ドキドキ☆お祭り物語・当日 前編

前スレ:どらめき夏祭り前夜

873 KY野郎 ◆N70Lbe.Qic [sage] Date:2008/07/17(木) 21:56:09.32 ID:bH5TpGo0 Be:
〜>>706とクウラ先生とその他安価キャラたちのドキドキ☆お祭り物語・当日〜
+フリーザ邸+

前日浴衣を貸すという名目でお肉を家に連れ込んだフリーザ「お肉!もう二時ですよ!いい加減起きなさい、寝ぎたないですね!」
結局そのままフリーザ邸に一泊したお肉「むにゃむにゃ…うーん…まだ食べられるー…」
フリーザ「夢の中でまでものを食べるんじゃありません!この、起きなさい…ったら!」

じゅっ

お肉「ンぎにゃああああああああああ!?焦げた!禿げた!毛が、髪の毛がああああああああ!!」

お肉「ううー俺いたいの嫌いって言ったのにー…フリーザさんひどいよー」
フリーザ「今のはお前が悪いんでしょう!全く、お祭りが始まっても起きないつもりだったんですか!?」
お肉「お祭り?…あー、もーそんな時間―?」
フリーザ「浴衣の着付けに時間がかかるんですよ!ほら、早くシャワーでも浴びていらっしゃい!」
お肉「フリーザさんも一緒に浴びよーよーwwwwwwwwww」
フリーザ「!?なっ…ばっ…きぇえええええええええええええええええええええええええええい!!!」
お肉「おぎゃあああああああああああああ何かビームきたああああああああああああ燃える!脂肪が!無駄肉贅肉がー!!!」



+ドラめき学園付近の公園+

デンデ「>>679さぁーん!早く行きましょうよー!」
カルゴ「お祭りはじまっちゃうよー!」
>>679「デンデちゃん・カルゴちゃん、お祭りの開始時間は午後四時です。現在の時刻は2時16分37秒ですから、走らずとも間に合います」
デンデ「だって、楽しみなんですもん!ねー、カルゴちゃん?」
カルゴ「ねー」
>>679「あまりはしゃぎすぎてはいけません。浴衣が着崩れてしまいますよ」
デンデ「だいじょーぶですよー」
カルゴ「へいきだよー」
>>679「お二人とも」
カルゴ「きゃー」
デンデ「逃げろー」

>>679「……」
>>679「…お二人の浴衣姿、非常に萌えます」
ネイル「公共の場でペドフィリアなんてアブノーマルな性癖を発揮するのは、いかがなものかと先生は思うな」
>>679「何故そこに。いつからそこに」
ネイル「小等部の子供二人を高等部の生徒一人に預けるのが心配になってね。色々な意味で」
>>679「…ちっ」



+>>1のばーちゃん宅+

ピッコロ「…ど、どうだ…?」
>>1「うおーwwwwwwwwwwwwピッコロさんのゆwwwwwwかwwwwwwたwwwwwwすwwwwwwがwwwwwwたwwwwwwwwwwwwwwww激しく萌え滾るwwwwwwwwwwwwちんこたったwwwwwwwwwwwwwwww」
ピッコロ「お前にちんこはついてないだろう」
>>1「いやでもほんと似合うっす!黒地に緑が映える!渋い!かっこいい!すげー色っぽい!」
ピッコロ「な、ほ、誉めすぎじゃないか?」
>>1「耳がほんのり紫にwwwwwwwwwwwwww照れるピッコロさんかーわいいいいいいいいいいいwwwwwwww抱いてwwwwwwwwww」
ピッコロ「こら、抱きつくな!襟元が乱れるだろうが!」
>>1「襟元が…乱れ…!?うほほほほいいwwwwwwwwみwwなwwぎwwっwwてwwきwwたwwwwwwwwwwwwwwww」
ピッコロ「わざと裾を引っ張るな!こら!こらー!!」

特別ゲスト・>>1のばーちゃん「あらあらうふふ」



+>>129宅+

マジュニア「おい>>129!さっさとしやがれ!」
>>129「そう急かさないでおくれ、マジュニア。浴衣の着付けは大変なんだ…よ、っと」
マジュニア「!ぐぇっ!キ、サマ、俺を絞めころす気か!?」
>>129「下帯をしっかり締めないと後から着崩れてしまうんだ。苦しくても我慢、我慢」
マジュニア「ちっ、くそっ。だったらキサマの帯は俺様が締めてやる!」
>>129「…何だか命の危険を感じるから遠慮しておくよ。ああ、それにしても君は浴衣が似合うね」
マジュニア「!な、何を言ってやがる!おだてても…」
>>129「君は身体に凹凸がないからね。和服は寸胴の方が似合うんだ」
マジュニア「魔 貫 光 殺 …」
>>129「家の中で必殺技を出そうとしないでくれたまえ。どうして怒るんだいマジュニア」

>>129「……」
>>129「主人公…彼も、来るのだろうか」



+>>464宅+

『ぴーんぽーん』
>>531「こんにちはー。>>464さーん」
>>464『おー、ちょっと待って…おいちび!足に纏わりつくな!怪談下りづらいんだよ!』
餃子『おねーさん、僕のゆかたー!!』

ばたばたばたばたばたばた がちゃ

>>464「悪い、待たせた!このちびが足にからみついてきやがって…このっ」
>>531「大丈夫ですよ。こんにちは、>>464さん、餃子ちゃん」
餃子「こんにちは…」
>>464「とにかく上がれよ。浴衣用意してあるから」



+>>464の部屋+

>>464「>>531のはこれでいいか?」
>>531「わあ、綺麗!黒地に桜模様の浴衣…ありがとうございます!>>464さんの浴衣はどんなのですか?」
>>464「あたしのはこれだな。紫っぽいのに蘭の花」
>>531「大人っぽくて上品ですねー。>>464さんにぴったり。あら、こっちの小さな浴衣は…?」
餃子「!」
>>464「あ?あーっとこれはー…」
餃子「おねーさん!おねーさん!ねえ、これ、僕の!?」
>>464「あーもーうるっせ!そーだよお前のだよ!わざわざかーさんから探してもらったんだから感謝しろ!」
餃子「うん!ありがとうおねーさん!大好き!」
>>464「あ゛―もーうるせーっつの!ばーかばーか!ほれ、さっさと着替えるぞ!」

>>464「とりあえず下帯だけはあたしがしてやれるけど、帯は流石に無理だから…やっぱ後からかーさん呼ぶか」
>>531「着付けができるお母さんって素敵ですね。…!」
下着姿の>>464「ん?どした、>>531?」
>>531「いっいえいえ!何でもないです!あ、いえ、あの、ただ、…>>464さん、む、胸、おっきいなー…って…なのに細いし…うらやましくて…」
>>464「!!ば、っか、おまっ、な、こ、こんなもんあったって邪魔なだけだろ!階段とか走るときとか揺れるし、部活のときは動きづらいし!何言ってんだよ!」
>>531「自慢にしか聞こえないです…私なんか…胸もちっちゃいし、背も低いし…」
>>464「ばーか何言ってんだよ!>>531は、か、かわいいからいいだろ!あたしなんかガサツだし言葉遣い荒いし…あああもう何言ってんだろ!」

餃子「眼福じゃー眼福じゃー」


>>531「はあ…やっぱりセル先生も胸がおっきい子がすきなのかな…セル先生、今なにしてるんだろ…」



+喫茶『無機物』+

セル「ぶるぁああああっくしょおおおおおい!…あー…誰かが私の噂をしているのかね」
クウラ「何故貴様がここにいる」
セル「なに、お前の行きつけの店だと聞いてねぇ。少し興味があったまでだとも…しかし、陰気なところだな。お前らしいというか何というか…」
クウラ「うるさい帰れ」
セル「つれないねぇ。ま、>>531との約束もあることだし、失礼しようかね」

『カランカラン』

クウラ「……あの阿呆め、一秒でも遅れたら本当に帰ってやる」



+>>706の部屋+

>>706「ランタ・ランタ・ランタ・ランタ・ランタ・ランタ・ラン♪ヨーロレイヒーヨロレーイーヒーwwwwwwwwwwwwwwwwww準ww備ww万ww端wwwwwwwwwwwwww甚平もバッチリwwwwwwwwww俺最高に決まってるwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」
>>706「ただ今の時刻wwwwwwwwww午後wwww2時wwww47分wwwwwwwwんーwwwwww地図によると『無機物』まではだいたい20分くらいかwwwwwwwwwwちょっと早いけどwwwwwwwwwwもう行っちゃおーwwwwwwwwwwwwクウラ先生wwwwwwwwww貴方の>>706がwwwwwwただ今参りますwwwwwwwwwwwwww」




+午後3時10分・喫茶『無機物』+

『カラーんコローン』

>>706「クwwウwwラww先生wwwwwwwwwwwwwwwwwwこっんにっちはーwwwwwwwwwwww」
クウラ「!?」
>>706「約束どーり一分たりとも遅れず参上いたしましたwwwwwwwwwwwwwwww誉めて誉めてwwwwwwwwwwwwwwwwww」
クウラ「うるさい」
>>706「かぺっ」
クウラ「貴様…場をわきまえるということをし ら ん の か ?」
>>706「サーセンwwwwwwwwwwwwwwサーセンwwwwwwwwww尻尾で頭を締め付けないでwwwwwwwwwwwwつむじから脳みそ絞り出そうwwwwwwwwwwww」
クウラ「その上早すぎる…ったく、まぁいい。さっさと行くぞ」
>>706「あーいwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」

>>706(…若干前より締め付けが緩くなっとったwwwwwwwwうはwwwwwwwwww進歩進歩wwwwwwwwwwwwwwww)




>>706「・・・ってああああああああああああああああああああ!!!」
クウラ「何だうるさい!」
>>706「クウラ先生浴衣じゃねええええええええええええええええどーしてええええええええええええええええええええ!!!」
クウラ「わざわざあんな動きづらいものを着てどうしようというのだ」
>>706「そんな・・・男の夢が・・・理想郷が…ちらリズムが…うっうっ」



>>706「くすんくすんクウラ先生の浴衣姿ああああああああ…」
クウラ「いつまでも女々しく鼻をすするな鬱陶しい」
>>706「だっでぇ〜後ろから覗くうなじとか時々見え隠れするくるぶしとか慣れない下駄のせいでおぼつかない足取りとか…はいさーせん黙ってついてくんで尻尾バッシンバッシン鳴らすのは勘弁してくだせえ」
クウラ「ふん」

>>706(…いや、でも待てよ俺。俺クウラ先生のことは学校でしか見かけたことないじゃん。学校でのクウラ先生って夏のクソ暑いひも冬のくそ寒い日も常にスーツに白衣だったんだよな…そんなクウラ先生が…私服…しかもTシャツにGパンというラフな格好で…)

>>706「…wwwwwwwwwwwwそれならそれでwwwwwwwwwwwwwwwwwwww萌えますwwwwwwwwwwれっつポジティブしんきんぐwwwwwwwwwwwwwwww」
クウラ「こんどは何だ気色の悪い」
>>706「いえwwwwwwwwww幸せをwwwwwwwwwwかみ締めてましてwwwwwwwwwwwwwwwwww」
クウラ「…?」




+祭り会場付近、『おっすオラ悟空!』像前+

>>1「お、>>531さんと>>464さんじゃねーか!あとちっちゃいの!」
>>464「おう、>>1とピッコロか」
>>531「こんにちはー」
餃子「ちっちゃいの…」
>>1「ひょっとしてあんたらも祭りー?浴衣着てるし。考えるこたぁ皆一緒だなwwwwwwwwwwwwまあ俺のピッコロさんが一番美人なんすけどwwwwwwwwwwwwwwwwww」
ピッコロ「>>1、身内の自慢は見苦しいぞ」
>>464「お前相変わらずだな…しかもピッコロも身内って」

餃子「ちっちゃいの…」
ピッコロ「す、すまん餃子。>>1のやつが」


お肉「あれー、なんか皆いるー」
>>531「お肉くん!フリーザさん!」
フリーザ「おやおや…愚民どもが集まってまあ…」
>>1「いやあんたも目茶目茶乗り乗りじゃん。ばっちり浴衣でキメてんじゃん」
フリーザ「う、うるさいですよ!」
お肉「フリーザさんかわいー」
フリーザ「だだだ黙りなさい!全く!」
>>531「なんだか全員集合みたいですねー(ああ…セル先生はどこへ…)」


+その頃のセル先生+

ネイル「ん、そこを行くのはセル先生か?」
セル「おや、高等部数学担当兼小等部クラス担任のネイル先生ではないか。そこの二人のナメック星人の付き添いかね?」
ネイル「まあ、付き添いというか、見張りというか…」
>>679「……ガッデム」


わんこ「わんわん!」
>>531「きゃあ、ワンちゃん!>>1さんが飼ってるの?」
>>1「おう、俺んちの犬!サフワーンっつーの。サフ、お手!」
サフ「ワフ!」
>>464「へぇ、利口だなー」
>>1「何せ俺とピッコロさんがしつけたからなwwwwwwwwwwwwww>>706より頭いーぜきっとwwwwwwwwwwwwwwwwww」
>>706「今なんつった軍人もどきwwwwwwwwwwwwwwww」
>>464「お前どこから湧いたんだ!?」
>>706「ふひひwwwwwwwwww神出鬼没の男・>>706!ただ今見参!」

>>706「なにやらそこのつるぴかはげ丸くんに失礼なことをいわれたようだけどwwwwwwwwwwww今の俺には屁でもねぇwwwwwwwwwwwwww何故なら!俺には!クウラ先生がいらっしゃるから!」
クウラ「……」
フリーザ「お姉さま!?」


>>706「じゃ、そーゆーことでwwwwwwwwwwwwwwwwアディオス負け犬どもwwwwwwwwww」

>>464「行っちまったな…」
>>1「何だあの浮かれDQN。あほくせー!!」
>>531「でも、>>706くんが幸せそうでよかったです」
フリーザ「そんな…お姉さまがあんなのと…ありえない…まさかそんな…はっ!もしや、ついにあの頭の悪そうな不良生徒に嫌気がさして、今日この日に止めを刺そうと!?」
ピッコロ「ひどいいい様だな」
>>531「それじゃああんまりにも>>706くんがかわいそうだよぅ…」

>>1「でもなー、まさかあのクウラ先生がお祭りなんてなー、しかもよりによって>>706と…どんな心境の変化だよ…」


司会『えーただいまより、Z町内大夏祭りを開催いたします』

>>464「おっ、始まった始まった」

>>1「ひゃっほおおおおおおおおおおおおおおおおおおう!行きましょうぜピッコロさあああああああああん!」
ピッコロ「走るな>>1!転ぶぞ!」
お肉「俺たちもいこっかーフリーザさん」
フリーザ「ま、行って差し上げてもかまいませんよ」

>>531「私はセル先生と一緒にいきますから、>>464さん、餃子ちゃんと一緒に行っててください」
>>464「そうか?
餃子「おねーさん!早く行こう行こう!」
>>464「だああ!引っ張るなっつーの!悪い、またな>>531!」
>>531「はい、気をつけてくださいねー!」

>>531「…はー、セル先生、遅いなー…」




+その頃のセル先生+

>>679「大体何故あなたが付いてくる必要があるのです」
ネイル「その二人は私のクラスの生徒だよ。万が一のことがあったら大変だ」
>>679「…私が法に触れるような行為を犯すとでも?」
ネイル「うん?私は君が二人をどうこうするなんて一言もいっていないけども」
>>679「……」

交差する視線「ばちばちばちばち」

セル「何だか場違いなところへ来てしまったようだねぇ。…急ごうか」






+祭り会場+

やぐらの上の司会『さぁ!始まりましたZ町夏祭り!ちなみに司会は毎度お馴染みこのわたくしが勤めさせていただきます!』
>>1「あのおっさんどっかで見たことあるような…」


司会『さて、この度のお祭りはZ町内でも1,2を争う盛大な行事!様々なイベントが盛りだくさん用意されております!なんと言っても今日の目玉は、この場にいる全員が参加者となってドラゴンボールを奪い合う<天下一夏祭り大会>で…』
>>1「てんめええええええええええええ人様のネタをパクるんじゃねええええええええええええええええええええええええええええええええええ!」
司会『おおっとぉ!?>>1選手やぐらを駆け上ったかと思うとその上にいる私におもむろに跳び蹴りをおぎゃああああああああばらぼろれろれろれええええええおおおおおおろろっろっろろろろろろおおおおお!!』

>>464「最っ低最悪のネタだな!!謝れ!◆QEojHReE0Eに謝れ!」
>>1「腹掻っ切って詫びろ!」
ピッコロ「>>1、そのまま司会をたこ殴りにしろ!◆QEojHReE0E、すまん!本当に申し訳ない!今のは無かったことにしてくれ!」


―――◆QEojHReE0Eさんへ。ほんとごめんなさい。 by中の人―――






司会『ごふ…えー、このわたくし、たった今大変な問題発言を致しましたことをお詫び申し上げます。さて、気をとりなおして今日のイベントの説明です』



司会『えー、まず最初のイベントとしては、小学生以下のお子様たちが参加の早口言葉大会を4時半から行います。同時刻にミス・ミスターコンテストの参加者募集もございます。続いて5時40分から女装・男装コンテストを、七時からはミス・ミスターZ町コンテストを開催いたします。そして最後に、Z町の花火職人の皆様による打ち上げ花火を持って祭りを終了とさせていただきます』

司会『それでは、まず早口言葉大会に参加される方はお近くの案内所にて参加証明カードをお受け取りください』

>>464「餃子、お前出てきたらどうだ?」
餃子「!やる!がんばる!」

祭り会場に到着したデンデ「いきましょうよ、>>679さん、カルゴちゃん!」
カルゴ「うん!」
>>679「デンデちゃん・カルゴちゃん、引っ張らないでください。受付は逃げません」

その辺にいる>>129「マジュニア、出てみたらどうだい」
マジュニア「俺をガキあつかいするなキサマ!」



セル「>>531ぃ、遅れてすまないね。待ったかい?」
>>531「セル先生!いいえ、今来たばっかりです。行きましょう!」

セル「ふむ、ミスコンテストか…>>531、出場したらどうだい?」
>>531「えっ私ですか!?そんなの無理ですよ!私なんか・・・」
セル「私からしてみれば、>>531は十分すぎるほど魅力的なのだがね…」
>>531「え、せ、セルせんせ…?」
セル「ふふ…いや、しかし止めておこうか」
>>531「え?」
セル「>>531の魅力は私だけが知っていればいいことなのだから」
>>531「セル先生…!」
セル「>>531…」

『なお、女装・男装コンテストとミスコンには、上位三名に選ばれた方にいくつかの賞品と賞金をご用意しております』

金髪ランチ「何ぃ賞金だぁあああああ!?おい出るぞ天津飯!ぜってぇ優勝しろ!」
天津飯「そんな無茶苦茶な…ああああもうわかったからライフル構えないでくれませんか!」

18号「あたしらも出るよクリリン!」
クリリン「えぇ〜?つっても俺ミスコンなんて…」
18号「馬鹿、最初っからそっちには期待しちゃいないよ!お前は女装コンテストに出ればいいだろ!」
クリリン「うっそだろおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお」

>>531「……」
セル「…さ、行こうか>>531」
>>531「はい、セル先生」



>>706「おっほいwwwwwwwwミスコンとか超楽しそうwwwwwwwwww見てぇwwwwwwwwwwwwでもクウラ先生歩くのはええwwwwwwwwwwww待ってークウラセンセーwwwwwwwwwwwwwwwwww」
クウラ「へらへらと笑うな。置いて行かれたいか」
>>706「おうふwwwwwwwwwwお待ちくださいwwwwwwwwww行きます行きますwwwwwwwwwwwwww」

>>706「あっ、焼きそば屋見っけ!先生焼きそば食いましょうよ!焼きそば!ああ玉こんにゃくもあるぅううう!」
クウラ「俺は食わん」
>>706「えぇー旨いのにーwwwwwwwwwwwwじゃーせめて何か腹に詰めましょうよwwwwwwwwwwクウラ先生は何食いたいっすか?wwwwwwwwwwwwwwww」
クウラ「…ふん、そうだな」


クウラ「あれだな」
>>706「どれどれ?ホワッツ?どこっすか?…え」
クウラ「それからあれと、ここと、そこのものと…」
>>706「あ、はい、あの、え、ああ、はあ…」
クウラ「それから…」
>>706「ちょwwwwwwwwクウラ先生かいすぎwwwwwwwwていうかwwwwwwwwwwwwあああ、ちょ、ちょ、ちょーっと待ってください!俺どっか座るとこ探してくるっすから!wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」




*ちなみにクウラ先生が買ったもの*
・デラックスストロベリーサンデー
・チョコクレープ
・カップあんみつ
・ラムネ
・三色アイス
エトセトラエトセトラ…

クウラ「何だ、なにを見ている」
>>706「これはwwwwwwwwwwwwwwww普段のクウラ先生との凄まじいギャップwwwwwwwwwwwwwwなんと言うwwwwwwwwwwwwww甘いモン好きなんすかwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」
クウラ「何か文句でもあるのか?」
>>706「いえいえwwwwwwwwwwww滅相もないwwwwwwwwwwwwwwww」

>>706「うはwwwwwwwwwwwwww先生すげー食うの早いwwwwwwwwwwwwなのに上品wwwwwwwwwwwwwwお肉とはちげーわwwwwwwwwwwwwwwww」
クウラ「おい、この瓶はどうやって空ければいいんだ」
>>706「え、どうやってって普通に…まさかクウラ先生ラムネ飲んだことねーんすか!?」
クウラ「こんな場に来ること自体経験がない」
>>706「うはwwwwwwwwwwwwwwマジすかwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」
クウラ「…なにがおかしい」
>>706「いやあwwwwwwwwwwwwwwまあ考えてみりゃそうっすよねwwwwwwwwwwwwwwwwこれはっすねー、こーやってフタでびー玉を落としてーwwwwwwwwww」
ぷしゅわああああああ
クウラ「!!」
>>706「うお、飛び散った!懐かしい感覚!」
クウラ「…ちっ」
>>706「手に付いたラムネをwwwwwwwwwwwwww舌で舐め取ってwwwwwwwwwwwwwwwwえろおおおおおおおおおおいwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」


餃子「か、かえるぴょこきょぽみょぽきょぴょこ!」
>>464「全然言えてねーぞ!何やってんだちび!」

デンデ「あかまきがみあおまきまききまみかみ!」
カルゴ「デンデちゃん、言えてないよ」
>>679「…なまむぎなあごえなあまあろ」
カルゴ「>>679さんも言えてないよ」

>>129「ブラジル人のミラクルビラ配り。ほら、マジュニア復唱して」
マジュニア「ぶ…ブラジル人のびらるくみらくらり!」
>>129「はい、もう一回」





>>706「…結局あのあとビンタされましたwwwwwwwwww愛がイタいwwwwwwwwwwwwwwww」
クウラ「これにこりて今後一切下らんことを抜かすな」
>>706「うっふんwwwwwwwwww俺のハートがwwwwwwwwwwwwSIKUSIKUしちゃうwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」


「おう!そさいだの>>706のぼんずんねが?」
クウラ「!?」
>>706「はっ、その声と山形なまりは…まさか!」




>>706「>>831のおんちゃん!久しぶりだなや!」
>>831「おうやっぱり>>706だっけが!っておんちゃん言うなずwwwwwwwwおれぁまだ23だずwwwwwwww」
>>706「サーセンwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」
クウラ「…?」


>>831「いやいやいや、たまげだごど!こないだ会ったっけどぎはこだいちちゃこかったっけのに。まーでっけぐなったなや!元気だっけがー?」
>>706「おう、元気元気wwwwwwおっちゃんも元気そうだどれ。つーかなしてこさいだっけのや?」
おっちゃん「なに、こっちさいだ友達さ誘わっでよー、きんながら出店の手づだいしったっけのよ!wwwwwwwwwwwwwwwwいやーこわいっぐで腰いだぐっで大変だごど!wwwwwwwwwwwwww」
>>706「んだなごど言ってノリノリんねのwwwwwwwwwwww山吹色のハッピまで着でwwwwwwwwwwww」
>>831「あどで太鼓もただぐがらよwwwwwwwwwwwwwwぎっぎどあばっでけるかんじょで来たんだっけwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」
>>706「元気だどれwwwwwwwwwwwwww何がこわいだずwwwwwwwwwwwwwwwwww」
>>831「祭りで盛り上がらねあんつぁなのwwwwwwwwwwwwww男んねべしたwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」



>>706「wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」
>>831「wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」
クウラ「…おい、騒々しいぞ。何だこのニンゲンは。」
>>706「あ、クウラ先生サーセンwwwwwwwwwwこっちは>>831さんっす。俺の実家の近くですいかと野菜作ってるおっさんっす」
>>831「んだがら俺まだ23だっていったべなこのやろこwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」
>>706「まぐめ押すなずwwwwwwwwいだいったらwwwwwwwwwwwwwwwwww23あてもう十分おんちゃんだどれwwwwwwwwwwんでよ、おんちゃん、この人ぁおらほのガッコの先生でよ」
>>831「うー、けーづぁベッピンさんだごど!何て?お前のこれが?」
クウラ(びきっ)
>>706「ああーwwwwwwwwクウラ先生のこめかみに青筋がーwwwwwwwwwwおいスケベおやずwwwwwwwwww小指立てんなずwwwwwwwwwwww先生だって言ったべや!この人おっかねんだがら下手なごど言わねでけね?俺はだがっでしまうばwwwwwwwwwwwwwwwwww」

>>831「なに、ガッコの先生?いやいやいや、こりゃいづもお世話さまー!>>706ばよろすぐしてけらっしゃいーwwwwwwwwwwwwwwwwww」
>>706「ちょwwwwwwwwwwなしておんちゃんがよろすぐあて言うんだずwwwwwwwwwwww親でもんねのにwwwwwwwwww」
>>831「なにー、ちゃっこい頃おめがションベンむぐした布団ば洗ってけだ仲だどれ!親みでなもんだはーwwwwwwwwwwwwwwwwww」
>>706「ションベンむぐしたどがwwwwwwwwはwwwwwwなwwwwwwすwwwwwwなwwwwwwwwwwwwww」

>>831「ほれ、センセ、一つ食ってってけらっしゃい!甘ごいげばwwwwwwww」
クウラ「む、…」(もごもご)
>>706「んだんだ、おんちゃんは何ば売ってだっけのや?」
>>831「おう、リンゴ飴にイチゴ飴、しぇーがらさぐらんぼ飴よ!wwwwwwwwwwwwww」
>>706「さぐらんぼ飴ぇ?そっだなほんてん売れるんだがよーwwwwwwwwwwwwwwww」
>>831「売れっだ売れっだwwwwwwwwwwwwwwwwwwへなこべらさ人気なんだずwwwwwwwwwwwwwwww三つで100円!どーだなや?」
クウラ「30個もらおうか」
>>706「まさかのまとめ買いwwwwwwwwwwwwwwww気にいったんすかwwwwwwwwww」
>>831「うー、そだいすこだま買ってけでが!どーもありがとさまー!wwwwwwwwwwwwセンセ、気前いいんねの?wwwwwwwwwwww」
クウラ「さくらんぼの酸味と飴の甘みが絶妙に混ざり合って互いを引き立てている。それでいてしつこくない。さくらんぼ自体もいいものを使っているな」

>>706「…!」
>>831「ほっだな当たり前だべしたーwwwwwwwwwwww>>706のおっかとおっとが作ってだんだものよwwwwwwwwwwww」
クウラ「ふん。行くぞ」
>>706「!はーいクウラ先生!wwwwwwwwwwwwwwwwどこまでも着いていきまーすwwwwwwwwwwwwww…っと」



>>706「…おんちゃんおんちゃん、あのよ、今度おらえんとこのアパートさよ、さくらんぼとスイカぁ送ってけろ。住所教えっから」
>>831「…おめ、あの先生さ惚れったんだべ」
>>706「…おう。ベ・タ・惚・れwwwwwwwwwwwwwwwwww」
>>831「wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwこーのやろこがよwwwwwwwwwwwwまだンぼこのくせしていっちょ前にwwwwwwwwwwwwwwあだなベッピンさんさ惚れったあてwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」
>>706「いでいでいでいでwwwwwwwwwwwwwwww首絞めんなずwwwwwwwwもげっずwwwwwwwwwwころげっずwwwwwwwwwwwwww」

クウラ「おい、何をぐずぐずしている。行くぞ」
>>706「クウラせんせーwwwwwwwwwwwwww待ってー置いてかないでーwwwwwwwwwwwwwwおんちゃーん!んだらお願いなー!wwwwwwwwwwww」
>>831「おーうありがどさまー!wwwwwwwwwwwwwwwwそのうづ送っから待ってろーwwwwwwwwwwwwwwwwww」

>>831「…あーの>>706がまぁ優しぐなったごど。…近いうぢしこだまさくらんぼ送ってけっかな」






>>706「クウラ先生wwwwwwwwww今度はどこ行くんすかwwwwwwwwwwwwwwwwww」
クウラ「…おい貴様」
>>706「あいwwwwwwなんでげしょうwwwwwwwwww」
クウラ「先ほどあのニンゲンと話すときに使っていた言語はなんだ」
>>706「へ、おんちゃんと?…ああ山形弁すか?言語ってそんなwwwwwwwwww俺んとこの地元の方言っすよwwwwwwww方wwwwww言wwwwwwwwwwそんなに分かりずらかったっすか?」
クウラ「ニュアンスを汲むことは可能だったが、単語の意味は殆ど理解不能だった。俺に分からん話は不愉快だ、説明しろ」





〜という訳で、>>706によるクウラ先生とスレ住民たちのための山形弁講座(読み飛ばしてもいいよ!)〜

「おう!そさいだの>>706のぼんずんねが?」
→「おう!そこにいるのは>>706の坊主じゃねーか?」

「いやいやいや、たまげだごど!こないだ会ったっけどぎはこだいちちゃこかったっけのに。まーでっけぐなったなや!元気だっけがー?」
→「いやいやいや、驚いた!この間会った時はこんなに小さかったのに。まー大きくなったなぁ!元気だったかー?」

「なしてこさいだっけのや?」
→「どうしてここにいるんだ?」

「こっちさいだ友達さ誘わっでよー、きんながら出店の手づだいしったっけのよ!いやーこわぐで腰いだぐっで大変だごど!」
→「こっちにいる友達に誘われてよー、昨日から出店の手伝いしてたのよ!いやー疲れて腰痛くて大変だ!」

「ぎっぎどあばっでけるかんじょで来たんだっけ」
→「思いっきり暴れてやるつもりで来たんだよ」

「祭りで盛り上がらねあんつぁなの、男んねべした」
→「祭りで盛り上がらない兄ちゃんなんて、男じゃねーだろ」

「んだがら俺まだ23だっていったべなこのやろこ」
→「だから俺まだ23だって言っただろうがこの野郎」

「まぐめ押すなず、いだいったら。23あてもう十分おんちゃんだどれ。んでよ、おんちゃん、この人ぁおらほのガッコの先生でよ」
→「つむじ押すなよ、イタいっつの。23なんてもう十分おっちゃんじゃねーか。それでよ、おっちゃん、この人は俺の方の学校の先生でさ」

「うー、けーづぁベッピンさんだごど!何て?お前のこれが?」
→「うおー、こいつはベッピンさんだこと!何、お前のこれか?」

「おいスケベおやず、小指立てんなず。先生だって言ったべや!この人おっかねんだがら下手なごど言わねでけね?俺はだがっでしまうば」
→「おいスケベ親父、小指立てんなよ。先生だって言っただろ!この人おっそろしいんだから下手なこと言わないでくんねえ?俺叩かれてしまうわ」

「なにー、ちゃっこい頃おめがションベンむぐした布団ば洗ってけだ仲だどれ!親みでなもんだはー」
→「何ぃ?小さいころお前が小便漏らした布団を洗ってやった仲だろ!親みたいなもんだ」

「一つ食ってってけらっしゃい!甘ごいげば」
→「一つ食べてってください!甘いから」

「そっだなほんてん売れるんだがよー」/「売れっだ売れっだ、へなこべらさ人気なんだず」
→「そんなの本当に売れるのかよー」/「売れてる売れてる、女の子たちに人気なんだ」

「うー、そだいすこだま買ってけでが!どーもありがとさまー!センセ、気前いいんねの?」
→「うわー、そんなにたくさん買ってくれて!どーもありがとうございますー!センセ、気前いいんじゃねーの?」

「ほっだな当たり前だべしたー。>>706のおっかとおっとが作ってだんだものよ」
→「そんなの当たり前だろー。>>706のお母さんとお父さんが作ってたんだもんよ」

〜>>706の山形弁講座、終わり!〜






>>706「…まー大体こんな感じっすわ。大丈夫っすか?」
クウラ「最後に何を話していた?」
>>706「え?ああ、まあその、些細なことっすよwwwwwwwwww(クウラ先生を呼び込む口実作りにさくらんぼ送ってもらう算段してたなんて言えねえwwwwwwwwwwwwww)」
クウラ「…?」
>>706「あっあんなところにタイヤキ屋さんが!」
クウラ「どこだ」





+その頃のやぐら付近+

司会『さー女装・男装コンテスト入賞者の発表です!第三位はー…リン子さんことクリリンさん!』
リン子(やけくそ)『ちきしょおおおおおおおおおおおおおみんなー!あーりがとーおおおおおおおおおおおおお!!』
>>1「ぎゃはははははは!クリリン先生やべぇえええええええええ!」

司会『男装コンテスト第三位は!学ランが眩しい>>464さんんんん!』
餃子「おねーさんかっこいいー!!」
>>464「こりゃあ素直に喜んでいいのか…?」

司会『ちなみに予選落ち選手は>>679ちゃんその他見るに耐えない方々です』
>>679「そんなにひどいですか」
デンデ「ごめんなさい、確かにちょっと…」
ネイル「180センチ越えの男子高校生の女装なんて誰も望んでいないよ」






>>706「いやータイヤキ旨かったっすねwwwwwwwwww次はどこ行きましy」
司会『えーただ今よりミス・ミスターコンテストを行います!参加する方々は至急祭り会場中央のやぐらまでお集まりください!』
男衆『キラーン』
女衆『キュピーン』

┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨

>>706「あれなんか地響きが
野獣A「うおおおおおおおお水着審査水着審査あああああああああああああああああああああああああああ」
野獣B「おっぱい!おっぱい!
野獣C「太もも!太もも!」
野獣D「がおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!」

ギャル1「イケメンカモおおおおおおおおおおおおおおおおおおン!!!」
ギャル2「目の保養じゃ〜眼福じゃ〜ああああああああああああああああああああ」
ギャル3「筋肉筋肉ぅ!ひゅうううううううううううううううううううう」

ガチムチ「やらないか」

┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨
>>706「うおおおおおおおおお!?人波に押しつぶされあぎゃあああああああああああああああああああああああああああ」
クウラ「…!!!」

ぎゅむー
クウラ「…」

ぐにゅーん
クウラ「・・・・・・・・・・」

ぎちぎちぎちぎち
クウラ「・・・・・・・・・・くっ」

ばひゅーん

>>706「クウラ先生がニンゲン密集地帯に耐え切れず飛んだああああああああ!?まってー!!!おいていかないでクウラせんせえええええええええええええええええええええ!!!」



>>706「やっべー完璧見失った…クウラ先生どこおおおおおおおおおお!?」
>>706「あ、あっちの方に飛んでったのは見たぞ!クウラ先生カムバぁぁぁああああああック!!」






+祭り会場の外れ・神社敷地内+

クウラ「くそっ…ニンゲンの匂いが染み付いた…!」
>>706「ぜひー、ぜひー、ぜひぜひぜひー…か、階、段、やべー…!あ、ああ!や、やっと見つけた…くーらせんせー…」
クウラ「……」
>>706「もー、ひどい、っすよー、いきなり、飛ぶんだ、もん。見失っ、ちゃ、って…っておお、ここは…」
クウラ「何だ」
>>706「や、ここって隠れた花火見物スポットなんすよ。去年お肉と冷やかしに来たとき偶然見つけて…ほら、こっちの土手のほう。あっちがわが見渡せるっしょー?」
クウラ「……」
>>706「やー、ちょーいい眺めー!やべーしwwwwwwwwwwね、クウラ先生、せっかくだしここで花火上がるのまって…」

カラコロカラコロ カラコロカラコロ

『ぜはーぜはーぜはー…フリーザさーん、待って〜…』
『なにをしているんです!だらしないですね!』
『だってここの階段ちょーきつい…』

クウラ「!!」
>>706「ちょっクウラ先生wwwwwwwwwwwwwwww飛んで逃げようとしないでくださいよwwwwwwwwwwwwww」
クウラ「く、放せ貴様!」

カラコロカラコロ

>>706「しょーがねえ、こっちっす!」




お肉「はー、やっ、と、着いたー、ぜひぜひはー…」
フリーザ「貴方から誘っておいてそんなに息切れしてどうするんです!」
お肉「だってー、ここ、が、一番、綺麗に、花火見え、る、んだもん」

あっぶねーちょーギリギリせーふ。話し声の正体…お肉とフリーザが階段を登りきるのとほぼ同時に、俺とクウラ先生は神社の裏側に転がり込んだ。俺だってせっかくクウラ先生と二人っきりなのに、邪魔されたくねーもん。早くどっかいけお肉!

フリーザ「…!」
お肉「ね、きれーでしょーフリーザさん」
フリーザ「ま、まあ悪くは無いでしょう」
お肉「人もいないし、ここで花火見よっかー」

お肉しね。ふざけんなお前もう俺にKYっていう資格ないわボケ。あああああああああこっちくんなこっちくんな座りこむな居座るなああああああああああああああ

クウラ「……おい」
>>706「え、あ、おわぁあもがふが」
クウラ「ばっ、…この阿呆が!わめくな!」

クウラ先生の手が俺の口をふさぐ。だだだだだだだだだってだって!顔が!クウラ先生の顔が俺の目の前に!うっわうっわ!!ちけぇ!ちけえっすよこれ!っていうか俺これおおおおおおおおおおお押し倒…ばっばば馬場ばばあばばああああああああああ!?

ちょっといったん落ち着こう!いや無理だけど!やべえどうしよう!

>>706「くくくくくくクウラ先生、あああああああああののののののののの」
クウラ「とにかく離れろ。暑苦しい」

ああああああそっかそっか。離れりゃいいんだうん。離れよう。

俺が物凄い勢いで後ずさると、クウラ先生は身体を起こして身だしなみを整えた。
さっきのはあれだ、転がり込んだせいでもつれたぽい。
>>706「あ、ああああああの、クウラせんせい、その、さ、サーセン…?」
クウラ「…何がだ」

何がだって、その、ねえ?

クウラ「……」
>>706「……」

沈黙っすか。どうしよう。な、なんて言おうか。
A:「ここじゃ見つかりそうだし、とりあえずもう少し奥に行きましょうか」
B:「…フリーザのこと嫌いなんすか?」
C:「…お、押し倒しちゃって」



・・・つづく!!

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