ピッコロ「……すま、ない」
俺「……」
ピッコロ「見られ…ん」
俺「……ッ……」
ピッコロ「……、これ、以上……」
俺「抱き締めるのも駄目」
俺「俺を見るのも嫌?」
ピッコロ「……っ」
俺「怖いっすか」
ピッコロ「……」
俺「怖いんすよね?」
ピッコロ「……、いやだ、近づくな」
俺「……俺は、」
ピッコロ「しゃべるな」
俺「……ピッコロさん」



デンデ「ミスター・ポポ!ハリアップ!」
ポポ「●REC」



403 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[]:2008/05/12(月) 04:24:54.84 ID:5+Ppiol40
俺「……好きっすよ」
ピッコロ「ッ、……」
俺「はは、久し振りに、……言えたな」
俺「ピッコロさん」
ピッコロ「……っだ、ま…れ」
俺「愛してます」
ピッコロ「………ッう、」

俺「……泣かないで」
ピッコロ「見る、な」
俺「ピッコロさん」
ピッコロ「……頼むッ、から……喋るな」



10 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[]:2008/05/12(月) 04:31:28.82 ID:5+Ppiol40
俺「俺の、言葉は……まだ、怖いっすか」
ピッコロ「……」
俺「怖い、っすか?」
ピッコロ「…………わ、わか…らん」
俺「暗い気持ちに、なるっすか」
ピッコロ「…………」
俺「……ねえ、好きですよ」
ピッコロ「……」

ピッコロ「…………なら、な……い。」

ピッコロ「……だが」

ピッコロ「…………き、さまからッ…も、もう、」

俺「ピッコロさん」
ピッコロ「さわ…るな」

ピッコロ「つ、告げられは、せんのだと……思うと」



414 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[]:2008/05/12(月) 04:37:44.27 ID:5+Ppiol40
俺「…………バカだな」
ピッコロ「ッ、……」
俺「あなたは俺から離れたいのかも知れないっすけど」

俺「いつ、誰が、離してやると言いましたか?」



423 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[]:2008/05/12(月) 04:44:58.77 ID:5+Ppiol40
俺「こっちを、見て」
ピッコロ「ッはな、…離せ」
俺「俺は、ピッコロさんのこの頬、好きです」
俺「涙で濡れていても」
ピッコロ「……」
俺「柔らかくはないけど、つるつるしていて、こうして手で包むとぴったり俺の手に吸い付いて来るっすね」
ピッコロ「……はなせ……」
俺「本当にイヤなら振り払えるっしょ?あなたなら軽々と」
ピッコロ「……」
俺「ピッコロさん、俺を見ろよ」
ピッコロ「……ッ、」
俺「愛してます」

ピッコロ「……や、めてくれ」



424 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[]:2008/05/12(月) 04:46:09.62 ID:5+Ppiol40
俺「やめると思うっすか?」
俺「本当に、俺の言葉が聞きたくないなら。俺の顔も見たくないなら」
俺「突き飛ばせばいいっすよ」
ピッコロ「……き、さま……」
俺「出来ないの?」



430 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[]:2008/05/12(月) 04:50:22.90 ID:5+Ppiol40
ピッコロ「……たのむ、か……ッん、……」
俺「…………」
ピッコロ「ッ、ふ」
俺「……、」
ピッコロ「……っ、?……っ!…う、ッ」

ピッコロ「  」

ピッコロ「……ん、う」
俺「しないの?」



437 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[]:2008/05/12(月) 04:56:05.01 ID:5+Ppiol40
ピッコロ「っ……っふ、…は、……っ」
ピッコロ「……は、ぁ……」

俺「…その、牙も好き」
ピッコロ「ッ」
俺「あなたの、紫色の舌も好き」
ピッコロ「……ッ」
俺「濡れてるまぶたも、泣いてる目も、好きっすよ」
ピッコロ「……だま、」
俺「黙らない」



443 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[]:2008/05/12(月) 05:05:02.94 ID:5+Ppiol40
俺「この、耳も好きだ。尖った先端も好き」
ピッコロ「ッ……さわ、るな」
俺「キレイな形っすよね」
ピッコロ「……」
俺「首も好き。弾力のある手触り、すげえいい。……広い肩も好きだ」
ピッコロ「…ッ手…よせ、さわるな」
俺「二の腕も好きだ」
ピッコロ「お…おい、ッ…脱がせ、るなッ」
俺「……大丈夫、ひどいことは、しないから」
俺「イヤなら抵抗したら良いっしょ?」

俺「俺、今は、あなたの自由を奪うようなこと、何一つしてない」



447 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[]:2008/05/12(月) 05:12:13.27 ID:5+Ppiol40
俺「胸も好きだ。すべすべしてる。この、ピンクの腹も。ここんとこの手触り、良いっすよね」
ピッコロ「……はだけ、るな………ッ」
俺「怖い?」
ピッコロ「……」
俺「……良かった」

俺「この、ふとももも。気持ちよかったっす、夕方の膝枕。」
俺「また、してくれるっすよね」
ピッコロ「もう、…オレは、…」
俺「離さないって、言ってるっしょ」
ピッコロ「ッ……」
俺「本当にいい感触……浴衣越しなのが残念だけど。……この、膝もいい」
ピッコロ「…お、い」
俺「まるいひざ」
俺「好きっすよ」
ピッコロ「……きさ、ま」



451 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[]:2008/05/12(月) 05:18:05.77 ID:5+Ppiol40
ピッコロ「……あ」
俺「ふくらはぎも、好きだ」
ピッコロ「ッ!!も、持ち上げるな」
俺「窓から」
ピッコロ「……」
俺「差し込む朝日に、照らされた肌が、きれいっすよ」
ピッコロ「ッ……みる、な」
俺「……足首も、好きだ」
ピッコロ「!!!」



458 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[]:2008/05/12(月) 05:22:37.50 ID:5+Ppiol40
ピッコロ「く、ッくちを、つけるな」
俺「どうして?」
ピッコロ「……」
俺「気持ち悪い?」
ピッコロ「……」
俺「俺のこと、怖いっすか?」
ピッコロ「…その、まま…しゃべるな…っ」
俺「俺のすること、イヤ?」
ピッコロ「……っ」

俺「……良かった。」



462 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[]:2008/05/12(月) 05:28:19.75 ID:5+Ppiol40
俺「ピッコロさん、の、体の、」
ピッコロ「しゃべるな……」
俺「この赤い筋、すげえ好きっすよ。手首と足首の、これは特に」
ピッコロ「よ、せ、…」
俺「なんで」
ピッコロ「……そんなところ、なめ…舐めるな」
俺「なんでっすか?」
ピッコロ「……よせ」
俺「よさない」



465 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[]:2008/05/12(月) 05:33:29.74 ID:5+Ppiol40
俺「かかとも」
ピッコロ「…、そんなに、持ち上げ…るな」
ピッコロ「なッ…舐める、なと……」
俺「言ったっしょ。イヤなら、抵抗していいっすよ」
ピッコロ「……っ」
俺「出来ないの?」
俺「……しないの?」

俺「そんな顔、しねーでくださいって。怖いことは、しないっすから」



466 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[]:2008/05/12(月) 05:36:25.09 ID:5+Ppiol40
俺「ピッコロさん、明るくなってきた」
ピッコロ「……っ」
俺「良く見える……」
ピッコロ「……だまれっ」
俺「だまらない。……」
俺「足裏も、好きだ」
ピッコロ「!!ッば、バカ…ッ」
俺「ん」
ピッコロ「!?な…きさ、貴様ッ…なんで」
俺「……」
ピッコロ「止め…、ゆび……くわえ、ッ…る…なっ」
俺「……、」
ピッコロ「ッ」



469 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[]:2008/05/12(月) 05:40:09.84 ID:5+Ppiol40
ピッコロ「なん、ッ」
ピッコロ「……」
ピッコロ「っ……やめ…よせ……」
ピッコロ「……、」

俺「……っはは、顔、隠さないで欲しっすね。顔も、好きだから」
ピッコロ「……っ」



470 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[]:2008/05/12(月) 05:42:41.36 ID:5+Ppiol40
ピッコロ「なん、で…こんっ、…な」
俺「……泣かないで。まだ。」

ピッコロ「ッうあ、よせ、そこは、ッ……よせっ」

ピッコロ「いやだ、やめてくれ、……たのむっ…あ」

ピッコロ「見る……な………」



474 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[]:2008/05/12(月) 05:45:09.24 ID:5+Ppiol40
俺「ごめん」
ピッコロ「……ッ」
俺「でも本当にイヤなら、足を開かせようとする俺の手をねじ切ってしまえば良かったのに」
俺「しないんすね」
ピッコロ「だま……、だま…れ」
俺「ピッコロさん」
ピッコロ「…よ、せ、よせ、……よせ、」

俺「ここも、好きだ。」



476 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[]:2008/05/12(月) 05:48:04.20 ID:5+Ppiol40
ピッコロ「ッ……」
俺「……」
ピッコロ「……うそを、ッ」
俺「ほんとう」
ピッコロ「……ッ……!」
俺「本当に、好き」
ピッコロ「…………っ」
俺「好きだ」
ピッコロ「っさわる、な」
俺「……好き」
ピッコロ「……み、見るな、……」
俺「大好きです」



477 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[]:2008/05/12(月) 05:49:36.77 ID:5+Ppiol40
ピッコロ「……うそを、つく、な」
俺「ほんとう」
ピッコロ「ッ……うそだ……」
俺「ほんとうに」

俺「好きだ」

ピッコロ「っ……あ、」
ピッコロ「よせ……」

ピッコロ「や、め…ろ」



483 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[]:2008/05/12(月) 05:54:34.34 ID:5+Ppiol40
ピッコロ「……っ……なめ…っ、…る、な……」

ピッコロ「な……何も、ない、のに」
ピッコロ「オレには……っ」
ピッコロ「す、好きだ、なんて」
俺「好き」
ピッコロ「……っうそ、だ……うそだ、」
俺「好きっす、…ここ」



485 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[]:2008/05/12(月) 05:56:09.02 ID:5+Ppiol40
ピッコロ「…………っ、……」

ピッコロ「っもう、よせ」
俺「よさない。もっと、舐めたい。さわり、たい」
ピッコロ「……うそだ……っう、」
俺「……ほんとうっす。」

ピッコロ「……っ」
俺「何も、なくて、いい」
ピッコロ「うそ…だ…」
俺「ピッコロさんの…何もないここも、好きだ」
ピッコロ「………っ」
俺「ほんとう、に。」



487 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[]:2008/05/12(月) 05:58:53.12 ID:5+Ppiol40
ピッコロ「……っ……」
俺「愛してます」

ピッコロ「……ッあ、…う…、うッ……」
俺「うん」

俺「泣いて、いいっすよ、もう。」



491 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[]:2008/05/12(月) 06:06:26.11 ID:5+Ppiol40
ピッコロ「……っく、…ふ、…ッ…」
俺「……ん、」
ピッコロ「!……あ、」
俺「……もう、嫌じゃないっすね?抱き締め、られるの」
ピッコロ「……っ、……っ」
俺「良かった」
ピッコロ「…………っ…ぅ、……っ」
俺「俺のこと、見て欲しっす。泣いてて、いいから」
ピッコロ「ッ……」
俺「おねがい」
ピッコロ「…ッ……く、 ……」
俺「……」
ピッコロ「……っ……」



493 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[]:2008/05/12(月) 06:08:43.28 ID:5+Ppiol40
俺「もう、……離れるなんて、言わないっすね?」
ピッコロ「……ッ」
俺「……もう、抱き締められるのも、俺を見るのも、怖くないっすね?」
ピッコロ「…………」
俺「学ぶのも、知るのも、気付くのも」
ピッコロ「………、あ…」
俺「怖くないっすね?」



498 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[]:2008/05/12(月) 06:13:18.97 ID:5+Ppiol40
ピッコロ「…………も、」
俺「うん?」
ピッコロ「もう、」
俺「うん」
ピッコロ「……きづ、いた」
俺「……ッ、ピッコロさん」
ピッコロ「オレは……、おま、えが……」



505 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[]:2008/05/12(月) 06:14:56.17 ID:5+Ppiol40

俺「……、……っ」
ピッコロ「……す…、き……、……だ」
俺「ピッコロ、さんっ」
俺「ピッコロさん……、ッも、いちど…」
ピッコロ「……好き、……だ」
俺「……あ、…ああッ、…俺も」



510 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[]:2008/05/12(月) 06:17:25.62 ID:5+Ppiol40

俺「俺も、好きです、……ピッコロさん…!」
ピッコロ「……ッ……もっと、……言って、くれ」

俺「何回でも何万回でも、あなたに…、ッあなたに、言いたい…!」

俺「好きです、……好きだ、……好き、」

俺「愛してる…!」



514 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[]:2008/05/12(月) 06:23:20.41 ID:5+Ppiol40
ピッコロ「………ッ……」
俺「ピッコロ、さ…、そんな強く、抱きしめたら」
ピッコロ「…っ、すま…」



ブルマ「……なんかしょぼくれさせちゃったから気になって、善意の上でピッコロの帯に盗聴器挟んでおいたら…」
ベジータ「……眠れんかったな」

トランクス「うーんむにゃむにゃ……しっとマスク参上…ぐー」



518 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[]:2008/05/12(月) 06:26:12.23 ID:5+Ppiol40

俺「いや…いいっす、」
俺「……そのままでいて」
ピッコロ「…………ああ」
俺「……ピッコロさん、ずっと……」

俺「ずっと、……傍に、いて」
ピッコロ「……」
俺「俺の傍に、いてくれるっすよね?」
ピッコロ「……」
俺「頷いてくれるだけで、いいから……」



522 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[]:2008/05/12(月) 06:28:51.51 ID:5+Ppiol40
ピッコロ「傍に、いる」
俺「ッ……!!」
ピッコロ「……おまえの、傍に……いる」
俺「ピッコロ…、さん」
ピッコロ「……お……、オレも、」



526 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[]:2008/05/12(月) 06:29:52.62 ID:5+Ppiol40

ピッコロ「おまえを……、……離さない」
俺「…………ッ!ピッコロ、さんっ!!!」

俺「好きだ、」
俺「愛してます!」
ピッコロ「……、ああ……、」



529 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[]:2008/05/12(月) 06:31:07.36 ID:5+Ppiol40
ピッコロ「オレも……だ」

ピッコロ「おまえが、好きだ」
ピッコロ「おまえを……愛している」

俺「……ピッコロさん……!」
ピッコロ「ああ……」

俺「…いまさら…変な言い方かも、しれないけど……」


俺「幸せに、…します」



535 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[]:2008/05/12(月) 06:32:59.93 ID:5+Ppiol40
ピッコロ「……」

俺「ピッコロさん・・・」
ピッコロ「……フン」


ピッコロ「オレが、……幸せにしてやる」

俺「…………ッ!!」




デンデ「あらあらうふふ」


                                Happy End?



548 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[sage]:2008/05/12(月) 06:44:42.69 ID:5+Ppiol40
ピッコロさんと俺の結婚生活を見守っていてくれたド変態たち、
ほんとーにお疲れさんっした!!
勃起が止まらなかったり、会話形式の難しさを知ったり、勃起が止まらなかったり、
生活サイクルがボロボロになったり、絵を描いてもらえたり、勃起が止まらなかったり、
ピッコロさんのよさを知ってくれた人がいたり、勃起が止まらなかったり、
色々あってタノシカッタっす!

殆ど初トライの会話形式だから読み辛えとこいっぱいあったと思うっすけど、
変態どもの読み取り能力の凄さのおかげでなんとかなったっすね…!
べろちゅー解ってくれた時は感激したっす。

とにかくタノシカッタっす。俺の半分でも楽しんでもらえてたら幸いっす。

あとピッコロさんに勃起したり萌えたりすることは恥ずかしいことじゃないから
どんどんときめくといいと思うよ!

じゃwwwwwwwwwwさーせんっしたwwwwwwwwwwwwwwwwwまたどっかでwwwwwwwwww




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ピッコロさんと>>1の温泉旅行・おまけ

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