ピッコロと俺の結婚生活2

一部精神的にキツイ描写があるかもしれません。
個人の責任でお読みください。


前スレ:ピッコロと俺の結婚生活1


471 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/10(土) 06:14:28.27 ID:uox45pTt0
ピッコロ「だ、誰が保守してくれと頼んだッ!か、……勝手に保守しやがって……礼なんぞ言わんぞ!」
俺「>>452俺じゃないっすよwww再開する予定とかゼロなんすけどwwwwwまいったなこれwwwwww」
俺「でもなんか嬉しかったす。保守さんきゅーすwww」
俺「俺とピッコロさんの結婚生活はスレの反応を吸収しつつ進んできたから」
俺「これからもそうするっすかwwwwwww」


A・初期のノリでまったりだらだら。適度にレス吸収しつつ他キャラも出したり出さなかったり
B・俺ハーレム結成。ピッコロさんを愛妻にしつつもリリーナとかちせとか。フリーザとか。
C・後半のノリでラブコメときどき修羅場。
D・エロパロにいけと言われる勢いでパープルがかった夫婦性生活
  (ただし相手がピッコロさんなのでちんこもまんこもないすよ。俺がオウオウ言ってるだけっすよ)
E・良い思い出にして終了していいんじゃない?ピッコロさんは皆の心の中に

俺「俺風呂入ったり色々やんないといけないことがあるんで、1,2時間後くらいに戻るッス」
俺「寝なおしちゃったらめんごめんご。俺が戻るまでに一番多かったアルファベットで再開するすよ」
俺「途中で路線変わる可能性は大いにあるんで、あくまでスタートが↑ってことすけどね!」
俺「じゃ、いてきますっ」


488 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/10(土) 08:08:30.27 ID:uox45pTt0
ピッコロと俺の結婚生活Z

A・だらだら

ピッコロ「……む。いつの間にかオレも寝てしまったか」
俺「ぐーぐー」
ピッコロ「おい、貴様、何いつの間に引っ付いてやがる」
俺「ぐーぐーむにゃむにゃ」
ピッコロ「おい」
俺「ぐーすか」
ピッコロ「起きろ」
俺「すかぴー」
ピッコロ「……まかんこうs」
俺「うっわ滅茶苦茶爽やかな目覚め!おはようございますピッコロさん今日も良い天気ッスね!」
ピッコロ「雨だぞ」


489 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/10(土) 08:11:38.16 ID:uox45pTt0
ピッコロ「昨夜貰ったふるうつきすを飲むとするか」
俺「ピッコロさん嬉しそうだなあ」
ピッコロ「うまいからな」
俺「お。俺のカップ使ってくれるんすね」
ピッコロ「……いちいち気にするな。いい加減布団から出たらどうだみっともない」
俺「うーす。…昨日、なんか愛を確認しあった気がすんのにいつもと変わんねえなあ」
ピッコロ「けっ」
俺「ふひひ、いっすけどね。うー、顔でも洗ってくっかな」
ピッコロ「…そういえば、」
俺「はい?」
ピッコロ「お前はオレのどこが好きなんだ?」
俺「えー?んー?大体んとこは好きっすけど…。物心ついた頃にゃちんこ反応してた気ぃするしなあ」
ピッコロ「……後半を聞かなければ良かった」



477 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/10(土) 06:58:11.76 ID:9/sDlbmBO
あえてD

479 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/10(土) 07:11:19.92 ID:Z6H+DUBDO
へんなスレを見つけてしまった
おかげで眠れなくて気持ちわるいからお願いですもっとやれ
Dが見たくてごめん



>>477
>>479
俺「一部の人は俺たちのくんずほぐれつのエロエロを期待してるみたいッスよ」
ピッコロ「まかんk」
俺「さーせんwwww暴力で解決しようとしないでくださいよwwww」




478 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/10(土) 07:05:27.55 ID:TBQslDja0
追いついた。変態が純愛するとこんな感じなのかな。
Aで。



>>478
俺「まー、なんつーの、くんずほぐれつしようとしてもピッコロさんにゃ色々ついてないっすもんね、純愛するしかないっすね」
ピッコロ「色々?」
俺「ほら、あの」
ピッコロ「ああ、ちんことかまんことかか」
俺「ふひひwwwwwwwwwwちんこ勃ったwwwwwwwww」
ピッコロ「ふしぎだ」




484 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/10(土) 07:59:02.55 ID:vQktwx+q0
なんで俺ピッコロに萌えてんだろう 死にたい



>>484
俺「ぐひひwwwww計算通りwwwwwwww」
ピッコロ「?」
俺「ジャイアンとカーチャンスレでは誰1人として萌えてくれなかったスからねwwwwwwww」
ピッコロ「??」
俺「やっぱり世間はエロじゃなくてラブを求めてるんすよ。寂しい時代ッスよね」
ピッコロ「えろも、らぶも、オレには解らん」
俺「解らなくっても良いッスよ」




490 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/10(土) 08:14:00.49 ID:ThihfNoY0
俺っ娘スレと聞いて



>>490
俺「新ジャンル「性別も恋愛感情も性欲もない俺っ娘」………」
ピッコロ「……?」
俺「ついでに緑色で触角つき」
ピッコロ「オレのことか!」
俺「ふへへwwwwwそんな新ジャンルに萌えるのは俺くらいっすねwwwwwww」



497 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/10(土) 08:23:53.26 ID:uox45pTt0
洗面所の俺「じゃーびしゅーごしゅごしゅ」

ピッコロ「……はあ」
ピッコロ「なんだかんだ言ってあいつもいつも通りだな」
ピッコロ「何か緊張していた自分がばからしくなってきたぞ」

俺「ふー。あれピッコロさん、水飲んでなかったんすか?」
ピッコロ「あ、ああ」
俺「んじゃ一緒に食べましょー、俺も朝飯にするんで」
ピッコロ「フン、別に構わんぞ」

ピッコロ「かッ、かんちがいするな、単に起きたばかりで食事の気が乗らなかっただけだ」
俺「なんというテンプレwwwwwwwwwwでも原作でも言ってるから困るwwwwwwwww」



498 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/10(土) 08:26:50.05 ID:uox45pTt0
俺「はいフルーツキス」
ピッコロ「ああ」
俺「注いであげるすよ」
ピッコロ「あほう、自分でやれる」
俺「まあまあ」
ピッコロ「フン……」
俺「はいどーぞ」
ピッコロ「ああ」

ピッコロ「!??!」
俺「ちょ、何零してんすかwwww」
ピッコロ「き、貴様が急に触角に触れるからだろうが!!」
俺「だってカップに唇つけようとちょっと俯いたときにゆらって揺れて可愛かったんだもん」
ピッコロ「あ、あほんだらーっ」



500 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/10(土) 08:30:44.36 ID:uox45pTt0
俺「拭いてあげるからじっとしててください」
ピッコロ「自分でやれる……」
俺「まあまあ」
俺「あー舐めてえなあ」
ピッコロ「ぶちころすぞ」
俺「ちょ、ちょっと本音が零れ出ただけじゃないっすか!!!暴力はよくないとおもいます!」



501 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/10(土) 08:34:25.90 ID:uox45pTt0
俺「水美味しいッスか」
ピッコロ「まあな」
俺「俺もコンビニのサンドイッチくそうめえっす」
ピッコロ「そうか」
俺「今日は雨っすねー、一日家でダラダラしていたくなるっすねー」
ピッコロ「晴れていても同じだろう」
俺「はーご馳走様。うっし、じゃあ張り切って」
ピッコロ「?」
俺「一発ヌくか!」
ピッコロ「あ、あほがいる……」



504 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/10(土) 08:41:01.95 ID:uox45pTt0
ピッコロ「…?」
俺「なんすか」
ピッコロ「……ぬく、んじゃなかったのか」
俺「ヌくっすよ」
ピッコロ「?……何もしていないじゃないか」
俺「ピッコロさんが水飲み終わるの待ってるんす」
ピッコロ「なぜだ」
俺「やだなー、だってまた水零れちゃうじゃないっすかwwwwwwww」
ピッコロ「……まさかまたオレを使うのか」
俺「はい!」
ピッコロ「…………」
俺「駄目っすか?」
ピッコロ「…………昨日の、ようにか」



506 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/10(土) 08:44:58.29 ID:uox45pTt0
俺「え」
ピッコロ「その……くっついてか」
俺「出来れば」
ピッコロ「…………」
俺「じー」
ピッコロ「…………く、クソッ」
俺「ピッコロさん耳までまっむらさきwwwまっむらさきってちょっと言いにくいwwwwwww」





508 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/10(土) 08:51:00.13 ID:uox45pTt0



    あぶりだしだお!



ピッコロ「はあ、はあ、ぜー」
俺「よっしゃ!スッキリしたあ!」
ピッコロ「クソッ…クソッ…なぜオレは頷いちまったんだ……」
俺「うおーなんですぐ着替えちゃうんすかー」
ピッコロ「染みてくる前に着替えたいのは当たり前だろうが!!」
俺「ピッコロさんの着替えって一瞬だから色気もクソもないんすよねー」
ピッコロ「あってたまるかああ!」



509 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/10(土) 08:54:42.60 ID:uox45pTt0
俺「あ、でも」
ピッコロ「なんだ」
俺「毎回ピッコロさんの服にぶっかけたらティッシュいらずですね!!今日から使える節約術!!!」
ピッコロ「死んでくれ」
俺「生きる!俺はこのちんことともに生き抜いてやる!」

ピッコロ「……」
ピッコロ「毎回……『オレ』を、使う……、つもりか」
俺「え?」
ピッコロ「なんでもない」



511 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/10(土) 09:05:39.07 ID:uox45pTt0
俺「……」
ピッコロ「……」
俺「……」
ピッコロ「……」
俺「……」
ピッコロ「……」

俺「俺たちの休日って、俺は黙って漫画かアニメ見てて、ピッコロさんは瞑想してて。会話がないっすよね」
ピッコロ「む?」
俺「膝枕でもしてみませんか」
ピッコロ「膝枕?」
俺「ええ、ちょっと降りてください、床に」
ピッコロ「うむ」
俺「うわあなんかピッコロさんが素直に言うこと聞いてくれただけでちんこ勃った」
ピッコロ「勃つのはまあ良いとして、いちいち見せるな」



514 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/10(土) 09:15:27.64 ID:uox45pTt0
俺「うおーやっぱこれだとおさまりが悪いな、正座してくださいよ」
ピッコロ「なんだと」
俺「正座」
ピッコロ「……」
俺「正座。」
ピッコロ「チッ」
俺「やっぱこうっすよねー膝枕って。正直高すぎるし思ったほど柔らかくないしであんまり気持ちよくはないけど」
ピッコロ「それでどうするんだ」
俺「気持ちよさよりなんつーかシチュエーション萌え?ってやつっすね!え、これで終わりっすよwwwww」
ピッコロ「なんだと」
俺「俺がピッコロさんの足を枕にするのをひざまくらっつーんすよwww」



515 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/10(土) 09:15:53.11 ID:uox45pTt0
ピッコロ「?……これに何か意味はあるのか」
俺「そうだなあ」
ピッコロ「うむ」
俺「意味や理由はなくても、好きな人には触れ合っていたいってことじゃないっすかね」
ピッコロ「…………」
俺「ね?」
ピッコロ「似合わんことを言うな、気持ちが悪い!」
俺「さーせんwwwwwwww」

俺「ピッコロさん首までまっむらさきwwwwwwwwww」
ピッコロ「やかましいっ、どきやがれー!!」



517 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/10(土) 09:37:29.89 ID:uox45pTt0
俺「雨の音って眠くなりますねえ」
ピッコロ「起きたばかりじゃないか。また布団に入り込みやがって」
俺「ぐひひ、休日の朝の布団はほんとにサイコーっすよ」
ピッコロ「さっさとたたんじまえ、怠けものめ」
俺「ピッコロさんも入ります?ほーらおいで」
ピッコロ「……」
ピッコロ「だ、誰が入るかあほったれ!!」

俺「一瞬考えたwwwww一瞬考えたよこのひとwwww」



521 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/10(土) 09:58:57.71 ID:uox45pTt0
俺「猫ってかわいいなあ」
ピッコロ「……」
俺「飼いたいけど俺んちペット禁止だしなあ」
ピッコロ「……」
俺「ちょっとピッコロさんにゃーんって鳴いて下さい」
ピッコロ「貴様を鳴かせてやろうか、断末魔としてな」
俺「全面的に俺が悪かったです」




522 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/10(土) 10:06:21.51 ID:rpMrf0kpO
ノベルゲーにして販売してくれwwwww



523 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/10(土) 10:14:29.20 ID:uox45pTt0
おしえて★おししょうさまっ
ジャンル:師弟愛シュミレーション

攻略可能キャラは亀仙人・ピッコロ・孫悟飯(未来)のみ
プレイヤーキャラは男女選べるが、性別を男にした場合攻略キャラがピッコロのみに絞られる。
ベーコンレタス非対応。※後日パッチで配布。
基本的に武道を習いながら好感度を上げていく。

・亀仙人にはお色気で迫るのがGood!寧ろ他のアピールは無効です。
 一番落としやすいので最初はカレにしたほうが良いかも…。

・ピッコロとは永久にプラトニックでいる覚悟が必要です。
 機嫌を損ねると首の骨を折られたり谷から突き落とされたりします。

・孫悟飯は優しいが故に八方美人なところがあります。寝取られエンドも…!?
 別にショートカットが好みという訳ではないみたい。

全シナリオをコンプするとドキドキ★の隠しシナリオ、「ピンクのしおり」が出現!
亀仙人や孫悟飯とムフフ★な一時が……!?
※ピッコロには未実装



525 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/10(土) 10:18:53.32 ID:uox45pTt0
俺「あーピッコロさんを対象にしたエロゲがほしいっす」
ピッコロ「なんだと。……お、…オレがいるのにか」
俺「だってピッコロさん、セーブできないんだもん。ルート間違えたらアウアウじゃないっすか」
ピッコロ「けっ、そもそもオレを選んだ時点で間違えているだろう」
俺「いえ、その選択肢だけは間違えてないって自信があります」
ピッコロ「!!!」


ピッコロ「…………フン、変わった、やつだ……」
俺「ぐへへwwww」



527 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/10(土) 10:23:40.29 ID:uox45pTt0
ピッコロ「おい、いい加減布団から出ろ」
俺「えー」
ピッコロ「幾ら休日だからって余りじだらくな生活をするんじゃない」
俺「ちぇ」
ピッコロ「ちゃんと布団をたため」
俺「はいはい」
ピッコロ「ちっ、全く。オレがいないと貴様は駄目人間街道一直線だな」
俺「まじそうっすねwwwwスーパー助かってますwwwww」
ピッコロ「フフン」


俺「ピッコロさん耳がぴくぴくしてるwwwwwwwなんかちょっと嬉しそうwwwwwwwwwww」




531 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/10(土) 10:31:51.49 ID:uox45pTt0
俺「ねえピッコロさん、大好きっすよ」
ピッコロ「?!」
俺「大好きー」
ピッコロ「!??!」
俺「だからちょっとだけ舐めてくだs」
俺「嘘ですごめんなさいほんと俺は頭が悪くて最低なやつですあなたさまの手を汚すほどの価値もないんで魔貫光殺砲だけはご勘弁を」

ピッコロ「…………チッ」
ピッコロ「くだらんことを……」




528 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/10(土) 10:27:26.07 ID:MUyj8lnNO
ピッコロさんも空腹だとお腹なったりするのかなぁならないかなぁ




532 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/10(土) 10:33:58.12 ID:uox45pTt0
>>528
俺「そういや俺ピッコロさんの腹の虫って聞いたことないな」
ピッコロ「腹の虫?」
俺「人間って腹が減るとぐーって言うんですけど。ピッコロさんはそういうことないんですか」
ピッコロ「腹が減る、って概念がわからん」
俺「あー」
ピッコロ「水が不足すると力が入らなくてぐったりしてくるな」
俺「なるほど」

俺「ぐったりしてるとこ見てみたいなあ」
ピッコロ「やめろ」





529 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/10(土) 10:29:23.75 ID:3ahtrrIzO
今日は雨だからピッコロさんあんま光合成できないな…




534 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/10(土) 10:39:36.54 ID:uox45pTt0
>>529
ピッコロ「……」
俺「ん?」
ピッコロ「なんだ」
俺「ピッコロさん今溜息つきませんでした?」
ピッコロ「いや……」
俺「どうかしたっすか」
ピッコロ「今日は、天気が悪いからな……ただでさえ日当たりが悪い部屋なのにいつもより暗い」
俺「電気つけましょっか」
ピッコロ「いや……」
俺「……」
ピッコロ「なんでにじり寄ってくる」
俺「けだるげなピッコロさんハァハァハァハァちんちんおっき!」
ピッコロ「頼むからぶっころさせてくれ」



538 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/10(土) 10:48:41.72 ID:uox45pTt0
俺「俺のちんこは朝っぱらからクライマックスだぜ!」
ピッコロ「勝手にぬくなりなんなりしたらいいだろう」
俺「ピッコロさんがいい!ピッコロさんでイキたい!」
ピッコロ「……」
俺「お願いすよ、ね、ね、ね」
ピッコロ「にじりよってくるな」
俺「ね、ね、ねねねね」
ピッコロ「ち、近寄るな」
俺「ピッコロさんハァハァハァ」





535 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/10(土) 10:39:58.73 ID:MUyj8lnNO
>>1がぐったりした場合はピッコロさん動揺するだろうに、>>1と来たら!w



540 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/10(土) 10:54:37.86 ID:uox45pTt0
>>535
〜〜俺とピッコロさんのメモリアルその1・俺風邪ひいた〜〜


俺「うわ目の前がぐらぐらする。なにこれ」
ピッコロ「?」
俺「あ、だめだこれ、めっさ具合悪い。だめだ、俺今日仕事行ったら死ぬわ」
ピッコロ「?」
俺「俺ちょっと体調悪いんで今日仕事休むっすよ」
ピッコロ「なるほど、そうか」


俺「うー…うー…きもちわるいよう……」
ピッコロ「(瞑想中)」


俺「死ぬ…死んでしまう……」
ピッコロ「(瞑想中)」


俺「うう…はあ……」
ピッコロ「おい」
俺「はあ…はあ…」
ピッコロ「寝ているのか」
俺「うー……」
ピッコロ「…………」
狸寝入りしてた俺「!!!!!(ピッコロさんが俺のデコに触った!?)」
ピッコロ「フン……こんな熱くらいで誰が死ぬだと。軟弱者め」

ピッコロ「(瞑想)」





541 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/10(土) 11:00:38.74 ID:ebFdRZBBO
じゃじゃ丸ピッコロぽろりの方かと思ったら…



543 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/10(土) 11:04:39.39 ID:uox45pTt0
>>541
俺「そういや俺、ガキのころ「にこにこぷん」とドラゴンボールを一部混同してました」
ピッコロ「?」
俺「ピッコロはじゃじゃ丸やポロリと遊んだり悟飯の修行をつけたり忙しいなあって」
俺「なんでペンギンの女の子と緑色のでっかい人を同一人物だと思えたのかなあ」
ピッコロ「よく解らんが、そのペンギンの女の子と俺は似ていたのか」
俺「いえ、名前が同じだけで全然。なのにほんとに同一人物だと思ってたんすよねー」
ピッコロ「ほう……」
俺「勿論俺のちんこがぴんこぴんこ!になったのは緑色の方っすけどね!!!」
ピッコロ「……どんな反応を期待しているんだ」



547 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/10(土) 11:10:52.88 ID:uox45pTt0
俺「ピッコロさん!お願いっすよ、ね、ちょっと服にぶっかけさせてもらうだけでいいんで」
ピッコロ「き、貴様なすりつけたりしてくるだろうが」
俺「服越しじゃないっすか!お願いしますハァハァもう俺のちんこは」


>>544


俺「急速にしぼんだ!ふしぎ!」
ピッコロ「……助かった」





549 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/10(土) 11:18:29.03 ID:uox45pTt0
俺「寝取られ系見てたらウツになった」
俺「でも俺のピッコロさんは寝取られる心配がない!あんしん!」
ピッコロ「ねとられるって、何だ?」
俺「彼女とか嫁をよその男にやられることです」
ピッコロ「やられる?」
俺「セックスですよ、セックス!セックス!はあはあセックス!」
ピッコロ「ああ、なるほどな。オレにはそういうものはついていないしな」

俺「いや、ていうかその前に緑色の宇宙人にちんこ勃つやつなんてwwwww」
ピッコロ「目の前にいるんだが」
俺「ふひひwwwwwwwさーせんwwwwwwwww」





545 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/10(土) 11:10:04.45 ID:OnbgivYpO
ピッコロさん>>1の為におかゆとか作ってくれたらいいのに!
作り方わからないかw



550 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/10(土) 11:25:13.65 ID:uox45pTt0
>>545
俺「ピッコロさん、俺のためになんか料理とかしてくれないんすか」
ピッコロ「なんでしてやる必要があるんだ」
俺「え。……俺のこと愛してるなら作ってくれてもいいっしょ」
ピッコロ「誰が誰を愛しているだと」
俺「…………ピッコロさんが俺を」
ピッコロ「愛してない」
俺「ちっくしょー!!」



554 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/10(土) 11:40:12.68 ID:uox45pTt0
俺「さーて趣向を変えてノインでヌくかな」
ピッコロ「……」
俺「いつもリリーナだからたまには優しい姉ご系もいいしな〜」
ピッコロ「……」
俺「なーんてねwwwwうそっすよwwwww」
ピッコロ「……ッ」
俺「ぐへへー」
ピッコロ「勝手に好きなもんでやればいいだろうが」
俺「好きな?」
ピッコロ「な、なんだ、オレは瞑想するんだ、手を離せ」
俺「だって好きなのっつったらやっぱりピッコロさんじゃないっすかwwwww」

ピッコロ「!!」



555 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/10(土) 11:50:55.05 ID:uox45pTt0
俺「ピッコロさんは俺のこと愛してない愛してないっていうけど」
ピッコロ「うむ。」
俺「……わあ既にへこんだ。…でも俺が死ぬときは嘘でも良いんで愛してるって言って欲しっすわー」
ピッコロ「なんだと」
俺「やっぱ駄目っすか?」
ピッコロ「嘘でいいのか?」
俺「え、え?どういう意味っすか?」
ピッコロ「さぁな」




533 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/10(土) 10:36:05.05 ID:MUyj8lnNO
手とか足とか色々あるのに、なんでハードル高い口から攻めるんだろー
素股に比べれば低いけどもさw
トレーニングとか言い換えたらひっかかりそうwww



557 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/10(土) 12:15:01.26 ID:uox45pTt0
>>533
俺「……とりあえず俺のマックスなちんこをどうにかしたいんすけど」
ピッコロ「勝手にどうにかしろ」
俺「ピッコロさんのく、くちに」
ピッコロ「却下だ」
俺「ええ〜」
ピッコロ「仕方ないな…そんなにぶちころされたいのか…」
俺「ごめんなさい!すみません!」

俺「あ!じゃあ俺のちんこちょっと触ってくださいよ!」
ピッコロ「……さわ、る?」
俺「はい!ピッコロさんの手でしこしこきゅっきゅっ!てしてもらえたら俺きっと滅茶苦茶気持ちいいな〜!」
ピッコロ「いやだ」
俺「えええっ、どうしてっ」
ピッコロ「……そもそもなんでオレが貴様にそんなことをしてやらんといかんのだ」
俺「だって俺たち」
ピッコロ「愛し合ってない」
俺「ひでえwwwwwwwwwww」



559 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/10(土) 12:22:58.08 ID:uox45pTt0
俺「んじゃ俺ひとりでやるんでこすり付けさせてください」
ピッコロ「お断りだッ」
俺「お願いっすよーすんげーしたいんすよーねえねえピッコロさん」
ピッコロ「1人でノインでもリリーナでも見ながらやればいいだろうッ」
俺「ああもうピッコロさんでヌキたいっつってるじゃないっすかー!!!」

俺「じゃ」
ピッコロ「?」
俺「手ぇ握らせてくださいよ」
ピッコロ「……」
俺「それだけでいっす。あとは想像で補います!!!」
ピッコロ「何かそれも怖いぞ……」
俺「ねっ、おねが……あれ」
ピッコロ「……ん?」

俺「あー、ちと呼び出されちゃいました。俺出かけてきますね」
ピッコロ「……む」
俺「着替えなきゃ着替えなきゃ」
ピッコロ「そうか……」



560 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/10(土) 12:23:58.58 ID:uox45pTt0
俺「うっし準備オケーイ。そんじゃ行ってくるんで留守番頼むっす」
ピッコロ「ああ」
俺「いってきまーす」
ピッコロ「……」


ピッコロ「手、くらいなら、別に……良かったのに、な」
ピッコロ「…………」
ピッコロ「クソッ!」







614 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/10(土) 17:51:01.07 ID:uox45pTt0
俺「ピッコロさんただいまー」
ピッコロ「……」
俺「あ、瞑想中っすか。ほんと瞑想大好きッコっすよねピッコロさん」
ピッコロ「……」
俺「お土産にフルーツキス買ってきたっすよボルビックの」
ピッコロ「……」
俺「あ、ちょっと耳がぴくってしたwwwwwwwwwww」
ピッコロ「……ッチ」



616 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/10(土) 17:54:32.78 ID:uox45pTt0
ピッコロ「仕事だったのか」
俺「いや、知り合いが傍まで来てるから良けりゃちょっと出てこないかーって」
ピッコロ「……ほう」
俺「昼奢ってもらったっす。一食浮いた!」
ピッコロ「ふむ」
俺「夕飯も食ってくかって言われたんすけど」
ピッコロ「食わなかったのか」
俺「ピッコロさんが寂しがってそうだなああってwwwwwwwwwwwww」
ピッコロ「だ、誰がさびしがるかァッ!!貴様がいないとせいせいするわ!!!」




602 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/10(土) 17:02:40.85 ID:Kdti0FTpO
ピッコロって乳首ないなwwwwww



618 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/10(土) 17:59:18.15 ID:uox45pTt0
>>602
俺「そういえばピッコロさんって乳首ないッスよね」
ピッコロ「うむ」
俺「もしあっても性感帯じゃないんでしょーけどね」
ピッコロ「うむ。オレたちにはセックスだのぬくだのは必要ないからな」
俺「つまんねー種族」
ピッコロ「ちんこ勃てながら言うな」

俺「夕飯にしましょっか」
ピッコロ「ああ」
俺「水飲むっすよね」
ピッコロ「ああ」
俺「……どっちで?」
ピッコロ「……」


619 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/10(土) 18:00:54.81 ID:uox45pTt0
俺「バカラとマグカップのどっちで?」
ピッコロ「……」
俺「……バカラ?」
ピッコロ「クソッ、女々しいやつだ!めんどうだ!マグカップにしておいてやる!!」
俺「ぐひひwwwwwwwwww愛されてるwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」
ピッコロ「それはない」
俺「ちょっとくらい夢見せてくださいよ!」



621 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/10(土) 18:09:21.69 ID:uox45pTt0
俺「はい、マグカップ」
ピッコロ「うむ」
俺「そしてぼるびっく」
ピッコロ「ああ」
俺「注いであげます」
ピッコロ「……ああ」
俺「……」
ピッコロ「何ニヤニヤしてやがるんだ、気味が悪いぞ」
俺「いーえー?」



622 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/10(土) 18:11:04.48 ID:uox45pTt0
俺「いただきます」
ピッコロ「……」
俺「……」
ピッコロ「……いただく」
俺「……」
ピッコロ「……だから、ちんこたったからっていちいち見せなくてもいいって言ってるだろうが!!!」





623 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/10(土) 18:12:04.48 ID:34mqSBnzO
そろそろお水に何か混ぜても



624 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/10(土) 18:15:12.84 ID:uox45pTt0
俺「?!」
俺「な、何か混ぜるって」
俺「め、目薬とか!?」
俺「いや落ち着け、俺、きっと623はしょうゆとかたばすことか入れてビックリさせろってそういうことを」
俺「……そもそも水に目薬入れても意味はないし」
俺「……筋弛緩剤とかは注射だよな。そもそも手に入れられんし」
俺「えっ、いやべつ、べつに、筋肉弛緩させて何がしたいとかそんな、か、鑑賞だよ?」

ピッコロ「おい、折角温めた弁当がさめるぞ」



626 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/10(土) 18:17:50.38 ID:uox45pTt0
俺「ファミマの弁当くそうめー」
ピッコロ「……いつも同じコンビニで買ってくるんだな」
俺「うっす」
ピッコロ「そこが気に入っているのか」
俺「や、単に近いからっすね。コンビニ弁当なんてどこでも同じっしょ」
ピッコロ「ふむ」
俺「ぼるびっくはどこでも大体あるし。ぼるびっくが売ってりゃどこでもいいっすし」
ピッコロ「……」
俺「……」
ピッコロ「フン」
俺「ぐひひ」





625 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/10(土) 18:17:18.79 ID:8eGTg9Xu0
ピッコロさんの恐いものってなんかないのか?



628 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/10(土) 18:20:15.70 ID:uox45pTt0
>>625
俺「あーうめえ。コンビニ弁当があればマジ生きていける」
ピッコロ「……」
俺「水うまいっすか」
ピッコロ「うむ」
俺「そういやピッコロさんって俺よりつえーけど」
ピッコロ「うむ」
俺「何か怖いモンとかないんすか」
ピッコロ「けっ、オレさまを誰だと思っているんだ。恐怖心なぞ鍛錬でどうにでもなる」
俺「ぴーぴぴぴるぴ〜」
ピッコロ「!!!!」
俺「ぴー」
ピッコロ「 や め ろ 」
俺「ぐふふピッコロさんぷるぷるしてるハァハァちんこちんこおっきおっき!口笛怖いじゃないっすかー」
ピッコロ「嫌いなだけだ!!怖いわけじゃあ」
俺「ぴ」
ピッコロ「ぶちころすぞー!!!!」





627 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/10(土) 18:19:08.08 ID:OnbgivYpO
ピッコロさんって水以外食べないの?
アニメでは、車の免許をとる回でチチにピッコロも免許取らないと飯抜きだって言われてて、へこんでた気がしたが気のせい?



630 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/10(土) 18:25:56.29 ID:uox45pTt0
>>627
俺「ちょっと俺のコロッケ一口食います?」
ピッコロ「いらん」
俺「ちぇー。ほんと水以外全然いらないっすね」
ピッコロ「ああ」
俺「でも仙豆とかは食うじゃないっすか」
ピッコロ「あれは特殊なモンだってのもあるが、少量だからな」
俺「少量なら食べられるんすか」
ピッコロ「食べられる、というか、口で砕いて飲み込むことは不可能じゃない」
ピッコロ「だが、味なんぞはほぼ解らんし、そもそも必要とせんから吸収も苦手だ」
俺「へえ。下痢しちゃうんすか」
ピッコロ「口から戻すな」
俺「うわあ」
ピッコロ「ちなみに車の運転をさせられた時は、空気を読んだ」
俺「なんと!」
ピッコロ「チチの説教を聞くくらいなら付き合ってやったほうがマシだしな……」
俺「ピッコロさん割と運転上手だったっすよね。今度免許取りにいってみるすか?」
ピッコロ「もう二度とごめんだ!!」



632 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/10(土) 18:30:53.41 ID:uox45pTt0
俺「さあて!腹もふくれたし気持ちよくヌこうかな!」
ピッコロ「……お前は食うか寝るかマンガを見るかちんこだな」
俺「すばらしい人生じゃないっすか」
ピッコロ「……一点のくもりもない目で言うな、眩暈がする」
俺「ピッコロさんだって瞑想して水飲んで瞑想して水のんでちょっと寝るくらいじゃないすか」
ピッコロ「なんの無駄もない一日じゃないか」
俺「俺たち分かり合えないっすね!!」
ピッコロ「…当たり前だ」
俺「でも大好き!!!」
ピッコロ「…くそッたれ」



635 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/10(土) 18:33:29.97 ID:uox45pTt0
ピッコロ「……なぜ、にじり寄ってくる」
俺「やだなあぐへへ、聞くに及ばずでしょうが」
ピッコロ「……」
俺「大丈夫、そのマグカップの水がなくなるまでちゃんと待ってあげるすよハァハァハァハァ」
ピッコロ「むきだしのちんこを近づけながら待機するんじゃない!」



637 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/10(土) 18:38:20.01 ID:uox45pTt0
俺「あ!何水を注ぎ足そうとしてるんすか!もう充分っしょ!!」
ピッコロ「……魔人ブウから時間稼ぎをしようとしていたときの焦りを思い出すぜ」
俺「ハァハァぴっころさん!ぴっころさん!」
ピッコロ「やめ、カップが」
俺「!」
ピッコロ「……」
俺「……」
ピッコロ「……〜〜〜」
俺「俺に突然飛び掛られたらマグカップが割れそうだったから、心配だった?」
ピッコロ「やや、やかま、やかましい!!後片付けが面倒だと思っただけだ!!!」



642 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/10(土) 18:45:34.70 ID:uox45pTt0
俺「ピッコロさん」
ピッコロ「な、なんだ。言っておくが別にマグカップを心配したんじゃなくてあくまで後片付けのだな……」
俺「もう俺の中華キャノンはびっちびちのむっちむちッスしんぼうたまらんっす」
ピッコロ「!お、おしつ、押し付けるな」
俺「ピッコロさん」
ピッコロ「しがみつくな!」
俺「うはーぬはーむはーでっかくてだきごこちさいこおおお」
ピッコロ「ううう」
俺「耳がなんかちょっと角度下になってきた!そんなにイヤっすか!?」
ピッコロ「……ちんこ擦り付けられてうきうき楽しくなってくるような奴なんぞおらんだろう!」
俺「愛があれば」
ピッコロ「ない!」
俺「まだそんなこと言い張るんすか!」
ピッコロ「あ、よせ、なぜ帯に手をかける?!」



648 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/10(土) 18:51:43.69 ID:uox45pTt0
俺「俺は空気を読む男だあああああ」
ピッコロ「よせまて落ち着け、落ち着けッ」
俺「俺は冷静っすよ!!!!ちょっとちんこに血ぃ集めすぎてくらくらしてるけど!!!」
ピッコロ「ま、まてッまちやがれっ」
俺「ちんこは急にとまれないいいいいいい」
ピッコロ「手、ッ手、手でいいって言っただろう出かける前ッ!!」
俺「俺の特別急行列車を受け止めろーー!!」
ピッコロ「手…手で我慢しろッ!」
俺「え」



651 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/10(土) 18:56:32.23 ID:uox45pTt0
ピッコロ「っ、……と、止まった」
俺「手…え、ま、マジっすか!??!手、手でしてくれるんすか!?」
ピッコロ「え」
俺「ももももちろんイイっすよ!し、し、してくださいッちんちんシュッシュッてしてくださいハァハァ」
ピッコロ「え」
俺「ちんちんっ!シュッシュッ!ピッコロさんの手でちんちんシュッシュッ!!!」
ピッコロ「え、あ、おい、に、握るだけでって」
俺「オッケーすよ握っててくれたら俺がかってに腰へこへこするんで!!!」
ピッコロ「ナニ?おい?……え?」



661 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/10(土) 19:08:55.03 ID:uox45pTt0
ピッコロ「……」
俺「はい、握ってくださいハァハァハァハァちんちんシュッシュ!ちんちんシュッシュ!!!」
ピッコロ「……」
俺「そんな高速で首振ったらもげちゃいますよ折角可愛い後頭部なのにハァハァシュッシュ!」
ピッコロ「や 無理 だ」
俺「あれあれーーーwwwwwwwwwwもしかして怖いんすかーーーwwwwwwwwwww」
ピッコロ「!!な、なんだと!」
俺「ピッコロさんてば俺のおちん子こわいんすねwwwwwwwwwwかわいいwwwwwwww」
ピッコロ「だ、誰がそんな肉ッ!怖がるか!」



667 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/10(土) 19:17:11.47 ID:uox45pTt0
ピッコロ「ようしそこになおれ!尋常に勝負してやる!!」
俺「イヤッホオオオオオオオオオ」
ピッコロ「飛び跳ねるな!ちんこが腹に当たってびっちびっちになってるぞ!」
俺「ハァハァピッコロさんハァハァこれでいいですかおねがいしゃーっす!おねがいしゃーっす!」
ピッコロ「……な、なんでこんなことに」
俺「ピッコロさんのおっきな手でちんちん!シュッシュ!ちんちん!シュッシュ!」
ピッコロ「……」
俺「はやく!はやく!らめえええじらさないれええええ」
ピッコロ「……ック……」

俺「!!!」










671 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/10(土) 19:20:35.52 ID:uox45pTt0
俺「あの……」
俺「なんかさーせん……」
俺「ほんと……なんか頭が真っ白になっちまって……」
俺「俺だって勿体なくて勿体なくて泣きそうなんすよ……」
俺「それ別に汚いもんじゃないし……」
俺「毒じゃないし……」
俺「そんな、仕事後の暗殺者みたいな必死に形相で手を洗わなくても……」


ピッコロ「このクソッ、くそったれ!あほったれ!あんなの不意打ちだ……!」
俺「ほんと…さーせん……けどピッコロさんが焦らすのが悪いんだし……」
俺「俺のちん子も限界だったというか……」
俺「まだわけーちんこのやることだから許して欲しいっていうか……」
ピッコロ「黙らんかッ!さ、触る前に手にひっかけやがって……!!」
俺「ほんとさーせんwwwwwwwwww」


678 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/10(土) 19:25:52.02 ID:uox45pTt0
ピッコロ「うう……生暖かくてどろったらっとした感触が手に残ってる……」
俺「そ、そんなにへこまなくてもいいじゃないっすか!むしろへこみたいのは俺のほうっすよ!」
ピッコロ「もう二度と触ってやらんからな!!!!」
俺「!?!?そ、そんなッ、二度とも何も結局俺触ってもらってないっすよ!!!」
ピッコロ「やかましいっ!流されかけたオレもバカだった……!クソッ、いまいましい!!!」
俺「ぐひひwwwでも緑のピッコロさんの手にぶっかけた俺のタピオカミルクすげー芸術のようにマッチしてましたねwwww」
ピッコロ「むしゃくしゃするのでお前をぶちころしてもいいか!!!」
俺「さーせんwwwwwwwwwゆるしてwwwwwwwwww」




683 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/10(土) 19:31:29.47 ID:uox45pTt0
デンデ「あらあらうふふ」
ポポ「何か楽しいもの 見えるか? 神様」
デンデ「ええ、ピッコロさんのあんな顔久しぶりに見るなあ」
ポポ「どんな顔? ポポわからない」
デンデ「まるで大魔王のようなすさまじい形相です」
ポポ「……ポポ 寒気してきた」


ピッコロ「ええい!もう終わったんだろうが!くっ付こうとするんじゃない!!!寧ろ永遠にオレに触れるな!!」
俺「あんなのじゃあ全然満足できないっすよ!もーいっかい!もーいっかい!」
ピッコロ「アンコール!みたいに言うなあああああころしたい」


689 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/10(土) 19:39:25.99 ID:uox45pTt0
俺「ほらもう俺はピッコロさんの手にぶっかけた俺のざあめんを思うだけでこんなことに」
ピッコロ「擦り付けるな!オレはもうたくさんだ!瞑想させやがれ!」
俺「俺が出かけてる間に好きなだけ瞑想はしたでしょうかまってかまってちんこにかまって!」
ピッコロ「いやだ!のけ、触るなッ……、!?」
俺「ごめんなさい俺だってこんなことしたくないけど」
ピッコロ「うううッ…離せ、あほう……そ、そこは……」
俺「うはwwwwwwwwww触角wwwww効果てきめんwwwwwwwww」
ピッコロ「ちからがはいらん……!!離せッ!」


696 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/10(土) 19:47:46.65 ID:uox45pTt0
俺「ピッコロさんピッコロさんハァハァハァぐったりして震えてるピッコロさんハァハァ辛抱たまんねええええ」
ピッコロ「……っ、のけ…、やめ、」
俺「さ〜ておべべ脱ぎ脱ぎちまちょうねえぐへへへ」
ピッコロ「ッうう……よ、せ、たの、ッ頼む、から」
俺「あれあれーーwwwww帯がほどけちゃいまちたよーーwwwwwwwww」
ピッコロ「やめっ…ろ、ほどくな、……ッう、しょ、触角をこするなああっ」
俺「ぐっひっひっひ、こりこりしちゃーうwwwwこりこりしちゃーうwwwwwもっとこりこりしちゃーうwwwwwwww」
ピッコロ「…………〜〜〜うううっ、力が抜けていく……っうう、」
俺「あれれーwwww段々おなかが見えてきまちたよーーwwwwwwwww」



702 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/10(土) 19:53:51.61 ID:uox45pTt0
ピッコロ「………ッ屈辱だ……」
俺「うっほおおおおおピンクのおなかあああああああこすりつけてえええええ」
ピッコロ「よせやめろ!…あああだから触角をこするなッ、やめ」
俺「なーめーたーいーでーちゅーーwwwwwwなーめーてーいーいーでーちゅーかああwwww?」
ピッコロ「よ、せっ、これは……これは強姦じゃないのか!?!?」
俺「!??!!!!」

俺「あ」

俺「…………あ、」

















デンデ「シィット!!」





712 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/10(土) 20:02:56.73 ID:uox45pTt0
ピッコロ「…はぁ…は…………、お、おい?」
俺「……すんません」
ピッコロ「おい」
俺「…………」
ピッコロ「……ま、まあ、少しやり過ぎだとは思ったが、反省したなら許してやらんこともないから」
俺「……すんません」
ピッコロ「チッ。もう、二度とするなよ」



714 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/10(土) 20:04:45.46 ID:uox45pTt0
俺「…………」
ピッコロ「しないと約束したら許してやってもいいぞ!」
俺「……」
ピッコロ「おい!」
俺「……俺……ちょっと苛めたがりなとこはあったけど……」
ピッコロ「ん?」
俺「今の今まで『強姦』に興奮する性癖じゃないと思ってたんすけど……」
ピッコロ「……え」
俺「じ、自分で自分が理解できないっす!!!ピッコロさんが『強姦じゃないのか』って言った途端に」

俺「パンツの中に発射しちゃったすううう!!!」
ピッコロ「魔貫光殺砲ォオオオオ!!!!!」




720 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/10(土) 20:13:13.51 ID:uox45pTt0
デンデ「なんと!>>1さんたら早漏にも程がありますねさっきから!」
ポポ「神眼で 気付かなかった?」
デンデ「人間のパンツの中まで確認するなんてそんな変態な趣味はしていませんよ、やだなあ」
ポポ「……ポポ あえて何も 言わない」


俺「ああ……眉毛までなくなった……」
ピッコロ「けっ、自業自得だ!!!二度と俺に触るんじゃない!!」
俺「眉ナシなとこまでおそろにしたかっただなんて…愛されてる」
ピッコロ「ふ ざ け る な !」
俺「あいたたたwwwピッコロさんマジでカリカリしてるwwww」

俺「ちょっと大人しくしとくべきかな……取りあえず着替えよう、下を」


A・二度としないとは言わない方向で、真面目に謝ってみる
B・いやよいやよも好きのうちっていうじゃーんwwwwwwもーいっかい!もーいっかい!
C・そろそろ他キャラはー?



731 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/10(土) 20:25:06.96 ID:uox45pTt0
B・俺のちんこは止まらないルート


俺「ピッコロさん」
ピッコロ「……」
俺「ぴーっころさん」
ピッコロ「……」
俺「ピッコロさんピッコロさんぴーっこぴこぴこしゅぴっころさーん」
ピッコロ「やかましいッ!オレに話し掛けるな」
俺「…………」
ピッコロ「うッ!?」
俺「俺、なんか、我慢出来ないっす」
ピッコロ「……!は、はなせ、まて」
俺「俺今日まで、いや、昨日までか。何にもしなかったじゃないっすか」
ピッコロ「待て……とりあえず触角を、離せッ」
俺「充分待ったと思いません?」



734 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/10(土) 20:28:40.17 ID:uox45pTt0
ピッコロ「ッ!」
俺「痛いっすか?」
ピッコロ「……離せ」
俺「痛いことしたいわけじゃないんすけど、離せないっす。離したら逃げるっしょ」
ピッコロ「ころす!」
俺「……なんだかんだ言ってピッコロさんは俺を殺せはしないっしょ」
ピッコロ「……こ、…殺してやるから、離せ」
俺「あはは、駄目に決まってるじゃないっすか。ばかだなあ」



740 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/10(土) 20:33:34.17 ID:uox45pTt0
俺「勿論俺超サイヤ人だ孫悟空も見ましたから、こーやったら、ピッコロさん好き勝手に出来るんだろうなーってこと知ってたんすよ」
ピッコロ「止めろ、……さ、さっき、出しただろう…ッ」
俺「知ってるのに、ずっと今までやらないでおいてあげたんすよ。俺、もう充分優しくしたっすよね」
ピッコロ「…聞こえないのか!離せ、やめろッ!」
俺「ねー、ピッコロさん」
ピッコロ「……ッうあ、やめ、力、抜いてく、れ」
俺「俺優しかったでしょ?」



745 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/10(土) 20:38:26.33 ID:uox45pTt0
ピッコロ「…………ッ、きさま、……」
俺「そんな目で見ないでくださいよ、俺別にピッコロさんを苛めたいわけじゃ」

俺「ああ」

俺「もしかしたら俺、ピッコロさんをいじめたかったのかなあ、こんな風に」
ピッコロ「…うッ!く、よ……よせ、指、うごか…すなッ」
俺「さーせん」
ピッコロ「ッ……きさま、……ゆ、ゆるさ、んぞ」
俺「……ねー、ピッコロさん」

俺「俺のこと好きですか?」

ピッコロ「ふざけるなッあ、あ!よせ、」
俺「答えてよ」




748 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/10(土) 20:41:16.99 ID:uox45pTt0
俺の良心「やばい本能やばい野生を剥き出しにしはじめたマジでやばい」
俺の良心「俺このスレッド立てる時は、淡々とすごすなかにもちょっとほのかなデレを滲ませた」
俺の良心「そんなプラトニック風味のラブ生活をえがくつもりだったんだけど」
俺の良心「ちょっとちんこを交えつつ」
俺の良心「正直にいおう 俺は今 びびっている!」


A・このままいっていーよ!
B・悟空!決して走らず急いで歩いてきてそして早くぴっころさんを助けて!
C・今だピッコロさんデレろよ!


>>753








753 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/10(土) 20:43:28.08 ID:T/N5vXSDO

Aだよ







761 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/10(土) 20:49:48.54 ID:uox45pTt0
A・GO姦ルート(でも小説形態じゃないからなまなましくないよ!あんしんだね!)

ピッコロ「こ、こんなことを……ッする、やつを、好きになんて……なると思うか!!」
俺「そうか」
ピッコロ「……離せッ」
俺「そうっすよねー」
ピッコロ「うっく、く……指ッ、やめ…」
俺「俺はこんなに好きなのにな」
ピッコロ「……きさまは、好きな相手の、嫌がることをするのかッ」
俺「……嫌がられたくは、ないんすけどね。ほんと、さーせん」

俺「でもとまんないな」



770 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/10(土) 20:59:36.80 ID:uox45pTt0
俺「すげー好きっすよ。さーせん、折角帯結びなおしたのにまた解いちゃって」
ピッコロ「ほど、く…な、ッぐ!指……う、うッ」
俺「ねー、好き。すげえ好きっすよー、ほんと」
ピッコロ「………ッどこ、さわって」
俺「……すげー、つるつるぷにぷにしてて、気持ちいーすね、おなか」
ピッコロ「ッ!おま、……その、オレの腿に当たってるのは、」
俺「うっす。俺の元気な長男ッス。……うおあ、あー、きもちっす」
ピッコロ「す、擦り付けるなッ…うッぐ…しょ、っかく、離せ…」
俺「呻いてるだけって解ってるのに、男ってほんと自分勝手ッスよね」
俺「喘いでくれてるみてえに感じる」
俺「苦しんでる顔ってヨガリ顔に似てるって本当ッスよね、……さーせん」
ピッコロ「……ッぅ……」




デンデ「●REC」
ポポ「神様 タシーロ いくない」





778 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/10(土) 21:12:40.98 ID:uox45pTt0
俺「そんな風に睨まれても、俺のちんこ、全然怯まねっつーか寧ろ」
ピッコロ「ッ!おし、つけ、…るな」
俺「ガッチガチやぞ!ガッチガチやぞ!」
ピッコロ「……ッ!やめろッ、たの……クソッ、本気か!?」
俺「……本気じゃなかったらさあ、とっくに土下座してるっすよー」
ピッコロ「ッ…ころす、…」
俺「……このおなかの周りの赤い縁取り、好きっすわー」
ピッコロ「……ッ、ッ…」
俺「下のほうも、見せて」
ピッコロ「……よ…せ」



787 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/10(土) 21:23:46.13 ID:uox45pTt0
俺「………」
ピッコロ「……ッくそったれ……!」
俺「内腿、ピンクでやあらしい」
ピッコロ「ふざけ…っく、ううッ」
俺「何もついてないんすね、やっぱり。ううん、いいんすよ、ピッコロさんよごせたらそれで」
ピッコロ「はな…せ…よせ」
俺「離せってどっちを?触角握って親指で撫で回してる方?それともあなたの腿を撫で回してる方?」
ピッコロ「……ッ、どっちもだ!!」
俺「言うこと聞くわけないっすけどねー」
ピッコロ「ぐッ……う、ぅッ」


悟飯「はッ?ピッコロさんの気が乱れている……」
ビーデル「あなたー、パン寝かしつけてあげてよ」
パン「おとーさん、えほんよんでー」
おこめつぶ「あははしょうがないなああ、ようしおいでパン!ベッドルームまでおとうさんと競争だ〜♪」




796 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/10(土) 21:33:57.82 ID:uox45pTt0
ピッコロ「……よ、すんだ……オレは、貴様らのように、そういうことを悦びに感じる体じゃあ」
俺「うん」
俺「わかってるっすよ」
ピッコロ「ッ……きさ、まは……う、ッア」
俺「辛いっすか?さーせん」
ピッコロ「あやま、るな……ら、するなッ」
俺「……さーせん。ピッコロさん、ほんとさーせん。でも俺のこと最初から好きじゃなかったなら」

俺「べつに、あなたのこころを、これで失うってわけじゃあないのかなあ」

ピッコロ「……ッ」

俺「ピッコロさんのおなかで出させて」
ピッコロ「……………ッ……」






806 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/10(土) 21:46:40.35 ID:uox45pTt0






ピッコロ「…………」
俺「……っ、はー……くそっ……」
ピッコロ「……これで、満足か」
俺「あー……ピッコロさんのおなか、俺のケフィアでぬるぬる」
ピッコロ「気がすんだなら……ッ、きさ…貴様、ウ、ッ」
俺「足、閉じて」
ピッコロ「ッ?!」
俺「あー…ちんこでざあめんたぐりよせんのも気持ちいっすわ」


デンデ「早送りしましょうか」
ポポ「神様 飽きるの早い」




811 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/10(土) 21:53:40.44 ID:uox45pTt0
ピッコロ「……まだオレを侮辱し足りんのかッ!!」
俺「……侮辱じゃあないっすよ。好きだからッスよ。ほんとに」
ピッコロ「貴様は…ッ」
俺「あいしてます」
ピッコロ「貴様の言う、愛とは……こういうことだと言うんだな」
俺「…………そういうこと、最中に考えさせないで欲しっす。俺…俺は」
俺「もう随分長い間我慢してたんすから」




(はやおくり)



俺「ピッコロさん」
俺「ピッコロさん」
俺「……動けないっすか?……さーせん、ずっと触角潰してたからすかね」




819 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/10(土) 22:00:27.74 ID:uox45pTt0
俺「布団、敷きましたから、ピッコロさん」
ピッコロ「……」
俺「はは、重いっすねww」
ピッコロ「……」
俺「……タオル絞って来るんで」
ピッコロ「……」
俺「どこにも……、あの……、ここにいてくださいよ」
ピッコロ「……」


ピッコロ「……ッ…、く、そ……」




824 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/10(土) 22:12:16.13 ID:uox45pTt0
俺「ピッコロさん!」
ピッコロ「……」
俺「良かった、いた、どっかいかれたらどうしようかって」
ピッコロ「……」
俺「…さーせんwwからだ、拭くっすよ。熱くないっすか」
ピッコロ「……」
俺「あっ、…あ、自分で、するすか?」
ピッコロ「……っ、」
俺「!!……さー、せん、マジで。腕上げるのも辛いっすか」
ピッコロ「……」
俺「俺がするっすよ。いいっすね?」

ピッコロ「……」







829 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/10(土) 22:17:31.09 ID:uox45pTt0
〜在りし日の俺たち〜

俺「うはwwwwヤダモンえろいwwwロリッけはないけどこれはヌケるwwwwwwwww」
ピッコロ「……」
俺「これ見てなかったガキの頃の俺ファックwwwwすげーwwwヤダモンかわいすぎるwwwwwwww」
ピッコロ「……」
俺「ヤダモン!ヤダモン!ハァハァ!ぷに!ハァハァ!ティラクル!ラミカル!レルラミルうぅうううッ…よし!」
ピッコロ「……」
俺「ティッシュさーせんwwwwwww」


832 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/10(土) 22:20:22.83 ID:uox45pTt0
〜在りし日の俺たち〜

俺「ぼるびっくとエビアンどっちがうまいっすか?」
ピッコロ「どっちも悪くないが、オレの口に合うのはぼるびっくだな」
俺「オッケーすよ!!んじゃ今度からぼるびっく買ってくるスね」
ピッコロ「……別に、水道水でも死にやせんぞ。こういうのも毎日買っていれば金がかかるだろう」
俺「やだなッ、そんなwwwwww嫁を養うのは夫の義務っすよwwwwwwwwww」
ピッコロ「……よく解らんが、そうなのか…?」


838 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/10(土) 22:25:10.87 ID:uox45pTt0
〜在りし日の俺たち〜

俺「ピッコロさん、誕生日何が欲しいっすか」
ピッコロ「日当たりの良い家」
俺「さーせんwww安月給でさーせんwww」


839 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/10(土) 22:25:59.48 ID:uox45pTt0
〜在りし日の俺たち〜

俺「ただいまー!あーつかれたーすげーつかれたー」
ピッコロ「…」

部屋の隅っこで瞑想して浮いてるピッコロ

俺「おかえりって言ってくださいよピッコロさん」
ピッコロ「ん?あ、ああ……おかえり」

ピッコロ「こうか?」

ピッコロ「おい なんで飛びついて来るんだ あつっくるしい! はなれやがれ!……まかんこー…」








855 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/10(土) 22:35:10.85 ID:uox45pTt0
俺「ピッコロさん」

俺「ほんとうに、すみません」
俺「俺」

俺「ピッコロさんを、大事にしたかったのに」

ピッコロ「……」

俺「……きの、う、……なんだか、ピッコロさんに受け入れてもらえたような気がして」
俺「そんなわけ、ないっすよね、なのに、……一度期待しちまうとなんか……タガが外れて」
俺「本当に…すみません、でした……。初めて、一緒に寝た夜が、幸せすぎて」

俺「それ以上が欲しくなっちまって」



861 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/10(土) 22:38:55.18 ID:uox45pTt0
俺「……すみません」

俺「キレイになりました」

俺「よごしちまって、すみませんでした」

俺「ピッコロさん」

俺「……お願いすから、なんか、言ってください」

俺「怒ってくださいよ、叱ってくださいよ……」



873 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/10(土) 22:45:12.99 ID:uox45pTt0
俺「……ピッコロ、さん」
俺「触っても、いいですか」
俺「手を握っても、いいですか」
俺「さーせん、ほんとに、さーせん、こんなことお願いできる立場じゃねーの解ってるすけど」
俺「たまんねえんです、お願い、なんか、すげえ、俺、…たまんねえんです」

俺「何か言って……」

ピッコロ「……手を握っても、いいか、だと?」

俺「ピッコロさん!」



879 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/10(土) 22:49:30.48 ID:uox45pTt0
ピッコロ「触っても良いか……だと?」

ピッコロ「オレが嫌だと言えば貴様は止めるのか」
俺「ピッコロ、さん」
ピッコロ「貴様にとってオレの意思なんぞどうでも良いんだろう」
俺「ピッコロさん、ちが」
ピッコロ「だまれ」
俺「ッ……」

ピッコロ「貴様が嬉しそうに、しつこく、オレに……言ってきた、『好き』だの『愛してる』だの、」
ピッコロ「オレは……解りたかった」



887 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/10(土) 22:52:57.84 ID:uox45pTt0
俺「ピッコロさんっ!?」
ピッコロ「だが、」

ピッコロ「貴様はさっき、オレを、どう扱った?」

ピッコロ「イヤだと。やめろと、オレは何度言った?そんなオレを、勝手に使いながら、貴様は」

ピッコロ「『好き』だと。」

ピッコロ「『愛している』と…………」






893 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/10(土) 22:55:36.41 ID:uox45pTt0
ピッコロ「あんなものが貴様の言う『愛』なら」


ピッコロ「オレは、知りたくなんてなかった」








902 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/10(土) 22:59:24.72 ID:uox45pTt0
ピッコロ「なぜ、泣くんだ」
ピッコロ「貴様は、オレを、痛めつけたかったんだろう」
ピッコロ「怯えるオレは見ものだったか?」
ピッコロ「オレの漏らした涙をナメとって、貴様は、嬉しそうにしていたな」
ピッコロ「苦痛に歪んだオレの顔を、興奮した目で見ていたな」
ピッコロ「貴様の望みどおり、オレは、……オレは」

ピッコロ「貴様の思うように、扱われて、」

ピッコロ「無様な姿を晒した」

ピッコロ「満足か?」


ピッコロ「貴様は、オレを、……こうしたかったんだろうが」




917 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/10(土) 23:12:32.64 ID:uox45pTt0
ピッコロ「なぜ、泣く」
ピッコロ「貴様のやりたいように、やったんだろう」
俺「いッ、…ちが…いわな、で……ちが、ッ」
ピッコロ「何が違う。まだ、満足していないのか。まだ、オレを、いたぶり足りないのか」
俺「ちがう、……俺は、俺…俺は……」
ピッコロ「したいなら、やればいい。好きなだけ、使えばいい。もう抵抗はせん」

ピッコロ「もう、理解しようとも思わん。貴様を……、……『愛』ってやつを、求めなければ」
ピッコロ「あんなことは、ただ、気味が悪いだけだ」
ピッコロ「もう、いい。あんなことは、なんでもないんだ、……何かを見出そうとしなければ」

俺「止めて…やめてくだ、ッ…く、…俺、違うんです、…ゆる、して」
ピッコロ「ゆるす?何をだ。いや、言うな。オレはもう……何も知りたくない」



928 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/10(土) 23:25:25.81 ID:uox45pTt0
俺「愛してるんです」
俺「好きなんです、ピッコロさん、たまらな、かったんだ」
俺「……大事に、だいじにしたかった、それなのに」
ピッコロ「もう何も言うな。……そんな言葉、今更聞きたくはない」
俺「ごめ、なさい、でも、お願い、言わせて欲しっす……本当に、俺は、好きで」
ピッコロ「黙れ」
俺「好きなんですッ!」
ピッコロ「……ッ、…」
俺「……っ、そんな、顔しないで……なに、も、しません、何も……ただこうして、だ……だきしめ、ていたい」
ピッコロ「…………」
俺「……すみません、俺、みっともないっすね、さーせん、でも……」
ピッコロ「……」
俺「……好きなんです、大好きなん、すよ……!」



940 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/10(土) 23:34:38.49 ID:uox45pTt0
俺「きの、昨日…こうしてピッコロさんを抱き締めたときは」
俺「俺、間違ってねえって、おも、思って…た、の、に」
俺「さーせん、ほんと……俺、……俺は」
ピッコロ「……」
俺「なんで俺、あんな……。さーせ、ん、ピッコロさ…ん、俺、俺、それでもあなたが…」
ピッコロ「オレを選んだ時点で間違えていると、言っただろうが」
俺「っ……それ……その、選択肢だけは、俺……間違えてないんすよ!!!」

俺「俺は…好きです、愛して、ッ……ます」
ピッコロ「もう、言うな」
俺「駄目なんです、言わせ……言わせて……!もう、ぜってえ、ひどいことはしない、本当です、俺……」
ピッコロ「だまれ……」
俺「あなたが好きすぎて、欲しすぎて、俺、おかしくなっちまったんだ、でもそれであなたを失うなんて耐えられない……っ」

俺「身勝手で、さーせん、俺、……でも、どうしても、ピッコロさんがいねえと、駄目…っ、死んじま、ッから……」
俺「こんな、こんなこと言う資格……もー、ねえのはわかってる」
俺「最初からなかったのかも、しれねーす、けど……っ」

俺「傍にいて、ください……」


950 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/10(土) 23:48:09.39 ID:uox45pTt0
ピッコロ「…………」
俺「ピッコロさん、っ……ピッコロ、さ…ん」
俺「す、きになってくれなくても、い……、わかんなくても、い、…い」
ピッコロ「……」
俺「も……絶対、いやなことも、しな、し…ッ…っく、ぅ、……あ、…あいさせ、て。すきでいさ…せて、…ほしっ…す」
ピッコロ「……」
俺「ぜって、え……もう、しない……だから、傍にずっと……」
ピッコロ「…………昨日までのオレなら、」


ピッコロ「素直に、『ああ』と……返せたのかも知れんな」






964 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/10(土) 23:56:22.92 ID:uox45pTt0
俺「ピッコロさ…んっ、ピッコロさんっ、いやだ、いやッ、うあぁ…ッ…い、ッ…いて、ここに、……ここにいてっ」
ピッコロ「……そう、返せなくしたのは貴様だ」
俺「ごめ、なさ……ッ、も、…絶対しない……!にど、二度と、ピッコロさんにあんな、ッ……」
ピッコロ「……」
俺「しない、ぜったい、ッ……す、好きなんだ、好き、なんです…ッうあ、おねが…いっすから、すて…捨てない、で」



ピッコロ「……顔が、ぐしゃぐしゃだぞ、みっともない」

ピッコロ「汚えツラ、しやがって……。オレは…、……クソ」





ピッコロ「……>>1」







974 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/11(日) 00:06:32.68 ID:LX2AS8HU0
ピッコロ「オレは…………昨日までの、オレは…………」
ピッコロ「貴様を……、貴様から与えられる『好き』だの、を……確かに……オレのどこか、……自分でも見つけ切れんところで」



ピッコロ「喜んでいた」



俺「……ッ、ピッコロさ…ん!」
ピッコロ「だが今は、貴様が……そう口にする度に、……暗い、気持ちが…滲み出てくる」
俺「俺、俺のせいで、俺……俺があんなことしたから、し、しながら……何度も、い、いったから……?」
俺「そうなんすね、ごめんなさ…俺、ッでも、…それでも……」
ピッコロ「……ああ。…………ああ。」


ピッコロ「……、かつて、神だったナメック星人は、地球人の強欲や悪にあてられて、まっさらだった感情に染みを作った」
ピッコロ「神はそれを侵蝕と見て捨て去ったが、……確かに、あれは、学習だった」


ピッコロ「もう一度、オレに……最初から、学ばせる……気は、あるか?」
俺「ピッコロ、さんっ……ピッコロさんっ!!」
ピッコロ「オレがもう一度、素直に……お前からの『好き』を、受け取れるまで」





987 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/11(日) 00:15:28.66 ID:LX2AS8HU0
俺「ピッコロさん……!!ピッコロさ、んっ、俺、……俺ッ、本当に……あ、…!!」
ピッコロ「……漸く、腕が動くようになった」
俺「ッ……ピッコロさん……!ッ…こ、今度こそ、俺は……まちがえ、なッ…、い、絶対……あなたを大事に、っ」
ピッコロ「……けっ。お前が間違えずに進めるものか」
俺「あなた、ッ…あなた、だけは、俺……ぜってえ、離さないっす……」
ピッコロ「……お前のようなやからの面倒を見てやれるのは……」



ピッコロ「オレくらいなもんだろうよ」
俺「ピッコロさん…、ピッコロさんっ!!」
ピッコロ「……ちっ、しがみつき過ぎだ……」
俺「…………ありがとう…、ありがとう、ございます……」
ピッコロ「……フン」




つづく!
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VIPに投稿された「ピッコロと俺の結婚生活」から派生したお話のまとめサイトです。
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お話を連続して読むためだけの目的で作成していますので、途中のレスなどは省かれています。
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