513 KY野郎 ◆N70Lbe.Qic [sage] Date:2008/07/13(日) 22:50:22.00 ID:KihEsJE0 Be:
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>>706が帰った後の保健室+
>>531「…行っちゃいましたね」
セル「そのようだねえ」
>>531「>>706くん、大丈夫かなあ…」
セル「…>>531、彼がここに運ばれてきたときから思っていたのだけれどね。君はやけに>>706に肩入れしていやせんか?」
>>531「はい?そうですか?」
セル「そうだとも。まるで彼に対して恋愛感情でも抱いているようだった」
>>531「!!!れ、れ、れ、レンア…っ!?私と>>706くんはそんなんじゃありません!」
セル「…そうかね?」
>>531「そうです!もう!からかわないでください!」
セル「……」
セル「ところで、この床と壁の惨状は一体どう誤魔化そうかねぇ」
>>531「あ…!さ、さっきはその、すいませんでした。私のせいで…」
セル「やれやれ困ったことだ。…理事長からお叱りがくるかも知れんなあ」
>>531「!す、すいません!ごめんなさい!」
セル「まったく、>>531は悪い子だ。そして悪い子には、お仕置きが必要だと思わんかね?」
>>531「え?」
ぼすっ
>>531「えっ、な、な、せ、セル先生!?どうして私ベッドに押し付けられて…っ あっ 、」
セル「…お仕置きだ」
>>531「く、くすぐったいです!お、お、お仕置きでどうして、せ、制服の中に、手を入れられるんですかっ」
>>531「… っひぁっ ちょ、せ、セル、せんせっ…やめ、 まっ… ひ、ぅ」
セル「保健室が陥没しかけたのは、元を正せば君のせいだからねぇ。君の嫌がることじゃないと、お仕置きにはならないだろう?」
>>531「ん、っく、…わ、脇、腹 さ、わらない、で… は、 」
>>531「せ、る 先生 っや、…っや」
セル「私に触られるのはいやかね?」
>>531「っだ、って こん、な…」
セル「他の誰かに…>>706に触れられたいかね」
>>531「!ち、ちが…ふぁっ」
セル「この一週間、放課後はここに顔も出さずに>>706に付きっ切りだったのだろう?」
>>531「それ、はっ…て、て すと べん きょ、で…!」
セル「私の元へ来るのを忘れるほど熱心に教えていたのかい?」
>>531「せ、るせんせいっ ぁ、 なんで、っんな…」
>>531「あ っ…っふ、ぅ…ん ぁ…〜〜っ!」
ドアベル『ぶるぁ!ぶるぁ!』
ネイル「セル先生、まだいらっしゃるか?実はプリントで指を切ってしまって、絆創膏を頂きたいのだが…」
セル「あ」
>>531「あ」
ネイル「あ」
ネイル「…失礼、私はナメック星人なのだから指なんて自己再生できるのだった。やっぱり絆創膏は結構。では、私はこれで…二人とも、ごゆっくり」
>>531「!!!ち、違う!誤解です!違うんですったら!」
ネイル「いや失敬失敬。私は何も見なかったよ。保険医のセル先生が制服を乱した女生徒を組み敷いている場面なんて、私には見えなかったとも。ご安心を。それでは」
>>531「ね、ネイル先生!きびすを返して出て行かないでください!ネイルせんせええええええええええ!!」
セル「いやいや思わぬ邪魔が入ってしまったねぇ。鍵をかけておくべきだった」
>>531(涙目)「そういう問題じゃないです!放してください!!」
セル「…」(しぶしぶ手を放す)
>>531「もう!もう!セル先生のバカぁ!わ、わ、わ、私もう帰りますからね!失礼します!」
セル「気をつけて」
>>531「セル先生が一番危険でしたよ!」
ガラピシャーン
ドアベル『ぶる(ry』
セル「………」
セル「……流石に、やりすぎてしまったようだ。反省しなければな」
セル「念のため機嫌をとっておこうか。後日、町内祭にでも誘ってみることにしよう」
>>706クウラ番外編・セル先生と>>531のい・け・な・い保健室 〜完〜