真夏のどらめき学園・肝試し大会の巻 Vol.1

201 KY野郎 ◆N70Lbe.Qic [sage] Date:2008/07/20(日) 22:13:22.56 ID:tPJrMXc0 Be:
>>1「……」
>>1「この世には…目には見えない闇の住人たちがいる…」
主人公「微妙な懐かしさを感じるセリフだな」
>>1「奴らはときとして牙を向き、君たちを襲ってくる!」

>>1「俺はそんな奴らからピッコロさんを守るため、地獄の底からやってきた正義の使者!…なのかも知れない…」

〜真夏のどらめき学園・肝試し大会の巻〜

202 KY野郎 ◆N70Lbe.Qic [sage] Date:2008/07/20(日) 22:18:32.66 ID:tPJrMXc0 Be:
>>1「っつーわけで肝試しやろうぜ。学校で」
主人公「お前はまた唐突にそーゆーこと・・・」
>>1「だってお前今の気温見ろよ!32度だぞ32度!午前中なのに30度越えたぁどーいった了見だおい!脱ぐぞこら!衣服という呪縛から解き放つぞ俺を!」
主人公「それを実行するともれなく女…つーか人間としての縛りからも解放されることになるけどいいのか」
ピッコロ「まず人前でスカートをばっさんばっさんたくし上げるな!行儀が悪いぞ>>1!」
>>1「じゃあピッコロさんが俺を癒して!」
ピッコロ「腰に張り付くな!」
>>1「あぁ〜すべすべつーるつるぅーんwwwwwwwwwwwwひんやりしててきーもちいい〜wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」
主人公「おい話がどんどん逸れてってるぞ!ピッコロも頬を染めるな!」
>>1「おっとしまった。だからよ!そんな真夏の暑さを和らげるには怪談が一番だと相場は決まってんだろーが!!肝試し!怪談!百物語!どんとこい心霊現象!」




>>706「やあやあwwwwwwwwww面白そうな話してんじゃーんwwwwwwwwww」
>>1「でたなKY」
>>706「何々wwwwwwwwwwww肝試しwwwwwwwwww?ゲーハーにしてはいい考えじゃんwwwwwwww俺そーゆーの超好きだしwwwwwwwwwwやろうぜやろうぜwwwwwwwwwwwwwwwwww」
>>1「珍しく気が合うじゃねえかゲロ野郎!」
>>706「行事ものにはノッて何ぼだろゴキブリ野郎wwwwwwwwwwww」

主人公「ノリノリなやつキチャッター」
ピッコロ「駄目だ、こうなったらもう止まらんぞこいつら…」

>>1「じゃ、今日七時に校門前集合な!」
>>706「合点承知ぃ!」
主人公「えらい急だなおい!」
>>1「他の面子にも声かけとけよー!」






+夜の七時、ドラめき学園校門前+

ピッコロ「流石にこの時間にもなると真っ暗だな…」
>>1「ピッコロさんwwwwwwwwww心なしか耳が垂れ下がり気味っすwwwwwwwwwwwwwwwwww」
ピッコロ「う、うるさい」
>>706「う〜っすwwwwwwwwww無敵の男・>>706ただいまとうちゃーくwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」
主人公「お、来た来た」
>>706「とりあえずお肉とフリーザと>>531さんと>>464センパイと>>679には声かけといたぜ!皆これるっぽい!」
>>1「っつーことは必然的に餃子とロリナメックコンビも着いてくるな」
主人公「結局全員参加じゃねーか」

お肉「や〜っほ〜wwwwwwwwwwシャカシャカチキンうめぇwwwwwwwwwwww」
フリーザ「歩きながら食べるのはおやめなさい!行儀が悪いですね!」
主人公「おう来た来た。おーいお肉〜!」
お肉「あ、主人公だー。この前の祭りでは結局名前すら一度くらいしか出なかった主人公だー久しぶり〜」
主人公「……」
>>1「ああ凹んだ凹んだ」
>>706「イタいとこついちゃったなwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」

主人公「ぽーにょぽーにょぽにょ空気の子」
ピッコロ「主人公!何故だか身体が半透明になってきてるぞ!主人公ー!!」
>>1「大丈夫っすよピッコロさん。きっと衣替えっすよ。夏だから」
主人公「んなわけあるかい!」



>>706「スケルトンな夏wwwwwwwwwwwwwwww主人公最近マジ影薄いよなwwwwwwwwwwwwwwもう主人公から友人Aに改名しろしwwwwwwww」
友人A「いやだー!俺はまだ主人公でいたいんだー!!」
ピッコロ「名前欄にまで侵食がきてるぞ元主人公ぅー!!」
フリーザ「貴方は脇役の星の元に生まれついたようですね、元主人公…同情してさしあげましょう」
>>1「元主人公…お前のことは忘れねえよ…」
友人A「やめてぇええええええええ元ってつけるのマジやめてええええええええ消えちゃうううう俺が消えちゃうのおおおおおおおおおおおおおおおおお」

>>129「マジという単語が発せられたのはここかい?」
友人A「うわびっくりした!>>129!」
ピッコロ「お前はどれだけ耳がいいんだ」
>>129「おや主人公、どうしてまた身体が透けているんだい?向こうの景色が見えるのだけど」
主人公「!よ、呼んでくれるのか…俺のことを…主人公と呼んでくれるのか!」
>>706「あ、名前が元に戻った」
>>129「おかしなことを言うね。君は主人公以外の何者でもないだろう?」
主人公「>>129…うおおおおおおおおおおおん>>129ぅううううううううう!!」
マジュニア「キサマ俺の下僕に何を抱きついていやがるーっ!!」
主人公「きゃぱん!」



マジュニア「俺の許可なくこいつに触るな!」
>>129「マジュニア…やきもちかい?」
マジュニア「なっ!勘違いするな!キサマは俺の下僕だから…!」
>>129「僕のマジュニア。そんな素直じゃないところも愛しいよマジュニア」
>>706「とりあえず俺たち無視すんなよひょろ眼鏡ガールwwwwwwwwwwwwwwwwそれから準ロリナメックwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」

主人公「ええええマジュニアまで来てる!?何でどうして!?」
>>1「ちっちゃいピッコロさんはさておきおい眼鏡!テメェまでしゃしゃり出てくんじゃねええええええ!」
>>129「ふう…相変わらず粗野で下品な人。僕が参加することになったのは君よりも人気があるから。それだけのことだ」
>>1「けっ読者に媚売りやがって!人気なんてイラネーヨ!!俺はピッコロさんにさえ受け止めてもらえればそれでいーもんねー!!ねーピッコロさん!!」
ピッコロ「い、>>1、往来であまり声を張り上げるな…」
フリーザ「そうです!うるさいですよあなた方!」
お肉「そんなことよりマック行こうぜ!!」
主人公「だめだ早くも収集がつかなくなってきた!くそっ常識人>>679ぅー!!早く来てくれー!!」
>>679「到着しました」
主人公「早い!空気の読める男!」





>>679「なにやら私の名を呼ぶ声が聞こえたもので…可及的速やかに参上したまでですが、何か問題が」
主人公「いやいい!何も問題ない!お前がいると助かる!唯一の常識人だから!」


>>1「必殺・>>1的裏拳!!おらおら死に晒せもやし眼鏡ええええええええええええええ」
>>706「いーぞー>>1ぃーやっちゃってーwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」
マジュニア「こいつに触るなと言ってるだろうがあああああああああああああああああああああ」
>>1「ぬおおおおおおおおおおおおおおおおおおおこの俺を吹き飛ばしただとぉあああああああああああああああああ!!」
>>129「甘いねスフィンクス女。僕にはマジュニアという守護天使がついているんだよ」
ピッコロ「いかん!このままでは>>1のやつが電柱に激突してしまう!」
>>706「そんな程度じゃ死なないに一票」
お肉「俺も俺もー」


主人公「…後ろの惨劇には俺はなにも関係ない一切関わりはないぞうん」

主人公「…って、>>679は一人か?デンデとカルゴはどうした?」
>>679「お二人は連れてきませんでした。人気のない薄暗い学校に連れてくるのは危険と判断いたしましたので」
主人公「そっか、二人ともまだ小学生だもんなー。やっぱ>>679は気遣いのできる…」
>>679「まあ、怪談話に恐れ慄き尖った耳を垂れ下げ引きつった顔でまなじりにうっすらと涙を浮かべ私にしがみ付いてくるであろうお二人の姿を見れないのは至極残念ではありますが」
主人公「…」





ひるるるるるるるるるるる
どごぉーん
>>706「とかなんとか言ってたら電柱激突」
お肉「やっぱり死んじゃったかも」
ピッコロ「>>1ぃー!!」

マジュニア「ふっ…かたいコンクリートの電柱に頭から突っ込んだのだから、人間なんぞ一たまりもあるまい!…勝った!」
>>1「けっけっけ…甘ぁい…甘すぎるぞそこのちっさいやつ!!!俺はまだ!生きているうううううううううううううううううううう!!」
マジュニア「なっなにぃ!?」

>>1「ははははははは…お前…仮にもピッコロさんの分身のくせに…ゆううううだあああああんんんんしいいいいいたああああなあああああああああああ!?」
>>706「うっわ血ぃダラダラで叫んでるし!こええよ!最早お前が幽霊だよ!」
マジュニア「くっ足を掴まれた…!放せっこのっ」
>>1「放すものかああああああああああああ死なばもろともじゃぁあああああああああああ!!」
ピッコロ「>>1!早まるな>>1ぃー!」
>>129「!マジュニア、逃げるんだマジュニアぁあああああああ!」

主人公「なにこのエセ戦闘描写!?」
フリーザ「こ、この僕が空気だって…認めん…認めんぞおおおおおおおおおおおおおお!!」
主人公「あああああああフリーザまで暴走し始めたああああああああああああああああ」

ちゅどーん






――二十分後――

>>464「…部活で大分遅れちまって、急いできたはいいが…」
>>531「貧血で保健室で休んでから着てみたはいいけど…」

>>464「・・・なんで>>1とちっさいピッコロが血まみれで転がっててフリーザが最終形態になってて他の奴らが戦意喪失してんだ?戦争でもしたのか?」
>>1「ふ…争いは…何も…生み出さない…がくっ」
>>531「>>1さん!しっかりしてください>>1さぁーん!!」








+>>1一行の教室+

主人公「あーひどい目にあった。まだ目がちかちかする。俺と>>679は完全にとばっちりだし」
>>1「はっはっはまぁ若い頃の喧嘩は青春の醍醐味じゃねーか」
主人公「そんなさわやかな言葉であの血で血を洗う最終戦争が片付くか」
>>464「ほんとになにやってたんだよお前ら…次元一つ間違えたかと思ったぞ」


主人公「そういや、>>464センパイ餃子はどうしたんですか?」
>>464「ああ、ちび?遅くなると危ないから置いてきた。あいつ怪談苦手だし」
お肉「心配してるんだねー」
>>464「ばっばっかやろ誰がちび何か心配すっかよ!何かあったらあたしが面倒なだけだっての!」

餃子「ツンデレおねーさんハァハァハァハァ」


お肉「だめだよフリーザさん、あんなところでデスボウル打ったりしたらーこめかみが縞々になっちゃったー」
>>129「だめじゃないかマジュニア、いくら根性が捻じ曲がっているとはいえ人間相手にあんなことをして」
マジュニア「……」
フリーザ「……」
主人公「そこでふてくされてるツンデレコンビも同罪だからな?あと>>129」
>>129「先に絡んできたのはそこの下劣な照る照る坊主じゃないか」
主人公「いやお前がそうやって煽ったからだろ!」
>>1「誰がてるてるかごらぁ!食うぞ!頭からバリバリっと!」
ピッコロ「お前はまたそういうことを!発言が一々猟奇的すぎるんだお前は!」




>>1「さて、過ぎてしまったことをうだうだ言ってても仕方ないので」
>>706「それはお前も絡んでんじゃんwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」

>>1「(無視)ここらでちょっくら始めるか!肝試し!まずはこの場で円になれお前ら!」
>>531「どうするんですか?」

>>1「俺は今日の放課後のうちに、最上階の音楽室に旗を五本立てといた!で、くじか何かでペア決めて、その旗を二人でここまで持ってくりゃクリア!ってこった。ただ、さっきのバトルの興奮冷めやらぬ状態で校内回るだけじゃつまんねーだろ?だから最初にそれぞれの持ちネタで怪談話して、存分に背筋凍らせてからやんのよ!」
主人公「無駄にこだわるな」
>>129「くだらない…」
>>706「オラわくわくしてきたぞ!」
>>1「ってなわけでまず最初に話すイカした野郎はどいつだ!?」



>>464「あ、あたし一つもってるぜ。怖い話」
>>1「うおおおマジで!?聞きてえ聞きてえ!」
>>531「じゃあ一番手は>>464さんですね」
フリーザ「まあどんな話だったとしても、この僕に怖いものなんてありませんけどね」

>>464「んー、まああたしの友達の話なんだけどな」






※注意!これはオカ板まとめから拾ってきた、中の人的に超怖かった話だよ!トイレ行けなくなったり風呂入れなくなったりするような紳士諸君は見ないことをお勧めするよ!※



俺が住んでいた町に廃墟があった。
2階建てのアパートみたいな建物で、壁がコンクリートでできていた。
ガラスがほとんど割れていて、壁も汚れてボロボロだったから、
地元の人間でも、あまりこの場所に近づくことはなかったらしい。

ある日俺は、友人と肝試しをすることになって、この廃墟に行くことにした。
まだ昼ぐらいだったから、建物の2階まで上がって建物を探索した。
そしたら並んでいる扉のひとつに、文字が書いてあるものがあった。

友人と近づいて確認してみると、扉の前に
「わたしは このさきの へやに いるよ」
と書いてあった。

俺と友人は扉を開けて中に入り、先に進むことにした。
歩いて行くと分かれ道に突き当たって 、壁に
「わたしは ひだり に いるよ」と書いてあった。

少し怖くなったけれど、俺と友人はそのまま左に進むことにした。

すると両側に部屋があるところに突き当たって、壁に
「あたまは ひだり からだは みぎ」
と書いてあった。

友人はこれを見た瞬間に、半狂乱になって逃げだした。
でも俺はその場所にとどまって、勇気を出して右の部屋に行くことにした。

部屋に入り進んでいくと、突き当たりの壁に
「わたしの からだは このしたにいるよ」
と書いてあった。下を見ると

「ひだりの へやから わたしの あたまが きてるよ うしろ みないでね」

俺は急いで、その部屋の窓から飛び降りて逃げた。
それからはもう、その場所には近づいていない。





怖い話ここまで――――――――――――――――――――――



>>464「…って話」
>>706「…うをを今なんかぞぞわわぞわぞわ〜ってきた」
マジュニア「へ、へっ!子供だましだな!」
>>129「耳がプルプルしているマジュニアも可愛いよ」
フリーザ「…」
お肉「フリーザさんどーしたの?何で俺にくっついてきてるの?」
フリーザ「う、うるさいですね。寒いだけですよ!」








>>1「ふっ…一つ目からハードルたけぇぜ…だがまだまだ行くぜ!」
>>531「じゃ、じゃあ次は私が話しますね。小さいころ、本か何かで読んだ話なんですけど…」



※注意!これまた中の人がオカ板まとめから拾ってきてorzってなった話だよ!怖い話苦手だっつってんだろボケが!って人は読み飛ばしてね!※



マユミという名の女子高生が学校に向かって歩いていました。
いつもと同じ時間に、いつもの道をいつもと同じ速さで歩いていく。
すると、ふと目の前に同じ学校の制服が見えた。
近づいていくと、それは同じクラスの生徒で、しかもいつもいじめられている女の子だ。
クラス全員が彼女をイジメていた。
先生もイジメを知りながらも見て見ぬふりをしていた。
女子校なので、結構エグイことをする。
無視をする時もあれば、使用済みの生理用品を机の上に置いたりなんてこともあった。

マユミちゃんも、特に彼女を憎らしいと思ったことはなかったが、自分だけイジメをしないわけにもいかず、
周りにあわせて、無視やひどいことを言ったりしたりしていた。

だんだん近づいていくと、いじめられっこの彼女がとっても嬉しそうな顔をしているのが見えた。
幸せそうな笑顔で飛び跳ねている。
マユミちゃんは、その姿を不思議に思いながらも彼女のすぐ近くまで来た。
彼女はマンホールの上で跳ねていた。

とっても幸せそうな顔をして、なぜか「九、九、九…」と言っている。

「何してるの?」尋ねてみた。

しかし、彼女は返事をせずに「九、九、九…」といいながら跳ねている。

「無視してんじゃないよ」今度は口調を強めて言った。

しかし、彼女は返事をしないで、相変わらず同じことを続けている。

今まで、特別に彼女を憎らしく思っていなかったが、嬉しそうに、
しかも自分を無視したことで、何か急にとてつもなく強い感情が湧き起こってきた。

しかし、それを抑え込んで、「なんで、そんなことしてんのよ?」もう一度尋ねた。

それでも、彼女は何も聞こえないみたいに嬉しそうに跳ねている。
ここにきて、マユミちゃんの中で今までと違った感情が生まれた。




ひょっとしたら‘マンホールの上で数字を言いながら跳ねる’ということはとっても楽しいことではないのか、そんなことを思った。
バカらしいとは考えつつも、微かにそんな思いが頭の中をよぎった。

複雑な思いに戸惑いを感じながらも、とにかくマンホールの上で楽しそうに跳ねる彼女の邪魔をしたくなった。

いじめられっこの彼女がなんでこんな楽しそうにしているの、なにか納得できない、
そんな感情に身を任せ「ちょっと退きなさい。私がやるから」そう言って、強引に彼女を押しのけ、マンホールの上に立った。

足をわずかに曲げ、すこし腰を低くしてから思いっきり上に跳びあがる。
その瞬間、となりに押しのけられた彼女がすばやく渾身の力でマンホールの蓋を取った。
マユミちゃんは真っ直ぐマンホールの下に落ちていく。

彼女は蓋を閉めて、とっても幸せそうな顔で、再びその上でジャンプして、

今度は「十、十、十…」と言いはじめた。







――――――――――――――――――――――――――


>>531「…こ、これで終わりです」

>>1「…うわ怖っ!!」
>>464「つーかエグい!後味わるっ!」
主人公「追い詰められちゃった人間の凶行っつーか…狂気だよなぁ」
フリーザ『がたがたがたがた』
マジュニア『ぷるぷるぷるぷる』
ピッコロ「…い、>>1、もももういいんじゃないのか?二人が声も出ないほど怯えているが」
>>1「そういうピッコロさんも声がwwwwwwwwwwwwwwwwwwww震えてるwwwwwwwwwwwwwwもーえ!もーえ!じゃんじゃん行こー!じゃん行こー!」
ピッコロ「>>1ぃいいいいいいいいいいいいい!!!」



>>1「おいKY!お前もなんかないのかよ!」
>>706「え〜俺あんまそーゆーのねーからwwwwwwwwwwあ、ピアス穴あけたときに出てくるっていう白い糸引っ張ると失明するとかwwwwwwwwwwwwww」
フリーザ・マジュニア『びくっ』
>>1「ええーふるっ!都市伝説にしても古いわ!」
>>129「そもそも耳たぶからつながっている視神経なんてないからね、迷信もいいところだ」
フリーザ「!…まったくそんな話を信じるなんて、おめでたい頭ですね」
>>706「ひでえwwwwwwwwwwwwww皆して俺をいじめやがるwwwwwwwwwwwwwwくそっwwwwwwwwwwwwしかも最近イタ電多いしwwwwwwwwwwwwww」
主人公「いた電?」

>>706「何かさー、一週間くらいまえからしらない番号かかってくんだよ。出ようとするとすぐ切れるし。こないだも部屋で一人でテレビ見てたらまたその番号からかかってきて、すぐ切れたわけ。で、そろそろウゼーからかけなおしてみたのよ。そしたらー、」


>>706「何かいきなり押入れから着メロ鳴り始めた」


マジュニア「…っっぎゃー!!!!!!」
フリーザ「いやああああああああああああ!!」
ピッコロ「うおおおおおおおおおおおお!?」
主人公「きゃいんきゃいん!」
>>531「あああああああああの>>706くん!?それって凄く怖いことじゃない!?」
>>706「え〜そうか〜?」

>>129「ふっ…幽霊や妖怪の類より余程現実的ではあるね」
主人公「足に力入ってなくねえか>>129」

>>1「や…やるじゃねーかKYの癖に…」
お肉「じゃ、次俺ね〜」
>>464「お前も動じないな」
主人公「ああお肉か…まだ怖くなさそうだな」

お肉「え〜っとねー…」







229 KY野郎 ◆N70Lbe.Qic [sage] Date:2008/07/20(日) 23:55:05.71 ID:tPJrMXc0 Be:







…あまりにも惨憺たる内容のため省略されました。お肉の話はご想像にお任せいたします…







230 KY野郎 ◆N70Lbe.Qic [sage] Date:2008/07/21(月) 00:00:26.41 ID:xsuP.9o0 Be:
お肉「…ってはなし〜」

>>531「…」
>>129「…」
>>464「…」
>>1「…」
>>706「…」
ピッコロ「…」
マジュニア「…」
フリーザ「…」
主人公「…」

お肉「あれ〜皆どうしたの〜?」
>>706「…お前やべーしwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwこわすぎwwwwwwwwwwwwwwwwww腰ぬけたwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」
ピッコロ「………」(ぞぞぞぞぞぞぞ)
>>1「今回ばかりはwwwwwwww俺も無理wwwwwwwwww怖いwwwwwwwwwwwwww」
主人公「いやいやいやいやいや…こっえー…」

マジュニア・フリーザ『既に恐怖で失神寸前』


お肉「そんなに怖かった〜?>>679は平気そうだよ?」
主人公「どんだけ鋼の心だよ…すげーな>>679」
>>679「…」
主人公「…>>679?」(肩ぽんぽん)
>>679「…はっ」
主人公「やっぱ怖かったのか?だ、大丈夫かお前?」
>>679「問題ありません(聴覚機能を麻痺させていたなんていえない…)」



>>1「よ、よーしよしよしもーいいだろ!くじ引きでペア決めようぜ!なあ皆!」
主人公「そ、そ、そうだな、うん。そうしよう」
お肉「俺まだ怪談話持ってるけど…」
ピッコロ「いいいいいいや、ももももういい。もう十分だだだだだ」
マジュニア「おおおおおおおい>>129!恐ろしくて震えてるんじゃないのか!?おおおおお俺様がそばにいってやってもいいぞ!」
フリーザ「……」(←怖くてお肉に飛びつきたいが怖さの元凶がお肉なのでジレンマに陥っている)

>>1「よーし野郎ども!同じ番号のやつとペアだからな!潔くくじをひけー!!」





*ここらでちょっと恐怖をやわらげときましょう*

怪談話してると霊が集まってきやすいという話を聞きます。簡単な御祓い方法を載せときましょ。


まず全裸になり
             (  : )
        ( ゜∀゜)ノ彡
        <(   )
        ノωヽ

 自分の尻を両手でバンバン叩きながら白目をむき
           从
       Д゚  )  て
        ( ヾ) )ヾ て
           < <

      人__人__人__人__人__人__人__人__人__人__人
    Σ                           て
    Σ  びっくりするほどユートピア!        て人__人_
    Σ         びっくりするほどユートピア!      て
     ⌒Y⌒Y⌒Y)                          て
             Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒
 _______
 |__       ヽ(゜∀゜)ノ
 |\_〃´ ̄ ̄ ヽ..ヘ(   )ミ
 | |\,.-〜´ ̄ ̄   ω > (∀゜ )ノ
 \|∫\   _,. - 、_,. - 、 \ (  ヘ)
   \   \______ _\<
    \  || ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ |
      \||_______ |

これを10分程続けると妙な脱力感に襲われ、霊が逃げていきます。
怖くて立ち上がれないそこの貴方や、後ろから誰かの視線を感じる貴方。お試しあれ








235 KY野郎 ◆N70Lbe.Qic [sage] Date:2008/07/21(月) 00:26:13.29 ID:xsuP.9o0 Be:
あさて、中の人が小細工なしのガチでくじ引きした結果、ペアがこんなんなりました

Aチーム:お肉・フリーザ
Bチーム:>>679・マジュニア
Cチーム:>>706・>>531
Dチーム:ピッコロさん・>>464






Eチーム:>>1・>>129

ちなみにズルも意図も何にもなしにこの結果だからね!まさかのペアに俺自身びっくりだよ!




>>1「ええええ俺ピッコロさんとじゃないのおおお?ってけぇええええええええええええええええええええええええ!?!???ぬぁあああああああああああああああんで俺がよりにもよってもやし眼鏡とペアなんだいジョニィいいいいいいいいいいいいいいいいいい!!ぜってえええええヤダ!行かねえぞ俺!!」
>>129「僕の方こそ絶対にごめんだね。棄権させてもらう」
>>706「おやおやwwwwwwwwwwwwwwwwwwこえーのかい二人ともwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」
>>1「あぁ?誰が怖いだぁ?」
>>706「ペアがやだなんて言い訳だろwwwwwwwwwwwwほんとはこえーんだろwwwwwwwwwwwwwwww」
>>1「いい度胸じゃねーか…KY風情がよぉ…」
>>129「心外だね、僕が臆病者だといっているようじゃないか」
>>706「wwwwwwwwwwwwwwww怖くねえなら行けよ二人でwwwwwwwwwwwwwwwwww」
>>1「あーいーぜいーぜ!やってやらあ!
>>129「ああいいとも。こんなちゃちな肝試しに恐怖などないからね」
>>1「へっ!俺の足ひっぱんじゃねーぞひょろもやしぃ!」
>>129「それはこちらのセリフだよ」

お肉「わーいフリーザさんと一緒だー」
フリーザ「…!ししし仕方ありませんね!一緒にいって差し上げます!」
お肉「えへへーうれしいなー。ねーフリーザさん、これってやっぱり運命なのかなー」
フリーザ「!!く、下らないことを言うんじゃありませんよ!」
>>464「何か暗闇にぱったんぱったん白い尻尾が揺れてるとこえーんだけど」

>>679「うほっいいロリナメック」
マジュニア「な、何だキサマは…」
>>679「失礼、私は>>679。こうしてペアになったのも何かの縁。一つよろしくお願いします」
マジュニア「……(こいつ…気が感じられない…!?)」

ぞわっ

マジュニア「お、おい、おい>>129、やっぱりキサマは俺様とペアを…」
>>1「途中でびびって小便漏らしてもしらねえからな!むしろその痴態を激写して学園中の壁という壁に貼り付けてくれる!」
>>129「本当に一々下品だな君は。本当に女性なのかも怪しまれるね。実は女装しているただの変態男性だったりしないかい?」

マジュニア「…(聞いちゃいねえ…)」



>>531「>>706くんっ。一緒だね」
>>706「おうwwwwwwww>>531さんwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwよろしくっすwwwwwwwwwwwwww」
>>531「うふふ、>>706くんがペアだと頼もしいなぁ。幽霊も一緒にお祭り騒ぎ始めちゃいそうで」
>>706「いやぁwwwwwwwwwwwwそれほどでもwwwwwwwwwwwwwwww」
>>1「くそっ一人だけ幸せそうな顔しやがって!クウラ先生に言いつけてやる!」
>>706「俺と>>531さんはそんなんじゃねーしーwwwwwwwwwwそれにクウラ先生は俺のことなんか気にしねーもんwwwwwwwwwwwwww」
>>464「言ってて悲しくならねえか…」


>>464「まー・・・なんか成り行きでペアになったけど、とにかく相手が常識人でよかったよ」
ピッコロ「ああ、俺もそう思う」
>>464「平和に行こうか、平和に。さっさと旗とって安心しようぜ」
ピッコロ「…お前がペアで本当によかった…」
>>464「はは、あたしもそう思うよ。お前冷静そうだしなぁ」
>>1「あれええええええええええええええピッコロさああああああああああん!?浮気!?ねえ浮気っすか!?浮気なんですかあああああああああああああああ!!」
ピッコロ「うううううう後ろから飛びつくな>>1!怖い!」
>>464「あ、やっぱだめかも」



>>464「…あれ、そういや主人公は?」
中の人「あ、くじ作るの忘れてた!てへ☆」
主人公「てへじゃねえええええええええええ!!!」
>>1「じゃー主人公は一人でだな」
主人公「きゃっほー!鬼畜ぅー!!」
中の人「♪どんまいどんまいどんまいどんまい、泣かない〜で〜」
>>1「ははっワロス」
主人公「鬼だ、お前は本物の鬼だあああああああああああああああああああああ!!」


と言うわけで最初に回るペア安価で

Aチーム:お肉・フリーザ
Bチーム:>>679・マジュニア
Cチーム:>>706・>>531
Dチーム:ピッコロさん・>>464
Eチーム:>>1・>>129
Fチーム:主人公




241 KY野郎 ◆N70Lbe.Qic [sage] Date:2008/07/21(月) 01:00:37.81 ID:xsuP.9o0 Be:
E:>>1・安価129ペア

>>1「こーなったらとっとと始めて最短ルートで終わらせてやる!おら行くぞ眼鏡!」
>>129「命令しないでくれたまえ。反吐がでる」
>>706「行―ってラーッしぇーいwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」
ピッコロ「楽しそうだなお前は…」
>>706「だってあの二人がペアとかwwwwwwwwwwちょーウケるしwwwwwwwwwwwwどっちがどう恥をかいても俺が嬉しいぜwwwwwwwwwwひゃっはー!wwwwwwwwwwww」

+二階廊下+

>>1と肩を寄せる>>129「…やっぱり懐中電灯一本では暗いな…」
>>129と肩を寄せる>>1「おいもっとこっちにも光向けろや!見えねーだろ!」
>>129「耳元で怒鳴らないでほしいね。僕の鼓膜が傷ついたらどうしてくれるんだい」
>>1「てめーごときの鼓膜ぶち破いてやるわ!大体テメーはいっつもいっつもピッコロさんにちょっかいだしやがって!うっといんだよ!」
>>129「ピッコロさんに話しかけることのなにがいけないんだ。別に君だけのものでもあるまいし」
>>1「ピッコロさんは俺だけのピッコロさんなの!」
>>129「醜い独占欲だ…その調子ではいつかピッコロさんにも愛想をつかされてしまうだろうね」
>>1「んだとあああああああああ!?テメーこそちっさいピッコロさんがいるだろが!あれが他の奴に話しかけられてたらどーなんだよ!」
>>129「僕は僕のマジュニアを信じているからね。別に他人と話していてもなんともないさ」

>>129「ただ、不埒な目で僕のマジュニアを見ようとするような低脳は万死に値するけれどね」
>>1「人に独占欲がうんぬんとか言えた義理か!」


>>1「だあああああ!お前やっぱうっぜー!!おらもーさっさと階段のぼんぞ!」(ぐいっ)
>>129「あっ」(ぽろっ)
>>1「えっ」

懐中電灯『がちゃーん』

>>1・>>129「……」


>>1「…はぁああああああああああああああああ!?何で落とすんだよ!階段から!懐中電灯を!!ありえねーほんとありえねー!なにお前何ナノねぇ!?」
>>129「今のは君が急に引っ張ったからだろう…!ああ、一階の方にまで落ちてしまったようだ…」
>>1「てんめぇざっっっっっけんな!あれが唯一の明かりだったんだぞ!?とりに行くにも真っ暗で身動きとれねえじゃねーかどーすんだあほ眼鏡!ひょろもやし!」
>>129「……」
>>1「いっつも人のこと小ばかにした態度とるくせに肝心なときはそれかよ!やぁああああいばーかばーか!ばああああか!責任とれよおいこら!」
>>129「(ぷちっ)ああ、そうかい。いいとも。取ってくればいいんだろう?行ってこようじゃないか。大体毎日通っている階段なんだ、見えなくったって…」

ずるっ

>>129「!!しまっ、」
>>1「!!!」

ずだだだだだだだだだだだだん!

>>1「あの馬鹿、一気に落ちやがった!おいひょろ眼鏡!」
>>129「っつ〜〜…僕としたことが…足を滑らせたなんて…」
どたどたどたどたどた!

>>129「…、」
>>1「おい、もやし!生きてたら返事しろ!」
>>129「…君は…歩き方までうるさいな…」
>>1「うっせーよ!馬鹿か!お前馬鹿か!マジで取りに行こうとするかフツー!?変なところでクソ真面目だな馬鹿!」
>>129「君が、責任を取れ、と、いったんだろ…」
>>1「そうじゃなくてだな!」
>>129「それより、も、静かに…してくれないか…足、くじいてしまった、ようで…君のわめき声が、一々響く…」
>>1「あんだとぉお?怪我までしやがったのかよ!ほんっとお荷物だなおい!」
>>129「……」
>>1「…何とかいえよ…あ゛―もー!」

>>129「!、>>1?」


ぐいっ


>>129「ちょ、ちょっと、君は一体何を…」
>>1「ったくうっせーな!ごちゃごちゃ言うなよ!」


>>1「…この>>1様がおぶってやってんだから黙って乗っかってりゃ良いんだよ怪我人!」

>>129「・・・・・・」
>>1「ったくなああんで俺がこんなこと…ピッコロさんだったら喜んでやるのに。よりによってお前だしよ」
>>129「……」
>>1「大体階段から落ちたくらいで足なんかくじくかぁ?ひょろ眼鏡なだけあって軟弱だよな〜〜〜ほんと!これだからがり勉は…」
>>129「……」
>>1「あーあ!面倒な奴とぺあになっちまったもんだぜ!あとで百ぺん回って俺に感謝の気持ちを伝えろよ!」
>>129「…」
>>1「おい聴いてんのか…
>>129「…すまない」
>>1「あん?」
>>129「重い、だろう…?」
>>1「…べっつにー。ガリ一人分くらいどーってことねーよ。お前と違って鍛えてあるからな」
>>129「…」
>>1「何だよ、やけにしおらしいな、気色わりぃ」
>>129「…」
>>1「…」


>>129「……」
>>1「…その、なんつーか……あー…」

>>1「…悪かった、な」

>>129「?」
>>1「…だから!責任とれとかめちゃくちゃなこと言って悪かったっつってんだ!わかれよ畜生!」
>>129「>>1…」
>>1「ま、まぁ暗闇だったからな!流石の俺も動揺しちまって余裕なかったんだよ!それに、今こーやってお前をおぶってやってんだからプラマイゼロだろ!チャラだチャラ!チャラヘッチャラ!早いとこ懐中電灯探して上行くぞ!」
>>129「…」




+一階廊下+

>>1「くそっ暗くて見えねえな」

がつん!
>>1「いってぇ!なんじゃこりゃ掃除用具入れ!?」
>>129「…君は注意力散漫じゃないか…?」
>>1「うっせー減らず口叩いてんじゃねー!落とすぞ!」

>>129「…あった。そこ、懐中電灯、」
>>1「おう」
>>129「ちゃんと点くかい?」
>>1「ああ、結構頑丈だな。点くみてーだ」
>>129「…」

>>129「…君は、」
>>1「あ?」


きみは、僕が思っていたよりも、嫌な奴じゃないみたいだな。


>>129「…いや、何でも。さぁ早く音楽室へ向かおう」
>>1「何だよ…って言われなくてもいくっつんだよ!何をえらそうに!黙って乗ってろ!」
>>129「乱暴な口調だな…僕のことはもっとデリケートに扱ってくれたまえ」





+五階・音楽室+

>>1「ぜはっぜはっぜはっぜはっ…はー…」
>>129「流石に呼吸が乱れてきているね」
>>1「へっ、このっ、くらい、屁、でもねぇ、って、の…」
>>129「やせ我慢はよしたらどうだい?」
>>1「涼しい、顔、してんじゃ、ねーよ…!そもそも、俺の息が、切れて、ん、のは、お前が、乗っかってる、から、だろが!いくらひょろっこい、からっ、て、限界が、あんだよ!」
>>129「そんなことよりも早く旗を取って戻ろう。あまり遅いとマジュニアが心配する…ああ、このくらいの距離なら僕がとりに行くよ。おろしてくれ」
>>1「またえらそうに…ちっ」

ぽてっ ひょこひょこひょこひょこ

>>129「これだね」
>>1「にやり」

すっ…
旗『けけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけっ!!!』

>>129「!わ、うわぁっ!?」
>>1「ぎゃははははははははは!!だーいせーいこーう!ひゃっほおおおおおう!」
>>129「なっ…なっ…」
>>1「くっくくくくく…旗抜くと不気味な笑い声がかかるようにセットしてあんだよ。まんまと引っかかりやがって!!うわぁっだってよ、うわぁ!ひーひひひひ!あーおもしれええええ!!」
>>129「き…きみと…きみという人はぁっ」

>>1「おっやるか怪我人!?」
>>129「一瞬でも君を見直した僕が馬鹿だったよ!もう絶対に信用しないぞ!」
>>1「ぷぷーwwwwwwwwwwwwwwなみだ目で怒っても怖くありませーんwwwwwwwwwwwwwwwwいーもん見せてもらったし、帰りもおぶってってやんよwwwwwwwwww」
>>129「くっ…僕の人生最大の汚点だっ」





+元の部屋+

>>1「ご帰還であるー!」
主人公「おお、やっと帰ってきた…ってどうしたんだ>>129!なんで>>1に背負われてんだ!」
ピッコロ「ま、まさか>>1、お前>>129をどうにかしようと…!」
>>1「ち、違う違う!違うっすよピッコロさん!俺は親切にもこいつを助けようと…!」
>>129「僕自身の不注意を彼女から執拗に責められてね…」
ピッコロ「>>1!!」
>>1「誤解っす!誤解っすってばピッコロさん!テメェ>>129この野郎ちゃんと説明しろよ!謝っただろうが!」
>>129(つーん)
>>1「てんめええええええええええええええ!!!」


マジュニア「>>129!大丈夫なのか!足をやられたのか!?」
>>129「ああ、大丈夫だよマジュニア。くじいただけだから」
マジュニア「そ、そうか…はっ!べ、別にキサマのことを心配していったわけじゃないからな!下僕として使い物にならなくなったら困るだけだからな!」
>>129「はいはい、わかってるよマジュニア」



252 KY野郎 ◆N70Lbe.Qic [sage] Date:2008/07/21(月) 02:10:31.28 ID:xsuP.9o0 Be:
ピッコロ「大体お前はいつも落ち着きがなくて…言葉遣いも乱暴で…態度一つとっても足を広げて座るわ胡坐はかくわスカートで蹴りを繰り出すわ…くどくどくど」
>>1「(´・ω・`)ショボーン」
主人公「まぁまぁ、ピッコロ、もうその辺で…ん?」

マジュニア「キサマ、何だその悟ったような顔は!」
>>129「いい子いい子」
マジュニア「気安くなでるなー!」
>>531「お二人とも仲いいですねー…あれ?」

主人公「おい>>1、何だこのすねの辺りのあざ?」
>>1「ん?」
>>531「>>129さん、Tシャツの背中に何か跡みたいなのがついてるよ?」
>>129「え?」

主人公「…ってよく見たらこれ指の跡じゃねーか!?」
>>531「この形手形に見えるよ!?」

>>1・>>129「ぎゃあああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!」


>>1と>>129ペアの肝試し・終了




中の人より…

254 KY野郎 ◆N70Lbe.Qic [sage] Date:2008/07/21(月) 02:12:50.57 ID:xsuP.9o0 Be:
お…思ったより長くなりそうだぜ…あと5ペア…

次の話のペアだけ安価しとくよ
>>255!



つづく!!

22 : 13 : 34 | どらごんメモリアル 【書き手が>>1以外】 | page top↑
| ホーム |

プロフィール

Author:picoma
VIPに投稿された「ピッコロと俺の結婚生活」から派生したお話のまとめサイトです。
簡単な解説はカテゴリの説明にて。

お話を連続して読むためだけの目的で作成していますので、途中のレスなどは省かれています。
現行スレへのリンクは、混乱を避けるためしておりません。コメント・トラバも受け付けておりません。ご了承下さい。
リンクは基本辞退させていただきます。

過去ログはカテゴリの一番上からご覧になれます。

ご用のある方はメールフォームをご利用ください。

最新記事

月別アーカイブ

カレンダー

10 | 2009/11 | 12
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 - - - - -

カテゴリ

リンク

検索フォーム