399 ◆hAmnyPalgs [sage] Date:2008/07/11(金) 05:24:40.93 ID:4YWiJ9so Be:
〜〜保健室のセル先生〜〜
主人公「失礼します」
セル「どうしたんだね」
主人公「指を捻ってしまって」
セル「人差し指か。どれ湿布を貼ってやろう」
主人公「ありがとうございます」
セル「どうしたんだね」
主人公「>>1と指相撲していたらズル対決になってしまって」
主人公「久し振りに熱血したらこんなことに」
セル「>>1はどうなんだ」
主人公「けろっとしています」
セル「はは」
セル「まだ痛むかね」
主人公「すこし」
セル「その痛みもわたしと一つになれば消えうせる。さ、どうだい一発吸収されてみないか」
主人公「そんなイイ笑顔で…」
セル「ほーらほーら尻尾が伸びるぞー」
主人公「失礼しました!!!!!!!」
401 ◆hAmnyPalgs [sage] Date:2008/07/11(金) 05:28:24.59 ID:4YWiJ9so Be:
〜〜保健室のセル先生?〜〜
餃子「いたい…」
マジュニア「どんくさいな!!サッカーくらいで怪我するんじゃねぇ」
餃子「ぐす」
マジュニア「しかたないな、おぶさりやがれ」
餃子「!!!」
マジュニア「軽いなきさま」
餃子「マジュニア…ありがと」
マジュニア「ふんッ!保健室へいくぞ!」
餃子「!!」
餃子「いやだあああああああ」
マジュニア「うおっ、耳元で大声を出すなー!」
400 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [sage] Date:2008/07/11(金) 05:25:55.22 ID:Q.pC3Ec0 Be:
>>531がきゅんとするポイントが分かるようで分からんwwwwwwwwwwwwww
クウラ先生とセル先生が並んで雑談してるところを妄想して豪華!!!!と思った!403 ◆hAmnyPalgs [sage] Date:2008/07/11(金) 05:34:50.03 ID:4YWiJ9so Be:
>>400
〜〜保健室にいないセル先生〜〜
セル「失礼する」
クウラ「……おや、えーと」
セル「セル、だよ。本当におまえは人の名を覚えないな」
クウラ「生きているものに興味はない」
セル「フン。だからと言って生徒に無闇にダークネスアイビームを放つのは止めろ」
クウラ「放ちたくなることをする相手が悪い」
セル「例えばどんなことをしたんだ」
クウラ「廊下を走ったり」
セル「呼び止めろよ」
クウラ「授業に出てきたり」
セル「普通のことだろう」
クウラ「校内のごみを拾っていたり」
セル「ほめろよ」
クウラ「生徒なんてこれだけいるんだから一人や二人減っても大丈夫だろう」
クウラ「むしろ減るべきだ」
セル「そんなことじゃ困るな。わたしが吸収する前に息の根を止められては」
クウラ「おまえの都合なぞ知るか」
セル「困ったヤツだ」
クウラ「いい加減出て行ってくれないか」
セル「……失礼するよ」
クウラ「……」
クウラ「……あいつの、匂いは、悪くないな」
クウラ「なんという名だったか…忘れてしまったが」
406 ◆hAmnyPalgs [sage] Date:2008/07/11(金) 05:40:44.71 ID:4YWiJ9so Be:
〜〜保健室にいかない餃子〜〜
餃子「えうっえうっ」
マジュニア「な、泣くなって…あーもーどうすっかな」
>>129「ん?」
マジュニア「あ!」
>>129「どうしたの。何か困っているようね」
マジュニア「餃子が怪我したのに保健室にいかないって言い張るんだ、>>129」
>>129「そう。でもいけないわ、傷口を放置しては」
餃子「だってだって、えうえう」
>>129「こちらへおいで」
餃子「ぐすっぐすっ」
>>129「とりあえず傷口を良く洗って、こうして清潔なハンカチで押さえて」
餃子「うう」
>>129「痛いわね。少し我慢出来る?」
餃子「うん」
>>129「そう。強いのね」
餃子「どき」
マジュニア「どき」
408 ◆hAmnyPalgs [sage] Date:2008/07/11(金) 05:46:20.63 ID:4YWiJ9so Be:
〜〜餃子はそれから〜〜
餃子「ほう」
>>464「なんだどうした餃子」
餃子「う、ううんっ、なんでもないのっ」
>>464「そうか?もぐもぐ」
餃子「ね、ねえおねえさん、美味しい?それ」
>>464「お、……ば、ばかやろ!!美味しくなかったら食わねーよッ!!」
餃子「きゅん」
デンデ「どうしたんですか餃子くん、落ち込んだ顔をして」
餃子「あっデンデ…」
デンデ「ぼくでよければ話を聞きますよ」
餃子「あ、あのね、ぼくってもしかして浮気症なのかも知れない」
デンデ「ぶっ」
餃子「?!」
デンデ「き、きみの口からそういう言葉が出るとは」
409 ◆hAmnyPalgs [sage] Date:2008/07/11(金) 05:51:59.83 ID:4YWiJ9so Be:
>>129「……」
男子生徒1「やっぱ>>129ってレベルたけーよなー」
男子生徒2「澄ました顔を歪ませてやりたくなるよなー」
男子生徒3「人当たり悪いわけじゃねえのになんか孤立してるよなー」
男子生徒1「だけどそのたかねの花感がたまんねーってかんじー」
男子生徒2「わかるわかる」
>>129「……」
フリーザ「? 何を書いているのです>>129」
>>129「ちょっと恋のポエムを」
フリーザ「ふん、そんな似合わない冗談を言ってごまかされはしませんよ」
フリーザ「どうせ次の授業の予習でしょう!」
フリーザ「ボクだって負けませんからね!!」
>>129「ふ」
フリーザ「かっちーん!」
>>129「……ああピッコロさん。ああマジュニア」
>>129「私の揺れる思いを誰か導いて…」
>>129「小さな私の胸を震わす緑の肌…カリカリ」
410 ◆hAmnyPalgs [sage] Date:2008/07/11(金) 05:54:17.49 ID:4YWiJ9so Be:
〜〜保健室にいないセル先生〜〜
主人公「あ、セル先生」
セル「やあ。2年の体育はサッカーか」
主人公「はい。怪我しないように気をつけますね」
セル「別にしてくれたって構わないんだがね」
主人公「ははは、またまたー」
セル「やはり健康体を吸収するほうがずっと…」
主人公「じゃ、じゃっ!授業始まるんで!!!」
セル「…そんなにダッシュで逃げずとも良いじゃないか…」
411 ◆hAmnyPalgs [sage] Date:2008/07/11(金) 05:59:09.24 ID:4YWiJ9so Be:
〜〜保健室のセル先生〜〜
セル「今日はヒマだな……」
>>531「ああっ、キレイな白い指先でくるくるペンを回しているセル先生」
セル「あふ……」
>>531「整ったお顔は欠伸をするだけで私の目を奪います…!」
セル「見回りでもいくかな……」
>>531「あっ」
セル「ふんふ〜ん♪」
>>531「ふう…いけない、見つかるところだったわ」
セル「……あの子はわたしを見ているだけで満足なのかね」
セル「吸収して欲しいのならば言えばいいのに」