愛ある……

798 野菜 ◆n7gybZXt3g [sage] Date:2008/07/29(火) 07:39:26.91 ID:/F6V6e.0 Be:

※ 注意!!! ※

穴 が ある よー

やっぱ足コキだけじゃヤなんだよおおおぉぉぉぉ突っ込みたいんだよぉぉぉぉおおおおおおお
フェラはピッコロさんみたいに口が性感帯でもなきゃ普通はきついらしいしよぉぉぉぉおおお
強要できねええええぇぇぇぇぇぇそれに書きたいシチュエーションがあったんだよぉぉぉおお
いやもう本気でガチで全力で特異なエロなんで心底気をつけて……!読まないでスルー推奨!!
今までのはそうでもなかったかもしれんが、今回のはもうマジデマジデ あとクソなげええええ
なんで俺の投下は注意書きが必要なもんばっかりなんだ!!!/(^o^)\

799 野菜 ◆n7gybZXt3g [sage] Date:2008/07/29(火) 07:40:16.99 ID:/F6V6e.0 Be:

     愛ある…… 


次の日、いくらか回復した先生から多少詳しく聞いた。
クウラ先生達の種族は基本的に単体生殖だが、強い種に巡り会えばある程度は相手の身体機能に
合わせる事が出来、生殖行為が可能なのだそうだ。
今回の場合は身体の誤認だろう、と切って捨てられたが。
個体数も少なく、そしてその種全体の性格故か、生態は殆ど知られていなかった。
保健体育の教科書に仔細は載っていなかった事を思い出した。



先生の家。ドアを開け、こちらを気にせず進んでいくその後ろ姿を、少し気後れしながら追う。
内装をよく見ると、意匠の凝らされたデザインだが白灰黒を基調としている為か
全体的にシンプルな造りに見える。
キッチンを横切った時に目にした食器等の備品や各所に置いてある家具は
本当にシンプルで、いっそ簡素と呼べるだろう。
そして、匂いが一切ない部屋。

上着を脱いでいる先生の肩を掴んで正面を見合わせる。
今日で二度目。
まだ当分慣れそうにない行為を予感し、湧き出る緊張を誤魔化す様に性急なキスをした。



先生が視線を遣った先を見て、あちらが寝室であると察する。
服に手をかけつつ、口付けを繰り返しながら部屋に入る。
ボタンを中程まで外し露になっている平らで滑らかな胸に手を這わしつつ、広いベッドに押し倒す。
ベッドヘッドに備え付けてあるライトだけを点け、自分も服を脱ぐ。

先生を横向きに寝かせる。
下半身はベッドに伏した状態で、上半身だけ上向かせて口付けを続ける。
自分も隣に寝そべり、尻尾に手を遣る。柔らかい。
逆の手を顎に添え、徐々に首のほうへ下らせていく。
後ろ頭に手を伸ばしたところでその顔が下を向き始めてキスがし辛い。再び顎を掴む。
やわやわと軽くでも、尻尾への触れ合いに過敏な反応を示していた。その度に口が離れる。
びくり、びくりと震わせるその姿に急き立てられる心を落ち着かせる。
太腿のほうにも手を進める。今度は離れない様に、呼吸さえ奪う勢いで深く口付ける。

「っ  っ!  ふ、 っうぅ  っん  んぅ……っ  ふっ  ッ! 」

首を後ろに反らし、綺麗な喉が露になる。そこへ噛みつく様に口を寄せた。
自身の限界も迫っている。唇を離し身を起こした。



咄嗟に、去りゆく>>706の腕を掴んでいた。
俺からの行動に驚いてか、一度びくりと身体を震わせてこちらを振り返った。

「はぁ……はぁ……、っお、まえ、の…好きにするといい、と…そう、言った、だろう……。」

見開かれた>>706の目を視認した直後、気付けば>>706は俺に覆い被さっていた。
先程とは大差のある性急さで身体の隅々まで触り、撫で上げ、揉みしだき、激しい口付けを受ける。
呼吸さえも奪われそうなその激情に眩々する。
嵐の日の海のような荒々しさを、唯々諾々と受け止め耐えるのではなく
その荒波に飲まれ流されてしまってもいいのではないか、と心が傾いだ。



伏せられた目。
先程の発言について思案しているのだろうか。どこか悩ましげに見えた。
それでも先生の言葉に、その姿に、身体を巡る血の流れがおかしくさせられる。
横向きのその身体を俯せに縫い付け、背に自分の身体を密着させる。
その硬さかその熱の所為か、先生が身体を緊張させて戦慄いた。
両太腿に挟み込み、理性外が望むままに動いた。
抑制する意識もなかった為すぐに達した。
快楽で頭が働かないが、次を次をと渇望する。
そして今の、我を通してしまっておざなりだった愛撫を思い出し、心がよろめく。
尻尾の付け根に擦りつければ、先生も愉悦を得られはしないかと画策する。
腹に散った白濁に微かな驚きを見せている先生の身体を反転させた。
達したばかりで比較的安定している心持ちのまま、好きだという事を何度も告げながら
出来うる限り優しく全身を愛撫する。
祈っている様だと思った。

なるべく尻尾の付け根に当たる様に狙いを定めて動く。
両腿も尻尾と肌の境目も熱を帯びている。その悦さに腰が早くなる。
堪えている声を聞かせてはくれないだろうかと心の中で願っていた。



二度目の達成。脱力して先生に身体を預ける。呼吸を整えながら、肌触りのいい胸に顔を寄せた。
吐き出してしまったものを手で拭おうと足の間に手を滑らせる。
他の場所よりも熱くなっていて不思議に思った。
最初は摩擦熱なのかと思ったが、よく触ってみて熱は内側から湧き出ているという事が分かった。
その箇所が熱源となって、肌の白い部分が仄かに色付く。
苦しそうに呼吸をし、先生は目を瞑って自分の身体を抱き締めていた。
訳も分からず慌てながら、労る様にさすった。
と、一層熱を持ったと感じた時、突然指がめり込んだ。
声を上げて驚いて、第一関節まで入っていた指を離した。

「いッ、 ぅ  ん く、っ  はっ あ、っ  ぁ、っは 」

混乱を来す思考回路のまま、確認しようともう一度指を宛てがう。
ずぶずぶと、熱くてひどく柔らかい内壁を擦りながら埋まっていく。ひくつき蠕動している。

「!う、あっ  ああぁ、っ  ッ! あっ あ、……っ! 」

苦しさの滲んでいる嬌声に我に返って指を引き抜く。
この器官が何なのかと思い至った自分の予想に、何故だか汗が噴き出る。
激しく狼狽し、喉から出るのは意味の成さない声ばかりだった。

「っこういう、仕組み、なんだ……。問題ない……。は、っ……く、少し、落ち着、け……。」

途方に暮れた様な心境でかけられた言葉に促されて、とりあえず深呼吸をしてみる。
視線を下ろして、仰向けのままの先生から目を逸らす。
ベッドに力なく投げ出している尻尾がびく、びく、と時折跳ねている事に気付いた。
意識せず手を伸ばしていた。震えを慰める様に、その尻尾に唇を添える。
顔を上げると、その動作を見つめていた先生と目が合った。

「先生……。……欲しがっても、いいですか……。」
「…………何度も言わせるな……。好きに、しろ。」



最初の頃を想起させる様な探る仕草でキスをする。
顎、喉、胸と唇を下げていく。一際柔らかな下腹部を甘噛みするかの様に食む。
びくびくと引きつり震える。過敏な反応を示すこの身体が好きだ。
膝を立たせ、軽く足を開かせる。先生が息を飲む気配がする。
腫れた様に熱を持って赤くなっていた。
緊張と昂りが臨界点に達する。
入り口に自身を添わせ、何とかゆっくりと押し進める。
指だと二本しか入らないのではないかという程狭かったが、柔らかく伸縮しており拒絶されはしなかった。

「はっ、 っは、 くッ  は、っ ……ぅ くっ  は、……っ  はっ…… 」

上手く息の出来ないその様子にしばし動きを止める。緩やかに抱き締めて触れるだけのキスをした。
深く呼吸して内側の力が抜けた事を察知し、急がない様に努めて動きを再開する。
凹凸のない滑らかさ、肌とは違う溶けるような柔らかさと温かさを持つ器官を過ぎ
行き止まりの奥にまで到達した。
円形の、ほんの僅かな空間がある。その形に添う様に掻き回す。

「!ッあ、っあ……!  い ぁ、ッ  あっ! や、 ァあっ  あ……っ! 」

身を捩って戦慄いていた。その姿に理性が飛んでしまった。
抜き差しを繰り返し、何度も最奥を犯す。
ぐちゅぐちゅという卑猥な音、他人の呼吸のように聞こえる自分の荒い息、大きく聞こえる心音、先生の嬌声。
頭が眩々する――。
終えたくなくて全力で耐えていた。
が、自分の首に縋っている先生の腕に気付き、感極まって達ってしまった。



肌の白い部分が紅潮している。強く抱く。
その驚異的な回復力故か、キスマークはいくらか経つとかき消えてしまう。
残念に思いながらも、何度も繰り返す事をやめられない。






喉の乾きを強く感じた。>>706に水を持ってこさせる。
家の間取りを説明し、風呂に湯を張りにも行かせた。

「あの、先生、そろそろお湯が……。」

その言葉に水を吸った様に重い身体を叱咤し、ベッドに手をついて上半身を起こす。
が、その途中で身体が強張る。
内側から>>706の吐き出したものが伝い落ちる。
その未知の感覚に驚いた。身が竦む。

「!っう、ァあっ  ん あ、あぁ…… っ ふ、 っく、 あ、 っは…… ぅ、あ……っ」

冷静を取り戻したばかりの精神に、自身の聞くに耐えない悲鳴の様な声が届いた。
自分のものだとは信じがたい。
嫌だ――。

力の籠らない拳を口元に当てて、声が上がらない様にする。
手の甲を押し当てた事で、身の内の震えに気が付いた。
一方の腕で自身を抱いて耐え忍ぶ。
噛み殺せないくぐもった声に狼狽えながらも、抱き寄せ背を撫でる>>706に身を寄せそうになる。
最奥の敏感さに、悦楽に、思考を支配されそうになるこの現状。
己の壮絶な変移についていく事が出来ない。
これ程の快楽を感じる性質が、自分に備わっているとは思っていなかった。
戸惑い、途方に暮れるばかりだったが、背に感じる優しい手に傾倒していた。



先生の肩を抱いて、力の入らないその身体を浴室に進める。
出しっ放しだったお湯は自動で止まっていた。
一度シャワーで身体を流し、大の大人三人が余裕で浸かれそうな浴槽に二人して入る。
浴室全体が白一色だった為、先生の火照りがよく知れた。
浴槽の縁に頭を預けている先生の口から細い溜め息が零れた。

「あっ!ええっと、その……、中の、出さなきゃまずいっすよね!?」

やらかしてしまったという思いから、自分が始末をつけなければ、という責任感に急かされる。
驚いた顔の先生からの返事を待たず、そばに詰め寄って手をかける。
俺の肩と胸に置かれた力ない手の意図が読めなかった。



湯に浸かり、脱力した身体を投げ出して惚けていると、唐突に>>706が声を上げた。
咄嗟に言葉の指す意味が理解出来ず、思い至った時にはすでに手を添えられていた。
動揺し、制止させる為に口を開くが、開かなければ良かったと後悔した。
>>706が出来たばかりの器官に指を這わす。
入り口に触れられ、身体が大きく跳ねる。
埋まっていくその感覚に身体が震える。慣れる事は確実になさそうだと思考の遠くで思った。

「い、っあぁ……! あっ あ、っ  ふ、くっ  ぅ 、っあ  ァあっ 」

再び悲鳴に近しい声が上がるが、息が詰まって音を成さなくなる。
ひどく呼吸し辛い。まるで溺れている様だ。
>>706の指が掻き出す様な動きになると、内に湯が攻め入ってきた。

「ッ! っあ、 っ や、め……っ なか、に……! っう  ん っ  あ、つ…い……っ」

どうしても堪えきれず、>>706の目を見て必死に伝えようとした。
どこか驚いた様子で>>706の動きは止まり、抜き去られた指に安堵して深く息を吐いた。
が、慌ただしく唇を奪われ、再び激しさに見舞われた。

「っ先生……!すいません、もう一回……っ!」




浴槽の壁に先生の背中を押し付け、対面座位に似た形で抱く。
狭いその箇所に割り入る。
我慢出来ず、最奥に到達する前に腰が上下に動いてしまう。
もっと早くもっと深くと求めるが、水圧と波立つ湯に阻まれて激しく動かす事が出来ない。
キスをする余裕もない。
自分の荒い呼吸音と息の切れている先生の小さな嬌声が、浴室に満ちて響いている。
好き、と何度も繰り返し訴えたくなったが、二人共高翌揚している今の状態で言ってしまうと
熱に浮かされただけの睦言で片付いてしまいそうで、口をついて出てきそうなその言葉を制した。
動作を繰り返し、隙間なく絡み付く内壁を擦って最も深いところを何度も押し上げる。
一際高い声が上がり始める。
先生の身体の隅々まで巡っていた手が下腹部の痙攣に気付く。
震える身体。縋っている目。戦慄く薄い唇。
大丈夫、と声をかけ、一層強く抱き竦めて達した。

呼吸が整うまで、先生の首筋に顔を埋めて触り心地の良いその肌に唇を落としていた。

「……>>706……。」

いつもの鋭さは皆無で、どこか舌が絡んだ様なその呼び方と、蕩けている視線を向けられた事に
再度下肢に血流が集中する。

「うっ……、す、すみません、また……。」
「…………ああ……。」

返事があった事にひどく嬉しくなる。
この行為を、俺を受け入れる事を、許されていると思ってもいいのだろうか。
未だに抱き返してくれない腕。
包み込む様に優しく抱き締めた。




「>>706……。」

名を呼ばれて見上げられる。察する。
髪を拭いていた手を止め、タオルをベッドサイドに置く。

「あの、俺も隣に寝ていいっすか……?」

小さく縦に頷く姿を見て、ベッドに乗り上げて身を寄せる。
俺の胸元に顔を寄せ、安心したように深い溜め息を吐く。その吐息を残して眠りに落ちた。



>>706に出会うまで、他者と身体を密接させた記憶はなかった。
現状を顧みつつ、つらつらと思考していた。
小さく唸りながら軽く寝返りをうつ>>706。隙間のなかった二人の間に空間が生まれる。

>>706の体温を恋しく思ってしまう事は許されるのだろうか。
寄り添い、おずおずと>>706の胸に額を預ける。
溜め息を吐く。安堵と緊張が内心を巡る。鼓動の早くなった心臓を持て余す。

今の俺にはこれが精一杯だった。



夜明け頃に苦しさを感じて目覚めると、寝入った時とは逆に抱き締められていた。
体力の回復しきれていない現在でさえこの腕力なのだから、素の状態の時は命の危険を感じるだろうと
先生からの抱擁に歓喜しつつも慌てふためく脳内の片隅で予見した。



                                    終






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808 野菜 ◆n7gybZXt3g [sage] Date:2008/07/29(火) 07:47:14.85 ID:/F6V6e.0 Be:
前から思ってたんだが……
俺の中でにーさんって、先生限定で空気を読むやつだわ テライケメン!!くやしいっ!でも(ry

にーさんが先生に拒否られないのは、これが一年後くらいの話だからってことで……


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