ドア『ガラガラガラリンチョっ』
>>706「wwwwwwwwチャーwwwwwwラーwwwwwwwwヘッwwwwチャwwwwwwラwwwwッwwwwwwwwなーwwwwにーwwwwがwwwwおーwwwwwwwwきてーwwwwwwwwwwもーwwww気分―wwwwwwはーwwwwwwwwwwwwへーwwwwwwのwwwwへwwwwのwwww河wwwwwwww童wwwwwwwwwwwwwwww」
主人公「おう>>706じゃん。はよー」
>>1「テンション高すぎてキメエwwwwwwwwwwなにこいつwwwwwwwwwwww」
>>706「ふんふんふんwwwwwwwwwwww何とでもおっしゃってくれて構いませんわよ>>1さんwwwwwwwwwwwwwwわたくしただ今幸せの真っ只中にいるのですわwwwwwwwwwwwwww」
>>1「うわ話かけなきゃよかった。純粋にキモい」
主人公「浮かれてんなぁ。何かあったのか?」
>>706「うーふーふーふーふふふふwwwwwwwwww聞きたい?wwwwwwwwwwwwねぇ聞きたい?wwwwwwwwwwww」
主人公「あ、やっぱいいです」
>>706「えっえ〜?そんなに聞きたい〜?wwwwwwwwwwwwふひひwwwwwwwwしゃーねーなwwwwwwwwwwwwwwwwww明日はなーwwwwwwwwwwwwクウラ先生とwwwwwwwwww夏祭りwwwwwwでwwwwwwwwえwwwwwwwwとwwwwwwwwwwwwwwwwなんでぃーっすwwwwwwwwwwwwwwwwwwひゃっはーwwwwwwwwwwwwwwwwww」
主人公「いやだから聞いてねえよ何なんだよこの浮かれポンチ!」
>>706「ウィーハハーwwwwwwwwwwww実家から甚平持ってきといてよかったwwwwwwwwwwww超気合いれて行くしwwwwwwwwwwwwwwちなみにこれが俺流祭りスタイルwwwwwwwwwwほらほら写メ写メwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」
>>1「…うわーその辺にいるわこういうDQN」
ピッコロ「紺地に紅色か…柄は普通なんだがな」
主人公「でもどっからどう見ても祭りで浮ついて妙にはりきってるヤンキーだよな。何で前髪をピンで留めるんだよ男がよ。しかもご丁寧に和柄のやつで」
ピッコロ「そうか、明日は夏祭りだったか…」
>>1「俺は前からピッコロさんと約束してたぜwwwwwwwwwwねーピッコロさんvうっふん」
主人公「危ない!>>1のウインク攻撃だ!目が腐る!」
>>1「んだとゴラァあああああああああ!!」
主人公「でひゃーあああああああああ!頭掴んで持ち上げるなああああああああああ!」
ピッコロ「こら>>1!朝っぱらから殺人を犯すな!」
>>1「だってピッコロさん!」
ピッコロ「お…お前の魅力は、俺にだけ伝われば十分だろう…?」
>>1「!!ぴ…ピッコロさん…」
>>1「さーせん、俺…間違ってました…俺は貴方がいればそれで…」
ピッコロ「>>1…」
主人公「あああああああああああああ今頭がミシミシっていった!頭ミシミシって!!割れる!頭蓋骨割れちゃううううううううううううううううううっっ」
>>706「主人公、童貞のまま死すwwwwwwwwwwwwwwどどんまいwwwwwwwwwwwwwwww」
クリリン「さー授業始めるぞーお前ら自分の席にうおお室内の空気がビビッドぱーぽぅ!何事!?」
クラスメイトA「クリリンせんせー>>1とピッコロが見詰め合ったままもう十五分も動きませーん」
クラスメイトB「>>706が薄く笑いながらもう10分くらいくるくる回り続けてまーす」
クリリン「あーそいつらか。んじゃあいいや、ほっとけー。自治委員!ピッコロの代わりに号令かけてくれ!」
クラスメイトC「せんせー、主人公が息してませーん」
クリリン「いや誰か保健室連れてってやれよ!」
+昼休み+
主人公「あーひどい目にあった。>>1からはころされかけるし、保健室についたら吸収されかけるし、挙句の果てには貧血で倒れた>>531さんに付き添ってきた男子が押し寄せてきてムサくるしくて息できなくなったんだぞ。…3」
>>1「もうお前はそういう役回りなんだって。あきらめろや。4」
>>464「お前らのクラスっていっつもうるさいよなー。三年の教室まで響くぞ。5」
>>531「授業中もにぎやかで楽しいですよ。ところで、皆さん明日のお祭りには行くんですか?6」
お肉「俺はフリーザさんと一緒に行くよーwwwwww出店たくさん出てるといーなーwwwwwwwwwwwwwwww7wwwwwwwwwwwwww」
>>464「餃子の奴が結構前からうるさかったからなあ…しょうがねえから付き合ってやるけどな。」
ピッコロ「俺は>>1と行く予定だ。まあ食うことはできないがな。…8」
>>129「町内のお祭りなんて騒がしいし下品だし、僕はあまり近寄りたくないけれどね。まあマジュニアがどうしてもと言うから…9」
主人公「あれ、ひょっとしてぼっちなのって俺だけ?くそっ恋人もちは全員しね!」
>>706「へへんwwwwwwwwww喪男のひがみだなwwwwwwwwwwww俺はクウラ先生と行くしーwwwwwwwwwwwwwwwwww10!」
>>129「ダウト」
>>706「ぬぁああああああああ!?>>129てっめwwwwwwwwwwwwwwwwww何で分かったwwwwwwww」
>>129「残念ながら10は四枚とも僕が持っているからね。他の誰かが10を出すなんてありえないさ」
>>1「ひゃっはーwwwwwwwwwwザマーミロ糞詰まりwwwwwwwwwwwwwwwwwwばーかばーかwwwwwwwwww」
>>464「なあ、次はスピードしようぜ」
主人公「いやいやここは大貧民でしょ」
金髪ランチ「てめーら教卓の上で何やってやがる!」
>>531「あっ!」
>>1「うおヤベ、おっかねー方のランチ先生だ!」
金髪ランチ「あぁ?トランプだぁ?おいこらフザケてんじゃねーぞ!」
>>706「やっべwwwwwwwwwwwwちょーキレてるwwwwwwwwwwwwこええwwwwwwwwwwww」
金髪ランチ「トランプってのは掛け金アリでやるのが普通だろーが!おらさっさと掛けろ!俺も混ざる!」
>>464「あんたほんとに教師か!?」
天津飯「おーい男子体育委員、昼休みの間にこの前の体力測定の結果を配って…」
金髪ランチ「!!!」
天津飯「!!!!!!!!」
金髪ランチ「おらああああああああああああああああああ待てえ天津飯んんんんんんんんんんんんんんんん!!!」
天津飯「うおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおしまったあああああああああああああああああ!!!!!」
>>464「…」
主人公「嵐が過ぎ去った…」
>>1「あの人らも飽きねえよな」
+その頃の体育館+
ネイル「よーし、じゃあ今から先生たちが20秒数えるぞー。いーち、にーい…」
小等部生徒A「きゃー!」
小等部生徒B「逃げろー!!」
>>679「さ、デンデちゃん・カルゴちゃん、逃げてください」
デンデ「はい!>>679さん!」
カルゴ「デンデちゃん、あっちににげよー」
デンデ「うん、カルゴちゃん。>>679さん、負けませんからね!」
カルゴ「>>679さん、またあとでねー」
>>679「はい、また後ほど」
ネイル「…じゅーく、にーじゅう。さあ、子供たちを探しにいこうか」
>>679「はい」
ネイル「しかし、君は随分子供に好かれるんだな。体格がいい仏頂面の男子生徒で、一見近寄りがたく見えるのにね。不思議なこともあるものだ。いや決して君にロリコンの気があると思っているわけじゃないんだよ。ああ、ミジンコほどにも」
>>679「…私も先生がペドフィリアだなどとは全く思っておりません。それはもう、ツバメの糞ほどにも」
ネイル「……」
>>679「……」
ネイル「さて、探そうか」
>>679「ええ」
+放課後+
>>1「ピーッコーロさーん!明日の祭りは浴衣で行きましょーよwwwwwwwwwwwwww」
ピッコロ「お、俺に浴衣は似合わんだろう…」
>>1「んなことねーっすよ!絶対美人っすから!」
ピッコロ「…だが着付けの仕方もわからんぞ」
>>1「俺のばーちゃんからやってもらいましょーよ!なんたってこの町で一番でかい祭りなんすから、楽しまなきゃ損損!」
お肉「明日のお祭り、楽しみだねーフリーザさん」
フリーザ「フン!まぁたまには下々の行事に参加するのもいいでしょう。それよりもお肉!あなた浴衣は持ってるんですか?」
お肉「あれ、浴衣とか着るの?なんだかんだいってフリーザさんも楽しみなんだねーwwwwwwwwwwwwwwww」
フリーザ「ううううううううるさいですよ!せっかく僕の家の浴衣を貸してさしあげようというのに!」
お肉「ほんとー?ありがとフリーザさんwwwwwwww」
デンデ「ねえ、>>679さん。ほんとに明日一緒にお祭りに行けるんですか?」
>>679「はい。予定を空けておきましたので。夕方から三人で行きましょう」
カルゴ「やったぁ!楽しみだね、デンデちゃん」
デンデ「うん!」
>>679「迷子にならないように、明日は私の手を放さないでくださいね」
カルゴ「じゃあ今から練習しておこうよ!」(ぎゅう)
デンデ「えへへ、そうですね!」(ぎゅーっ)
>>679「……至福の時です」
>>531「まさかセル先生とお祭りにいけるなんて…嬉しいです」
セル「先日は失礼をしてしまったからねぇ。ところで、君は浴衣は着ないのかね?>>531」
>>531「えっ、わ、私ですか?一応家にはありますけど、でも…」
セル「ならばぜひとも着てくるといい。何なら私が着付けを手伝ってあげよう」
>>531「え、あ、あの、セル先生?」
>>464「おおっとそこまでだセクハラ保険医!」
>>531「>>464さん!」
セル「セクハラ…?」
>>464「>>531、だめだろこんなムッツリ助平なおっさんの言いなりになってちゃ」
セル「ムッツリ…」
>>464「着付けなら私のかーさんに頼んでやるから、一緒に行こうぜ」
>>531「わぁ、いいんですか?ありがとうございます!」
餃子「おねーさん!おねーさん!僕も浴衣着たいよ!」
>>464「うるっさいな!お前なんかチビすぎてサイズが合わないっつの!」
餃子「…」(じわっ)
>>464「だああああ!だから何でそこで泣くんだ!わかった、かーさんに探してもらうから!」
餃子「ほんとに!?」
>>464「嘘泣きかよ畜生!」
>>531「あの…セル先生、私は別にセル先生が嫌だったわけじゃありませんからね?」
セル「ムッツリ…私はムッツリなのか?そう見えるのか?」
+同時刻、生物準備室+
>>706「しっつれっいしまーすwwwwwwwwwwクウラせんせーwwwwwwwwwwwwあなたの>>706が参りましたよーwwwwwwwwww」
クウラ「用もないのに来るな。帰れ」
>>706「冷たいwwwwwwwwwwww汗ばむ季節のはずなのにいとつめたしwwwwwwwwwwwwwwじゃなくて、あります!ありますよ!用事!」
クウラ「なんだ」
>>706「じゃーんwwwwwwwwwwはーちーまーんーごーせーんーえーんーwwwwwwwwwwwwwwww」
クウラ「…!」
>>706「よーやっと貯まったんすよwwwwwwww試験管代wwwwwwwwwwwwwwこれですっきり気分でお祭り行けるっすwwwwwwwwwwww」
クウラ「…」
>>706「あーwwwwwwwwクウラ先生とwwwwwwwwwwwwお祭りwwwwwwお祭りwwwwwwwwwwwwwwOMATURI!!!」
クウラ「黙れ」
>>706「ププッピドゥ!!」
>>706「あひんあひんwwwwwwwwww今日はケツに鋭い痛みがwwwwwwwwwwwwww三つに割れちゃうwwwwwwwwww」
クウラ「俺の前で騒ぐ者と下品な話をする者は消えろ」
>>706「サーセンwwwwwwwwwwwwぶたないでwwwwwwwwwwww尻尾打ち鳴らさないでwwwwwwwwwwwwww」
>>706「じゃ、確かに渡したっすよ!明日四時!俺絶対行きますから!待たせませんから!wwwwwwwwww一緒にお祭り行きましょーねwwwwwwwwwwwwwwwwそれでは!しゅわっち!」
『ばたん』
クウラ「相変わらず騒々しい奴だ。…だがまあ、本当に全額返済したところは…誉めてやってもいいが」
クウラ「…祭りか。人ごみだな…」
>>464「かあさーん、明日浴衣着てくから着付けしてくんない?できれば友達の分も」
>>464母「あらいいわよ。何人分用意すればいいの?」
>>464「えーっと、女物二枚と…子供用のやつ一枚。金魚書いてあるやつなかったっけ」
フリーザ「ゆゆゆ、浴衣をかして差し上げますから、ぼ、僕の家によっておいきなさい!」お肉「わーいwwwwwwwwお邪魔しまーすwwwwwwwwwwwwwwww」
フリーザ「……」(ドキドキ)
>>706「ふんふふーんwwwwwwwwwwwwこっちのピンにすっかなwwwwwwwwwwこのあやめのやつのがいっかなwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」
各々の胸のうちが交錯するどらめき夏祭り前夜。あの人に、この人に、そして>>706に、ひと夏の奇跡は果たして起きるのか…
続くんだぜ!