お嫁にしなさいっ!〜129マジュニア〜 Vol.1

221 ◆hAmnyPalgs [sage] Date:2008/06/23(月) 12:26:10.11 ID:gOiRt0ko Be:
>>205 マジュニアと>>129の同棲生活

マジュニア「今日も帰りはいつも通りか?」
>>129「ああ」
マジュニア「アルフの食い物がもう少ない。買って帰れ」
>>129「解った」
マジュニア「……」
>>129「?」
マジュニア「……待っててやるから早く帰ってきやがれ」
>>129「……解ってるとも」
マジュニア「ふんッ!何ニヤついてやがるッ!気味の悪いヤツだッ!」
>>129「……参ったな。笑ってしまっていたかい?無意識だった」
マジュニア「けッ!さっさと出て行け!オレさまは瞑想をするんだ!!!」
>>129「こらこら押すんじゃない」



追い出された>>129「緑の肌がじわっと紫になっていく様子は、可憐と言っても良い気がする」

耳が良いマジュニア「…………ううッ!」
225 ◆hAmnyPalgs [sage] Date:2008/06/23(月) 12:36:58.74 ID:gOiRt0ko Be:

アルフ「んにゃーにゃにゃー!」
マジュニア「ほうらこっちだ!こっちだ!」
アルフ「んにゃーっ」
マジュニア「ははは遅いぞ!」


アルフ「にゃー、ふにゃー」
マジュニア「うん?なんだもうへばったのか。まだまだだな!」
アルフ「うにゃー…」
マジュニア「よしよし」
マジュニア「じゃらすのに使った>>129のズボンがずたぼろになってしまったが大した問題じゃないぜ」
マジュニア「……」
マジュニア「オレも瞑想するか」

マジュニア「……」

226 ◆hAmnyPalgs [sage] Date:2008/06/23(月) 12:38:10.48 ID:gOiRt0ko Be:
マジュニア「……」


マジュニア「オレは大きくなれるのだろうか」
マジュニア「……」

230 ◆hAmnyPalgs [sage] Date:2008/06/23(月) 12:46:13.71 ID:gOiRt0ko Be:
マジュニア「一度目の成長は己の意思である程度コントロール出来た」
マジュニア「だが、今のオレは、……成長を進めることが出来ん」

マジュニア「……」


マジュニア「?!」
マジュニア「……下界に下りたのか」

アルフ「んにゃ?」
マジュニア「よしよし」
マジュニア「……」


A・自分なりに考えてみる
B・でっかい方のオレに会いに行ってみる
C・>>129が帰って来たら話してみる
D・困った時のブルマ頼み

>>233

237 ◆hAmnyPalgs [sage] Date:2008/06/23(月) 12:55:21.16 ID:gOiRt0ko Be:
>>233 C・>>129が帰って来たら話してみる

>>129「ただいま。良い子にしていたかいマジュニア」
マジュニア「ガキ扱いするんじゃねえ」
>>129「はは。ほら、水を買ってきたよ。それと猫のエサ」
マジュニア「ふんッ、よし。よこせ」
マジュニア「アルフー、メシだぞ」
アルフ「にゃにゃーんっ」
>>129「ところであの部屋の隅のクズ布は何だい。あんな生地の雑巾がうちにはあったかな」
マジュニア「うまいか?」
アルフ「にゃーん♪」
>>129「ねえ君。あの布きれは何だい。僕の気に入りのズボンに似ているんだが気のせいかい」
マジュニア「いっぱい食べてでっかくなりやがれ」
アルフ「にゃーんっ」
>>129「マジュニア……」

240 ◆hAmnyPalgs [sage] Date:2008/06/23(月) 13:03:29.69 ID:gOiRt0ko Be:


>>129「マジュニア、こちらにおいで」
マジュニア「なんだ」
>>129「抱き締めさせて欲しい」
マジュニア「なんだ、またか!あんまり甘えるんじゃねえ」
>>129「一日慣れない客商売を頑張ったんだ、ご褒美があってもいいだろう」
マジュニア「ほ、褒美か……」
>>129「お願い出来ないか?」
マジュニア「し…仕方のねえやつだ」

マジュニア「来い」


242 ◆hAmnyPalgs [sage] Date:2008/06/23(月) 13:05:41.04 ID:gOiRt0ko Be:
>>129「……」
マジュニア「……」
>>129「……とても満ち足りる思いだ」
マジュニア「あーそーか。」
>>129「君は?」
マジュニア「…………」
>>129「はは。答えてくれずとも構わない」
>>129「その耳や頬を見れば解るからね」
マジュニア「うるせえっ!!!!!」
アルフ「にゃー♪」

244 ◆hAmnyPalgs [sage] Date:2008/06/23(月) 13:09:36.28 ID:gOiRt0ko Be:
マジュニア「……おい、>>129」
>>129「……」
マジュニア「おい?」
>>129「聞いているよ」
マジュニア「なら返事くらいしやがれ、アホが」
>>129「黙っていればもう一度名前を呼んでもらえるかと思ってね」
>>129「我乍ら君に関わるなにごとかには悉く浅慮にも程がある」
マジュニア「……?」
マジュニア「オレにも解る言葉遣いをしやがれ」

245 ◆hAmnyPalgs [sage] Date:2008/06/23(月) 13:13:12.71 ID:gOiRt0ko Be:
マジュニア「お前は」
>>129「なんだい」
マジュニア「オレが好きだろう」
>>129「君にも解り易く伝えるとすると、」
>>129「その通りだ。とても好きだよ」
マジュニア「……オレの何が好きだ」
>>129「不思議な質問だな。君が得心するような説明はできないと思う」
マジュニア「じゃあいい。きさまの頭が痛くなるような喋り方は好かん」
>>129「…ひどいな」

246 ◆hAmnyPalgs [sage] Date:2008/06/23(月) 13:15:42.34 ID:gOiRt0ko Be:
マジュニア「質問を変える」
>>129「なんだい」
マジュニア「このままのオレでも、好きか」
>>129「……どういうことかな」
マジュニア「……」
マジュニア「……」
マジュニア「お前と」
マジュニア「出会った時のような姿に、なれなくても」

248 ◆hAmnyPalgs [sage] Date:2008/06/23(月) 13:24:44.33 ID:gOiRt0ko Be:
>>129「……マジュニア?」
マジュニア「解らない、解らないんだが…」
>>129「成長しないかも知れないということかい」
マジュニア「!   ……      ああ」
>>129「僕は君が君ならばただそれだけでいとおしい」
>>129「君の容姿も美しいと感じている、出会った頃も今も」
マジュニア「……今、もか?」
>>129「当たり前だろう、君なのだから」
マジュニア「……」
>>129「どうして不安なんだい」
マジュニア「……不安?このオレさまがか。バカにするなよ」
>>129「そんな顔で強がるんじゃない」
マジュニア「……」

250 ◆hAmnyPalgs [sage] Date:2008/06/23(月) 13:28:43.08 ID:gOiRt0ko Be:
マジュニア「きさまはオレさまのことがとても好きだな」
>>129「その通りだよ。今の君の容姿も、とても好ましい」
マジュニア「……」



ならばなぜオレに、プロポーズをしないのだろうか。
やはりオレの容姿があの頃と違うから
>>129が全てを捨ててでも欲したあのオレとは

違うから?



A・拗ねる
B・逆ギレ
C・飛び出す
D・素直に

>>253

254 ◆hAmnyPalgs [sage] Date:2008/06/23(月) 13:37:42.53 ID:gOiRt0ko Be:
>>253 D・素直に

マジュニア「……」
>>129「まだ何か不安なのか」
マジュニア「うるせえ。黙れ」
>>129「はは。君がもしこのままだとしても、僕の気持ちは変わらない」
マジュニア「……そうか」
マジュニア「それなら」
マジュニア「……なぜ」

255 ◆hAmnyPalgs [sage] Date:2008/06/23(月) 13:43:34.71 ID:gOiRt0ko Be:
>>129「?」
マジュニア「……」
>>129「なんだい、マジュニア」
マジュニア「……なぜ」
マジュニア「なぜ、オレさまを」
マジュニア「オレを……妻に、しようと、しない…?」
>>129「妻……?」
マジュニア「……ッ、オレがガキの姿だからじゃねえのか…!」
>>129「マジュ、ニア」
マジュニア「オレは……ッ、オレ、は」
>>129「……」
マジュニア「きさまが望むなら……ッ、なってやってもいいと……思ってやってるのに!」

258 ◆hAmnyPalgs [sage] Date:2008/06/23(月) 13:48:06.05 ID:gOiRt0ko Be:
マジュニア「……それなのにッ、それなのにきさまは…」
マジュニア「……」
マジュニア「ッ、な…何をニヤニヤしてやがる……!!!」
>>129「ああ……、すまない。」
>>129「君に関わると僕の表情筋は僕が命じなくても動いてしまうな」
マジュニア「……ッもう、いい!きさまなんぞ」
>>129「マジュニア」
マジュニア「はなせッ、はなしやがれッ」

アルフ「ふぎゃーッ」
>>129「痛い痛い。苛めているわけじゃないから引っ掻かないでくれ」

259 ◆hAmnyPalgs [sage] Date:2008/06/23(月) 13:55:06.20 ID:gOiRt0ko Be:
マジュニア「ひとが…ひとがッ、真面目に話しているのにッ」
マジュニア「バカにしやがって……!!」
>>129「マジュニア」
マジュニア「!」
アルフ「にゃっ?」
マジュニア「な、なんだッ?抱き上げるなッ!はなしやがれ!!」
>>129「僕の喋り方は嫌いだと言ったね」
マジュニア「な、なんで寝室に」

マジュニア「お、おい……」
>>129「仕方が無いから、言葉じゃなく行動で証明してあげよう」
マジュニア「お…おい!>>129ッ?」

アルフ「ふぎゃーっ」
>>129「……」

つまみ出されたアルフ「にゃーにゃーかしかしかしかし」
>>129「ふん」

282 ◆hAmnyPalgs [sage] Date:2008/06/23(月) 16:03:25.33 ID:gOiRt0ko Be:
>>129「マジュニア」
マジュニア「……」
>>129「マジュニア?」
マジュニア「……なんだ」
>>129「君がどうしても嫌だと言うならいつでも止めるからね」
マジュニア「!」
マジュニア「……きさまの」
マジュニア「そういうところが、キライだッ」

283 ◆hAmnyPalgs [sage] Date:2008/06/23(月) 16:09:45.82 ID:gOiRt0ko Be:
>>129「……そういうところ?」
マジュニア「……」
>>129「どうしてだい。」
マジュニア「……」
>>129「マジュニア?」
マジュニア「……」
>>129「……」

マジュニア「>>129」
>>129「なんだい」
マジュニア「脱がせるならさっさと、しやがれ!!」

284 ◆hAmnyPalgs [sage] Date:2008/06/23(月) 16:19:43.96 ID:gOiRt0ko Be:
>>129「……嫌じゃないのか」
マジュニア「うるさいっ」
>>129「……それじゃ、『そういうところ』がどこか教えて欲しいんだがね」
マジュニア「黙って手を動かせ」
>>129「教えてくれないのかな」
マジュニア「……自分で解らないところもキライだ」
>>129「辛辣だね」
マジュニア「……」
>>129「マジュニア……」
マジュニア「……」

マジュニア「……あの時は」
マジュニア「止めろと言っても、やめなかっただろうが…」

288 ◆hAmnyPalgs [sage] Date:2008/06/23(月) 16:29:51.73 ID:gOiRt0ko Be:
>>129「……」
マジュニア「今は、あの時ほど、……」
マジュニア「欲しくないのか。求めてないのか?」
>>129「違う、」
マジュニア「オレがあの姿じゃないからッ」
>>129「違うよ」
マジュニア「ちがわないッ」

289 ◆hAmnyPalgs [sage] Date:2008/06/23(月) 16:37:30.90 ID:gOiRt0ko Be:
マジュニア「!」

マジュニア「……ッ、  」
マジュニア「う、」

マジュニア「…………」
>>129「マジュニア、僕が強引にしないから不安なのかい」
>>129「……あの時とは確かに違う」
マジュニア「ッ」

292 ◆hAmnyPalgs [sage] Date:2008/06/23(月) 16:48:19.46 ID:gOiRt0ko Be:
マジュニア「…やはり、そうか、」
マジュニア「きさまはやはりこんな姿のオレじゃ、  」
>>129「また口を塞がれたいのかい」
マジュニア「……」
>>129「あの時は」
>>129「ただ焦がれていた。君に…あの存在に」
マジュニア「……」
>>129「どう言えば解ってもらえるだろうか」
マジュニア「……」
>>129「『これから先のこと』なぞ、いらなかったんだ。……あの時は」
マジュニア「……」
>>129「解るかい」
マジュニア「……」
マジュニア「今は…?」
>>129「君との『これから先のこと』を見ていかなければいけないのだと思っている」
マジュニア「……」
>>129「ただ君に盲目的に焦がれているだけではいけないと、」
>>129「僕に教えてくれたのは君じゃないのかい」

293 ◆hAmnyPalgs [sage] Date:2008/06/23(月) 16:59:09.94 ID:gOiRt0ko Be:
>>129「傍にいてくれると君は言ったね」
>>129「僕のことを愛していると」
マジュニア「……ああ」
>>129「あの時は君からの愛なんて望むどころか」
>>129「想像もしていなかった」
マジュニア「……」
>>129「期待していなかったのだけれどね」
>>129「一度……、手に入ってしまうと……、」
>>129「喪失が怖くなる」
マジュニア「……弱虫め」
>>129「その通りだよ」

297 ◆hAmnyPalgs [sage] Date:2008/06/23(月) 17:07:41.42 ID:gOiRt0ko Be:
マジュニア「……」
>>129「! マジュニア」
マジュニア「ふん。きさまが脱がさないなら自分で脱げる」
>>129「……な、」
マジュニア「へっ。きさまのそんな間抜けなツラを見るのは悪くない」
マジュニア「……どうだ」
>>129「……」
マジュニア「オレの、体は、……きさまにとって、…どうだ」
>>129「……ッう、」
マジュニア「……少し膨らんでやがるな。もっと硬くしやがれ」
>>129「マジュニア」
マジュニア「きさまは弱虫だ」
>>129「……」
マジュニア「オレさまが欲しいだろう、欲しいと言え」

マジュニア「……言え」

302 ◆hAmnyPalgs [sage] Date:2008/06/23(月) 17:16:03.80 ID:gOiRt0ko Be:
マジュニア「……>>129」
>>129「うわ! ……マジュニア、どちらかというと基本的には僕が君を押し倒す形が」
マジュニア「黙れ」
>>129「……」
マジュニア「きさまが言っていい言葉は、今は、欲しがる言葉だけだ」
>>129「……っ」
マジュニア「……硬く、なってやがる」
>>129「……ふ」
マジュニア「何がおかしいッ」
>>129「小さな君の手が、僕の股間を撫で回す仕草を見ていると」
マジュニア「……」
>>129「堪らない気持ちになる」
マジュニア「……オレさまが欲しいか?」
>>129「……」

>>129「……君が欲しいよ」

305 ◆hAmnyPalgs [sage] Date:2008/06/23(月) 17:24:44.87 ID:gOiRt0ko Be:
>>129「マジュニア」
マジュニア「……黙っていろ」
>>129「ベルトはこうやって外すんだよ」
マジュニア「!!」
マジュニア「知ってる!!!!」

307 ◆hAmnyPalgs [sage] Date:2008/06/23(月) 17:29:33.08 ID:gOiRt0ko Be:
>>129「小さな手が僕のズボンのジッパーを下ろして行く」
>>129「思いがけないほど積極的なその態度とは裏腹に」
>>129「表情はひどく強張っていて、」
>>129「……」



A・好きにさせる
B・色々リクエストしてみる
C・ひっくり返す
D・拒絶してみる

>>310

315 ◆hAmnyPalgs [sage] Date:2008/06/23(月) 17:43:03.81 ID:gOiRt0ko Be:
>>310 B・色々リクエストしてみる

マジュニア「……ふ、ふん」
マジュニア「こんなにでかくなっちまって」
>>129「君のせいだろう」
マジュニア「けッ……」
マジュニア「オレの、体は……」
マジュニア「……」
>>129「君の体も、容姿も、僕にとってはとても魅力的だ」
>>129「そうでなければ、そうはならないよ」
マジュニア「……ふんッ」
>>129「……下着越しに撫でるのも良いが、」
>>129「君の手で直に触って欲しいと思う」
>>129「君がしたくないのなら、構わないがね」
マジュニア「……そういう言い方をするんじゃねえ」

317 ◆hAmnyPalgs [sage] Date:2008/06/23(月) 17:48:18.99 ID:gOiRt0ko Be:
マジュニア「……  」
>>129「なんだい」
マジュニア「どう、触ればいい」
>>129「どう触りたい?」
マジュニア「ッ……」
>>129「はは。……そうだね。その小さな両手で握ってもらえるかい」
マジュニア「……こうか」

マジュニア「…硬い」
>>129「君に、興奮しているからね」
マジュニア「…………そうか」

325 ◆hAmnyPalgs [sage] Date:2008/06/23(月) 18:02:26.10 ID:gOiRt0ko Be:
マジュニア「……オレに、……興奮しているから」
>>129「そうだよ。……マジュニア、そうやって両手で掴んだまま、掌で撫でてくれるかい」
マジュニア「…………こう、か」
>>129「……ああ」
マジュニア「……」

マジュニア「……気持ちが、いい、か?」
>>129「ふ」
マジュニア「な…んだ!」
>>129「……気持ちが良いよ。だけれどね、それよりも」

>>129「君が……熱っぽい目付きになって来ている方に興奮するね」
マジュニア「!!」

326 ◆hAmnyPalgs [sage] Date:2008/06/23(月) 18:05:51.67 ID:gOiRt0ko Be:
マジュニア「……バカがッ、オレは…」
>>129「マジュニア」
マジュニア「……」
>>129「君の掌はとても気持ちが良い」
マジュニア「……ふんッ……」
>>129「だけれどね。君の舌で舐めて欲しいと思い始めた」
マジュニア「!」
>>129「……お願い出来るかな」
マジュニア「……ッ……」
>>129「はは。首まで菫色だ」

329 ◆hAmnyPalgs [sage] Date:2008/06/23(月) 18:16:40.28 ID:gOiRt0ko Be:
マジュニア「……」
>>129「綺麗な色の舌だ」
マジュニア「……ッ」
>>129「……ああ、」
マジュニア「……」
>>129「気持ち良いよ」
マジュニア「……っ」

331 ◆hAmnyPalgs [sage] Date:2008/06/23(月) 18:19:02.57 ID:gOiRt0ko Be:


マジュニア「……ッ」


マジュニア「……ん、  」



マジュニア「……>>129……」

332 ◆hAmnyPalgs [sage] Date:2008/06/23(月) 18:22:44.39 ID:gOiRt0ko Be:
>>129「どうしたんだい」
マジュニア「した、が、……じんじんする」
>>129「舐めるのは疲れたのかな」
マジュニア「  ぁ   ッ」
>>129「……首から耳に掛けてを撫で上げただけなのに、そんなにびくりとしなくても」
マジュニア「……しびれる、んだ」
>>129「どうしたんだろうね。触ってみようか」
マジュニア「   っ  ふ、 う」
>>129「口の中がとても熱いよ」

336 ◆hAmnyPalgs [sage] Date:2008/06/23(月) 18:30:53.29 ID:gOiRt0ko Be:
マジュニア「ん、  ……」
>>129「ふふ」
マジュニア「>>129……ッ」
>>129「どうしたんだい?口から退いた指がそんなに恋しいのかな」
マジュニア「……ッ」



A・「指、……もっと」
B・「あの時のように…」
C・無言でがぶっと


>>339

340 ◆hAmnyPalgs [sage] Date:2008/06/23(月) 18:46:25.78 ID:gOiRt0ko Be:
>>339 C・無言でがぶっと

マジュニア「……っはぁ…」
>>129「マジュ、」
マジュニア「  ッん」
>>129「! マジュニア、」
マジュニア「   ん、……  ん、っ」
>>129「……ッ」
>>129「…ふふ、そんなに、欲しかったのかな」


>>129「小さな両手が僕のペニスの根元にぎゅうと縋っていて」
>>129「幼さを感じさせる唇が、目一杯広がって僕を飲み込んでいる」
>>129「ねえ君、……そのまま、もっと奥まで」
マジュニア「  んんっ、  ぅぐ、  っぅふ…」
>>129「丸くて可愛い後ろ頭だ」
マジュニア「ぅ、   っ」
>>129「もう、入らないかい?」
マジュニア「  ッ、  ッふく…」
>>129「……苦しそうだね」

344 ◆hAmnyPalgs [sage] Date:2008/06/23(月) 18:59:08.44 ID:gOiRt0ko Be:
マジュニア「っぁ   、  くふ っ」
>>129「!」
>>129「なんて目をしているんだい」
マジュニア「   ッ!」
>>129「止まらなくなるよ」
マジュニア「  ッふ、 ぁ  ぐぅ、  ッ」
>>129「こうされたいのか?」
マジュニア「   !  !」
>>129「……君に、」
>>129「求められていると、」
>>129「……思っても良いのかな」
マジュニア「  ッふ  !  くぁ…!」

346 ◆hAmnyPalgs [sage] Date:2008/06/23(月) 19:07:44.61 ID:gOiRt0ko Be:
僕を見上げる目は苦しさを訴えるものでも、
嫌がっているものでもない。
全身を薬品で満たし
無理矢理快感に屈服させていたあの時にすら見せなかった
物欲しげな、淫蕩な。

両手にすっぽりと収まる小さな後頭部を引き寄せて、
小さいのによく広がる口の中の奥
狭い喉を押し開く。

びくびくと幼い体が震え、僕のペニスを支えていた手が
力なくシャツにしがみついてくる。
喉の奥が僕のペニスの先に押され歪む感触が
高翌揚を生んだ。

349 ◆hAmnyPalgs [sage] Date:2008/06/23(月) 19:19:56.96 ID:gOiRt0ko Be:
マジュニア「んっ  っ  ッ、  うッ」
>>129「背筋がしなって震えている」
マジュニア「   ッ、   く」
>>129「どうしたんだい?喉の奥が、収縮しているよ」
マジュニア「……  あッ!  は、」
>>129「止めてしまうのかい」
マジュニア「……    ……ッ」
>>129「マジュニア」

マジュニア「…………」
マジュニア「……怖い、」


A・>>129の紳士スイッチ
B・>>129のヤンデレスイッチ
C・マジュニアの意地っ張りスイッチ

>>353

359 ◆hAmnyPalgs [sage] Date:2008/06/23(月) 19:34:26.41 ID:gOiRt0ko Be:
>>353 C・マジュニアの意地っ張りスイッチ

>>129「怖い?何がだい」
マジュニア「……ッ」
>>129「僕のペニスが怖いのかい」
マジュニア「なんだッ、そんな肉!!」

>>129「じゃあ」
>>129「喉をペニスで突かれて、感じてしまうのが?」
マジュニア「! だ、だまれッ!!」

363 ◆hAmnyPalgs [sage] Date:2008/06/23(月) 19:41:27.48 ID:gOiRt0ko Be:
>>129「君が、どうしても怖いのなら」
マジュニア「!!」
マジュニア「だまれッ」
>>129「……?」
マジュニア「怖くない」
>>129「けれど君はさっき」
マジュニア「こんなもの、怖くないッ」
>>129「!」
マジュニア「  っふ、  っぐ」

>>129「マジュ、」
マジュニア「  …!   ッっくぅ、   ごほっ、  けほっ、  」
>>129「そんなに一気に咥えるから…苦しいかい?大丈夫か、」
マジュニア「げほ…ッ、さわるな」
>>129「背中を撫でてあげているだけじゃないか」
マジュニア「…………」
>>129「マジュニア?」

364 ◆hAmnyPalgs [sage] Date:2008/06/23(月) 19:46:50.14 ID:gOiRt0ko Be:
マジュニア「……平気だ」
>>129「……僕がしようか」
マジュニア「!」
>>129「欲しいんだろう、奥に。君の目がそう言っている」
マジュニア「な、」
>>129「違うのかい?」
マジュニア「……ッ、なめるな…!こんなもの、お前の手を借りなくてもッ」
>>129「ッ  マジュニア、」
マジュニア「  っくぅ   ふ、    ッ    ぅう…」

366 ◆hAmnyPalgs [sage] Date:2008/06/23(月) 19:51:24.92 ID:gOiRt0ko Be:
マジュニア「んんッ……っは、」
マジュニア「おい……」
>>129「なんだい」
マジュニア「……気持ち良いか?」
>>129「……」
マジュニア「  感じて、いるのか?」
>>129「とてもね」

>>129「マジュニア」
>>129「こちらに腰を向けてごらん」

369 ◆hAmnyPalgs [sage] Date:2008/06/23(月) 20:00:40.16 ID:gOiRt0ko Be:
マジュニア「な…なんでだ」
>>129「出来ないかい?」
マジュニア「ッ、」
>>129「怖いのかな」
マジュニア「!! 怖くない…」
>>129「そうかい。じゃあ、腰をこちらに」
マジュニア「…………」
>>129「細い足だね」
マジュニア「!」

373 ◆hAmnyPalgs [sage] Date:2008/06/23(月) 20:05:48.00 ID:gOiRt0ko Be:
マジュニア「あ……  おい……」
>>129「ほら、僕の手は余り大きな方じゃないけど、それでも一握りにできてしまう」
マジュニア「ッ  !!」
>>129「ちゃんと跨って。足を、開いて」
マジュニア「  ……」
>>129「恥ずかしいのかい」
マジュニア「……   べつ  に」
>>129「足が震えている」
>>129「少しだけ」
>>129「悪いことをしているような気になってしまうな」

375 ◆hAmnyPalgs [sage] Date:2008/06/23(月) 20:13:24.77 ID:gOiRt0ko Be:
マジュニア「  ッ  あ  ぁ」
>>129「小さな尻だね。掌にすっぽりと入ってしまう」
マジュニア「   ぅく  、」
>>129「ほら、こうして握ってしまえばちょうど親指が、」
マジュニア「  あッ!  ぅ  ぁあ…」
>>129「マジュニア?……咥えては、くれないのかい」

379 ◆hAmnyPalgs [sage] Date:2008/06/23(月) 20:21:33.03 ID:gOiRt0ko Be:
マジュニア「さわ、   っ あ、 さわるな」
>>129「どうしてかな」
マジュニア「……ッ……く」
>>129「触られるのは、嫌かい」
マジュニア「……う」
>>129「嫌かい?ほら、こうして親指で君の柔らかな桜色を」
マジュニア「あッ !  ……」
>>129「嫌じゃないんだろう。……ほら、早く舐めてくれたまえ」
マジュニア「えら、そうにッ…」

380 ◆hAmnyPalgs [sage] Date:2008/06/23(月) 20:35:15.57 ID:gOiRt0ko Be:
>>129「……出来ないかい」
マジュニア「……出来る」
>>129「本当に?」
マジュニア「バカにするなッ   、   ッあ、あぁ」
>>129「少し僕が指を動かしただけで、そんなに体を震わせるのに?」
マジュニア「う、  るさ…」

385 ◆hAmnyPalgs [sage] Date:2008/06/23(月) 20:46:47.01 ID:gOiRt0ko Be:
マジュニア「っふ  ッ、  くそ……」
>>129「! …気持ちが、良いよ」
マジュニア「  ぅ、ん  んっ…  ッ! ふ!」
>>129「少し膨らんでいるこの桜色の柔らかな股間がとても可憐だ」
マジュニア「    ッ…!  んん…っ」
>>129「君の口の中も喉の奥もとても熱いね」
マジュニア「  ふ  ぅ  っん、   んぅっ!!」
>>129「強く握りすぎたかい?……そんなにお尻を揺らさなくても」
>>129「もっと揉んであげるよ」
マジュニア「!!  ぅ、  ッふ、  ふぁ くっ…」
>>129「もっと深くまで飲み込んで」

394 ◆hAmnyPalgs [sage] Date:2008/06/23(月) 20:59:15.90 ID:gOiRt0ko Be:
マジュニア「   ぁ  っくふ  」
>>129「小さな尻が僕の手の中でぴくんぴくんと跳ねている」
マジュニア「  っくぅ  ん、んーっ、…」
>>129「マジュニア、苦しいかい?」
マジュニア「ッあぐ、  っくぅ!」
>>129「気持ちいいのかい?」
マジュニア「  っく  っふぅ……ッは、  ッ」
>>129「……聞こえないのかい?そんなに必死に頭を動かして」
マジュニア「…  っん、  んぅ、  ッ  ぅぐ、」

>>129「小さな君の体も、」
>>129「愛しているよ」

397 ◆hAmnyPalgs [sage] Date:2008/06/23(月) 21:12:26.13 ID:gOiRt0ko Be:
マジュニア「 !  ッん、!! !」
>>129「いけそうだ。……少し動かせてもらうよ」
マジュニア「  っ  ぁ  ン!  っくぅ  うッ」
>>129「軽い体だ。小さな腰だ。簡単に捕まえておける」
マジュニア「  っくぅ        ッ」
>>129「……出すよ。」
マジュニア「!  っ  んぐ、  っう、  〜〜〜ッ!!」
>>129「…………は、……」

399 ◆hAmnyPalgs [sage] Date:2008/06/23(月) 21:16:42.08 ID:gOiRt0ko Be:

>>129「マジュニア」
マジュニア「……うっ、  げほっ、」
>>129「……」
マジュニア「ッ  ぁ、 自分で…拭ける…っう、」
>>129「……唇も感じてしまうのかい」
マジュニア「!!」
>>129「マジュニア」
マジュニア「うるさいッ」
>>129「マジュニア」
マジュニア「…黙れッ」
>>129「マジュニア…」
マジュニア「……くそッ」
>>129「そんなに抱き締めたら苦しいよ」
マジュニア「き、きさまが構って欲しそうなツラしてやがるからだろうがー!!」


マジュニア「……お前も脱げ」
>>129「え」

403 ◆hAmnyPalgs [sage] Date:2008/06/23(月) 21:22:12.32 ID:gOiRt0ko Be:
マジュニア「……」
>>129「服をかい」
マジュニア「オレだけが裸なのは不公平だ」
>>129「僕の裸が見たいのかい」
マジュニア「ふざ、ふざけ、 な、 何言ってやがるきさまっ」
>>129「はは。冗談だよ」
マジュニア「……ふんッ」

404 ◆hAmnyPalgs [sage] Date:2008/06/23(月) 21:24:09.73 ID:gOiRt0ko Be:

>>129「脱いだよ」
マジュニア「寝ろ」
>>129「……」
マジュニア「……重いか?」
>>129「いや」
>>129「……肌が直に触れ合うというのは」
>>129「…………安心感がある」
マジュニア「ふん」
>>129「今晩は……こうして君を抱いたまま寝ても良いということかな」
マジュニア「いちいち確認するなッ」
>>129「ははは」

405 ◆hAmnyPalgs [sage] Date:2008/06/23(月) 21:24:38.31 ID:gOiRt0ko Be:

>>129「マジュニア」
マジュニア「……なんだ」
>>129「君の小さな体が、愛しい」
マジュニア「……」
>>129「おやすみ……」
マジュニア「……」




マジュニア「……それでもお前は言わないのか」
マジュニア「オレを、娶りたいとは」



                 おしまい




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