658 ◆QEojHReE0E [sage] Date:2008/07/28(月) 12:22:25.32 ID:AgbxWB60 Be:
>>655
A・天
*注意!乙女回路全開で少女ノベルズを目指していますが、
書いているのはキモオタです。でも忘れてくださいそんな事。
それじゃーはっじめっるよー!長いよ!
(先に確認:QEojHReE0Eの>>706は女です。)
660 ◆QEojHReE0E [sage] Date:2008/07/28(月) 12:23:25.74 ID:AgbxWB60 Be:
よいこのためのしんせつなあらすじ!
>>706「ちょうちょになるよりもとんかちになりたいしー」
お肉「それより先にイモムシになってたじゃん」
>>706「ネタに気付いてくれてもいんじゃネーノ?」
お肉「古い上に衰退期のだからwwwwwwww分かりませんwwwwwwww」
>>706「十分わかってんじゃんか!!」
お肉「wwwwwwwwwwwwww」
>>706「wwwwwwwwwwwwww」
>>1「wwwwwwwwwwwwww」
>>706「ちょwwwwおまwwww>>1wwwwwwwwwwwwいつからそこにwwwwwwwwwwww」
>>1「たった今wwwwwwフェズとメクネスから帰ってきたズェwwwwwwwwwwww」
お肉「どwwwwこwwwwそwwwwこwwwwwwwwwwww」
>>706「kwskwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」
>>1「あー、確かー……モロッコ?」
お肉「ちょwwwwwwwwww性転換にござろうかwwwwwwwwwwwwwwwwww」
>>706「お前様も存分に知識が古うござるwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」
>>1「ちげえwwwwwwwwww単なる知的好奇心による一人旅行だwwwwwwwwwwwwww」
お肉「テラ行動派wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」
>>706「TUEEEEEEEEEEEEwwwwwwwwwwww」
>>1「ラバトでつばなし帽買って来たwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」
>>706「お前wwwwwwwwww無駄に似合うしwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」
お肉「ハゲ頭にwwwwマッチングwwwwwwwwwwwwwwwwww」
>>1「ピッコロさぁああああああああああッん!!見て見て!!ほらコレ!!!」
ピッコロ「似合うな」
>>1「いやん照れちゃうwwwwwwwwwwwwww」
主人公「キメエ」
>>1「黙れ友人A」
友人A「ひでえ!!!」
>>706「名前がwwwwwwwwwwwwwwww」
お肉「変わったwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」
>>1「モロッコ行ったはいいけれどーやっぱり男にゃなれんとさー」
ピッコロ「ならんでいい」
お肉「ちょwwwwwwwwww案の定wwwwwwwwwwwwwwwwww」
>>706「てめえwwwwwwww性転換じゃねーかwwwwwwwwwwww」
>>1「ヒャッハーwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」
ピッコロ「こら>>1!オレ登りをするな!」
友人A「ピッコロがみるみる真っ紫に」
ピッコロ「こ、こいつの、ち、乳が……」
>>1「当ててんのよ」
>>706「痴wwwwwwwwwwwwwwww女wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」
お肉「あ。クウラ先生が曲がり廊下の向こうでこっちに気づいた」
>>706「気づいた瞬間に踵を返したwwwwwwwwイエッフーwwwwクウラ先生ーwwwwwwwwww」
クウラ「寄るな触るな引っ付くな」
友人A「おお!?>>706が飛んだ!!!」
>>1「フッ、俺とピッコロさんの信頼関係を見誤るとは愚か者めが……!」
司会「只今の尻尾ビンタによる>>706飛ばし記録は15m超えましたー!」
ピッコロ「司会どこから湧いて出た!」
>>706「……諦めんぜ俺はぁあああッ!登らせてえええええ!!!!」
お肉「見上げたネバーギブアップ根性wwwwwwwwwwwwwwwwwwww」
クウラ「暑苦しい」
>>706「あわび!!!」
ピッコロ「>>706―――ゥ!!>>706―――ゥ!!」
王大人「>>706、死亡確認!」
お肉「オウフwwwwwwwwwwww王大人wwwwwwwwwwwwwwwwww」
>>1「なら安心だ」
664 ◆QEojHReE0E [sage] Date:2008/07/28(月) 12:29:23.95 ID:AgbxWB60 Be:
もういっそぜんぶなかったことにしてくれよと友人Aは申しております。
665 ◆QEojHReE0E [sage] Date:2008/07/28(月) 12:37:33.59 ID:AgbxWB60 Be:
私が初めてそのひとに会ったのは、
桜の花も散り始めた四月の、
少しだけ肌寒い ある晴れたお昼より前の事でした。
前日まで体調が優れなかった―――
と、いうより、
いつも他の人の迷惑になってしまうほど病気がちな私は、
ようやく登校できたその日も、
やっぱり具合が悪くなって失神したらしく保健室へ担ぎ込まれていました。
入学式も始業式も、病院にいて参加できなかったから
新しい保健室の先生の存在にも気付きませんでした。
だから新しく来たその先生が私を知らずにいたのも当然の事。
「きゃっ!」
「……おや」
私が横になっていたベッドの仕切りカーテンが、シャッと音を立てて開かれたと思うと、
白衣に身を包んだそのひと―――セル先生が、目を丸くしてそこに立っていました。
セル「んー……誰だね、君は?」
>>531「 あ、 わ、わた、私、」
セル「はは、どうしたね。そんなに硬くならなくとも」
初めて出会ったのは、
ある晴れたお昼より前の本当なら授業を受けている時間。
初めて聞いたのに何故だか懐かしいような、
ほろほろと微睡んでしまいそうになる、しっとりと落ち着いた低い音の声。
たった一言二言のそれに聞き惚れてしまって、
>>531「ご……>>531です」
セル「そうかね」
何年経っても覚えてる。
初めて伝えたのは、思い出すたびに恥ずかしくなってしまう挙動不審などもり声。
恋する世界はオルゴールのようです。
671 ◆QEojHReE0E [sage] Date:2008/07/28(月) 13:08:10.42 ID:AgbxWB60 Be:
セル「―――馴れ初めはそんな所だったねえ」
>>531「もー、セル先生ったら」
きん、こん、かん、と終業チャイムが鳴って、お昼休み。
いつものように保健室へ。
セル先生と取り留めのない話をしたり勉強をみてもらったり
時々からかわれたり、ラジバンダリー。
セル「……」
>>531「……」
何もしない、無言でいられる時も幸せだったりする。
セル先生を見ていられるから。
僅かな身じろぎの音も聞き逃さずにいられるから。
セル「……そろそろ急がないと」
>>531「え?」
『きーん、こーん、かーん、こーん』
>>531「あっ!」
セル「ほらほら予鈴だ。午後の授業が始まってしまうよ」
>>531「た、大変」
セル「ははは」
「ぶるぁ!ぶるぁ!」
『トタ トタ トタ……』
セル「ふうむ」
『……トタ トタ トタッ』
「ぶるあ!ぶるあ!」
セル「おや?」
>>531「行ってきます、セル先生」
セル「……ははは。行っておいで、>>531」
>>531「はい!」
決して近くなくて、けれど遠くない。
そんな距離感で、私はセル先生を少しだけかも知れないけれど色々と知る事ができた。
例えば、応急処置用でも冷却が必要な物品を入れておく冷蔵庫に、
こっそりお気に入りの紅茶をアイスショットにして忍び込ませてる事。
例えば、考え事をする時にはちょっぴり瞼を下げる癖。
例えば、よく不特定多数の誰かを吸収したがるけれど、私が驚いて止めると、
少しだけ考える振りをしてからゆったり笑って取りやめにしてくれる。
けれど私の知らない所で時折誰かを吸収してて、その人の残機が減っていたり。
誰かを吸収した事に気付いた私がそれを指摘すると、
やっぱり少しだけ考える振りをしてからゆったり笑って、はぐらかそうとする。
そして私は、そんなちょっぴり困りものの先生に、ちょっぴり不思議な恋をしてる。
私は病弱で厄介な女の子。
先生は厳かに強い無性。
絶対に釣り合わない。
絶対に報われない。
でも、私は確かに恋をして、焦がれてる。
初めて好意が恋に変わったのはいつ?
気付いた時にはもう先生を好きになってた。
初めて気付いたのはいつ?
先生が初めて笑いかけてくれた時?
ううん、違う。気付いたのはその後。
あの時―――朝礼の時間に日射病で倒れた私は保健室で休んでいて、
セル先生はピンセットやボウルを煮沸消毒してた。
私はベッドから上半身を起こして、そんなセル先生の背中を眺めてた。
硬質な体の線が、白衣の奥から透けて見えるようで、
羨ましいと同時に綺麗だなあと思った。
ほう、と溜め息をついた。
それが聞こえたのか、
熱湯の入った深いシンクに意識を向けていた先生の頭が、不意に、僅かに持ち上がって、
「目が、覚めたかね?」
穏やかな声で言いながら、緩やかに振り返った。
掛けられた声にどきりと跳ねた心臓の音を聞きながら、
それでも、その時はまだ、気付かなかった。
気付いたのは。
私を見て、微笑んでいた顔の目が、
私と先生しかいなかった保健室のドアを突然開けた他の人に、するりと移ってしまった時。
「先生ー、膝ケガしたー」
「おやおや、どぉれ」
私を見て、微笑んでいた顔の目が、
他の人に関心を注いでいる。
それがとても羨ましくて、同じくらい暗い気持ちになった。
当事者じゃなくて、第三者。
嫌、嫌、そんなの嫌。
私はいつだって、セル先生と当事者でいたい。
どうして?
だって
―――ああ、これは恋かもしれない。
ううん。これは恋なんだ。
初めて気付いたのはその時。
セル「>>531?」
>>531「……!」
セル「どうしたのかね、ぼんやりして」
>>531「え、いえ、その」
セル「話しかけても通じやしない」
>>531「あうぅ……ご、ごめんなさぃ……」
セル「――何か私の他に気にかかる憂い事でもあるのかね?」
>>531「!! ち、違います、そんな、私、」
セル「ははは、冗談だよ」
>>531「い、意地悪ぅ……」
きん、こん、かん、と終業チャイムが鳴って、放課後。
いつものように保健室へ。
セル先生と取り留めのない話をしたり勉強をみてもらったり
時々からかわれたり、ラジバンダリー。
月火水木「また明日」
金曜日は「また来週」
長期休暇はセル先生が、学校にいる日はお邪魔する。
>>531「あっ、いけない、もうこんな時間」
セル「そろそろ運動部も帰りそうだねえ」
>>531「セル先生、また明日」
セル「ああ。また明日」
「ぶるぁ!ぶるぁ!」
『トタ トタ トタ……』
セル「さあて、私もそろそろ帰り支度をするとしよう」
付かず離れずの曖昧な距離は秒速5センチメートル?
ううん。
パーソナルエリアは大体半径1メートル。
あなたと私で2メートル。
誰かと誰かの間が縮まる速度は、
100回言葉を交わして1ミリメートル。
1000回言葉を交わして1センチメートル。
10000回でやっと半分。
あと何回で手が届く?
お肉「今日も憎らしいくらいの青空だねー」
>>706「うっせえし黙れしリア充ピッツァ」
お肉「ひどいwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」
>>706「つーかよーそろそろフリーザくんじゃんか」
お肉「おやまあもうそんな時間でゲスか」
>>706「んな悠長なwwww>>531の弁当箱どうすんの」
お肉「……オウフwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」
>>706「お前は本当に短絡的に生きてんなwwwwwwwwwwwwwwww」
お肉「返す言葉もwwwwwwございませんwwwwwwww」
>>706「ならば>>706様が持って行ってやるwwww>>531のゲタ箱でいーんだろ?」
お肉「>>706がおやさしゅうございますwwwwwwww天変地異の訪れでせうかwwwwww」
>>706「その代わり明日購買でトロピカルサンド奢れよwwwwwwwwww」
お肉「一個500円wwwwwwwwたけえwwwwwwwwwwww」
>>706「物事は全て等価なんちゃらでござるよニンニンwwwwwwww」
お肉「うwwwwwwろwwwwwwおwwwwwwぼwwwwwwえwwwwwwwwwwww」
>>706「任せろwwwwwwwwwwww」
>>531「あーぁ。私もセル先生みたいになれればいいのに」
セル「私のような>>531か……それはそれで素敵だねえ」
>>531「! 本当ですか?」
セル「本当だとも」
>>531『きらきら』
セル「だが、>>531は>>531でいる方が素敵だと私は思うね」
>>531「どきーんっ」
>>706「あー……>>531、>>531……あ"ぁ?どーこーだーしー」
>>1「お。バカクラスの>>706ちゅわ〜んじゃね〜か」
>>706「うっせーシネ極東のマルガリータ」
>>1「ムカチーン!食らえぃ我が秘中の技スカートめくり!!」
>>706「んぎゃー!何しくさるんじゃ(以下放送禁止用語)!!!!」
>>1「ほほうwwwwwwww今日のおパンティーは姫系ですかロリですかwwwwwwwwwwww」
>>706「変態!変態!変態!変態!」
>>1「白を基調としつつアクセントにピンクのレースwwwwごっそーさんwwwwwwww」
>>706「だーまーれーしー!!!」
>>1「いてえwwwwいてえwwwwww」
主人公「何をしてるんだ何を」
ピッコロ「見損なうぞ>>1。むしろ最初から見損なっているが」
>>1「ピッコロさんの辛辣な言葉にハートブレイクで寝込みそう」
>>706「よう友人A!いやー>>531のゲタ箱知らね?」
友人A「名前を変えるなー俺のアイデン&ティティーがー」
>>706「お肉から弁当箱預かってきたんだけどさー」
友人A「流れを無視してナチュラルに話を進めるなよ!」
>>706「あはははwwwwww」
友人A(……あ、何かいい匂い。香水か?)
>>706「おーぇ、どしたー?」
友人A(こいつも一人称と言葉遣いさえ何とかすればかなりランク上位なんだよなあ)
友人A「……よかったら俺が直接>>531に届けてやろうか」
>>706「!! いーのか?」
友人A「お安い御用だよ」
>>706「ありがとよ!あ、あとな友人A」
友人A「ん?(>>706笑顔がかわいいよ>>706)」
>>706「お前のそういう八方美人なトコ、俺……」
友人A「どきどき」
>>706「好きになれねえわwwwwww」
友人A「ドチクショー!!!!!」
ピッコロ「しかしオレはそんなお前の、非力でエロ魔人で下らなく意地っ張りで卑怯で」
友人A「ぴ、ピッコロ?」
ピッコロ「バカで嘘つきだけど優しくて、どうしようもなくオレを満たしてくれる所が、その」
友人A「ピッコロ……!」
ピッコロ「す、好き、だぞ……ッ >>1!」
>>1「ピッコロさん……!」
友人A「オレじゃNeeeeee!!!!!!!!」
>>531「先生は、あああありのままの私が、」
セル「……ん? ふふ」
『きーん、こーん、かーん、こーん』
セル「おや。予鈴だよ、>>531」
>>531「ええ? あああ、は、はい、行ってきます」
セル「転んでケガをするんじゃないよ」
>>531「わ、分かってますー!」
「ぶるぁ!ぶるぁ!」
『トタ トタ つるっ ベタッ!』
>>531「はうぅ……」
セル「ぷはッ、ははは」
友人A「はい>>531さん」
>>531「あれ? どうして主人公くんが私のお弁当箱を?」
主人公「やっと戻った……。お肉→>>706→俺というリレーがあって」
>>531「ふぅん……ありがと、主人公くん」
主人公(ぽわぽわ癒されまくりんぐwwwwwwホイミホイミwwwwwwww)
>>1「おい主人公wwwwww>>531が怪訝な表情だぞwwwwwwwwwwww」
>>531「あ、>>1くん」
>>1「>>1くんっすかwwwwwwww嬉しくもありwwwwこそばゆいwwwwwwwwwwww」
>>531「えっと、じゃあ……>>1ちゃん?」
主人公「鳥肌立った」
>>1「実立った」
主人公「鳥肌実かよ」
>>1「うるせえ友人A」
友人A「ぬわー主人公でいられたのは泡沫の夢であったわー」
ピッコロ「……い、>>1……ちゃん……」
>>1「ちんこがぴんこぴんこ!鼻血出る!!」
友人A「ついてないだろそして出すな」
>>531「>>1ちゃんは何て呼べばいいの?」
>>1「うおおおおおおおヅカヅカヅカヅカ宝塚ッ!!!!」
『ぺかー』
友人A「>>1から眩い光が煙幕がー!!!」
>>1「フ……君さえよければ>>1くんで構わないよ、子猫ちゃん……」
>>531「>>1くん……」
友人A「百合ップルー!?」
>>531「……頭を丸めてるヅカって何だかとってもシュールな光景プフー」
>>1「笑われたぁあああッ」
友人A「一瞬で元に戻ったー!?」
ピッコロ「ハゲなのに綺羅綺羅しい!そんなの>>1じゃない!!」
>>1「否定されたぁああああッ」
『きーん、こーん、かーん、こーん』
>>1「あれ>>531は?」
ピッコロ「……! 席に戻っているぞ」
友人A「HAEEEEEEEEEEEEEEE」
ネイル「うるさい」
友人A「いて」
ネイル「授業を始めるぞ。日直、挨拶を」
>>1「きりーつ、れい!」
お肉「おかえりんこー」
>>706「ただいまんこー」
お肉「じょしこうせいがまんこと仰せにwwwwwwwwww」
バカクラス「ざわ……ざわ……」
>>706「はいはい。>>531のゲタ箱見つかんねーでホント参ったし」←スルー
お肉「お疲れサマンサーwwwwwwwwww」←飽きたのでスルー
>>706「労いの言葉ありがトリスターンwwwwwwwwww」
お肉「wwwwwwwwwwwwww」
サタン「……授業の時間はとうに始まっているぞ」
日直「やべwwwwうっかりんこwwwwwwきりーつ! ……伏せろッ!!!!」
バカクラス一同「ガタタッ!ババッ!!」
サタン「やめんかー!!!」
>>706「俺様が苦労している間にピッツァはツンデレとストロベリってたと」
お肉「サーセンwwwwだwwがwwしwwかwwしwwフリーザさんはツンデレじゃアリマセンwwww」
>>706「は?何それ」
お肉「フリーザさんは嘘つきの嘘つきなんだよ?」
>>706「語尾うっぜwwwwwwwwウソツキのウソツキってなんぞwwwwwwwwwwwwww」
お肉「だからー嘘の嘘をつくのですよwwwwwwwwwwwwww」
>>706「イミフwwwwwwwwww」
お肉「んー、例えて言うならマック行きたいのハンタイのハンタイ?」
>>706「? ? ……ちょ、はあ?」
お肉「前はね、行きたい時は行きたくないって言ったんだよ」
>>706「おう」
お肉「でもねえ、ホントの事しか言わないって嘘ついたから、」
>>706「おん?」
お肉「行きたくないの逆で、行きたい」
>>706「ちょーっと待てし。本気で完全イミフなんすけど」
お肉「?」
>>706「行きてーのウソで行きたくねー、それもウソで行きてーっつーの?」
お肉「そーだよー」
>>706「それって普通に正直モンじゃね?」
お肉「あれ?」
>>706「だからよ、額面通りに受け止めるって事じゃね?」
お肉「……オレバカだからよく分かんなーい」
>>706「あー。お前バカだもんなー」
お肉「うん」
>>706「とりあえずバカはバカなりにフリーザ信じてりゃいんじゃねーの?」
お肉「そっかー」
>>706「おうよ。ツンツンした態度ごと愛してやれwwwwwwwwww」
お肉「そうするーwwwwwwwwww」
>>706「なーに愛の伝道師じみた事やってんだろww俺wwwwwwwwwwww」
サタン「そこ、うるさい!廊下に立ってろ!」
>>706「ちょwwww授業中だったwwwwwwww」
お肉「バカスwwwwwwwwwwwwww」
サタン「お前もだ!」
お肉「なんとびっくりwwwwwwwwwwwwww」
>>706「ざまあwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」
お肉「……」
>>706「……」
お肉「ごむんぬーwwwwwwwwwwww」
>>706「うん。お前のせい」
お肉「ドン凹みやめてwwwwwwwwwwwwww」
>>706「これはもうトロピカルサンド2つにせねば立ち直れないかもしれんね」
お肉「脅wwww迫wwwwですかwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」
>>706「いーじゃんよーオメーは>>531の愛情弁当もらってんだろー」
お肉「残飯処理機にされとりますwwwwwwwwwwwwwwww」
>>706「食欲に適任wwwwwwwwwwwwww」
お肉「wwwwwwwwww でもねー、それがそーでもないんだよー」
>>706「なにゆえ?」
お肉「>>531さんのオベントーってチョーおいしーんだけどさー」
>>706「あれれー?何か心のどこかがムカっときたよー?」
お肉「全然食べた気がシナインダヨー」
>>706「ゥオニーチャーン! ってマj……本気か?」
お肉「うん。食べた分がお腹に溜まってない感じー」
>>706「イミf」
『ガララッ』
サタン「だまらっしゃーい!!!」
お肉「に"ゃッ?!」
>>706「体wwwwww罰wwwwww反wwwwww対wwwwwwwwwwwwww」
サタン「二人ともバケツを両手に一個ずつ持っていろ!」
お肉「うぇー」
>>706「げぇー」
サタン「分かったな!」
『ガラガラ』
お肉「ダルイwwwwww」
>>706「こんなの速攻置くしwwwwwwwwwwww」
>>706「あー。シガレットチョコ食うべ」
お肉「うはwwwwww一本ちょーだいwwwwwwwwww」
>>706「五円よこせよwwwwwwwwww」
お肉「世知辛いwwwwwwwwwwww」
サタン「……」
クラスメイトA「せんせーコメカミに血管浮いてるー」
サタン「えー、以上。ここと、この箇所はテストに出すぞ」
「はーい」
『がたがた』
>>706「お、終わったくせえ」
お肉「んじゃーバケツ持っとく?」
>>706「わざとらしくプルプルしてよーぜwwwwwwww」
日直「きりーつ。……もっと真っ直ぐ!!!」
バカクラス一同「ズビシッ!!」
サタン「やめんかー!!!」
『きーん、こーん、かーん、こーん』
>>706『プルプル』
お肉『ぷるぷる』
サタン「……バレてるからな」
>>706「なんと!」
>>531「先生ー」
セル「ああ、>>531。少し待っていてくれ。アプールがまた痙攣を起こしていてね」
アプール『ビクンビクン』
>>531「授業中にいなくなったと思ったアプールくん!」
セル「……今のうちに吸収しておこうか」
アプール『ガクリ』
>>531「きゃあー!」
セル「チッ。一歩遅かった」
>>531「セル先生、どうしよう!アプールくん残機がゼロだからもう復活しないの!」
アプール『ティウンティウン』
セル「はははゲームオーバーだねえははは」
『ガラガラガラバシーンッ』
>>129「うるさいよマジュニア」
マジュニア「>>129のくせになまいきだ。何をしている?」
>>129「実験だよ」
マジュニア「実験?」
デンデ「超力水おいしいです」
カルゴ「クマバチこわいです」
マジュニア「こいつら頭大丈夫か?」
>>129「うーん……催眠というか、暗示の実験なんだけれど」
マジュニア「?」
>>129「ないものをあるように思わせたりする事さ」
マジュニア「ふーん。そうか」
>>679「理解不能」
>>129「しかし、君だけ全くかかってくれないのは何故なんだい」
>>679「私は事実のみを認識します」
デンデ「超力水とてもおいしいです」
カルゴ「クマバチのハリいたいです」
マジュニア「何かかわいそうになってきたから早くやめろ」
>>129「はいはい」
カルゴ「あれ?」
デンデ「あれ?」
>>129「実験に付き合ってくれてありがとう」
>>679「デンデちゃん・カルゴちゃん。無事ですか」
デンデ「平気ですよう」
カルゴ「怖かったぁ」
>>679「>>129。本当にふたりには何の障害もないのですね」
>>129「保障するよ。ほら、お礼の純水」
>>679「頂戴します」
デンデ「それじゃあ」
カルゴ「失礼しまーす」
『からから ぱたん』
マジュニア「なあ、どうやった?」
>>129「多分君の言わんとしている事は分かるけれど、何をさ」
マジュニア「さいみんとか、あんじとか言ったか。それを」
>>129「……おや、気になるようなら体験してみるかい?」
マジュニア「いやだ」
>>129「だからってそんなに遠ざからずとも」
マジュニア「もしや、やるつもりか?だとしたら……」
>>129「楽にできるよ」
マジュニア「よせ」
>>129「折角なのに……もったいないな」
マジュニア「何だと?絶交されたいのかッ!」
>>129「勘弁してほしいな、それだけは」
マジュニア「ハンッ!きさまの言う事はどうも信用ならん!」
>>129「ダウト。しりとりは君の負けだ」
マジュニア「し、しまった!」
>>129「ははは」
>>129「さて、今度は誰に実験の付き合いをしてもらおうかな」
マジュニア「まだやるのか!」
>>129「今度は『あるものをないように』思わせようかと」
マジュニア「どう違うんだ?」
>>129「違うよ!全然違うよ! 鋏を使いたくても、鋏がないと催眠をかけられていたら」
マジュニア「手で引きちぎる」
>>129「乱暴だなあ。じゃあ、カッターの刃が落ちている事を認識できなければ?」
マジュニア「オレさまの足の裏はそんなもので傷つくほどやわじゃねえ」
>>129「……君達はそうかもしれないけど」
マジュニア「フン。きさまの屁理屈はオレさまには通用しないぞ」
>>129「分かったよ」
マジュニア「そんな事に感けるほどヒマならこのオレが直々に相手をしてやる」
>>129「いたいいたいいたい」
>>531「セル先生、今日ちょっと寒くありませんか?」
セル「そうかね?私には分からんが」
>>531「……見てるだけでお腹が冷えちゃいそうなアイスティーを」
セル「これがなかなかオツなものだよ」
>>531「そうですか?」
セル「一口試してみるかい?」
>>531「間接キス……!」
セル「おや、また倒れてしまった」
デンデ「ねえ>>679さん、本当にアンジきかないんですか?」
カルゴ「本当にサイミンにかからなかったんですか?」
>>679「私は実際に存在する物事しか感知しませんので」
デンデ「へえー」
カルゴ「そうなんですかー」
>>679「はい」
つづく!