2 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/09(金) 18:56:22.66 ID:d2naijM50
ピッコロ「何を読んでいる」
俺「鉄鍋のジャン!Rっすよ面白いんです」
ピッコロ「お前はそのブルー・メナールというヤツが好きなのか」
俺「俺の趣味なんだと思ってるんすか。前作から俺はセレーヌ・楊一筋ッス」
ピッコロ「…………」
俺「?」
ピッコロ「弱そうだな」
俺「格闘マンガじゃないっす」
3 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/09(金) 18:57:01.57 ID:d2naijM50
俺「ピッコロさん、水飲みます?」
ピッコロ「ああ」
俺「俺も晩飯にしよ。コンビニ行って来るっすよ」
ピッコロ「ああ」
俺「一緒いきます?」
ピッコロ「けっ。誰が貴様なんぞとおてて繋いでおでかけなんぞしたがるか」
俺「はいはいwwwwじゃあ行ってきますね」
ピッコロ「帰ってこなくてもいいぞ」
俺「ひでえwwww」
ピッコロ「………」
ピッコロ「………」
ピッコロ「………静かになったのに瞑想に集中出来ん」
4 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/09(金) 19:00:44.31 ID:d2naijM50
俺「ただいまーピッコロさん」
ピッコロ「……」
俺「また瞑想してるんすか。ほんとほっとくと、いちんち中瞑想してるっすね」
ピッコロ「……」
俺「うーしくうぞー」
ピッコロ「……」
俺「コンビニ弁当うめー」
ピッコロ「……」
俺「ピッコロさんにはぼるびっく買ってきてあげたっすよ」
ピッコロ「もらっておいてやる」
5 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/09(金) 19:03:41.88 ID:d2naijM50
俺「ピッコロさん水だけで良いってほんと経済的っすねー」
ピッコロ「ふん」
俺「でもこういうのって気持ちっすから」
ピッコロ「なんだそれは」
俺「コンビニのケーキですんません、ちゃんとしたのたけえし」
ピッコロ「?」
俺「お誕生日おめでとうございます、ピッコロさん」
ピッコロ「!!」
6 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/09(金) 19:08:11.85 ID:d2naijM50
ピッコロ「何故知っている」
俺「なんかそういうことになってるらしいんで。俺も良くしらねーんですけど」
ピッコロ「……」
俺「あ、でもピッコロさんのオヤジさんの命日でもあるんですっけ。祝い事しちゃまずいッスか」
ピッコロ「……いや、父とは言え、今思えば粛清されて当然の存在だった」
俺「んじゃ祝わせてくだせー。あ、これ、なんつーか、プレゼント?みたいな?」
ピッコロ「?」
ピッコロ「!」
俺「何が良いか良くわかんねーんで、とりあえず、ピッコロさん水しかのまねーし」
ピッコロ「マグカップか」
俺「それで飲んでくれると嬉しいっす」
ピッコロ「ふ、フン。貰っておいてやろう」
9 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/09(金) 19:11:13.97 ID:d2naijM50
俺「んじゃハッピーバースデー歌いますね」
ピッコロ「?」
俺「はっぴばーすでーつーゆー♪」
俺「はっぴばーすでーつーゆー♪」
俺「はっぴばーすでーでぃあピッコロさーん」
俺「はっぴばーすでーつーゆー♪」
俺「わーいぱちぱちぱちぱち」
俺「……?」
俺「ピッコロさん耳の先っぽらへんが紫になってる」
ピッコロ「気のせいだ」
俺「照れてるwwwwwwwwwwwwwww」
ピッコロ「やややっかましいいい!」
10 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/09(金) 19:12:44.28 ID:d2naijM50
ピッコロ「で、ケーキはお前が食うわけか」
俺「だってピッコロさんくわねーんでしょ」
ピッコロ「むう」
俺「俺としてはwwwwwwwwピッコロさんに塗りつけたりしてえけどwwwwwwwwww」
ピッコロ「?」
俺「妄想の中だけでやめておくっす」
ピッコロ「??」
俺「ピッコロさん汚したくねーし」
ピッコロ「貴様はときどきワケの解らんこという」
俺「さーせんww」
11 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/09(金) 19:15:39.22 ID:d2naijM50
俺「あ、ピッコロさん、ぼるびっく注いであげるっすよ。早速使ってくださいそれ」
ピッコロ「自分でできる」
俺「させてくださいよwww」
ピッコロ「……けっ。好きにしやがれ」
俺「……よーし、どうぞ」
ピッコロ「うむ」
ピッコロ「……」
ピッコロ「じっと見るな。飲みにくい」
俺「俺の買ってあげたマグカップで俺の買ってあげたぼるびっくを飲むピッコロさんハァハァ勃起しそう」
ピッコロ「その目んたま潰してやろうか!!」
8 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/09(金) 19:09:42.60 ID:plWoxIIH0
気持ち悪い・・・・続けたまえ13 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/09(金) 19:17:54.25 ID:d2naijM50
俺「気持ち悪いらしいです」
ピッコロ「貴様の目付きはたまに気持ち悪い」
俺「ひでえwwww多分ピッコロさんの見た目が気持ち悪いんじゃないっすか」
ピッコロ「なんだと」
俺「なんか緑だしww意味不明にピンクのまだらがあるしwww」
ピッコロ「……」
俺「でも俺はそんなとこにちんこが反応するんだからいーじゃないっすかwww」
ピッコロ「よくわからん」
12 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/09(金) 19:16:49.22 ID:5ZkbY2PK0
お前ピッコロとかセルに勃起するとかいうこの間の変態か14 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/09(金) 19:19:11.54 ID:d2naijM50
俺「最早正体がばれました」
ピッコロ「正体?」
俺「でも俺変態じゃないっすよwwwwリリーナは俺の嫁wwwwwww」
ピッコロ「…………」
俺「あ、勿論今はピッコロさんですから」
ピッコロ「今 は か。 そうか」
俺「?」
15 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/09(金) 19:23:14.24 ID:d2naijM50
俺「からくりサーカスくそおもしれえ」
ピッコロ「?」
俺「ピッコロさんと鳴海どっちがつええかなー」
ピッコロ「良く解らんがただの人間に負けはせん」
俺「ただの人間じゃないっすよ、しろがねっすよ」
ピッコロ「しろがね?」
俺「アクア・ウイタエを飲んでやたら長寿になった人類で、なかなか死なないッス」
ピッコロ「ほう」
俺「俺も飲みてえなあアクア・ウイタエ」
ピッコロ「貴様なんぞ鍛えても大して強くなれんぞ」
俺「そうじゃなくて、ちょっとでもナメック星人の寿命に近づきたいじゃないッスか」
ピッコロ「………」
俺「人間の寿命じゃあっという間だしなー」
ピッコロ「……けっ。貴様なんぞとそんなに長く一緒にいられるか、あほったれ」
俺「ひでえwwwwwwwww」
ピッコロ「そうか……、人間はオレよりずっと早く死ぬんだな」
16 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/09(金) 19:25:52.47 ID:QpHPXVxr0
うはwwwピッコロさん激萌えwww
17 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/09(金) 19:26:05.99 ID:kx9UV0Y1O
テラナゴミス(*´∀`)19 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/09(金) 19:28:51.39 ID:d2naijM50
俺「俺のピッコロさんに萌えたり和んだりする人がいるっすよ」
ピッコロ「萌えとは何だ」
俺「ちんこがびくびくすることです」
ピッコロ「わからん……」
俺「ピッコロさんはステキだなあってことっすよ」
ピッコロ「ふ、…フン」
20 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/09(金) 19:30:25.77 ID:d2naijM50
俺「ぽ〜ろり〜」
ピッコロ「何の歌だ」
俺「にこにこぷんっすよ、しらねーんですか」
ピッコロ「にこにこぷん?」
俺「うわピッコロさんがこの声で「にこにこぷん」とか言うのめっちゃ可愛いっつーか勃起してきた見て見て」
ピッコロ「しまえ」
21 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/09(金) 19:35:49.68 ID:d2naijM50
買い物行きたいから前の張っていくっす
22 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/09(金) 19:36:53.10 ID:d2naijM50
フリーザ「ちょっと様子を見てみましょうかね」
ピンポーン
俺「はーい。うほっ 良いつるつる」
フリーザ「? となりのものですがあなたのうちのナメック星人をちょっと見せてもらえませんかね」
俺「つるつるハァハァすべすべハァハァおけけ生えてないまるだしの股間ハァハァ」
フリーザ「な、何ですか、ちょっ、なんですかそれは、なんで僕にそんなものをこすり付けるんですか、
なんだか熱いですおやめなさい!ザーボンさん!ザーボンさん!」
23 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/09(金) 19:37:15.21 ID:d2naijM50
ピッコロ「フリーザに何かしていたようだが」
俺「あ、なんでもないッスよ。ドラゴンボール作らせようとしてるみたいだったんで。
ちゃんと断っておきましたから」
ピッコロ「そうか」
俺「はい」
ピッコロ「……」
俺「……」
ピッコロ「オレはあまりそういうことには詳しくないが、もしかしてああいうのは浮気というんじゃ」
俺「違いますよwwwwやだなあwwwwwwwwちょっとちんこ勃っちゃっただけですから」
ピッコロ「……ああいうのが好きなのか」
俺「ええまあ」
ピッコロ「けっ」
俺「(嫉妬してくれてるわけじゃないのかな)」
三日後そこには真っ白な全身タイツを身につけたピッコロさんの姿が!!!!!
俺「ちょwwwwwwwピッコロさんwwwwwwwバカスwwwwwwwwww」
24 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/09(金) 19:37:27.99 ID:d2naijM50
俺「ハァハァピッコロ!ピッコロ!すげえ萌える、そのキョーアクな顔たまんねえよ」
ピッコロ「おい」
俺「ピッコロ!ピッコロ!」
ピッコロ「おい、貴様」
俺「もー何なんスかピッコロさん、今いいとこなんでじゃましないでください」
ピッコロ「なんで目の前に本物がいるのに原作完全版25巻032ページのオレの大ゴマで…ぬく?だったか?それをやるんだ」
俺「えwwだってピッコロさんよごしたくねーしwww」
ピッコロ「……(よくわからん)」
25 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/09(金) 19:37:54.95 ID:d2naijM50
俺「余震!ピッコロさん余震!まじこええ!!」
ピッコロ「けっ。この程度の揺れで怖いなんぞ鍛錬が足りん!」
俺「怖い!まじこわい!安普請のおれんち倒壊する!」
ピッコロ「あほんだらめ、しがみつくな!」
俺「(あ ピッコロさん耳が垂れてる。こわいんじゃね?)」
26 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/09(金) 19:38:15.29 ID:d2naijM50
俺「ぴーぴぴぴ〜」
ピッコロ「うう……」
俺「ぴーぴぴるぴー」
ピッコロ「やめろ」
俺「あっ、はい、すみません、苦手でしたねwwさーせんwwwお詫びになでなでしてあげます」
ピッコロ「ふざけるなーっ」
27 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/09(金) 19:38:37.56 ID:d2naijM50
ピッコロ「ぐーぐー」
俺「ぴーぴぴー」
ピッコロ「ッ!う…うう…」
俺「うなされてるピッコロさんはあはあ」
28 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/09(金) 19:39:17.84 ID:d2naijM50
俺「おはよーピッコロさん」
ピッコロ「ああ」
俺「朝はやいっすねー」
ピッコロ「ふん。お前が寝たがりなだけだろう」
俺「寝るのだいすきっすからwwww」
ピッコロ「おめでたいことだ」
俺「ピッコロさんはもっと好きっすよwwww」
ピッコロ「アホンダラっ。さっさと歯を磨いてシャワーを浴びろ!」
俺「はーいwww」
ピッコロ「ふう……」
鏡を確認するピッコロさん
ピッコロ「クソッ、耳が紫になってやがる!」
29 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/09(金) 19:39:42.19 ID:d2naijM50
がたんがたん がたんがたん
ピッコロ「う……」
俺「どうしたんっすか?顔青いっていうか緑だけど」
ピッコロ「もともとだッ。なんでもない…」
俺「そっすか?」
がたんがたん
ピッコロ「うっ…くう…」
俺「ピッコロさんがぷるぷるしてるwwwもえwwww」
ピッコロ「す、すまん、水を」
俺「ぼるびっくでいいっすか」
ピッコロ「ああ、…うっ」
電車の揺れで水を零すピッコロさん
俺「やっぱり具合悪そうっすねwww降りますか?」
ピッコロ「なんともないと言っているだろうッ!だまれっ!」
俺「でも耳がぷるぷるしてるwwwww」
がたんがたん
俺「ぐー ぐー」
ピッコロ「…うー…気持ち悪い…。だが>>1が楽しみにしていた旅行だ……、これくらいでふいにしてしまうのは……」
狸寝入りしてる俺「(ピッコロさんまじかわいいwwwwwwwww)」
30 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/09(金) 19:39:58.40 ID:d2naijM50
ピッコロ「オレは美形らしい」
俺「えーwwwwだって眉毛ないしwww目の上へんなでっぱりがあるしwww触角あるしwww」
ピッコロ「……」
俺「まあナメック星では美形なのかも知れませんねwwww」
ピッコロ「……フン」
俺「ちょっと地球のものさしではwwww美形とはwwwwいえないwwwwwwwwwww」
ピッコロ「黙れッ!黙りやがれッ!」
ばきぃっ めっちゃ手加減してくれたけどやっぱりパンチは痛い
俺「さーせんwwwww」
ピッコロ「ち…地球のものさしでは、オレは醜い…のか?」
俺「えー」
ピッコロ「ちっ はっきり言ったらどうだ」
俺「まあ…キモイかもwwwww」
俺「ピッコロさんがすみっこで膝抱えちゃったwwwwwww」
俺「ピッコロさん嘘っすよ嘘ー!ピッコロさんすげーかっこいい!」
ピッコロ「フン 黙れ」
俺「でもどっちにしろ俺はピッコロさん大好きっすから。これはホントっすから」
ピッコロ「……フン」
俺「ピッコロさん耳が紫wwwwwwwwwwwww」
31 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/09(金) 19:40:20.40 ID:d2naijM50
俺「ピッコロさんって強いっすよね」
ピッコロ「お前よりは確かにな」
俺「会社の上司がすげーむかつくんですけどまかんこーさっぽーかましてもらえませんか」
ピッコロ「………お前な。そういうことは力で解決することじゃないんだろう、〜〜(以下神様っぽい説教)」
ピッコロ「〜〜〜…解ったか?」
俺「ピッコロさんの声がいっぱい聞けてしゃーわせでしたwwwwwwww」
ピッコロ「ば、ばかったれーーー!!!」
32 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/09(金) 19:40:36.98 ID:d2naijM50
ピッコロ「貴様はオレのことが好きだ好きだと言うが」
俺「大好きっす」
ピッコロ「だが隣のフリーザも好きなんだろう」
俺「それは違うっすよ、フリーザとかセルはちんこはフル勃起するけどそこに愛はないんです」
ピッコロ「愛?」
俺「ハートっすよ真心ッスよ」
ピッコロ「オレには良く解らん」
俺「つまりフリーザとかセルとかにはちんこ擦りつけたりざーめんぶっかけたりしたいんスけど」
俺「ピッコロさんは大事にしたいんです」
ピッコロ「……オレには、そういうことをしたいとは思わんのか?」
俺「あれあれあれーwwwwされたいんですかwwwwwwww」
ピッコロ「いや全然」
俺「即答かよ!」
33 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/09(金) 19:40:58.85 ID:d2naijM50
俺「よーし今日は完全版26巻187ページのパワー型変身をする瞬間のセルで抜くかなー」
ピッコロ「……」
俺「あーセルのこの耳になすりつけてえなー 膨らんだ体やらしー ハアハア セルハァハァ とんがった頭のカサもすげえいい
へこませたりしたい ざらざらしてそうなカサに擦り付けたい ハァハァ フゥフゥ あーセル セルー」
ピッコロ「……」
俺「おうっ、おー、ああー、いく、出るわ、出る出る、出る、んーっ……よーしっ」
ピッコロ「……」
ティッシュを差し出してくれるピッコロさん
俺「あ、サンキューっすwww」
ピッコロ「ああ……」
ピッコロ「…なんだか面白くないぞ……」
34 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/09(金) 19:41:23.05 ID:d2naijM50
俺「ピッコロさんって良く手ぇ千切ったり耳千切ったりするっすね」
ピッコロ「再生するからな」
俺「ということはピッコロさんを食用にしたら俺んちの食費がだいぶ浮くと」
ピッコロ「!??!」
俺「日当たりの良い家に引っ越すために協力してくれますよねwwwwwww」
ピッコロ「!??!?!?!?」
36 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/09(金) 19:41:35.66 ID:d2naijM50
俺「やだなあ、冗談ッスよ、そんな怯えないでくださいよ、耳ぷるぷるしてるじゃないっすかwww」
ピッコロ「だ、だ、誰が怯えている!ふざけるな!貴様なんぞオレが本気を出せば一瞬で粉みじんだ!」
俺「はいはいww解ってますってwwwピッコロさんつえーっすからwww」
ピッコロ「クソッ…。オレは瞑想する、ジャマするなよ」
俺「つんつん」
ピッコロ「……」
俺「つんつんつん」
ピッコロ「……ええい、何だ」
俺「ピッコロさんの緑じゃないとこってなんかぷにぷにしてて気持ちいいっすね」
ピッコロ「…?そうか?オレには解らんが」
俺「肉キュウみてえwwww」
ピッコロ「ええい、つつくな、集中で…」
俺「これくらいで集中出来ないなんてまさかピッコロさんともあろう人があるわけないっすよねー」
ピッコロ「あ……あたりまえだ!」
俺「つんつん」
ピッコロ「……」
俺「つつつんつん」
ピッコロ「……くう…(チッ!クソめがッ!)」
俺「ピッコロさん肩がワナワナしてるwwwかわいいwww」
37 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/09(金) 19:41:52.46 ID:d2naijM50
俺「それじゃあピッコロさん行ってきます」
ピッコロ「ああ」
俺「知らん人が来てもドア開けちゃだめっすよ」
ピッコロ「ああ」
俺「隣のフリーザには気をつけてくださいよ、ドラゴンボール無理矢理作らされますよ」
ピッコロ「フンッ、今の俺にはフリーザ程度どうとでもなる」
俺「はいはいwwwwwwwwwつよいつよいwwwwwwwww」
ピッコロ「ぶちころすぞ。……おい」
俺「なんすか」
ピッコロ「……なんでもない」
俺「そっすか?んじゃいってきまーす」
ガチャ バタン
ピッコロ「クソッ!な、何時に帰るか聞くくらい何でもないハズが…!」
35 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/09(金) 19:41:31.46 ID:PuIxcp4U0
>>1つええなオイ38 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/09(金) 19:43:34.99 ID:d2naijM50
俺「つえーって言われました」
ピッコロ「オレの方が貴様よりは強いぞ」
俺「まあそうっすけどwwwwwあれじゃないっすかwwwwちんこがつよいとwwwww」
ピッコロ「まあオレにはそんな訳解らん膨張物はついていないが」
俺「ピッコロさん見てると膨張してくるんですよ」
ピッコロ「ふしぎだ」
47 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/09(金) 20:05:10.82 ID:d2naijM50
>>15
ピッコロ「>>1はオレよりもずっと早く死ぬんだな」
A・たまには優しくしてやるか
B・お、オレには関係ないことだがな!
>>48
48 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/09(金) 20:06:51.43 ID:EwIb/sccO
あまり留守にしていると、フリーザ様と結託して婿をさらうぞw51 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/09(金) 20:08:47.93 ID:d2naijM50
C・フリーザ様と結託して婿をさらうぞ
フリーザ「そうですよナメック星人、いえピッコロと呼ばせてもらおうか」
フリーザ「人間ふぜいと一緒に暮らすなんてばかばかしいことだと思いませんか?」
ピッコロ「……貴様、フリーザ」
フリーザ「争いに来たわけではありません、そうカッカしないでくださいよ。ほっほっほ」
54 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/09(金) 20:13:23.15 ID:d2naijM50
フリーザ「僕と一緒に、行きませんか?ピッコロ」
ピッコロ「な、何ィ?」
フリーザ「僕はお前と同じくらい、いいえ、生きようと思えば体を機械化してずっとずっと長く生きていけるんだよ」
ピッコロ「……」
フリーザ「お前を看取ってやってもいい。一人寂しく、孤独のうちにさまようなんてことはしなくてもいいんだ」
ピッコロ「……」
55 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/09(金) 20:16:18.43 ID:d2naijM50
フリーザ「あの人間はちんこで生きているような下賤なヤツだ。汚らわしい……。こ、この僕にあんなくさい白いのをぶっかけやがって……」
ピッコロ「(そういえばされていたな)」
フリーザ「僕はあいつが憎たらしい。だけどこの僕が、フリーザさまが、じきじきに手を下すなんてもったいない」
ピッコロ「プライドの高いやつだな」
フリーザ「ほっほっほ。血筋……ですかねえ」
ピッコロ「何故俺を連れていこうとする?」
フリーザ「あのゴミクズはどうやらお前を特別視しているようですからね」
ピッコロ「……む」
フリーザ「お前をさらってやったら、ほっほっほ。どんな顔をするでしょうねえ」
56 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/09(金) 20:19:13.27 ID:d2naijM50
ピッコロ「なるほど。話は良く解った」
フリーザ「くっくっく……勿論あなたは拒否しませんよね?あんなカスに本気で付き合ってやっているとも思えない」
フリーザ「さあ行きましょう、ドドリアさんが美味しい水を用意してくれているはずだよ」
ピッコロ「だが断る」
フリーザ「ナニッ!!」
ピッコロ「このオレさまが最も好きな事のひとつは、自分で強いと思ってるやつに「NO」と断ってやる事だ……」
59 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/09(金) 20:21:57.51 ID:d2naijM50
ピッコロ「か、勘違いするんじゃないぞっ!!>>1の傍にいたいだなんてこれっぽっちも思っちゃいないんだっ!!」
ピッコロ「た、ただ、貴様なんぞの言うことに従ってやるなんてまっぴらゴメンなだけなんだッ!!」
ピッコロ「お引取り願おうか!!」
フリーザ「お、お待ちなさ……ちっ。」
フリーザ「この僕を締め出すなんて……ど、ドドリアさん!ドドリアさん!僕をお慰めなさい!!」
60 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/09(金) 20:24:20.52 ID:d2naijM50
俺「ぐーぐー」
ピッコロ「ちっ。のんきなツラして寝ていやがる」
ピッコロ「……」
ピッコロ「貴様は、あとどれくらい、生きるんだ……?」
俺「うーんむにゃむにゃ……ま…まち……」
ピッコロ「?」
俺「マチルダさああん!ぱふぱふいいよ、ぱふ、ぱふぱふぱふ」
ピッコロ「今すぐ死ねッ!」
44 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/09(金) 19:54:56.66 ID:CEj46SF+O
悟飯はまだか…62 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/09(金) 20:28:51.87 ID:d2naijM50
>>44
俺「最近悟飯さんこねーっすね」
ピッコロ「仕事が忙しいのだろう」
俺「悟飯さんすげーえらい学者さんなんでしょ」
ピッコロ「フフン。まあな」
俺「(なんであなたが胸を張るんすか)…ピッコロさんが誕生日ってことも忘れてるんっすかねー」
ピッコロ「!!」
俺「まあ悟飯さんもいつまでも昔の師匠べったりじゃいられねっすよねー」
ピッコロ「!!!」
俺「うはwwwwwwww耳っこしょんぼり垂れてるのもえるwwwwwwwwww」
俺「ちんこみなぎってきたwwwwwwwwwww」
俺「でも弟子オタむかつくwwwwwwwwww」
ピッコロ「やっかましいいい!」
57 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/09(金) 20:20:06.94 ID:CEj46SF+O
ここは地獄の話か66 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/09(金) 20:32:20.60 ID:d2naijM50
>>57
俺「いーえ、俺の安普請のせまっくるしいマンションの話っす」
ピッコロ「日当たりが悪い」
俺「すんませんwww光合成で生きてるピッコロさんにはつらいっすねwww」
ピッコロ「フン」
俺「いつか日当たりの良い部屋に引っ越しますからwwww」
ピッコロ「期待しないでおいてやる」
ピッコロ「いつか……か。いつだって未来は不確定だ」
58 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/09(金) 20:20:26.36 ID:EwIb/sccO
何という展開www
わたくしピッコロさんのドッペルくんで良いです68 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/09(金) 20:34:56.76 ID:d2naijM50
>>58
俺「そーいやピッコロさん、アニメじゃ分身するっすよね」
ピッコロ「ああ」
俺「あれってどっちも意識あるんすか」
ピッコロ「ああ」
俺「まじっすか……。じゃあ分裂してもらってかたっぽを好き勝手に穢しまくってもピッコロさんはきれいなまま」
ピッコロ「だがいつまでも分裂し続けてはいられん。同化せんと弱る」
俺「シィット!駄目じゃん!」
63 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/09(金) 20:29:08.73 ID:e+AuaARcO
ピッコロさんのバースデーケーキ買ってくる71 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/09(金) 20:38:01.14 ID:d2naijM50
>>63
俺「皆ピッコロさんを祝ってるッスよ!!おめでたいッスもんね!!」
ピッコロ「ふ、フン……ま、まあ、貰っておいてやらんこともない」
俺「ぼるびっくふるーつきっすだwwwwwwwwwピッコロさん飲んでみます?」
ピッコロ「なんだそれは」
俺「ピッコロさんおきにいりのぼるびっくのバージョン違いッス」
ピッコロ「?」
俺「まあまあどうぞどうぞ」
ピッコロ「いただいてみよう」
ピッコロ「!!」
ピッコロ「!!!」
俺「耳がパタパタしてます。気に入ったようっすね」
65 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/09(金) 20:32:12.92 ID:j+D6/Y2P0
なぜ俺はこのスレを開きココまで読んでしまったのだろうか75 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/09(金) 20:40:12.01 ID:d2naijM50
>>65
俺「皆ピッコロさんのとりこっすね」
ピッコロ「とりこ?捕虜か?」
俺「ばかっすねwwww めろめろってことですよ」
ピッコロ「良く解らん」
俺「皆の心の中にあなたがいるってことッスよ」
ピッコロ「………? 俺はここにいるぞ」
俺「!!!!!!!」
俺「あれ、なんかキュンときた。ちんこじゃなくてハートに」
67 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/09(金) 20:33:42.05 ID:5pB/aBAr0
このスレなんか緑色だ77 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/09(金) 20:42:00.51 ID:d2naijM50
>>67
俺「全体的に緑色でたまにピンクでちょっと赤くて、中身は紫ッスよね」
ピッコロ「俺の体の色か?」
俺「ええ。なんか色彩感覚ぶっとんだカラー配置ッスよね〜」
ピッコロ「……けっ。ほっとけ」
俺「なんで俺こんなきちがいみたいな色の人が大好きなんだろwwww」
ピッコロ「知るかッ!くだらんこと言うんじゃねえっ」
69 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/09(金) 20:35:58.24 ID:CEj46SF+O
>>1はナメック語教えてもらえんのかうらやましい。
ピッコロ!ピッコロ!79 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/09(金) 20:43:38.55 ID:d2naijM50
>>69
俺「ピッコロ!ピッコロ!!ちんちん!しゅっしゅ!」
俺「ピッコロさんの口が開いた!」
俺「ドアの開閉の呪文だったんだ!」
黒こげの俺「単に怪光線を俺に浴びせるために口開けただけでした★」
72 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/09(金) 20:38:01.12 ID:e+AuaARcO
ピッコロさんの産んだ卵で目玉焼きしたい81 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/09(金) 20:45:51.44 ID:d2naijM50
>>72
ピッコロ「お、恐ろしいことを言いやがる」
俺「ナメ卵ってうめーのかなあ」
ピッコロ「!!!???」
俺「うそっすよじょーだんっすよwwww俺とピッコロさんの愛の結晶を食うわけないっしょwwww」
ピッコロ「もし産んだとしても100%オレの血だぞ。貴様の遺伝子なんぞ入り込む余地はない」
俺「愛の奇跡って知ってますか」
ピッコロ「……いや、オレは別に貴様を愛しちゃおらんぞ」
俺「あれ?!根本的なところから俺間違ってた?!」
85 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/09(金) 20:50:50.21 ID:d2naijM50
俺「よーし今日はリリーナで一発ヌイとくかなー」
ピッコロ「……」
俺「はあはあリリーナたん!リリーナたん!どりあん!どりあん!クンカクンカ!」
ピッコロ「……」
俺「美乳!美乳!ほお擦りしたい!はさんで!俺を挟んで!俺のすべてをはさんで!!」
ピッコロ「……」
俺「おっおっおー!リリーナたん!出る出るっ、全部飲んでくれーーーっ」
ピッコロ「……」
俺「あ、ティッシュさんきゅーっすwww毎回さーせんwwww」
ピッコロ「……ああ」
ピッコロ「…………………瞑想でもするか」
83 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/09(金) 20:48:37.50 ID:EwIb/sccO
今日も何か鯖が不安定だなぁ
この良き日に何をしやがる87 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/09(金) 20:54:11.77 ID:d2naijM50
>>83
俺「なんか不安定みたいっす」
ピッコロ「貴様の脳みそとどっちがあやういかな」
俺「さらっと辛辣っすね。週末だし鯖こんでんのかなあ」
ピッコロ「鯖……」
俺「魚じゃないっすよ」
ピッコロ「し、しっとるわ!」
ピッコロ「……(鯖って魚じゃなかったのか?)」
84 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/09(金) 20:49:42.01 ID:CEj46SF+O
やっぱりこのスレ面白w
ピッコロさんにデンデ紹介してくれるよう掛け合ってくれ88 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/09(金) 20:57:25.54 ID:d2naijM50
>>84
俺「ピッコロさん、俺カミサマに会ってみたいッス」
ピッコロ「だめだ」
俺「なんでッスか?!」
ピッコロ「ちんこだざーめんだセルハァハァだの、そういうことをデンデに教える気だろう」
俺「ち、違、別にそんな」
ピッコロ「駄目だ駄目だ」
俺「けーちけーちいけずー」
ピッコロ「(こんなヤツと暮らしていると知ったらデンデは心配するに決まっている…)」
デンデ「うふふ全部見てますけどね神眼で★」
90 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/09(金) 21:00:16.23 ID:d2naijM50
俺「明日休みなんすけど、どっか行きたいとこありますか?」
ピッコロ「む?」
俺「おでかけっすよ、デートデート」
ピッコロ「貴様のいないところに行きたいな」
俺「あwwwwいwwwwさwwwwれwwwwてwwwwなwwwwいwwww」
91 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/09(金) 21:01:28.38 ID:QpHPXVxr0
悟飯「ピッコロさんお誕生日おめでとうございます!!お祝いにきました」
悟飯「でも…なんだか>>1さんと幸せそうで…僕、邪魔ですよね…」
悟飯「さようなら、ピッコロさん…>>1さんと末永くお幸せに…」92 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/09(金) 21:05:13.84 ID:d2naijM50
>>91
ピッコロ「!!悟飯の気が」
俺「へ?」
ピッコロ「悟飯!悟飯か!?ごはーん!」
俺「弟子オタ自重してくださいwww近所めいわ」
悟飯「ピッコロさん!」
俺「ほんとにイター!?」
97 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/09(金) 21:07:30.74 ID:d2naijM50
ピッコロ「! 悟飯、それは」
悟飯「はい、えへへ、ピッコロさんが昨日送ってくれたスーツです」
ピッコロ「良く似合っている」
悟飯「ありがとうございます、すごく嬉しかった」
俺「……」
ピッコロ「狭くて汚くて臭いところだが良ければ上がっていってくれ」
悟飯「そんな、お邪魔じゃないですか」
ピッコロ「バカをいうな!さ、上がれ」
悟飯「それじゃお邪魔します、うわ狭くて汚くて臭いですね」
俺「……」
100 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/09(金) 21:11:18.37 ID:d2naijM50
ピッコロ「茶を淹れてやる、座っていろ」
悟飯「そんな、お構いなく」
ピッコロ「久し振りだろうが、遠慮するな」
悟飯「…ありがとうございます。あ、あれ>>1さんいたんですかwwwwwwお邪魔してますwwwww」
俺「…………うん」
俺「何しにきたんすか」
悟飯「あはは、ピッコロさんのお誕生祝いに決まってるじゃないですかおかしいひとだなあ頭が」
俺「……あのさ、ピッコロさんは俺の嫁なんだけど」
悟飯「え?勿論知ってますよ、あ、やだな、ぼくは別にピッコロさんのことそういう目で見ちゃいませんから」
俺「おう」
悟飯「ぼくには可愛いビーデルがいるし」
俺「だよな!なーんだちょっと心配しちゃったぜwwww」
悟飯「ピッコロさんが伴侶を持って幸せにしていてくれるのはぼくとしても嬉しいですよ〜」
俺「なんだお前いいやつじゃんwwww」
101 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/09(金) 21:13:44.14 ID:d2naijM50
俺「そうだよなーやだなー俺ってばフジョシっぽい考えかたしちゃったなーあはは」
悟飯「あははやだな、ぼくはビーデル一筋ですよ〜」
悟飯「ただ、>>1さんってぼくのピッコロさんには不釣合いですよね」
俺「ビーデルちゃんも可愛いすよねー俺もだいすk…え?」
悟飯「え?」
俺「あ、ああ、空耳かな」
悟飯「あはは>>1さんたら頭だけじゃなくて耳もおかしいんですね」
103 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/09(金) 21:16:15.10 ID:d2naijM50
ピッコロ「悟飯、茶が入ったぞ」
悟飯「ありがとうございますっ、ピッコロさん♪」
俺「あれ、俺のは?」
ピッコロ「……いたのか>>1」
俺「ひでえwwwwwwwww愛がないwwwwwwwww」
106 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/09(金) 21:21:24.71 ID:d2naijM50
悟飯「あ、ピッコロさん、これ……ほんと心ばかりのプレゼントなんですけど」
ピッコロ「なに……わざわざこれを届けに?」
悟飯「開けてみてもらえますか」
ピッコロ「ああ……その、……ありが、…ありがとう、悟飯」
悟飯「ピッコロさん…♪」
俺「何この疎外感」
俺「ここおれんちなんだけど」
112 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/09(金) 21:26:02.13 ID:d2naijM50
ピッコロ「!!こ、これは……」
悟飯「最高級のバカラクリスタルのステムウェアです、これで美味しいお水飲んでくださいね」
俺「!!!」
ピッコロ「……っ」
113 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/09(金) 21:26:05.49 ID:rpT3lcQ1O
>>1の好きなピッコロはそんな感じなのかww
自分の好きなピッコロはもっとツンツンしてるなwww
不意打ちでちゅーしてえwww116 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/09(金) 21:29:54.96 ID:d2naijM50
>>113
俺のピッコロさんは悟飯には割とでれでれだな
俺には頑張ってツンしようとするけどデレが透けて見えるっていうか
いやデレてるよねデレてるデレてる付き合い長いしね
あれ?デレてないって言い張ってるけどデレてるよ
俺のことスキでしょ?すきだよねー、愛されてるよねー俺
ピッコロ「いや全然」
俺「まじっすかーー!?」
って感じ
120 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/09(金) 21:36:25.38 ID:d2naijM50
俺「…………す、すげーきれいっすね」
悟飯「ふふ、やっぱり透明感と輝きが違いますよねバカラは」
悟飯「ぼくのピッコロさんにはやっぱり高級品が似合います」
俺「(またぼくのっていった!絶対言った!)」
ピッコロ「あ、ありが、とう。悟飯。大事にする」
悟飯「あれ?もしかしてこのちゃぶ台の上の安っぽいマグカップを使っていたんですか、今まで」
ピッコロ「あーそれは」
悟飯「いやだなあ>>1さんたらぼくのピッコロさんにこんな安い食器を使わせるなんて」
悟飯「ああ勿論解ってますよ悪気はないんですよね、仕方ないです、気がつかなかったんだから」
悟飯「これからは、ぼくのバカラを使ってくれますよね」
俺「(ぼくのって二回も言った!つーかすごい有無を言わせぬ迫力!これが悟飯さんの潜在能力か…!!)」
131 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/09(金) 21:55:33.21 ID:d2naijM50
ピッコロ「……」
俺「……」
悟飯「どうしたんですかピッコロさん、黙り込んじゃって」
俺「(あ、俺は眼中にないのね。古語でいうとOUT OF ガンチューなのね)」
ピッコロ「悟飯のグラスも、そのマグカップも、両方大事にする」
俺「!!!!!!!」
悟飯「ふうん」
俺「ピッコロさん!!!ちんこ勃った!!!」
ピッコロ「黙れ、そしてそのままかわいてゆけ」
悟飯「やっぱりそれ、>>1さんからのプレゼントだったんですね」
俺「えっ、感づいててなおかつあんな言い方したんすか悟飯さんwwww」
136 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/09(金) 21:59:56.94 ID:d2naijM50
俺「悟飯さんそろそろ帰った方がいいんじゃないっすか美人妻がお待ちですよ」
悟飯「ピッコロさん、早速グラス使ってみてくださいよ」
ピッコロ「ああ」
俺「聞いてねーしwwwwwwwwww帰れよwwwwwwwwwwwここは俺んちだっつのwwwwwwwww」
ピッコロ「さっき貰ったぼるびっくのふるうつきすというヤツを飲むとするか」
悟飯「Fruit Kissですか、ふふふ。可愛いもの飲むんですね」
ピッコロ「貰い物だ」
悟飯「注いであげます」
俺「いや俺がそそg」
ピッコロ「すまんな、悟飯」
俺「…………ちんこしぼんだ」
138 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/09(金) 22:02:45.52 ID:d2naijM50
俺「ピッコロと悟飯の師弟関係はキライじゃねっすよ」
俺「でも俺の嫁であるピッコロさんと、その元弟子の悟飯さんはなんか仲良すぎて」
俺「ピッコロと俺の結婚生活というか」
俺「ピッコロと悟飯の師弟関係Withおまけ(俺)みたいなことになっちまう」
144 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/09(金) 22:09:43.13 ID:d2naijM50
俺「そろそろ夜遅いし帰ってくださいよ悟飯さん、ビーデルちゃん心配してるっすよ」
悟飯「ああ、心配しなくてもビーデルは今日、娘を連れて久し振りにサタンさんちに遊びに行っていて」
悟飯「ぼく、帰っても1人なんですよね。ああ、1人は寂しいなあ。いいですよね>>1さんって」
悟飯「ピッコロさんはどこかに行ったりしませんもんね、いいなあ、ああいいなあ」
俺「いや……たまにふらっと修行に出かけて帰ってこなかったりすっけど」
悟飯「寂しいなあ 1人はさみしいなあグリュポン」
俺「フェイスレスもとい金かよ」
ピッコロ「ふむ」
ピッコロ「泊まっていくか?」
俺「え」
悟飯「わあっ♪良いんですかピッコロさん」
俺「だめ」
ピッコロ「俺はかまわん」
悟飯「じゃあ遠慮なく♪」
俺「このおこめつぶやろうが……」
152 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/09(金) 22:14:29.70 ID:d2naijM50
悟飯「ふんふふふんふんシャワシャワ〜」
俺「ちょっとピッコロさん」
ピッコロ「む?なんだ?」
俺「…………いや…なんか、うれし…そうっすね」
ピッコロ「悟飯とも久し振りだからな。元気そうで良かった」
俺「……そっすか」
俺「…………悟飯のやつを憎しみで殺す!!」
155 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/09(金) 22:20:46.59 ID:d2naijM50
俺の良心「ピッコロさん嬉しそうだからいいじゃないっすかwwwwwwwwww」
俺の本能「ばーかいってんじゃないよ、折角の嫁の誕生日にお邪魔虫かまされてほっとくつもりかよ」
俺の良心「ピッコロさんがそれで喜んでくれるなら良いじゃないっすかwwwwwwww」
俺の本能「とにかくあのおこめつぶやろうが気にいらねえ」
俺の良心「大体べつに悟飯さんはジャマしにきたんじゃないすよ美人妻いるしwwwwwww」
俺の本能「SATSUGAI!SATSUGAI!!SATSUGAI!!!SATSUGAI!!!!」
俺の良心「悟飯さんが死んだらピッコロさん超泣くっすよやめましょうよ」
俺の本能「グロテスク!SATSUGAI!!グロテスク!!!!SATSUGAI!!!!」
ピッコロ「悟飯の着替え…お前の服を貸してやればいいか、ズボンの丈が足りんだろうが」
俺の本能「キシャーーーーーーーー!」
ピッコロ「おいどうした」
俺「おこめつぶ殺す!殺す!おこめつぶ殺す!」
風呂上り悟飯「勝てんぜ おまえは……」
俺「生まれてきてごめんなさい」
154 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/09(金) 22:19:57.90 ID:fbjRM1qc0
ツンデレべジータはまだっすか?
157 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/09(金) 22:22:34.98 ID:e+AuaARcO
>>1が家出してピッコロさんが探しに右往左往するんですね、わかります!162 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/09(金) 22:29:30.69 ID:d2naijM50
>>154
>>157
ベジータ「………?なんだ?貴様あのナメック野郎んとこのヤツじゃねえのか」
俺「……あ、ベジータさん……」
ベジータ「こんな夜更けに道端でしゃがみ込んで何やってやがる、通行の邪魔だ今すぐ帰りやがれ」
俺「迂回したらいいじゃないっすか」
ベジータ「……くそたれやろうが。今夜はあのデカブツの…誕生日…とやらだろう」
俺「……」
ベジータ「帰りやがれゴミ人間」
俺「……誕生日……だったのに。」
ベジータ「あん?」
ベジータ「うおっ」
ベジータ「な、何泣いてやがるんだ男の涙なんてキモイだけだぞこんちくしょー!ブルマー!女ぁー!ちょっと来い!」
166 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/09(金) 22:32:11.22 ID:d2naijM50
俺「ベジータさんって小さいっすねwwww」
ベジータ「こいつ殺していいか」
ブルマ「止めなさいよ短絡的ねえ、まあそこが可愛いんだけど」
俺「いちゃつくなよwwww他人の前でいちゃつくなよwwww」
ベジータ「だだだッ、誰がいちゃついてるだとッ、くそやろうがっ」
ブルマ「大分酔っ払ったみたいねえ」
ブルマ「あ」
ブルマ「お迎えだわね」
ベジータ「ふん。さっさと引き取ってくれ」
悟飯「もー>>1さん探したじゃないですか〜」
俺「お前かよ!!!!」
171 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/09(金) 22:37:50.27 ID:d2naijM50
俺「なんでお迎えお前なんすか、ちくしょーちんこ勃たてかけて損した」
悟飯「うっわ酒臭い、もたれかからないでくださいよ気持ち悪い上にうざったくてうっかり殺しちゃうかも知れません」
俺「ひでえwwwwwwwwこのおこめつぶひでえwwwwwwwww」
悟飯「>>1さんの気なんておこめつぶの半分の半分の半分の半分にも満たないんですから探しづらいんですよ」
悟飯「家出なんて子どもみたいなこと止めてくださいほんとイライラしてうっかり殺しちゃいたくなりました」
俺「こwwwwwwwえwwwwwwwwwwwwwwえwwwwwwwwwwwwww」
俺「なんで探してくれたんすか」
悟飯「正直探したくなんてなかったですよ、うっかりその辺でダンプにでもひき逃げされててくれないかなって思ってました」
俺「ちょwwww」
悟飯「だけどピッコロさんが」
俺「え」
悟飯「……>>1さんのこと待ってますから」
177 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/09(金) 22:48:16.32 ID:d2naijM50
悟飯「はい着きましたよ」
俺「おれんちだ」
悟飯「ええ」
悟飯「……ぼく、ピッコロさんにはやっぱり帰るって言って出てきたんで」
俺「あ、そういやスーツっすね」
悟飯「ぼくが探したなんていわないでくださいよ」
俺「え?なんで?」
悟飯「ほんと>>1さんって趣味だけじゃなくて頭まで悪いんですね」
俺「ちょ、それピッコロさんも含めて罵倒してないっすか」
悟飯「気のせいです。あのねえ>>1さん、>>1さんにも解り易く説明してあげますと。」
178 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/09(金) 22:48:37.38 ID:d2naijM50
ぼくを泊めるってだけでなんで>>1さんが不機嫌になるかなんて、
あのピッコロさんが解るわけないでしょ?
あなたそんなことも覚悟せずに結婚しようなんて思ったんですか?
思ったんでしょうねほんとあなたは頭が悪いからどうしようもないくらい。
ぼくはあなたのそんなところが大嫌いだし不愉快だし正直消し炭にしてやりたいけど
ぼくのピッコロさんを悲しませるようなことはしたくないんです。
ピッコロさんにとっちゃ、いきなり>>1さんが怒って出ていった状態なんですよ。
不安になってます。どうしてだと思っています。
それをピッコロさんに説明してあげるほどぼくは優しくないけど
今日はせっかくのピッコロさんの誕生日ですから。
ぼくは脇役になってあげます。
落ち着いて、あの狭くて汚くて臭い部屋に戻って、
ピッコロさんにごめんなさいって言ってください。
>>1さんの意思で戻ってあげてください。
俺「フーミン…おまえ…イイヤツじゃねーか……」
182 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/09(金) 22:52:39.01 ID:d2naijM50
悟飯「はは。そんなの当たり前じゃないですか、ぼくは孫悟飯ですよ」
俺「原作でも主役になりきれなかったからこそ脇役では光る存在だな!」
悟飯「やっぱり気が変わりましたここで死んで下さい」
俺「ほんとすみませんでした調子のりました、正直おこめつぶさまナメてました許してください消し炭だけは勘弁してください」
悟飯「じゃ」
俺「おう」
悟飯「あんまりピッコロさん困らせてたらいつでも存在自体抹消してあげますから」
俺「小姑こえええええええ」
185 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/09(金) 22:54:47.75 ID:d2naijM50
俺「ピッコロさんただイ゛ッ」
ピッコロ「どこで何をしていた貴様」
俺「えっまって、まってピッコロさん、今俺のほっぺたから1cmくらいのところをすっ飛んでいったぐるぐる螺旋のビームはもしかして」
ピッコロ「質問に答えやがれッ!!」
俺「待って!ピッコロさんほんとごめんなさいちょ、ど、土下座でもなんでもするから殺さないで!!」
189 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/09(金) 23:00:15.49 ID:d2naijM50
俺「あ」
俺「(キレイに洗われて食器棚に仕舞われているバカラグラスと、)」
俺「(中身がなくなってもテーブルに置かれていた俺の買ってきた安いマグカップ)」
ピッコロ「ほう返事が出来ないか……」
俺「ちょまっまっ、魔貫光殺砲溜めないで!溜め禁止!」
俺「ピッコロさん」
俺「心配かけてごめんなs」
ピッコロ「誰が貴様なんぞを心配するか魔貫光殺砲ォオーッ!」
196 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/09(金) 23:08:32.50 ID:d2naijM50
俺「俺の頭が逆モヒカンに…。こんな奇抜なヘアスタイルで生きていけない……」
ピッコロ「じゃあ死にやがれ」
俺「まだ怒ってるんスか〜しつこいすよ〜。ベジータさんとブルマさんに絡んでたって言ったじゃないすか」
俺「あの、すんません、俺ちょっと悟飯さんにヤキモチ妬いちゃって」
ピッコロ「なんだと」
俺「ピッコロさんと悟飯さんは師弟だってのは解ってんすけど、ピッコロさん俺より悟飯さんのほう大事にするし」
ピッコロ「……」
俺「俺と一緒にいるより悟飯さんと一緒にいるほうがうれしそうだしさ……」
ピッコロ「……オレはそういうことは、よく解らない」
俺「はい。そっすよね。だから俺が怒るのって理不尽なんすよね、ピッコロさんにとっちゃ」
ピッコロ「……」
ピッコロ「くそっ」
199 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/09(金) 23:12:58.98 ID:d2naijM50
ピッコロ「悟飯のグラスは大事にする。貴様のマグカップはいつも使う。それじゃ駄目なのか」
俺「!」
俺「ああ……」
俺「……充分っす」
ピッコロ「ちッ。満足したらシャワーを浴びて歯を磨いて来い、酒臭いぞ」
俺「うっす」
風呂場の俺「うはwwwwwwww顔も耳も耳の先っぽも紫になってるピッコロさんえろすwwwwwwwww」
風呂場の俺「網膜に新鮮に焼きついてるうちに2回くらいヌいとこwwwwwwwwwww」
風呂場の俺「ちんちん!シュッシュ!ちんちん!シュッシュ!」
202 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/09(金) 23:13:56.18 ID:e+AuaARcO
うぶなピッコロさんに夜の営みを仕込んでほしいwwwwwwww
203 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/09(金) 23:15:06.72 ID:rpT3lcQ1O
お前ら!そんな汚ならしい目でピッコロさんを見るんじゃないっ!
204 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/09(金) 23:17:16.35 ID:e+AuaARcO
>>203
高貴な存在ほど汚したくなるもんなんだぜ!
205 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/09(金) 23:17:54.13 ID:f1rajTenO
この流れは夜の営みフラグ206 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/09(金) 23:18:39.23 ID:d2naijM50
俺「すごい勢いで子作りを期待されてるっすよwwwwwどうしますかピッコロさんwwwww」
ピッコロ「なんだと…そんなに産んで欲しいのか」
俺「どうしましょっかwwwwwwwwwww」
ピッコロ「仕方ないな……」
ピッコロ「ポコペン、ポコペン、ダ〜レガツツイタ……」
俺「あ、やっぱいいっすwwwwwwwwwww」
212 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/09(金) 23:23:27.24 ID:d2naijM50
ピッコロ「冷える前に布団に入りやがれ」
俺「うっす」
ピッコロ「……」
俺「まだ寝たくねえなあ」
ピッコロ「なんだと」
俺「明日、休みだし」
俺「それに、まだ、ピッコロさんの誕生日じゃないっすか」
俺「せめて終わるまで、ピッコロさん見ててぇな」
ピッコロ「お前……」
俺「ピッコロさん……」
ピッコロ「ちんこ取り出しながら言うんじゃない」
俺「ピッコロさん見てると勃ちゃうんだもんwwwwwwwwシュッシュwwwwwwwww」
217 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/09(金) 23:27:25.59 ID:d2naijM50
ピッコロ「……」
俺「おうっおうっピッコロさんっおうおうっ、すげーかわいい!かわいい!俺の嫁ッ!」
ピッコロ「…………」
俺「うーあーあーあー、すげーいい、ピッコロさんもっと見て!俺見て!」
ピッコロ「………………」
俺「おーおーおーおーすげーすげーうっっ、いく出る出る出る、うおーっ」
俺「よしッ」
ピッコロ「ほれ」
俺「ティッシュさーせんwwww」
ピッコロ「けっ」
ピッコロ「初めて」
ピッコロ「『オレ』を見ながら、したな」
227 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/09(金) 23:32:44.93 ID:d2naijM50
俺「さ、さーせん、俺がまんできなくて」
ピッコロ「……フン」
俺「さーせん、マジさーせん、ピッコロさんそういうんじゃないのに」
ピッコロ「……」
俺「さーせん、怒ってますか」
ピッコロ「…………」
ピッコロ「さぁな?」
233 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/09(金) 23:36:39.03 ID:d2naijM50
俺「やべーやべーとびっきりの最強対最強のときのネイズ戦で見せたあの『さぁな?』だよちんこにずきゅんとくる」
俺「男としてここは」
A・俺「ピッコロさん、あの、口開けてもらえますかwwwwwwwww」
B・俺「ピッコロさん、抱きしめてもいいっすか」
248 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/09(金) 23:42:44.32 ID:d2naijM50
C・いまさらのおこめつぶ
悟飯「今頃あの2人どうしてるのかなあ」
悟飯「あーあ、なんか寂しいな。誰もいないし」
悟飯「ただいまー。の、返事も…」
ビーデル「おかえりなさい!あなた」
悟飯「あれっ、え?ビーデル?」
パン「おかえりおとーさん!」
悟飯「どうしたんだい2人とも、今日はサタンさんとこに泊まるんじゃ?」
ビーデル「ふふ、パンが寂しがって帰ろっていうから。お父さん寂しそうだったけど」
悟飯「そ、そーか……」
パン「おとーさん!一緒にねよー!」
悟飯「パン……」
ビーデル「だーめよ、お母さんだってお父さんに会いたかったんだから」
悟飯「ビーデル……」
パン「おかーさんとおとーさんと、あと、ぱんで、みんなでねるの!」
悟飯「そうだな、今日は久し振りに川の字で寝ようか!」
254 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/09(金) 23:45:29.37 ID:d2naijM50
悟飯「グリュポン……ぼくは1人じゃなかったんだね……なんだかここはあたたかいよ……」
ビーデル「ところであなた、どこにいってたの?」
パン「ぴっころさんの「キ」がのこってるかんじー」
ビーデル「……またあの緑色の人のとこ?」
悟飯「ぎくり」
ビーデル「ふうん、別にいいんだけど」
悟飯「だ、だって今日はほらピッコロさんの誕生日だったし」
ビーデル「だから久々に実家に顔出してこいなんて言ってくれたのね。なんて気の利く夫かと思ったのに」
悟飯「え、え、いや、あの、ビーデル」
ビーデル「パーン、今日はおとーさんと2人で眠りなさい」
悟飯「び、ビーデル!!一緒に寝ておくれよー!」
262 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/09(金) 23:55:07.72 ID:d2naijM50
俺「…おこめつぶやろうざまぁな所で、ええと。…俺は空気を読む男っすよ。ピッコロさん」
ピッコロ「なんだ」
俺「あの、抱き締めても……いいっすか」
ピッコロ「……抱き締める?」
俺「だめっすか」
ピッコロ「……?良く解らんが、こういうことか」
俺「う、うおおおお!?」
ピッコロ「貴様やかましいぞ。……違ったか?」
俺「ちがちがちちちがちが、違わんっすけど!うひょ!ちょ!そっちから来るとかこれは想定外!!!!」
ピッコロ「なんだと。ならば止めy」
俺「あ、だめッ。……ピッコロさん!」
ピッコロ「!」
俺「……俺からも、ぎゅって、したかったんです」
ピッコロ「……」
俺「いやっすか?」
ピッコロ「…………」
273 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/10(土) 00:03:27.20 ID:uox45pTt0
俺「ピッコロさんって、匂いしないっすね、全然」
ピッコロ「……」
俺「……なんか、匂いがないって不安だな。力緩めたらなくなっちまいそう」
ピッコロ「似合わんことを言うんじゃない」
俺「ひひwwwさーせんwwwちょっとかっこつけてみたくなっただけっすwww」
ピッコロ「オレは」
ピッコロ「……この狭くて汚くて臭い貴様の部屋で、……貴様を待っていただろうが」
280 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/10(土) 00:07:18.07 ID:uox45pTt0
俺「……ピッコロさん……なんか俺すげえ幸せっす」
ピッコロ「フン……もう、日付が変わった。寝ろ」
俺「離したくないっす」
ピッコロ「……ほざきやがれ。もうオレは飽きた、離れろ」
俺「離れたくないっす」
ピッコロ「ええい、俺は、……俺はいなくなったりせんから、……安心しろ」
俺「ピッコロさん」
ピッコロ「!!!」
290 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/10(土) 00:13:34.97 ID:uox45pTt0
ピッコロ「溜めゼロ魔貫光殺砲ォオオオオーーーーッ」
俺「さーせんwwwwwwwさーせんwwwwwwwwまじさーせんwwwwwwwwww」
俺「なんかどさくさに紛れてこの空気だったらちょっとなめてもらえるかなと思って」
俺「ほんとマジさーせんwwwwwもうしないからこっちむいてくださいwwwwwwwwww」
俺「いやあのあの、ちょっと先っぽペロってしてもらえるだけでよかったんすよそんな咥えろなんて」
俺「あ、うそ、うそですほんと、舐めろなんて思ってませんでしたさーせんwwwwwwwww」
俺「さーせんwwwwwwwおねがいwwwwねえムーミンwwwwwwwwwこっちむいてwwwwwwwwww」
デンデ「あらあらうふふ」
296 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/10(土) 00:18:20.89 ID:uox45pTt0
俺「部屋の隅っこで壁のカドを向いて浮かんでるピッコロさんが、ぷんすかして俺を見てくれません」
俺「これどうしたらいいんだろ……エロゲならセーブしたとこからコンティニューしたらいいのに……」
A・俺「ちんこ舐めて欲しいってのはピッコロさんが大好きだからなんすよ!!」
B・俺「ほんと…すんません。俺のこと、きらいに、……なったっすか」
C・俺「あれあれーwwwwこんなことくらいで怒るとかピッコロさん懐せまいっすねwwww」
309 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/10(土) 00:24:57.63 ID:uox45pTt0
A・ちんこの味はLOVEの味と主張
俺「ちんこ舐めて欲しいってのはピッコロさんが大好きだからなんすよ!!」
ピッコロ「……なんだと」
俺「ピッコロさんが好きだからほらこんなに硬く!そそりたつ!逞しい俺のちんこっこ!!!」
ピッコロ「……ちんこがそうなるのは、好きだから、だというのか」
俺「そっすよ!!!だからちょっとだけなめt」
ピッコロ「……ならばお前は」
ピッコロ「セルや、フリーザや、セレーヌ・楊や、リリーナや、ミサトや、マチルダや、みゆきや、ちせや、ぼたんと、」
俺「(うわ良く俺のオナペットたち覚えてんな)」
ピッコロ「……オレを、同じように思っているということか」
俺「え!?!??!そうくるの!?!??!?!」
319 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/10(土) 00:31:02.51 ID:uox45pTt0
ピッコロ「そういうことだろう。違うのか」
俺「え、だって、だって俺は、」
ピッコロ「貴様はあいつらにもちんこを勃てるだろう。舐めてだの挟んでだのぶっかけさせろだの喚いているだろう」
俺「待って待って、待ってピッコロさん、俺頭悪いからちょっと待って」
ピッコロ「オレじゃなくても構わんということなんだろうが」
俺「ちょっとお願いっすから待って、ピッコロさん!!黙って!」
ピッコロ「………」
俺「えーと、ごめんなさい、ちょっと、ええと……頭ごちゃごちゃになってきた…」
ピッコロ「………フン。」
330 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/10(土) 00:36:17.88 ID:uox45pTt0
俺「そして何故かこういう状況なのにちんこがマックス……。痛いくらいだぜ……」
俺「ええと……あの、っすね、えーと……」
俺「確かに俺は、割とちんこに節操ねーっすけど……」
俺「えーと……」
俺「なんていったら良いのかな……。ピッコロさんにはちんこないから解らないかも知れねっすけど」
俺「男は別に好きな相手じゃなくてもちんこは気持ちよくヨーグルトを噴射するんすよ」
ピッコロ「…………」
337 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/10(土) 00:39:15.90 ID:uox45pTt0
俺「でも、俺にとってピッコロさんはやっぱ特別だから、」
ピッコロ「…………」
俺「ピッコロさんでドピュッて発射たら、特別に気持ちイイっす」
俺「その、…ピッコロさんは、でも大事にしたくて」
俺「あんまり、今までネタにしなかったんすけど」
俺「好きだから、あの…好きすぎて、我慢出来なくなったんっす」
デンデ「おやおや、これは興味深いですね!」
デンデ「ポポさん、何かメモするものを」
ポポ「ポポ、紙とペン、とってくる」
349 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/10(土) 00:46:46.86 ID:uox45pTt0
ピッコロ「わからん。オレには解らん」
ピッコロ「リリーナやフリーザに比べて、オレを使う回数が少ないのは……」
ピッコロ「オレへの……貴様が言う、『好き』の感情が…そいつらに比べて少ないってことじゃあないのか」
俺「それは違ーっすよ!!超違うと書いてスーパー違うっす」
俺「正直一時期はリリーナばっかりでサルのようにヌいてました」
俺「フリーザは今だってあの膝小僧の裏や後頭部を思い出すだけでちんこが熱くなります」
俺「ちせのぷにぷに感とかほんと辛抱たまr……いや、それはおいといて」
俺「ちんこじゃなくて、ハートが震えて燃え尽きるほどヒートして、」
俺「それがちんこをますます奮い立たせる」
俺「それくらいガッチガチになるのはピッコロさんだけなんです!!!!」
ピッコロ「……!!」
354 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/10(土) 00:56:32.89 ID:uox45pTt0
俺「だから、ピッコロさん」
ピッコロ「……」
俺「俺の飲むヨーグルト、飲んで欲しいっす!!!」
ピッコロ「零距離射程魔王砲ッ!!!」
俺「アッアーッ!!がぱっと開いた口から放たれる閃光萌えッ出る出るアヅーーッ!!!」
ピッコロ「フン……全て燃え尽きたか」
俺「大口開けたピッコロさんを見詰めながらざーめんをぶちまけるスッキリ感と引き換えにとうとう俺はスキンヘッドに」
ピッコロ「けっ」
ピッコロ「……結局良く解らんかったが、……」
ピッコロ「貴様のようなみっともないやからの面倒を見てやれるのは」
俺「ピッコロさ……、」
ピッコロ「オレくらいなもんだろうよ」
365 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/10(土) 01:04:40.61 ID:uox45pTt0
俺「ピッコロさんッ!!」
ピッコロ「うッ、……飛びついてくるんじゃない、暑っ苦しい」
俺「うわああんピッコロさん!解ってくれなくてもいっすから一緒いてほしっすー!」
ピッコロ「フン……、まあ……、貴様のそのコ汚いちんこを舐めろだの咥えろだの言われるのは不愉快だが」
俺「さーせんwwwwwwww」
ピッコロ「……こうしているのは、そう、…それほど……不快でも……ない、かも、……知れん、な」
俺「!!!ピッコロさんの腕も、俺の背中に。すげーなんかあったけーっす」
ピッコロ「けっ。暑苦しいだろうが」
俺「や、…幸せっす」
374 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/10(土) 01:09:50.69 ID:uox45pTt0
ピッコロ「オレは大魔王の落し子として生を受けた」
俺「うっす。知ってます」
ピッコロ「恨みと復讐心しか持たぬ俺に、言うなれば心を与えてくれたのは孫であり、悟飯であり、ネイルであり、神の奴だった」
俺「うっす」
ピッコロ「だが、こんな風にオレに触れて来るのは貴様が初めてだ」
俺「ッ……!」
ピッコロ「俺の中に明らかに存在していなかった穏やかさをあいつらが与えてくれたのなら、貴様はもしかしたらオレに……」
ピッコロ「……」
ピッコロ「ええええいッ!!ちんこをこすり付けるなーーーッ!!」
俺「さーせんwwwwwwwwwwまじさーせんwwwww『初めて』ってワードでなんか興奮しちゃって!!!!」
386 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/10(土) 01:20:32.50 ID:uox45pTt0
俺「もっかいピッコロさんでヌイていいっすか」
ピッコロ「……」
俺「いいっすよね、いいって言ってくださいよ」
ピッコロ「……く、クソ」
俺「ピッコロさんネタで気持ちよく出してーっす。お願いっすよ」
ピッコロ「ええい、勝手に、しろッ」
俺「はい!ピッコロさん、すげー、でっかくてだきごこちすげーいい、むきむきで寧ろそれが気持ちイー」
ピッコロ「お、おい、離れてやれ」
俺「やだこのままがいい。ピッコロさんっ、ピッコロさんッ、うーっむむむ」
ピッコロ「じょ、冗談だろう?よせ、離せ、さっきみたいに見ながらやればいいだろうが!」
389 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/10(土) 01:23:46.28 ID:uox45pTt0
俺「俺は空気を読む男なんすよ、ピッコロさん!!!」
ピッコロ「うぐああっ、撫で回すな!気色悪い!」
ピッコロ「ぐおおっ、き、貴様今舐めたのか!?オレさまの首筋を舐めたのか!?」
ピッコロ「く、クソがああッ!服越しだからってなすりつけて許されるとでも思って」
ピッコロ「たのむ……このままでは……」
ピッコロ「たすけて」
ピッコロ「おい……はなせ……やめろ たのむ やめてくれ」
ピッコロ「離してくれるだけでいいんだ、おい!」
ピッコロ「あとはなんにもしないから!」
ピッコロ「あああああこのままでは」
ピッコロ「も やだもう」
俺「へへっ、ピッコロさんの胴着にぶっかけちゃった♪」
393 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/10(土) 01:30:21.27 ID:uox45pTt0
俺「あ、せっかくぶっかけたのに一瞬で着替えられた!ひでえ」
ピッコロ「当たり前だろうが!!!殺されなかっただけありがたく思え!!!」
俺「あれ、そういやまかんこーさっぽー飛んでこねえんだ。割と覚悟してたのに」
ピッコロ「クソッ」
俺「あんま怒ってねーんすか」
ピッコロ「……か、勘違いするなッ、もう貴様の髪が全滅しているから攻撃しないでおいてやっているだけだ!」
俺「ふひひ」
ピッコロ「クソッ、クソッ、ニヤニヤするんじゃないッ」
俺「ピッコロさん」
俺「もう何にもしないから、一緒に寝てください」
403 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/10(土) 01:38:29.78 ID:uox45pTt0
ピッコロ「……」
俺「布団敷いたっす。ほら」
ピッコロ「……」
俺「お願いします」
ピッコロ「……何かしたら今度こそトドメを刺すぞ」
俺「やだなあ」
ピッコロ「貴様の毛根に、な」
俺「こえええええええ!!!」
ピッコロ「……」
俺「ピッコロさん、今日は、いろいろすんませんした」
ピッコロ「謝るくらいなら最初からするんじゃない」
俺「すんません。けど、ちんちんシュッシュッはこれからもします」
ピッコロ「……このクソガキが……」
俺「あと、これからも一緒に寝て欲しっす」
ピッコロ「調子に乗るんじゃない…今日だけだ…」
俺「やだ。寝て欲しっす」
ピッコロ「あほんだら……」
407 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/10(土) 01:43:08.80 ID:uox45pTt0
俺「すげえ好きッス、ピッコロさん。俺のマジっす」
ピッコロ「……くだらん」
俺「くだらなくなんかねーすよ」
ピッコロ「チッ」
俺「解らなくても良いから、」
ピッコロ「……」
俺「……傍にいて欲しい」
411 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/10(土) 01:44:58.87 ID:uox45pTt0
ピッコロ「……」
ピッコロ「……ああ。」
ピッコロ「いてやる」
ピッコロ「……」
ピッコロ「……寝た、のか」
ピッコロ「傍にいて欲しい……か。容易いことだ。……人の一生なんぞ、オレにはひどくはかない程度の時間」
ピッコロ「……」
ピッコロ「…………フン」
415 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/10(土) 01:49:45.73 ID:uox45pTt0
俺「んー……」
ピッコロ「!」
俺「ピッコロさん、……」
ピッコロ「な、なんだ」
俺「ぐー……」
ピッコロ「……寝言か」
俺「ピッコロさん」
ピッコロ「……」
俺「ピッコロさん、ピッコロさん、あああ牙が当たって擦れて痛いよイタイタイタタタだがそれがいいいい」
ピッコロ「貴様どんな夢見てやがるんだ魔貫光殺砲ォオオオオオオオオッ!!!」
Happy End?
419 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/10(土) 01:52:10.09 ID:uox45pTt0
俺「眠い人とかつき合わせてごめんな、心置きなく寝ておくれやす!」
ピッコロ「毛根まで死滅させてやったぞ、くくく」
俺「俺、これからもピッコロさんとおそろいのスキンヘッドで仲良く生きていきます」
ピッコロ「お、おそろいだと」
俺「お・そ・ろ♪」
ピッコロ「!!」
俺「髪型までおそろにしたいだなんて俺愛されまくってるなああ」
ピッコロ「いや全然」
俺「マジッスカー!?!?」
つづく!
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