どらメモ>>1で行ってきますから。
422 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [sage] Date:2008/07/11(金) 06:22:30.86 ID:Q.pC3Ec0 Be:
緑のツルツルの肌に光る水しぶきwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
真夏の太陽にあてられて紫がかる頬wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
なつうめぇぇぇぇぇええええええええええ
423 ◆hAmnyPalgs [sage] Date:2008/07/11(金) 06:25:27.55 ID:4YWiJ9so Be:
>>422
〜〜夏とスク水とわたし〜〜
ピッコロ「……>>1」
>>1「なになに」
ピッコロ「き、着替えるんだが」
>>1「早く着替えなよ。俺もう終わってるっつの」
ピッコロ「……なんでそんなに間近で凝視するんだ」
>>1「ピッコロさんの着替えを俺が凝視するなんていつものことだろ!」
ピッコロ「……」
>>1「はやく!き・が・え!き・が・え!」
424 ◆hAmnyPalgs [sage] Date:2008/07/11(金) 06:28:42.68 ID:4YWiJ9so Be:
>>1「ああ……体育があるたびに無料で最高のストリップショーが見られる俺って」
>>1「なんて幸運なんだろう、もしかして世界で一番幸せなんじゃねーかな」
主人公「世界で一番幸せそうだな、頭の中身が軽くて」
>>1「シネ!!」
主人公「生きる!!」
>>1「ああもう見ろよピッコロさんの緑の肌にぴったり張り付く紺色のスク水」
主人公「ああ、まあ、迫力ある体つきはしてるよな」
>>1「あああああああちんこたつ」
主人公「ついてねーだろアホか」
ピッコロ「うう……>>1の視線が張り付いて離れない」
ピッコロ「ん?いきなり寒気が消えた」
>>1「あふふぅぁあああ!!フリーザすっげえええええええ」
主人公「む。あれは確かにえっちだ。小柄でむっちりした体はえろいな」
>>1「えろいえろいえろいえろいえろい!あ、鼻血出そう」
フリーザ「……」
>>1「食い込みを気にしてくいくい直す仕草がくそたまんねえええええええええ」
主人公「うむ」
ピッコロ「……お前ら、真面目に授業受けろよ」
426 ◆hAmnyPalgs [sage] Date:2008/07/11(金) 06:31:56.87 ID:4YWiJ9so Be:
不良ランチ「いいかあてめーらあ!今日は初日だから」
不良ランチ「25mの計測が終われば自由だーーーーーー!」
生徒「ひゃっほーーーー!」
不良ランチ「浮かれんじゃねえぞーー!!!セクハラ・勃起・プール内での放尿をかましたら」
不良ランチ「この!!機関銃が!!唸ると思えぇえええッ!!」
生徒「ひいいぃいいいーーーーッ」
427 ◆hAmnyPalgs [sage] Date:2008/07/11(金) 06:34:48.75 ID:4YWiJ9so Be:
ピッコロ「ふう」
>>1「ピッコロさんクソはえええええ!かっけええええ!結婚してーーーー!!」
主人公「うるさい」
>>1「かぼす!」
不良ランチ「こらあああ主人公!プールに蹴落とすな危ないだろう!」
>>1「そうだそうだ!」
主人公「げぶげぶ」
不良ランチ「こらあああ>>1!!プールに引きずり込むなお前はカッパか!」
>>1「失礼だな!俺の頭をあんな中途半端ハゲと一緒にしねーでくだせー!」
ピッコロ「……」
主人公「ピッコロ、見守ってねーで助けげぶげぶ」
429 ◆hAmnyPalgs [sage] Date:2008/07/11(金) 06:40:00.82 ID:4YWiJ9so Be:
陽射しが、強え。
雨天でもプールを使えるように可動式の屋根があんだけど、
今日は晴天だから、太陽の光が直に注がれてる。
ピッコロさんがプールのへりに片手をついて、
ふー、と溜息を漏らす。
水に濡れた緑の肌は、いつだってつやつやきれいだけど、
いっそう色っぽくて思わずちんこがたちそうです。
ついてねーけど。
「……何を見ている」
水滴が、つるりと高い鼻筋に流れて尖った顎からぽとんと落ちた。
耳に這うしずくが気になるのか、少しぐりぐりと先端を弄ってから、
ぷるぷるっと耳が震える。長い耳が跳ねる動きはなんだか動物みてーでかわいい。
「いやーピッコロさんってほんっとキレイでカワイイなーって」
「見惚れてたぜええ!!!!」
掛け値なしの本心。
ピッコロさんは困ったような顔で俺を見てから、
ばしゃんと水音を立てて潜ってしまった。
431 ◆hAmnyPalgs [sage] Date:2008/07/11(金) 06:42:59.23 ID:4YWiJ9so Be:
「ピッコロさん?」
その場にしゃがみ込むように沈んだピッコロさんが、
なかなか顔を出さねーから俺も、ばしゃん、と潜る。
プールの中で目を開けて、色んな下半身が楽しそうに揺れている中、
壁に両手を当ててしゃがむピッコロさんに近づいた。
どしたんだろ、
そう思って水の中でピッコロさんの身体に触れる。
ぷるっと震えた耳が、紫で。
あー照れてるんだこの人。
そう思うとすっげーカワイイカワイイ、そう思って止まらなくなって、
ますます照れさせちまいたくなって、
背後から抱きついてみた。
水の中だから勢い良く、とまではいけなかったけど。
432 ◆hAmnyPalgs [sage] Date:2008/07/11(金) 06:46:33.56 ID:4YWiJ9so Be:
「うおうあッ?!」
あいつらがいないな、と見渡した視界に、
いきなりざぼんと水音を響かせながら探していた2人が
突如として出現した。
ピッコロの背中にしがみついてる>>1と、
>>1を背負うような状態で立ち上がったピッコロ。
>>1の両手が、明らかにピッコロの胸板を
濡れて張り付いた水着越しにもみしだいている。
「お前なにして……」
俺の言葉はけたたましい機関銃の音で途切れた。
「>>1ィィィイイイーーーッ!セクハラは!禁止!だァーーーーッ!!!」
ランチ先生の怒鳴り声と共にプールは阿鼻叫喚の渦に巻き込まれる。
ああ神さま理事長さま、
まともな教員とまともな幼馴染を俺にお与え下さい。