おや? >>129 の ようす が・・・

748 ◆hAmnyPalgs [sage] Date:2008/07/19(土) 00:58:38.79 ID:NCiWmMgo Be:
〜〜マジュニアと>>129の同棲生活〜〜



A・ブルマさんがちょっかいかける
B・>>129が病む

何かあれば他のでもいいよ!

752 ◆hAmnyPalgs [sage] Date:2008/07/19(土) 01:08:47.17 ID:NCiWmMgo Be:
>>750 B・病む

マジュニア「全くしょうがないヤツだなお前は!」
>>129「け、けらないでくれ」
マジュニア「夏だぞ?解っているのか?夏風邪はバカがひくんだ!!」
>>129「どこで覚えてきたんだ……」
マジュニア「ふふん、ようし、オレさまがじきじきに看病してやろう!」
>>129「そっとしておいてほし」
マジュニア「黙れ」
>>129「ぶぎゅ」
マジュニア「はっはっは足の下で口がもごもご動いているのがくすぐったい」
>>129「うぎゅぎゅがあ…」


756 ◆hAmnyPalgs [sage] Date:2008/07/19(土) 01:15:45.56 ID:NCiWmMgo Be:
マジュニア「さてどうするかな。……えーと、そうだ!風邪は冷やせばいいのか!」
>>129「頭を」
マジュニア「待っていろ!」
>>129「……冷凍庫にアイスノン的なものが入っているのに」
>>129「マジュニアはどこに飛び立っていったんだ…」
アルフ「にゃー?」
>>129「くっ、ネコめ!病原菌の塊め!しっしっ」
アルフ「ふぎゃーーッ」
>>129「いたいいたい」


757 ◆hAmnyPalgs [sage] Date:2008/07/19(土) 01:19:17.09 ID:NCiWmMgo Be:
マジュニア「帰ったぞ!!!」
>>129「待てマジュニアその大量の雪はいったい」
マジュニア「ツルマイツブリ山から失敬してきた!思う存分冷えるといい!!」
>>129「いや待つんだ落ち着くんだうわあああッ」
マジュニア「ちょっと取って来すぎたか…>>129が見えなくなったぞ」
>>129「寝室で遭難するなんてなかなかレアな経験だ ごほごほげほげほげほっ」


759 ◆hAmnyPalgs [sage] Date:2008/07/19(土) 01:24:18.28 ID:NCiWmMgo Be:
マジュニア「……>>129はどこだ?」
アルフ「にゃあああ」
マジュニア「どうした?!寒いのか?」
アルフ「にゃー」
マジュニア「まあ雪がとけたら見つかるだろう、こっちの部屋で遊ぼうアルフ!」
アルフ「にゃっ」


>>129「げほんげほん …は、はあ、やっと抜け出せた……ぶるぶる 寒い」
>>129「まあマジュニアも僕を心配してのことだし……」


マジュニア「ようしアルフこっちだ!ジャンプだ!」
アルフ「にゃっにゃーーん!」
>>129「……」


A・>>129はキレるよ
B・>>129は泣くよ
C・マジュニアが流石に反省するよ


765 ◆hAmnyPalgs [sage] Date:2008/07/19(土) 01:36:00.88 ID:NCiWmMgo Be:
>>761 B・泣くよ

マジュニア「うわあああッ?!」
アルフ「にゃぎゃーっ?!」
>>129「……」
マジュニア「なんだ?どうしたんだ、ガクガク震えながら」
マジュニア「…な、…何を泣いている?!」
>>129「マジュニアは」
マジュニア「なんだっ?」
>>129「僕がどうなってもいいのかい」
マジュニア「ああ?!」
>>129「マジュニアにとって僕はそう重要なものではないのか」
マジュニア「ま、待て」
>>129「不要ならそう言って欲しい」


767 ◆hAmnyPalgs [sage] Date:2008/07/19(土) 01:44:09.81 ID:NCiWmMgo Be:
マジュニア「べつ…べつにいらんとは言ってないだろうがッ」
>>129「……僕を気遣ってくれていると思いたいが君はアルフとひどく楽しそうだ」
マジュニア「な、泣くなーッ!メソメソするんじゃねえっ!!」
>>129「君にとって僕が不要だと仮定するならば僕の存在意義は」
マジュニア「うざったいことを口にするんじゃねえーっ!黙れ!」
>>129「……」
マジュニア「だだだ、黙って泣くな!!おい!!」
アルフ「にゃーん」
マジュニア「え、えええっと、ね、寝ていろ!」
>>129「ベッドが使えない」
マジュニア「冷えていて良いんじゃないのか!」
>>129「……」
マジュニア「我侭なヤツだ!ああもう泣き止みやがれ!」


769 ◆hAmnyPalgs [sage] Date:2008/07/19(土) 01:52:07.58 ID:NCiWmMgo Be:


マジュニア「……ううう……」
>>129「ごほんごほん」
マジュニア「…………あしがしびれた」
>>129「嘘だろう。ごほんごほん」
マジュニア「……おもたい」
>>129「嘘だろう。君の実力から鑑みれば僕の頭一つくらい大した重みではないはずだ」
マジュニア「うーッ」

アルフ「にゃーん」
>>129「しっしっ」
マジュニア「こら!オレの膝を枕にしてソファで寝るなら」
マジュニア「アルフが近寄ることは許せ!アルフはオレさまが大好きなんだ!」
アルフ「にゃあーん♪」
>>129「……仕方が無いな……甘んじよう」

マジュニア「くそッ、身動きが取れん…!!」
アルフ「にゃーん」
マジュニア「なんだ?アルフもオレさまにひっついて寝るのか?」
アルフ「ふにゃー」
>>129「げほげほ」
アルフ「ふにゃーふにゃー」
マジュニア「くっ…!!……オレさまはもと大魔王…?だぞ……!!!」


                            おしまい。


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