396 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[sage]:2008/05/11(日) 12:49:17.54 ID:LX2AS8HU0
俺「うわ」
俺「……なんか熱上がってる気がする」
俺「どーしよー、神様呼ぼうにも天界って電話ねーしなああ」
俺「おこめつぶ野郎に頼んで呼んで来てもら」
ピッコロ「……呼ぶな 」
俺「ピッコロさん!」
ピッコロ「……横になっていたら治る……」
398 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[]:2008/05/11(日) 12:57:48.46 ID:LX2AS8HU0
俺「えええ、ええええ…ど、どうしたら」
ピッコロ「……」
俺「オロロロオロオロ」
ピッコロ「……」
俺「く、薬とかきかねーよなあ?どうしよう」
ピッコロ「……」
俺「はっ!>>390だ」
390 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[]:2008/05/11(日) 12:41:48.60 ID:Cth0dKqM0
まだ熱あるならぬらしたタオル当てとけwww
俺「うしっ、ピッコロさん、どっすか。ちょっとはいいかんじ?」
ピッコロ「?」
俺「氷水で絞ったタオルっす。人間は熱出たらこーするんすよ」
ピッコロ「……わるくない」
俺「そっすか!!!よかった!!!」
ピッコロ「……しごと、は」
俺「ばかだなあwwww今日日曜ッスよwww」
ピッコロ「そうか……」
406 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[]:2008/05/11(日) 13:13:48.31 ID:LX2AS8HU0
俺「あー……ぐったりしてるピッコロさん見てるとちんこたちそう」
ピッコロ「!!」
俺「冗談っすよ冗談冗談!!まままさか俺のせいで熱出してんのにそれをネタにおなりたいなんて」
ピッコロ「……ッ」
俺「落ち着いて!落ち着いて!熱上がる!寝て!寝てて!」
ピッコロ「……ああ」
俺「ピッコロさん」
俺「寝た?」
俺「…………」
ピッコロ「…きさま」
俺「おおおおおきてた!!!ちが!何にもしてな、してないっすよ!まさかそんな!寝てるすきにちゅーしようなんて!」
ピッコロ「けっ」
412 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[]:2008/05/11(日) 13:31:09.67 ID:LX2AS8HU0
ピッコロ「……」
俺「タオルしぼりなおそっと」
ピッコロ「……」
俺「……よし」
ピッコロ「……」
俺「……」
ピッコロ「……」
俺「……」
ピッコロ「おい……べつに、オレを見ていなくともいいだろう」
俺「え?」
ピッコロ「アニメなりマンガなり…でかけるなり」
俺「……」
俺「見てたいんすよ。心配だからってだけじゃなくて、ピッコロさん、その……、」
ピッコロ「!!……っ、ん」
俺「へへ」
ピッコロ「ふいうちだ……」
俺「言いたくなっちゃったんで」
414 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[]:2008/05/11(日) 13:38:14.11 ID:LX2AS8HU0
俺「手、握ってもいいすか」
ピッコロ「……」
俺「なんにもしないから」
ピッコロ「……つい、いま、なにかされた気がするんだが」
俺「さーせんwwwwwwwふひひwwwwwwwwww」
ピッコロ「……ほら」
俺「!!!」
俺「何?デレ期!??!?!」
419 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[]:2008/05/11(日) 13:44:03.79 ID:LX2AS8HU0
ピッコロ「……おまえ、手、つめたいな」
俺「ああ、氷水さわってたっすから。さーせん」
ピッコロ「いや……さむくは、ないか」
俺「大丈夫っすよwwwwwww何wwwまじでwwwwデwwwレwwwキターwwwwwww」
ピッコロ「へんにテンションを上げるな……」
俺「さーせんwwwwwww」
ピッコロ「だが」
ピッコロ「おまえが、たのしそうなのを見るのは、わるくないな……」
423 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[]:2008/05/11(日) 13:48:55.47 ID:LX2AS8HU0
俺「!?!?!??」
俺「あれ」
俺「ちょ……え?」
ピッコロ「……どうした」
俺「いや…え?ピッコロさん、あの……いや、なんか、……嬉しいこと言われちゃったなって」
ピッコロ「うれしいか」
俺「は、はい」
ピッコロ「……」
俺「ピッコロさん?」
俺「……今度こそ寝た、すか」
俺「……ピッコロさん、手ぇでっけーwwwwwwwwww」
俺「全然女の子にゃ見えねーけど」
俺「……なんでかわいく感じるんだろうなあ」
428 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[]:2008/05/11(日) 13:52:48.92 ID:LX2AS8HU0
俺「……」
俺「あー……」
俺「……ちょっとマジでちゅーしたいんすけど」
俺「寝てるとこにちゅーしたら駄目かなあ」
俺「さっき寝てるときしようとしたらアゴ引かれたしなあ」
俺「しーたーいーよー」
A・しちゃえよ!
B・意識がないときするのはどうかと
C・起こせ!許可をもらえ!
>>430
430 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[]:2008/05/11(日) 13:54:29.84 ID:Bkol4gsHO
A
舌入れられてびっくりして起きてよピッコロさん!
438 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[]:2008/05/11(日) 14:03:16.32 ID:LX2AS8HU0
A・しちゃうよ!あとは野となれ山となれだよ!
俺「……あーだめだだめだ我慢は体によくない!つーか俺我慢とかきらいだしwwwwwwwっうぇ」
俺「ピッコロさん」
俺「さーせん、ちょっと、だけ」
俺「……」
ピッコロ「……、」
俺「……」
ピッコロ「……ふ」
俺「はぁ……う、うああああ!?ピッコロさん目ぇあけてるーー!!さ、さ、さああせん、起こしたっすか」
俺「さーせん!まじさーせん!!ど、どーしても我慢出来なくてさーせん!!」
ピッコロ「……けっ」
441 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[]:2008/05/11(日) 14:06:36.71 ID:LX2AS8HU0
ピッコロ「…………起きていた」
俺「へ」
ピッコロ「……」
俺「え」
ピッコロ「……」
俺「それはつまり」
ピッコロ「……なにもいうな、」
俺「ピッコロさんは」
ピッコロ「だまれっ……!」
俺「あばらばばばばばwwwwwwwwww俺のちんこが大変なことに!!!!!!!!!」
449 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[]:2008/05/11(日) 14:18:24.72 ID:LX2AS8HU0
俺「もっかい、いい、っすか」
ピッコロ「……」
俺「避けない、なら」
俺「良いってことだって受け止めてもいいっすね?」
ピッコロ「……どうとでも勝手に思え……」
俺「ピッコロさん」
ピッコロ「……クソ」
ピッコロ「……熱のせいだ……」
454 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[]:2008/05/11(日) 14:27:36.31 ID:LX2AS8HU0
(エンドレスベーゼ中)
ピッコロ「っ、よく、あきないな……は、そろそろ、…いいだろうが」
俺「さーせんwwwwwwwwwwあ、タオル絞りなおすっすよ」
ピッコロ「……」
俺「よっし。 俺、ちょっとトイレ行ってくるっすね」
ピッコロ「いちいち言わんでいい あほんだら……」
俺「うおおおピッコロさん!ピッコロさん!ちんちん!!シュッシュ!!!!ちんちん!!シュッシュ!!!!」
460 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[]:2008/05/11(日) 14:39:59.05 ID:LX2AS8HU0
トイレの俺「よしッ、今日もいいケフィアです本当にありがとうございました」
洗面所の俺「ざばざば〜」
俺「ふふんふ〜ん♪ピッコロさんもデレ期が来たしなんだかんだいってちんこも気に入らないこともないみたいだし」
俺「俺今すんげー幸せじゃね?!」
俺「ピッコロさん、大丈夫っすか〜」
ピッコロ「……ああ、すこし休む」
俺「うっす。……眠れそうっすか」
ピッコロ「ああ」
俺「良かった。何か欲しいのあったら声かけてほしっす、傍、いますから」
ピッコロ「……ああ」
俺「ずっと、傍、いるっすからね」
ピッコロ「……好きにしろ」
俺「……ピッコロさんがイヤだって言っても離さないすよ」
ピッコロ「チッ…」
デンデ「>>1さんたらつるっぱげ眉なし野郎のくせにほんとギップリャですね」
ポポ「神様 それ 神様もポポも同じ」
464 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[]:2008/05/11(日) 14:48:34.16 ID:LX2AS8HU0
夜までは時間あるんすよね
18時くらいからちっと出なきゃいけないんすけどそれまで
A・こっからもう一波乱
B・いちゃいちゃまったりしたらいいんじゃね
C・ショートショート的にざくざく話進めれ
D・時系列にそわんで過去話とかネタとか適当に織り交ぜれ
E・他
どれがいっすか?
>>今見守ってくれてる変態たち
491 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[]:2008/05/11(日) 15:21:59.47 ID:LX2AS8HU0
>>B
ピッコロ「……ん」
ピッコロ「………おまえ」
俺「あ、目、覚めたっすか」
ピッコロ「ずっとそこにいたのか」
俺「うっす」
俺「あ、勝手に、手ぇ握っててさーせん」
ピッコロ「……構わん」
俺「水取って来るっすね」
ピッコロ「あ」
俺「?」
ピッコロ「……いや」
俺「……」
俺「……もうちょっとこうして握ってていいっすか」
ピッコロ「……ッかってに、しろ」
俺「勝手にするっすwwwwwwwwさーせんwwwwwwwwwwwwww」
497 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[]:2008/05/11(日) 15:30:34.12 ID:LX2AS8HU0
俺「そんでまだ少し熱っぽいピッコロさんの手を俺はそっと口元に運んでっすねwwwww」
悟飯「ぼくはそういうムカついた余りうっかり魔閃光放っちゃいそうなノロケを聞きに来たんじゃありませんっ!」
俺「ちゃぶ台ばんばんせんでくださいwwwwwwwwww」
俺「そんで指にちゅーしていいっすかっつったらピッコロさんはねwwwwwwwwww」
悟飯「こ、このウスノロ…!やはり今のうちにビシュっとやっとくか……」
ピッコロ「悟飯、来ていたんだな」
悟飯「あ、ピッコロさん」
俺「おかえりなさーい!!!!」
ピッコロ「なんだその広げた両腕は」
俺「おかえりなさいのハグ」
ピッコロ「一度死ぬか」
悟飯「やだなピッコロさん、一度じゃ足りませんよ」
502 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[]:2008/05/11(日) 15:36:01.32 ID:LX2AS8HU0
俺「神様とか元気でしたか」
ピッコロ「ああ。何かDVDの編集で忙しいとか言っていたが……まあ趣味でもないと暇だしな、神ってやつは」
悟飯「ピッコロさんが帰る前に聞きだそうとしたのにな…まあいいや」
悟飯「先週の週末何があったんですか?」
俺「!」
ピッコロ「!」
悟飯「ピッコロさんの気がひどく乱れてた。ぼくはとても心配したんですよ」
悟飯「やむをえない事情があって飛んでこられなかったけど」
悟飯「熱が出たとか>>1さんは言うけど、ピッコロさん風邪なんてひかないじゃないですか!」
506 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[]:2008/05/11(日) 15:45:24.64 ID:LX2AS8HU0
俺「えっと……あの……なんつーか………」
俺(ひいいころされるころされる存在自体抹消される原子レベルからおこめつぶやろうかえれwwwwwww)
ピッコロ「チエ熱だ」
俺「え?」
悟飯「え?」
ピッコロ「今日、デンデに、少し体調を崩したことを言い当てられたから簡単に見てもらったんだが」
ピッコロ「チエ熱のようなものらしい。もう、なんともない」
悟飯「ち…チエ熱?」
ピッコロ「ああ。心配をかけたなら、すまなかったな悟飯」
悟飯「…………>>1さんがピッコロさんに何か迷惑をかけたとかじゃないんですか?」
ピッコロ「違う。デンデも心配いらないといっていた、……こいつは…まあ存在自体迷惑だが……」
俺「ピッコロさん熱が引いたらなんかデレ期おわっとるwwwwwwwww」
俺(でもかばってくれたwwwwwwwwwwwwwもwwwwえwwwwるwwww)
510 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[]:2008/05/11(日) 15:52:50.20 ID:LX2AS8HU0
悟飯「……チッ」
俺「こいつ舌打wwwwwwww俺を消す気まんまんで来てるwwwwwww」
悟飯「それじゃあぼくは帰りますけど、ピッコロさん、何か>>1さんが困ったことしたらいつでも」
悟飯「>>1さんの存在をブレイクしてあげますから呼んでくださいね!」
ピッコロ「……フ。その時はよろしく頼む」
俺「よろしく頼まないでwwwwwwwwwwwwwww」
ピッコロ「……帰ったな」
俺「俺いつか悟飯さんに抹消されるwwwwwww」
ピッコロ「お前が、あほなことをしなければいいんだ」
俺「なんで悟飯さんこんなに俺のこと殺したがるんすかwwwwww師匠オタにもほどがあるwwwwwww」
ピッコロ「悟飯は根が優しいだけなんだ。争いや殺傷を好むやつじゃあない」
ピッコロ「ただオレを気遣ってくれているだけだ」
俺「こっちも弟子オタすぎるwwwwwwwwwww目ぇさませよwwwwwwwwww」
512 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[]:2008/05/11(日) 15:59:05.18 ID:LX2AS8HU0
ピッコロ「水でも飲むか」
俺「……」
俺「よっしゃ!今日も俺のマグカップ!」
ピッコロ「……いちいち気にするな」
ピッコロ「……」
俺「どうしたすか」
ピッコロ「そういえばお前、起きるの早いな」
俺「ピッコロさんの寝顔見たいんすよねー、なかなかうまくいかねーけどwwww」
ピッコロ「……」
ピッコロ「…………アホめ」
515 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[]:2008/05/11(日) 16:02:14.79 ID:LX2AS8HU0
俺「ピッコロさん」
ピッコロ「なんだ」
俺「……最近、瞑想してても俺が声かけたら返事してくれるっすね」
ピッコロ「うるさい」
ピッコロ「……もう、せん」
俺「ちょwwwwwwwwww嬉しいんすからwwwwwwwwww返事してwwwwwwwwww」
516 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[]:2008/05/11(日) 16:05:09.90 ID:LX2AS8HU0
俺「マージュニアさん」
ピッコロ「?!?!」
俺「たまには気分を変えようと思って」
ピッコロ「……」
ピッコロ「オレに飽きたのか」
俺「何その思考回路?!?!?!ちょっとオチャメしようとしただけっすよ!!!!」
520 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[]:2008/05/11(日) 16:07:24.25 ID:LX2AS8HU0
俺「飽きるとかそーいうこといわんでください」
ピッコロ「……」
俺「ああ、もう、瞑想したふりとか止めてこっち見て」
ピッコロ「……」
俺「……」
ピッコロ「……ん、」
デンデ「あの人達接吻しすぎですよね、ココのところ」
ポポ「ポポ 今度カウントしてみる」
522 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[]:2008/05/11(日) 16:12:28.39 ID:LX2AS8HU0
ピッコロ「おい」
俺「うっす」
ピッコロ「今日はまだせんのか」
俺「?」
ピッコロ「……」
俺「!」
ピッコロ「いや、せんのなら」
俺「するする!どぴゅっといっとく!見てて!」
523 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[]:2008/05/11(日) 16:13:07.37 ID:LX2AS8HU0
ピッコロ「クク、まだ出すなよ」
俺「アッー!無理ッー!出すとこ見ててッー!」
ピッコロ「まだ我慢しろと言っている。男だろうが?」
俺「ぬふぬふ!ピッコロさんに見られてるゥウウー!」
デンデ「流石の僕もそれはひくわ」
ポポ「●REC」
530 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[]:2008/05/11(日) 16:17:39.11 ID:LX2AS8HU0
俺「ピッコロさん一緒にお風呂に」
俺「うそですすみません調子にのりました勘弁してください」
ピッコロ「けっ」
風呂場の俺「でもあのガン飛ばし萌えたwwwwwwwwぬいとこwwwwwww」
風呂場の俺「おふ!うふ!おーう!ピッコロさん!ピッコロさん!」
ピッコロ「……諦めるのが早すぎるだろうが……」
ピッコロ「どうせあんな狭い風呂場に2人は無理だが」
ピッコロ「フン!」
537 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[]:2008/05/11(日) 16:26:11.41 ID:LX2AS8HU0
俺「ピッコロさんこの字ってなんて読むんすか」
ピッコロ「ん?」
俺「!!!!!!!」
ピッコロ「それは、ひじき、と読むんだ」
俺「ハァハァハァハァピッコロさんが身を乗り出したらV字カットの胸元からピンクの腹チラはぁはぁはぁはぁ」
ピッコロ「……」
俺「ピッコロさんっ俺のちんこが!ちんこが大変です!大火災です!」
ピッコロ「へっ。……見せてみろ、どうなってるって?」
dat落ちにより終了!
お疲れっした!!