>>1「さて、借り物競争は>>706のせいでgdgdに終わったが、あきらめるにはまだ早い!これからが祭りの真骨頂だぜぇwwwwwwwwwwwwwwwwwwひゃっはーwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」
主人公「相変わらずテンションたけぇよ…どうせまたろくでもないこと考えてるんだろ」
>>1「wwwwwwwwwwwwんーwwwwwwwwwwなwwwwwwんwwwwwwのwwwwwwこwwwwwwとwwwwwwかwwwwwwなwwwwwwwwwwwwwwwwww」
お肉「ふひひwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwマックフルーリーうめぇwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」
主人公「また食ってるよこの肉だるま…嫌な予感しかしねぇ…」
ピッコロ「よせ、主人公。お前が悩んでもどうにもならん…」
ピッコロ「ところでお肉、お前は>>706の友人だろう。さっきからそこで頭を抱えて転がっている>>706は放っておいてもいいのか」
主人公「うわ、でかいダンゴ虫みてえ」
>>706「おろろーんおろろーんおろろろろーん…クウラせんせーぇぇぇええい…」
ピッコロ「借り物競争が終わってからずっとこの調子だぞ…慰めてやらなくていいのか」
お肉「wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwそんなことよりモスバーガー食おうぜ!wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」
>>1「ピッコロさん!貴方がこんな奴のこと心配する必要なんかミジンコ程もないっすよ!おいコラ>>706テメェ何ピッコロさんに心配かけてんだよ!ダンゴ虫に擬態ごっこならあっちの木の陰でやってろ!」
>>706「ごーろごーろごーろごーろごーろごーろ…どーせ俺なんて、>>1に転がされてじめじめした腐葉土の下で昆虫さん達とお友達になるのが相応しい男なのさ…」
主人公「何か>>706がかわいそうになってきた」
『さぁ大波乱の借り物競争も終わり、続いての種目は棒倒しです。各軍の選手の皆さんはグラウンド中央に集まって下さい。なお、大変危険な種目なので、眼鏡を着用している方はあらかじめ外しておいてください』
>>1「ほら、ダンゴ虫の事なんかほっといて!始まるぜ!」
主人公「棒倒しかーこれあぶねえよな…俺は出ないけど」
>>1「俺たちは守備側だからなぁ!いいか野郎共!例えありの一匹でも棒のところまでたどりつかせるんじゃねーぞ!」
>>1軍「イエス!ボス!」
>>1「もし抜かれたりしたら、全員ケツバット500回だからな!気合いれやがれぃ!」
>>1軍「イエス!ボス!」
主人公「軍隊かよ」
一方こちらフリーザ軍
ドドリア「フリーザ様ぁ…どうか考え直してくださいませんか」
ザーボン「貴方様がこんな野蛮で粗野な種目に出場するだなんて…危険すぎます!もしもお怪我などなされたら…」
フリーザ「ふん、この僕がまかり間違ってもあの愚民どもから傷の一つでもつけられるとでも思ってるのか?舐められたもんだね…」
ドドリア「い、いいえそんな!滅相もない!俺たちはただフリーザさまの身を案じて…」
フリーザ「平気だって言ってるだろ、しつこいな」
ザーボン「い…致し方ありません…わかりました。お前達!何が何でもフリーザ様をお守りするのだぞ!」
フリーザ様FC「いえっさー!うぉおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおフリーザ様ぁあああああああああああああああああああ」
フリーザ「うるさいよ…」
フリーザ「……ふぅ。全く、煩い愚民ども…」
フリーザ「……あいつも…出場するのでしょうかねぇ……!ぼ、僕には関係ないことだけどね!」
『ただ今開始合図の調整中です。もうしばらくお待ちください』
>>531「セル先生!喉の調子はどうですか?」
セル「あー、あー、ごほん。ぶるぁ!ぶるぁ!…んーまぁまぁと言ったところだね。」
>>531「セル先生の号令はドラめき学園の名物ですからね…頑張ってください!」
アナウンスデンデ「誰もあの合図に突っ込まないんでしょうかねぇ」
ポポ「こまかいこと きにしたら まけ」
>>129「ところでマジュニア、僕の眼鏡はどうしたんだい?」
マジュニア「!…貴様、どうせ棒倒しに参加するんだろう。おれ様が預かっていてやる!さっさと出場してこい!」
>>129「いやしかしマジュ…わかった。速やかに移動するから。だから爪を立てて威嚇しないでくれたまえマジュニア」
マジュニア「…………」
マジュニア「……うっかり握り潰しちまった、と言ったら、あいつは怒りやがるだろうか」
>>706「しーくしくしくさんじゅーろくー俺の心は雨模様ー」
セル「ところで、あそこで丸くなってミミズと戯れているのはさっき君を担いで走っていた生徒じゃあないのかね?放っておいていいものかい?」
クウラ「知らん見えん金輪際俺の前であのうつけ者の話をするな」
>>706「あんいんすとーあーんいーんすとー…うふふふふふふふふ…」
>>1「うっしそろそろ始まるぜ!お肉ぅ!しっかり棒守れよぉ!」
お肉「モスチキンうめぇwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」
ピッコロ「おいまだ食っているのかあいつは」
主人公「あーなるほど、お肉を守備役の要においたのか。まぁ妥当だよな、肉厚的に考えて」
>>1「それだけじゃねえよwwwwwwwwwwwwwwww俺はあらかじめあいつに言っておいたんだwwwwwwwwwwwwwwwwwwもしこの棒を守りきったらてりやきバーガー100個買ってやるってなwwwwwwwwwwwwwwwwww」
主人公「そこまで食うのかあの食物吸引機!」
>>1「げへへwwwwwwwwwwwwwwあいつの食い物に対する執着心は俺がピッコロさんを思う心ぐらい強いからなwwwwwwwwwwwwwwww某ピンクボールなゲームキャラも真っ青ってこったwwwwwwwwwwwwwwww」
主人公「さりげなく惚気かよ」
ピッコロ「しかし>>1、そんなに大量のバーガーを買ってお前の財布は大丈夫なのか?」
>>1「ピッコロさんに心配されちゃったwwwwwwwwwwwwwwwwww嬉しいなwwwwwwwwwwwwwwwwwwぜーんぜん大丈夫っすよ!こないだ絡んできたアホDQNどもから巻き上げた金っすからwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」
ピッコロ「…………」
主人公「………それ犯罪じゃね?」
『それでは、号令の準備も整いましたので、ただ今より棒倒しを開始します』
セル「用意はいいかな?では、レディー…ぶるぁぁあああああああああああああああああああああああああ!!」
>>531「あぁ…セル先生…相変わらず素敵なお声…」
『さー始まりました棒倒し!男子生徒の集団が闘牛のように突っ走ります!』
選手一同「だらっしゃああああああああああああああああああああああああああああああ!」
『暑い!なんと言う暑苦しい光景でしょうか!』
『これからこの男達の汗しぶきが飛び交い、混ざり合い、灼熱の吐息が絡み合い、筋肉と筋肉がぶつかり合い、グラウンドが男臭に包まれるのです!想像するだにむさくるしい!お客様並びに生徒の皆さんの中で気分が悪くなった方は、どうぞ無理をせずセル先生の治療を受けてください!』
>>129「何てひどいアナウンスだろう…この僕まで野蛮人達と一緒くたにされてしまうなんて…」
フリーザ様FC「おらおらおらおらおら道開けろやぁあああああああああ!フリーザ様のお通りだぁああああああああああああ!!!」
>>129「あぷん!」
フリーザ様FC「我らがフリーザ様には汗の雫一つもつけさせねえぜ!」
フリーザ「全く…煩い方々ですねえ…」
>>129「マ…マジュ…ニア…がくり」
アナウンスデンデ「あ、>>129さんが倒れちゃいましたよ。あぁ後ろから男子生徒の波が…あー…踏み潰されてますねー…」
マジュニア「>>129!>>129ー!!!」
セル「私の出番かね?」
>>531「セル先生、吸っちゃ駄目ですよ、吸っちゃ」
『さーフリーザさん軍団圧倒的!数に物を言わせてあっという間にお肉くん率いる中心地点に到達しました!』
FC「このまま一気につっきるぜえええええええええええい!フリーザ様ばんずわああああああああああああああああああああああい!!!!」
>>1軍「押し止めろー!>>1軍の誇りにかけて、奴らの髪の一筋すら陣地に入れるなー!!!」
主人公「お前いつあいつらのこと洗脳したの?」
>>1「wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」
主人公「こえーよその無言の笑顔がよ」
お肉「ふーんふーんふーん♪wwwwwwwwwwwwwwww>>1から奢ってもらう約束しちゃったしwwwwwwwwwwwwwwwwwwちょっと頑張ろうかなwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」
>>1軍「くそっこいつら…予想以上に手強い…っ!!」
FC「L!O!V!E!LOVE!フリ!!うおおおおおおおお!!」
フリーザ「……げんなりですね……うん?」
お肉「…………すー…はー…」
FC「そこの肉塊ぃぃぃいいいいいいいどけええええええええええええええええ!」
フリーザ「!お待ちなさい!そいつは…」
お肉「すー……はぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ………」
本気お肉「…ふぉぉぉぉぉぉぉぉぉおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!」
>>1軍「!!!!!!」
FC「!!!!!!!」
『な、何と!これは一体どういうことでしょう!お肉さんの周りに突如として出現した竜巻が、フリーザさん軍団を一掃してしまいました!』
FC「ぎゃらくしゃあああああああああああああああああああああああああああ!?」
フリーザ「!!!」
お肉「ふしゅーぅぅぅうううううううう…」
主人公「えええええええええええええええ」
一般生徒「ええええええええええええええええええ」
俺「ええええええええええええええええええええええええええええええ」
763 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2008/06/25(水) 22:18:09.40 ID:2mpKM8.0
>>762
いや、ちがうんだ。俺は確かに>>706だけど、今の叫びは安価キャラ706ではなくて俺自身の叫びなんだ。書いた俺がお肉の潜在能力に一番びっくりしてるんだwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
764 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2008/06/25(水) 22:18:37.72 ID:2mpKM8.0
気の抜けたお肉「ふぃー」
FC「ふ、ふ、ふ、フリーザ様ぁぁああああああああああああああああああああああ!」
FC「お許しくださいフリーザ様ぁああああああああああああああああああああ」
>>1軍幹部「!!FCの奴らフリーザさんを庇って吹っ飛びやがった!時の運はこちらにあり!お肉の功績を無駄にするな!」
>>1軍「おおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!」
フリーザ「!な、愚民どもがこちらに向かって…!ちっ!」
『一人残ったフリーザさん、棒に向かって走る!走る!必死です!後ろからは怒涛のように>>1軍の皆さんが迫ってきています!』
フリーザ「こ、こんな棒くらい…!」
『フリーザさん棒にかじりついた!てっぺんについた旗を手に入れればフリーザ軍の勝利です!』
>>1軍「引きずりおろせー!!」
>>1軍「そんなこと言ったって、ふ、フリーザさんだぞ!?どうする!?」
>>1軍「かまうものか!俺たちゃ>>1から全幅の信頼を寄せられてんだ!今ここであいつを裏切るような真似してどうすんだよお!」
>>1軍「そうだ!例えこの命が尽きようとも!>>1の期待に答えるのが!俺たちの役目だああああああああああ!!」
フリーザ「!な、何をするんだこの不埒者ども!この僕に寄ってたかって…っ!」
フリーザ「うわ!」
『!フリーザさんバランスを崩した!あああ!危ない!落ちる!』
お肉「!!!!!!!」
フリーザ(まさか…落ちる!?この僕が!?…こ、こわ…)
フリーザ「くっ……!!!!」
『!!!』
一般生徒「!!!!」
FC「フリーザさまああああああああああああああああああああああああ」
フリーザ(…?いたく、ない…?)
「ぼよよーんぼよよーん」
フリーザ(こ、このトランポリンのような感触は…)
帰ってきたお肉「…大丈夫?フリーザさん」
フリーザ「…お…おに……?」
『こ…これは…』
『うわあああああ、今まで数々の奇跡を起こしてきたお肉さんが、棒から落下したフリーザさんを見事にキャッチ!地球上のブラックホールと呼ばれたお腹の上に、フリーザさんは無傷で乗っかっています!すごい!素晴らしい!』
主人公「えはー…何なんだあいつ…」
>>1「もはやヒーローだな。あいつこそ真の漢だろ」
フリーザ「な…なんで…」
『っとここで時間切れです!>>1軍の棒にはもぎ取られることなく旗が燦然と輝いております!』
『よってこの競技、>>1軍の勝利でーす!』
>>1軍「よっしゃあああああああああああああああああああああああああああ!!!」
>>1「おるぁああああああああああああああああ!!!とーったどー!!!!!!!」
フリーザ「あ…貴方は……」
お肉「びっくりしたよーフリーザさんいきなり体制くずしちゃうんだもん」
お肉「俺らしくないことにさー、ちょっと焦っちゃった」
フリーザ「・・・・・・」
お肉「でもフリーザさんが無事でよかったー」
フリーザ「………」
お肉「じゃ、>>1が歓喜してビール掛け祭りやってることだし、俺戻るね」
フリーザ「…!お、お待ちなさい!」
お肉「?」
お肉「なーにー?フリーザさん」
フリーザ「その…い…痛かったでしょう!?」
お肉「えー?全然へーきだよ?フリーザさん軽いし」
フリーザ「いいえ!痛かったはずです!この僕が全力で落下したんですからね!」
フリーザ「だ、だから!」
フリーザ「だから…僕が、その、て、手当てをして差し上げます」
フリーザ「……僕の家で」
お肉「!…ねえ、フリーザさんそれって」
フリーザ「う、うるさい!とにかく体育祭が終わったら僕についてくればいいんですよ!わかりましたね?!」
お肉「……ww」
お肉「wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」
フリーザ「何がおかしいんですっ!」
お肉「だってねえwwwwwwwwwwwwwwwwwwフリーザさんwwwwwwwwwwwwほっぺたがwwwwwwwwwwwwwwwwwwまっかwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwかーわいいなぁwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」
フリーザ「…!黙りなさい!ほら、さっさといっておしまいなさい!」
お肉「はーいwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwフリーザさんwwwwwwwwwwwwwwまた後でねーwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」
フリーザ「だからうるさいんですよ!」
そう言ってそっぽを向いてしまったフリーザさんでしたが、そのすらりとした尻尾はパタパタと嬉しそうに揺れていたのでした――
>>706「…なんでフリーザさんはあんなにわかりやすいツンデレなんだし。クウラ先生は全然つれないっつーのに…二人とも姉妹なのに…うつうつうつうつ」
このあと706は
保健室に運ばれます。