387 : ◆QEojHReE0E [sage]:2008/07/04(金) 15:29:06.61 ID:QnS325c0
よいこのためのしんせつなあらすじ!
餃子「お兄さん!お兄さん!」
>>464「ァんだよ。……お?」
餃子「たまごのタルト作った!」
>>464「甘いモンあんま好きじゃねーんだよなー」
餃子「! グスッ」
>>464「わァったよ!食うよ!」
餃子「……ホント?」
>>464「お前そーやって嘘泣きすんのやめろよちび!」
餃子「おいしい?」
>>464「ったく……クソちびが……」
餃子「お兄さん、おいしい?」
>>464「……うっせーお前なんかギョーザだギョーザ!」
餃子「!! お兄さんのイジワル!うわぁあああん!」
>>464「……」
>>464「オイシカッタシ ホントハダイスキナンダヨ?」
>>706「こええし!餃子マジ泣きさせてきょとーんでこっち見んなし!!」
>>129「マジュ」
>>706「オメーは帰れぇえ!!」
388 : ◆QEojHReE0E [sage]:2008/07/04(金) 15:29:49.10 ID:QnS325c0
なかった事にしてください。
389 : ◆QEojHReE0E [sage]:2008/07/04(金) 15:32:25.16 ID:QnS325c0
好きですよ、お肉
うん、おれもフリーザさんだいすきー
390 : ◆QEojHReE0E [sage]:2008/07/04(金) 15:32:58.08 ID:QnS325c0
これほど簡単な言葉を、どうして今まで口に出せなかったんでしょう。
名前を呼んで差し上げる、好きですよと気持ちを伝えて差し上げる。
お肉の顔がほころんで、僕の後頭部を、胸の中を沸き立たせる。
どきりと心臓が跳ね上がって、考えが纏まらなくなる。
幸せは眠くなるとお肉は言いましたけれど、僕にはそうと思えません。
全くの正反対です。
幸せは苦しいほど切なくて、居心地が悪くて、それでも触れていたくなるものです。
391 : ◆QEojHReE0E [sage]:2008/07/04(金) 15:35:22.15 ID:QnS325c0
好きですよ。
短くて強い髪の毛も
時々剃り残したヒゲ跡も
朗らかに笑う落ち着いた声も
釣り上がった糸のような目も
太いですが僕にとっては脆くて仕方のない腕も
無遠慮な分厚い手の平も
暑苦しいお腹も
もちもちとしたあぐらの上も
意地悪ないたずらも
僕がつけた二本の傷跡を「オシャレだ」と言ってくれる優しさも
煮え切らない僕を強引に惹きこんでしまう強さも
あの日、不覚にも泣いてしまった僕が、あの屋上でお前と出会った時から、
お前が僕に、遠巻きでない温かさで接した時から、
394 : ◆QEojHReE0E [sage]:2008/07/04(金) 15:41:53.20 ID:QnS325c0
お肉の事が、全部、僕は好きですよ。
わーい、やったー!
396 : ◆QEojHReE0E [sage]:2008/07/04(金) 15:46:23.20 ID:QnS325c0
フリーザ「―――おに、」
確かに抱きしめられたはずの熱が、
確かに手が届いていたはずの背中が、
ふ、と、消える。
あんなにも鮮やかだった蜜月が、留め置こうとする端から、
薄く濁った夜明けの空気に滲んで強制的に忘却させられた。
397 : ◆QEojHReE0E [sage]:2008/07/04(金) 15:49:58.96 ID:QnS325c0
好きですよ。そう言えたのは夢だったから。
一体どこまでが夢だったというのでしょうか。
纏わりつく湿気の高い熱が厭わしくなり、
ベッドから上半身を起こすと汗を掻いていた事に苛立った。
フリーザ「局地的な汗ですねえ。僕らしくもない」
また嘘をついた自分が心底、嫌になった。
〜フリーザが素直な自分を演出☆するようです〜
400 : ◆QEojHReE0E [sage]:2008/07/04(金) 16:02:37.87 ID:QnS325c0
メイド「お嬢様、それではお召し物が」
フリーザ「おや。私とした事が寝姿で」
フリーザ「これでいいでしょう?」
メイド「はい。今日もお美しいです」
フリーザ「フン。そんな事、言われなくても分かっていますよ」
メイド「失礼を致しました」
401 : ◆QEojHReE0E [sage]:2008/07/04(金) 16:05:03.79 ID:QnS325c0
フリーザ「さて……」
今日はお肉におにぎり作る?
A・はりきって作る
B・適当に作る
C・作らない
>>402
405 : ◆QEojHReE0E [sage]:2008/07/04(金) 16:17:11.88 ID:QnS325c0
A・はりきって作る
厨房長「お待ちしておりました、フリーザお嬢様」
フリーザ「用意は?」
厨房長「全て最高級の物を揃えてございます」
フリーザ「よくできましたと褒めて差し上げましょう」
厨房長「は。ありがたき幸せに存じます」
フリーザ「フン……」
フリーザ『ぐわっしぐわっし』
フリーザ「あつッ! あつつッ!」
厨房スタッフA「よくもまああれだけの物をあんな事に」
厨房スタッフB「うわ、フォアグラ!?」
厨房スタッフA「ああああまた砂糖と塩を」
厨房長「キッツいわー、ホンマ」
厨房スタッフC「シェフ涙目wwwwwwww」
406 : ◆QEojHReE0E [sage]:2008/07/04(金) 16:23:21.41 ID:QnS325c0
本日の具材!
・新巻鮭
・フォアグラ
・梅干し
・砂糖と塩を間違えて作った、中身ホンマモンの鰹節オカカ
・ツナを蒸し上げて作ったマヨシーチキン
各×5
408 : ◆QEojHReE0E [sage]:2008/07/04(金) 16:27:58.98 ID:QnS325c0
執事「行ってらっしゃいませお嬢様」
フリーザ「ええ」
若がし(ry「行ってらっしゃいお嬢様ァ」
フリーザ「声が枯れていますよ」
ヤス「道中お気をつけてください」
フリーザ「犯人はヤス」
運転手「お嬢様、お乗りになられますか?」
フリーザ「そうですねえ……」
フリーザ「今日は、歩いていく事にしましょう」
組(ry「どうぞ御無事でー!!」
409 : ◆QEojHReE0E [sage]:2008/07/04(金) 16:31:06.46 ID:QnS325c0
ルームキーパー「あらま、ちいお嬢様の枕がぐっしょりだわ」
給仕「フリーザお嬢様の枕?まあ」
ルームキーパー「どんな夢みとったのかしらねえ」
給仕「どうなのでしょうか」
メイド「ルームキーパーさーん!」
ルームキーパー「おやま、メイドさん」
メイド「クウラお嬢様のお部屋、お掃除どうしようかしら?」
ルームキーパー「おっきいお嬢様のかい?あたしがしておこうね」
メイド「ありがとう! あら?それはフリーザ様の?」
ルームキーパー「そうさあ。こんなに濡れてて」
410 : ◆QEojHReE0E [sage]:2008/07/04(金) 16:31:35.73 ID:QnS325c0
メイド「あら、夜中に泣くのは恋してるからよ」
給仕「まあ。初めて知ったわ」
メイド「私もフリーザ様の頃にはよく泣いたもの」
メイド「じゃ、ルームキーパーさん、クウラお嬢様のお部屋、お願いしますね」
ルームキーパー「はいよ」
足音『ぱたぱた……』
411 : ◆QEojHReE0E [sage]:2008/07/04(金) 16:37:11.84 ID:QnS325c0
ルームキーパー「恋ねえ。ふうん。あたしにはそうは思えないがね」
給仕「私には分かりかねますわ」
ルームキーパー「……さてさて、しょうがない事考えるのはやめやめ」
ルームキーパー「給仕さん。ちいお嬢様のお布団干しを手伝ってくれるかい?」
給仕「はい!」
ルームキーパー「終わったら旦那様のお帰りまで休んでいなさいよ」
給仕「そうさせていただきますわ!」
メイド「ルームキーパーさーん!終わったらお茶にしましょー!」
ルームキーパー「大声上げなさんな。聞こえてるよ」
メイド「すいませーん!」
給仕「うふふっ」
412 : ◆QEojHReE0E [sage]:2008/07/04(金) 16:40:52.08 ID:QnS325c0
雨が上がった後の涼しい空気が心地いい。
一息に飛んでしまえば何と言う事もない道のり。
水たまりを避けながら空を見る。
お肉に会いたい。けれど会いたくありません。
全く、不思議な気分です。
胸の辺りが押し潰されそうですよ。
どうした事でしょう。この僕が不安を感じるなんて!
ああ、ぼんやりしていたら泥が跳ねました。
クソッ。
それもこれも昨日のお肉のせいです!
413 : ◆QEojHReE0E [sage]:2008/07/04(金) 16:46:47.87 ID:QnS325c0
>>464「お?」
フリーザ「?」
>>464「えーっと、確か……フリーザ?」
フリーザ「そうですよ。愚民が僕に何の用です」
>>464「いや……って愚民?!」
餃子「お兄さん!こっち!大きい水たまりある!」
>>464「うっせ!ちょっと待ってろ!」
>>464「前から気になってたんだよなー、あんたの事」
フリーザ「そうですか」
>>464「おう」
フリーザ「所で、いいんですか?おちびさんが転びそうですよ」
>>464「何!?」
餃子「うわあ!」
>>464「ぬおお!!」
フリーザ「……フン」
全く騒々しい。
414 : ◆QEojHReE0E [sage]:2008/07/04(金) 16:56:31.04 ID:QnS325c0
クリリン「えー、陳渉少時嘗與人傭耕」
クリリン「輟耕之壟上悵恨久之曰苟富貴無相忘」
クラスメイト「せんせー原文読まれても分かりませーん」
クラスメイト「中国古語こどもだからよめませーん」
クリリン「ああ!わりいわりい」
クリリン「じゃあ教科書のココを……>>1!」
>>1「んば!?」
クリリン「……寝てたな?」
>>1「寝てねーっすよ!俺寝かせたら大したもんっすよ!」
ピッコロ「バレてるぞ」
主人公「俺が代わりに読んでもいいですか?」
クリリン「KY」
>>1「KY」
主人公「ひでえ!!」
フリーザ「……はあ」
お昼はまだでしょうか。
416 : ◆QEojHReE0E [sage]:2008/07/04(金) 17:11:16.61 ID:QnS325c0
きーんこーんかーんこーん
フリーザ「!!」
クリリン「じゃー今日はここまで!」
日直「起立!礼!」
クラスメイト「ありがとうございましたー!」
>>1「あざっしたー!」
クリリン「>>1、減点2な」
>>1「何故に!!」
ピッコロ「授業態度が悪い」
クリリン「クッソー先に言われた!」
>>1「ぶわあああん!!」
フリーザ「おどきなさーいッ!!」
クリリン「ひええッ!?」
主人公「痛え!?」
419 : ◆QEojHReE0E [sage]:2008/07/04(金) 17:20:51.27 ID:QnS325c0
ドドリア「フリーザ様、先日は……」
フリーザ「邪魔ですッ!」
ドドリア「 !!」
アプール「ぐわわッ!?」
ザーボン「せめてお詫びを……」
フリーザ「お前も!」
ザーボン「 ッ!!」
アプール「ぬわー!」
主人公「アプール……」
ピッコロ「……それは親近感か?」
主人公「そ、そんなわけないだろ!ははは!」
>>1「地に落ちたなwwwwwwww」
主人公「バカ言うな!!」
420 : ◆QEojHReE0E [sage]:2008/07/04(金) 17:28:35.95 ID:QnS325c0
屋上へ近づくごとに人数が疎らになり、階段に至っては無人。
足が重い。
……この僕が、どうして躊躇う事などあるのでしょうか。
フリーザ「くだらない」
その気になれば一瞬で
フリーザ「……」
お肉が待っていなかったら?
421 : ◆QEojHReE0E [sage]:2008/07/04(金) 17:34:39.54 ID:QnS325c0
フリーザ「フン、バカバカしい!」
フリーザ「、!」
何という事もない跳躍。
切り裂いた空気のかたまりが耳元で音を立てる。
僕が、誇り高いこの僕が、わざわざ出向いてやるんだ!
いないなんて許しませんよ!
フリーザ「―――お肉ッ!」
お肉「あー、フリーザさんだー」
フリーザ「!!」
422 : ◆QEojHReE0E [sage]:2008/07/04(金) 17:35:42.71 ID:QnS325c0
いた。
よかった。
いや、
よくない。
だって、
なんで、
424 : ◆QEojHReE0E [sage]:2008/07/04(金) 17:42:23.89 ID:QnS325c0
>>706「あwwwwwwドウモ〜〜wwwwwwwwww」
何で。
どうしてこいつがいるんですか。
お肉「フリーザさん、先食べちゃっててごめんねー」
どうして笑っているんですか。
フリーザ「そうですか。ふふ」
どうして
僕は笑っているんでしょうか。
427 : ◆QEojHReE0E [sage]:2008/07/04(金) 17:49:30.51 ID:QnS325c0
お肉「? どーしたの?」
フリーザ「いいえ、お邪魔でしょうから失礼します」
>>706「ちょwwwwwwwwwwちょwwwwwwwwwwww」
フリーザ「引っ張らないでください」
お肉「いらっしゃーいwwwwwwwwwwww」
フリーザ「……何ですこの貧乏臭いのは」
>>706「茣蓙だしwwwwwwwwwwwwwwww」
フリーザ「そうですか」
>>706「んじゃまた午後なwwwwお肉よwwwwwwwwwwwwww」
お肉「ばいばーいwwwwwwww」
>>706「さらばなりwwwwwwwwwwwwwwwwww」
429 : ◆QEojHReE0E [sage]:2008/07/04(金) 18:01:00.05 ID:QnS325c0
フリーザ「お肉、お昼は?」
お肉「まだwwww腹wwww三分目wwwwwwwwww」
フリーザ「ふふ、どうぞ」
お肉「いwwっwwたwwだwwっwwきwwまwwーwwすwwwwwwwwww」
お肉「ハムッ ハフハフッ ハフッ」
フリーザ「……」
430 : ◆QEojHReE0E [sage]:2008/07/04(金) 18:01:30.20 ID:QnS325c0
お肉
僕がいない間、
あいつと
何を話していたんです?
フリーザ「おいしいでしょう」
お肉「おいしいwwwwwwwwwwwwww」
431 : ◆QEojHReE0E [sage]:2008/07/04(金) 18:03:37.13 ID:QnS325c0
お肉
あなたは僕よりも
フリーザ「……>>706の所に行かなくても、いいんですか?」
お肉「もぐ……?」
フリーザ「僕といるよりも楽しいんでしょう?」
お肉「……」
冷静に考えてみればすぐに分かるはずでした。
だって僕は、
だってあいつは、
お肉「前にも言ったじゃん。>>706は友達だって」
フリーザ「でも、」
432 : ◆QEojHReE0E [sage]:2008/07/04(金) 18:06:27.44 ID:QnS325c0
お肉「前にも言ったじゃん。>>706は友達だって」
フリーザ「でも、」
お肉「>>706といるのは楽しいけど、フリーザさんといるのも楽しいよ」
フリーザ「そう、ですか」
フリーザ「僕だけでは満足できませんものね」
お肉「え?」
433 : ◆QEojHReE0E [sage]:2008/07/04(金) 18:12:08.24 ID:QnS325c0
フリーザ「いいんですよ」
お肉「何が?」
お肉「何で泣くの?」
フリーザ「……、」
お肉「泣かないで」
フリーザ「泣いて、ません」
お肉「うん」
フリーザ「……僕は、お前の……恋人、でしょう」
お肉「恋人だよ」
フリーザ「あいつは、お前といつも楽しそうにしているあいつは、」
お肉「友達だよ」
フリーザ「ッ、違う」
お肉「うん。友達だよ」
434 : ◆QEojHReE0E [sage]:2008/07/04(金) 18:12:52.06 ID:QnS325c0
恋人?
友達?
違う。そんなのは違う。
フリーザ「ぼ、僕には、なれない」
お肉「? フリーザさん何の話?落ち着いて」
フリーザ「だって、だって、」
楽しそうにしていた。
笑っていた。
二人で。
相手は僕じゃない。
435 : ◆QEojHReE0E [sage]:2008/07/04(金) 18:18:45.24 ID:QnS325c0
フリーザ「あいつが!」
お肉「!」
いつもふざけてじゃれ合っていた。
仲良く騒いでいた。
あいつが来るたびに、僕は惨めな気分になった。
フリーザ「あの女がいいんでしょう!!」
436 : ◆QEojHReE0E [sage]:2008/07/04(金) 18:19:11.62 ID:QnS325c0
僕じゃいけない。
お肉は男。
僕は女じゃない。
いくらスカートを履いていようと女には敵わない。
>>706には、敵わない。
437 : ◆QEojHReE0E [sage]:2008/07/04(金) 18:24:18.99 ID:QnS325c0
お肉「……フリーザさん」
フリーザ「どうせ僕は無性です!愛してるだの好きだのと言ったって、」
お肉「オレはフリーザさんが好きだよ」
フリーザ「そんな事!」
お肉「恋人は>>706じゃダメだよ」
フリーザ「ッ!」
お肉「ねえ、フリーザさん。友達と恋人は違うってば」
フリーザ「それは分かります! でもッ、」
お肉「言っても分かんない?」
フリーザ「……ッ」
439 : ◆QEojHReE0E [sage]:2008/07/04(金) 18:32:36.70 ID:QnS325c0
お肉「確かに>>706は女の子だよ」
フリーザ「やめ、やめなさいッ!」
お肉「うん。フリーザさんは無性だねー」
フリーザ「――ぅあッ!? ヒッ!」
お肉「でも好きだよ」
フリーザ「ッ! ア! ぁあッ!」
お肉「好きだよ」
フリーザ「いやだ、 ァう!」
お肉「……うん」
440 : ◆QEojHReE0E [sage]:2008/07/04(金) 18:33:11.84 ID:QnS325c0
フリーザさんは嘘つき。
オレはフリーザさんが好き。
441 : ◆QEojHReE0E [sage]:2008/07/04(金) 18:33:55.66 ID:QnS325c0
お肉「ねーフリーザさん、そんなに>>706のことやだった?」
フリーザ「 ッ、 ッ!」
首を縦に振ってる。
嫌いじゃないんだね。よかった。
442 : ◆QEojHReE0E [sage]:2008/07/04(金) 18:34:14.68 ID:QnS325c0
お肉「じゃあオレのことは?嫌い?」
フリーザ「 や、はッ あッ 、んんッ!」
あ。首横に振った。
嫌いなんだー。何かショックー。
お肉「でもオレはフリーザさんが好きだよ」
ごめんね。
・・・つづく。
次スレ:
ツンデレ無性とピザ熊男がそれぞれなりに頑張るようです