>>1ピコの馴れ初めを考える

866 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [sage] Date:2008/07/29(火) 18:20:22.91 ID:fDu6QAoo Be:
何となく思いついたからつらつら書いてみるわ。
いつもどおり自重なんてしない!!

>>1とピッコロさんの馴れ初めを想像してみる。


>>1と出会ったのは、本当に偶然だった。
あいつは普通のサラリーマン。
俺は武道家。
接点なんかあるはずもないのだ。

そんな俺たちを繋いだのはブルマだった。
丁度えいぎょうか何かでブルマ宅に直談判しに来た>>1が、俺を見つけた。




「ブルマさん!今日こそは契約いただきま・・・」

そこで>>1は椅子に腰掛けて水を飲んでいた俺に気付いた。
・・・目がはーとになる、という表現は聞いたことがあったが、
ああ、こういうことをいうのか、とその時理解した。

「あ、あの!俺>>1っていいます!あなたは・・・」
「ちょっと>>1クン、まだ話の途中でしょー?いいの?私にそんな態度とって」
「あ、すんません!この人があんまり綺麗だったから」


きれい。
耳がカッと熱くなるのを感じた。
きれい、だなんて、俺は言われたことがない。
こんなでかい図体した緑色の俺に、きれい、だなんて。
こいつおかしいんじゃないか?


「あ、耳が紫になったwwww照れてらっしゃるんすか?」
「ち、ちがう・・・」


「あー、やべー、くそかわいい・・・」


俺には聞こえないようにいったつもりだったようだが、
如何せん俺は耳がいい。
丸聞こえだ。
顔がどんどん熱を帯びていく。


「あ、それで!お名前は・・・?」
「ぴ、ピッコロ、だ」
「ピッコロさん!名前も可愛いんですね!」


こいつは本格的におかしい。
ブルマに見てもらったほうがいい。
のうみそを暴いてもらうべきだ。


「あ、あべ!もう時間なくなっちまった!ブルマさん、俺諦めませんよ!また来ますんで!」
「ってアンタ今日ピッコロいじり倒してただけじゃないのよ・・・」
「え?いや、何のことかなwwwwそんじゃーまた!」
「はいはい・・・。そろそろ私も根負けしそうね・・・」


「おい、ブルマ」
「え?なに?」
「あいつはなんだ」
「ああ、うちの会社に何か売り込みたいもんがあるんですって。」
「けいご、とか、あいつはつかってなかったが・・・いいのか?」
「もういい加減慣れちゃって。いいのよ」

ブルマはふふふと笑った。


それが俺と>>1の最初の出会い。
今となっては懐かしい、思い出。

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